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『マツダクリーンディーゼルから乗り換えました。』 トヨタ ハリアー 2020年モデル zeppdogさんのレビュー・評価
ハリアーの新車
新車価格: 371〜626 万円 2020年6月17日発売
中古車価格: 209〜689 万円 (4,816物件) ハリアー 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > ハイブリッド Z Leather Package 4WD
よく投稿するカテゴリ
2024年6月23日 07:39 [1784483-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
9年間マツダクリーンディーゼル(CX-5→CX-8→CX-8)からの乗換えです。比較検討されている方の参考になれば幸いです。(6月23日修正)
【エクステリア】
乗用車然としていてSUVっぽくないです。個人的にはCX-60の方が好きです。最低地上高もやや低い190mmです。リアのウインカーは分かってはいましたがやっぱりしょぼい。雪がくっつくと見えなくなりそうな気がします。
SUVなのにルーフレールやキャリアのOPが無いのは残念というかビックリです。仕方なく自分でボディ直付けでキャリアベースを装着しましたが、うまく嵌らない感じで、結局ABで大丈夫かどうか点検してもらいます。ルーフボックスをハリアーに載せたのですが似合わねぇ〜です。
【インテリア】
ZレザーパッケージE-fourの最高車種なのにガッカリしてます。レザーシートになると黒しか選べません。マツダは白とか赤とかあったりして選択するのが楽しいです。ブラウンを選びましたが暗い茶色なので目立ちません。ベージュに近い方が良かったのに…。その他大部分の内装色は黒です。トヨタは黒が好きなんですね。ほかの車種もほとんど内装は黒ですものね。
目の前にあるハンドルもなんの装飾もなくボテッとしてます。500万円を超えているのだから何とかして欲しいです。デザインも悪いし。
リアの吹き出しや後部席カップホルダーも安っぽいです。Aftermarket品会社と提携してる?
純正のラゲッジトレーを付けましたが引き上げる取っ手を通す穴もなく、折り目もないため荷物を取り出すのに一旦トレイを全部車外に外さないといけません。酷い。
デジタルインナーミラーは凄く期待してましたが、画質が悪い。特に夜は使い物にならないくらいです。夜は通常ミラーに切り替えてます。
JBLサウンドは良いです。トヨタ上級車用のマークレビンソンには敵いませんが、マツダや三菱やスバルのBOSEサウンドシステムに比べると別格です。JBLはオーディオメーカーでBOSEは音響屋さんですから比較にはならないんですけどね。惜しむらくはイコライザー付けて欲しかったです。
【エンジン性能】
走り出しのEVモードの時は良いですが、エンジンがかかるとうるさいです。また、チャージしているのか暖気なのかわかりませんが時折エンジンが唸るようになり気になります。
馬力やトルクは並みですかね。マツダの2.2Dのようなエキサイティングさは無いです。
【走行性能】
気に入った点はシフトダウンのエンブレの効き方。人間の感性にあっている。CVTを見直しました。
シースルービューはびっくり技術でした。分かりやすくて良いです。
【乗り心地】
普通に良いです。ただ、ロードノイズはしっかり入ってきます。レクサスのような高級車ではないのでそこまでは求めないってところです。ギャップのいなし方は流石トヨタという感じで余計な振動の余韻も少ないです。
【燃費】
都内や市街地では200km走って16km/L超でした。スキーシーズンが始まったので4回ほど泊りでスキーに行きました。1回の往復で約570?です。結論からいうと長距離+寒冷では普通のガソリン+アルファ程度でディーゼルには全く歯が立たず全くの期待外れでした。
下道(郊外の幹線バイパス)と高速が半々ですが、ほぼ毎回往復15.3?/Lです。ディーゼルが14.5?/Lでしたから、燃料価格差で言えば16.7?/L以上でないと負けです。しかも、ハリアーは速度を気にしつつACCで実速(メーター読みでは無い)105?/h未満で流しての燃費ですが、ディーゼルは110?/hで巡行、時には追い越し車に煽られて更に加速もあっての燃費です。ハリアーで東名120?区間走るとどうなるんでしょ?
