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『ガソリンGグレードFFがベストでは?』 トヨタ ハリアー 2020年モデル kmeganeさんのレビュー・評価
ハリアーの新車
新車価格: 371〜626 万円 2020年6月17日発売
中古車価格: 209〜689 万円 (4,837物件) ハリアー 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > G
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2020年9月22日 08:10 [1365712-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
ガソリン Gグレード、FF、プレシャスブラックパールです。
納車から1ヶ月が経ち、約1000キロ走りました。
【エクステリア】
60ハリアーからすると、メッキパーツが減り、華やかさは減りましたが、なかなかのエクステリアだと思います。
ただ、フロントグリルの下部、それにボディの左右の下部、ボディ後の下部にある黒色樹脂パーツは、高級感をスポイルしています。
【インテリア】
合皮のブラック内装ですが、質感はかなり良いと思います。
一番残念なのは、ダッシュボードの上部。
手前の部分だけ、約10センチ幅のソフトパッドが貼られ、奥のフロントガラスに近い部分は全てハードプラ。
乗るたびに視界に一番入るところなのに、ここだけ何でこんな質感を悪くしてしまったのだろうと残念でなりません。
あと後席は、センターアームレストのカップホルダー、エアコン吹き出し口が、両方ともメッキ加飾やピアノブラックがなく、60ハリアーの方が高級感がありました。
【エンジン性能】
スタート時やアクセルを強く踏んだ時は、エンジン音がそれなりにします。
スピードがのると、回転数は約1000回転で、かなり静かです。
坂道はさすがにパワー不足を感じますが、平地では十分な動力性能だと思います。
ハイブリッド車は、ガソリン車のプラス60万円なので、かなり高いと思います。
お金に余裕がある人は別ですが、ガソリン車で十分だと思います。
ディラーに聞くと、ハリアー購入者の約8割はガソリン車ということです。
【走行性能】
かなり高性能なサスペンション、強固なボディ剛性のため、素晴らしいです。
TNGA採用前のレクサスSUVに、走行性能では勝っていると思います。
カーブでも安定して乗っていられます。
【乗り心地】
ショックをうまく吸収し、しっとりとした上質な乗り心地で、とても良いです。
これはGグレードの18インチタイヤの影響がかなり大きいと思います。
【燃費】
通常の街乗りで13キロ、郊外は19キロ走りました。
ダイナミックフォースエンジン恐るべし。
この燃費の良さにはビックリしました。
【価格】
Gグレードのレザーパッケージなしで340万円です。
このグレードが一番お買い得ではないかと思います。
Sグレードは安いですが、GとZと比べると、装備と外観に差があり過ぎるのでやめました。
Zグレードはというと、価格がここまでくると、レクサスやその他のプレミアムクラスの車両の方が魅力的に感じてしまいやめました。
発売当初はトップグレードが売れますが、落ち着いてきたら、Gグレードが一番売れると思います。
60ハリアーも中間グレードであるプレミアムが一番売れてました。
【総評】
真夏の暑い日は、合皮シートが熱くなるので、シートベンチレーションがあった方がいいかもと思いました。
ただ暑いのは約2ヶ月。真冬のシートヒーターハンドルヒーターを使用するのも約3ヶ月。
助手席のパワーシート、シートスライドも含めて30万円のレザーパッケージが必要かどうか。
これは悩むところです。
でも、よく考えるとレザーパッケージをGグレードに装着するなら、もう少しお金を足して、Zグレードのレザーパッケージなしを買った方がいいのではないかと思います。
あとオーディオについてです。
8インチのディスプレイオーディオですが、これはこれでありだと思います。
12.3インチのナビは画面が大きいですが、ナビが表示できる面積は約8インチしかありません。
結局、8インチディスプレイオーディオとナビ表示面積は同じです。
8インチディスプレイの周囲の余白部分が気になるという話もありますが、使ってみるとそこまで気になりません。
12.3インチのものは、JBLスピーカー付きでプラス約37万円します。
あと8インチディスプレイオーディオの音質ですが、JBLにはかなわないかもしれませんが、純正オーディオの中では、私的にはかなり音がいい方だと思います。十分です。
これまでホンダ車に7台乗り、今回、トヨタ車のハリアーを初めて購入しましたが、総じて満足です。
手軽に高級感を味わえる良い車だと思います。
オススメします。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年8月
- 購入地域
- 宮崎県
- 新車価格
- 341万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった132人(再レビュー後:57人)
2020年9月22日 06:20 [1365712-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
ガソリン Gグレード、FF、プレシャスブラックパールです。
納車から1ヶ月が経ち、約1000キロ走りました。
【エクステリア】
60ハリアーからすると、メッキパーツが減り、華やかさはなくなりましたが、なかなかのエクステリアだと思います。
ただ、フロントグリルの下部、それにボディの左右の下部、ボディ後の下部にある黒色樹脂パーツは、高級感をスポイルしています。
【インテリア】
合皮のブラック内装ですが、質感はかなり良いと思います。
一番残念なのは、ダッシュボードの上部。
手前の部分だけ、約10センチ幅のソフトパッドが貼られ、奥のフロントガラスに近い部分は全てハードプラ。
乗るたびに視界に一番入るところなのに、ここだけ何でこんな質感を悪くしてしまったのだろうと残念でなりません。
あと後席は、センターアームレストのカップホルダー、エアコン吹き出し口が、両方ともメッキ加飾等がなく、60ハリアーの方が高級感がありました。
【エンジン性能】
スタート時やアクセルを強く踏んだ時は、エンジン音がそれなりにします。
スピードがのると、回転数は約1000回転で、かなり静かです。
坂道はさすがにパワー不足を感じますが、平地では十分な動力性能だと思います。
ハイブリッド車は、ガソリン車のプラス60万円なので、かなり高いと思います。
お金に余裕がある人は別ですが、ガソリン車で十分だと思います。
ディラーに聞くと、ハリアー購入者の約8割はガソリン車ということです。
【走行性能】
かなり高性能なサスペンション、強固なボディ剛性のため、素晴らしいです。
TNGA採用前のレクサスSUVに、走行性能では勝っていると思います。
カーブでも安定して乗っていられます。
【乗り心地】
ショックをうまく吸収し、しっとりとした上質な乗り心地で、とても良いです。
これはGグレードの18インチタイヤの影響がかなり大きいと思います。
【燃費】
通常の街乗りで13キロ、郊外は19キロ走りました。
ダイナミックフォースエンジン恐るべし。
この燃費の良さにはビックリしました。
【価格】
Gグレードのレザーパッケージなしで340万円です。
このグレードが一番お買い得ではないかと思います。
3年、5年乗って下取りに出す時、一番損をしないリセールがいいグレードは、GかSです。
Sグレードは安いですが、GとZと比べると、装備と外観に差があり過ぎるので、Sはやめました。
Zグレードはというと、価格がここまでくると、レクサスやその他のプレミアムクラスの車両の方が魅力的に感じてしまい、Zはやめました。
発売当初