マツダディーゼルの凄さを再認識しました。ただ、夏の街乗りの混雑・渋滞ではHVの勝利でしょう。1年を通してみるしかないですね。
車を街乗りの道具としてなら、あるいは近場中心のデートカーならアリでしょうが、正直速度も出せない、出すと大幅燃費悪化ではつまらない車だと思いました。ちょっと後悔してます。
【価格】
一生懸命コストダウンしている車のような印象です。トヨタ全体がそうなんでしょうか。クラウンクロスオーバーの内装も大したことないですね。E-fourのエンブレムも取っちゃったんですね。納車の時に4WDかどうか疑いましたw。価格的満足感は低いかな〜。内装を見てしまうとマツダやスバルの方にCPの良さを感じます。
【総評】
CX-60の諸問題で購入を諦めハリアーにしましたが、私の使い方には合いませんでした。街乗り、タウンユースでは優れてます。しかし、長距離、高速ではHVの良さを味わえないどころか、デメリットしか感じませんでした。
売りは燃費と静かさと勝手に思ってましたが、いずれも期待を裏切られました。特に高速道路では、例え下り坂でも殆どEV走行になりませんでした。渋滞では燃費を稼ぐのですが高速ではしっかり燃費を落とします。高速で燃費を落とさないためには、80キロくらいで走るしかありません。クルコンで80キロなら実測70キロです。さすがに長距離では目的地到着が遅れました。
つまり運転が楽しくなかったです。
購入半年ですが、中古のCX−60プレスポの出物があったので乗り換えします。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年11月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 504万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった121人(再レビュー後:74人)
2024年1月15日 12:11 [1784483-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
9年間マツダクリーンディーゼル(CX-5→CX-8→CX-8)からの乗換えです。比較検討されている方の参考になれば幸いです。(11月29日加筆訂正)
【エクステリア】
乗用車然としていてSUVっぽくないです。個人的にはCX-60の方が好きです。最低地上高もやや低い190mmです。リアのウインカーは分かってはいましたがやっぱりしょぼい。雪がくっつくと見えなくなりそうな気がします。
SUVなのにルーフレールやキャリアのOPが無いのは残念というかビックリです。仕方なく自分でボディ直付けでキャリアベースを装着しましたが、うまく嵌らない感じで、結局ABで大丈夫かどうか点検してもらいます。ルーフボックスをハリアーに載せたのですが似合わねぇ〜です。
【インテリア】
ZレザーパッケージE-fourの最高車種なのにガッカリしてます。レザーシートになると黒しか選べません。マツダは白とか赤とかあったりして選択するのが楽しいです。ブラウンを選びましたが暗い茶色なので目立ちません。ベージュに近い方が良かったのに…。その他大部分の内装色は黒です。トヨタは黒が好きなんですね。ほかの車種もほとんど内装は黒ですものね。
目の前にあるハンドルもなんの装飾もなくボテッとしてます。500万円を超えているのだから何とかして欲しいです。デザインも悪いし。
リアの吹き出しや後部席カップホルダーも安っぽいです。Aftermarket品会社と提携してる?
純正のラゲッジトレーを付けましたが引き上げる取っ手を通す穴もなく、折り目もないため荷物を取り出すのに一旦トレイを全部車外に外さないといけません。酷い。
デジタルインナーミラーは凄く期待してましたが、画質が悪い。特に夜は使い物にならないくらいです。夜は通常ミラーに切り替えてます。
JBLサウンドは良いです。トヨタ上級車用のマークレビンソンには敵いませんが、マツダや三菱やスバルのBOSEサウンドシステムに比べると別格です。JBLはオーディオメーカーでBOSEは音響屋さんですから比較にはならないんですけどね。惜しむらくはイコライザー付けて欲しかったです。
【エンジン性能】
走り出しのEVモードの時は良いですが、エンジンがかかるとうるさいです。また、チャージしているのか暖気なのかわかりませんが時折エンジンが唸るようになり気になります。
馬力やトルクは並みですかね。マツダの2.2Dのようなエキサイティングさは無いです。
【走行性能】
気に入った点はシフトダウンのエンブレの効き方。人間の感性にあっている。CVTを見直しました。
シースルービューはびっくり技術でした。分かりやすくて良いです。
【乗り心地】
普通に良いです。ただ、ロードノイズはしっかり入ってきます。レクサスのような高級車ではないのでそこまでは求めないってところです。ギャップのいなし方は流石トヨタという感じで余計な振動の余韻も少ないです。
【燃費】
都内や市街地では200km走って16km/L超でした。スキーシーズンが始まったので4回ほど泊りでスキーに行きました。1回の往復で約570?です。結論からいうと長距離+寒冷では普通のガソリン+アルファ程度でディーゼルには全く歯が立たず全くの期待外れでした。
下道(郊外の幹線バイパス)と高速が半々ですが、ほぼ毎回往復15.3?/Lです。ディーゼルが14.5?/Lでしたから、燃料価格差で言えば16.7?/L以上でないと負けです。しかも、ハリアーは速度を気にしつつACCで実速(メーター読みでは無い)105?/h未満で流しての燃費ですが、ディーゼルは110?/hで巡行、時には追い越し車に煽られて更に加速もあっての燃費です。ハリアーで東名120?区間走るとどうなるんでしょ?
マツダディーゼルの凄さを再認識しました。ただ、夏の街乗りの混雑・渋滞ではHVの勝利でしょう。1年を通してみるしかないですね。
車を街乗りの道具としてなら、あるいは近場中心のデートカーならアリでしょうが、正直速度も出せない、出すと大幅燃費悪化ではつまらない車だと思いました。ちょっと後悔してます。
【価格】
一生懸命コストダウンしている車のような印象です。トヨタ全体がそうなんでしょうか。クラウンクロスオーバーの内装も大したことないですね。E-fourのエンブレムも取っちゃったんですね。納車の時に4WDかどうか疑いましたw。価格的満足感は低いかな〜。内装を見てしまうとマツダやスバルの方にCPの良さを感じます。
【総評】
CX-60の諸問題で購入を諦めハリアーにしました。決め手はHVであること、注文時にRAV4の受注が止まっていたことです。スキーを毎シーズン25日くらい滑るのでハンドルヒーターは必須で、そうなると必然的にレザーパッケージしかありませんでした。トヨタ商法のいやらしい所ですね。なのでトヨタ車はあまり好きではなく、最初の中古カリーナ以来40年ぶりのトヨタマイカーです。
HV技術でEVとエンジンの切り替えなどはさすがです。そして、燃費にはおおいに期待しましたが、上記の通り長距離では期待にそぐわない結果となりました。また巡行時でもエンジン音がディーゼルよりうるさいと感じました。
殆どの方が乗用車として使っているので私の意見は少し変わっているのでしょうが、スキー・キャンプとアクティブな老人の私wにはもっとSUVらしさが欲しかったと感じます。エクステリアも悪いとは全く思いませんが、アウトドアの使い方ではやや使い勝手が悪いです。SUVとして使うなら他の車種をお薦めします。
マツダディーゼルは色々言われてますが、年次改良のCX−60が出たら乗り換えるかもしれません。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年11月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 504万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった23人
2023年11月29日 09:43 [1784483-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
9年間マツダクリーンディーゼル(CX-5→CX-8→CX-8)からの乗換えです。比較検討されている方の参考になれば幸いです。(11月29日加筆訂正)
【エクステリア】
乗用車然としていてSUVっぽくないです。個人的にはCX-60の方が好きです。最低地上高もやや低い180mmです。リアのウインカーは分かってはいましたがやっぱりしょぼい。雪がくっつくと見えなくなりそうな気がします。
SUVなのにルーフレールやキャリアのOPが無いのは残念というかビックリです。仕方なく自分でボディ直付けでキャリアベースを装着しましたが、うまく嵌らない感じで、結局ABで大丈夫かどうか点検してもらいます。ルーフボックスをハリアーに載せたのですが似合わねぇ〜です。
【インテリア】
ZレザーパッケージE-fourの最高車種なのにガッカリしてます。レザーシートになると黒しか選べません。マツダは白とか赤とかあったりして選択するのが楽しいです。ブラウンを選びましたが暗い茶色なので目立ちません。ベージュに近い方が良かったのに…。その他大部分の内装色は黒です。トヨタは黒が好きなんですね。ほかの車種もほとんど内装は黒ですものね。
目の前にあるハンドルもなんの装飾もなくボテッとしてます。500万円を超えているのだから何とかして欲しいです。デザインも悪いし。
リアの吹き出しや後部席カップホルダーも安っぽいです。Aftermarket品会社と提携してる?
純正のラゲッジトレーを付けましたが引き上げる取っ手を通す穴もなく、折り目もないため荷物を取り出すのに一旦トレイを全部車外に外さないといけません。酷い。
デジタルインナーミラーは凄く期待してましたが、画質が悪い。特に夜は使い物にならないくらいです。夜は通常ミラーに切り替えてます。
JBLサウンドは良いです。トヨタ上級車用のマークレビンソンには敵いませんが、マツダや三菱やスバルのBOSEサウンドシステムに比べると別格です。JBLはオーディオメーカーでBOSEは音響屋さんですから比較にはならないんですけどね。惜しむらくはイコライザー付けて欲しかったです。
【エンジン性能】
走り出しのEVモードの時は良いですが、エンジンがかかるとうるさいです。また、チャージしているのか暖気なのかわかりませんが時折エンジンが唸るようになり気になります。
馬力やトルクは並みですかね。マツダの2.2Dのようなエキサイティングさは無いです。
【走行性能】
取り回しは楽です。シースルービューはびっくり技術でした。分かりやすくて良いです。
まだ距離を走ってないので再レビューします。
【乗り心地】
普通に良いです。ただ、ロードノイズはしっかり入ってきます。レクサスのような高級車ではないのでそこまでは求めないってところです。
【燃費】
都内や市街地だけ200km走って16km/L超でした。マツダディーゼルは長距離は凄いのですが、街乗りの混雑・渋滞になると一気に燃費が落ちます。しかも距離が伸びたな〜と思うとDPFがかかって元の木阿弥になります。それで今回乗り換えわけですが、まぁ及第点です。高速で18km/L以上でないと軽油との価格差を埋められないです。また再レビューしたいと思います。
【価格】
一生懸命コストダウンしている車のような印象です。トヨタ全体がそうなんでしょうか。クラウンクロスオーバーの内装も大したことないですね。E-fourのエンブレムも取っちゃったんですね。納車の時に4WDかどうか疑いましたw。価格的満足感は低いかな〜。内装を見てしまうとマツダやスバルの方にCPの良さを感じます。
【総評】
CX-60の諸問題で購入を諦めハリアーにしました。決め手はHVであること、注文時にRAV4の受注が止まっていたことです。スキーを毎シーズン25日くらい滑るのでハンドルヒーターは必須で、そうなると必然的にレザーパッケージしかありませんでした。トヨタ商法のいやらしい所ですね。なのでトヨタ車はあまり好きではなく、最初の中古カリーナ以来40年ぶりのトヨタマイカーです。
HV技術はさすがです。燃費にはおおいに期待してますが、意外や意外、エンジン音がうるさいと感じました。ぎりぎり許容範囲ではありますが、遮音とか少し手を抜いているのではと思いました。
殆どの方が乗用車として使っているので私の意見は少し変わっているのでしょうが、スキー・キャンプとアクティブな老人の私wにはもっとSUVらしさが欲しかったと感じます。エクステリアも悪いとは全く思いませんが、アウトドアの使い方ではやや使い勝手が悪いです。SUVとして使うなら他の車種をお薦めします。
人気車種だけあって、Aftermarket品が充実してます。早速テールランプLEDは交換します。内装も徐々に手を加えたいなと思っております。色々入れると600万円を超えてきそうです。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年11月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 504万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった17人
2023年11月27日 10:07 [1784483-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
9年間マツダクリーンディーゼル(CX-5→CX-8→CX-8)からの乗換えです。比較検討されている方の参考になれば幸いです。
【エクステリア】
乗用車然としていてSUVっぽくないです。個人的にはCX-60の方が好きです。最低地上高もやや低いです。リアのウインカーは分かってはいましたがやっぱりしょぼい。雪で見えなくなりそうな気がします。
ずっと前からルーフボックスを載せているのですが似合わねぇ〜です。
【インテリア】
ZレザーパッケージE-fourの最高車種なのにガッカリしてます。レザーシートになると黒しか選べません。マツダは白とかあったりして選択できます。ブラウンを選びましたが、大部分の内装色は黒です。トヨタは黒が好きなんですね。ほかの車種もほとんど内装は黒ですものね。
目の前にあるハンドルもなんの装飾もなくボテッとしてます。500万円を超えているのだから何とかして欲しいです。
リアの吹き出しや後部席カップホルダーも安っぽいです。Aftermarket品会社と提携してる?
純正のラゲッジトレーを付けましたが引き上げる取っ手を通す穴もなく、折り目もないため荷物を取り出すのに一旦トレイを全部外さないといけません。酷い。
デジタルインナーミラーは凄く期待してましたが、画質が悪い。特に夜は使い物にならないくらいです。夜は通常ミラーに切り替えてます。
【エンジン性能】
走り出しのEVモードの時は良いですが、エンジンがかかるとうるさいです。また、チャージしているのか暖気なのかわかりませんが時折エンジンが唸るようになり気になります。
馬力やトルクは並みですかね。マツダの2.2Dのようなエキサイティングさは無いです。
【走行性能】
取り回しは楽です。シースルービューはびっくり技術でした。分かりやすくて良いです。
まだ距離を走ってないので再レビューします。
【乗り心地】
普通に良いです。ただ、ロードノイズはしっかり入ってきます。レクサスのような高級車ではないのでそこまでは求めないってところです。
【燃費】
都内や市街地だけ200km走って15km/L。マツダディーゼルは長距離は凄いのですが、街乗りの混雑・渋滞になると一気に燃費が落ちます。それで今回乗り換えたのですが、一応及第点です。高速で18km/Lでないと軽油との価格差を埋められないです。また再レビューしたいと思います。
【価格】
一生懸命コストダウンしている車のような印象です。トヨタ全体がそうなんでしょうか。クラウンクロスオーバーの内装も大したことないですね。E-fourのエンブレムも取っちゃったんですね。納車の時に4WDかどうか疑いましたw。価格的満足感は低いかな〜。
【総評】
CX-60の諸問題で購入を諦めこっちにしました。決め手はHVであること、注文時にRAV4の受注が止まっていたことです。スキーを毎シーズン25日くらい滑るのでハンドルヒーターは必須で、そうなると必然的にレザーパッケージしかありませんでした。トヨタ商法のいやらしい所ですね。なのでトヨタ車はあまり好きではなく、最初の中古カリーナ以来40年ぶりのマイカーです。
HV技術はさすがです。燃費にはおおいに期待してますが、意外や意外、エンジン音がうるさいと感じました。ぎりぎり許容範囲ではありますが、遮音とか少し手を抜いているのではと思いました。
殆どの方が乗用車として使っているので私の意見は少し変わっているのでしょうが、スキー・キャンプとアクティブな老人の私wにはもっとSUVらしさが欲しかったと思います。エクステリアも悪いとは全く思いませんが、アウトドアの使い方ではやや使い勝手が悪いです。SUVとして使うなら他の車種をお薦めします。
人気車種だけあって、Aftermarket品が充実してます。早速テールランプLEDは交換します。内装も徐々に手を加えたいなと思っております。色々入れると600万円を超えてきそうです。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年11月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 504万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった7人
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ハリアー 2.0 G レザーパッケージ 1年保証付 記録簿 修復歴無 BRITZDampers
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- 車両価格
- 308.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 6.5万km
-
ハリアー 2.0 エレガンス ムーンルーフ/Aftermarket Aero/ALPINE製9インチ
- 支払総額
- 155.0万円
- 車両価格
- 135.2万円
- 諸費用
- 19.8万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 9.7万km
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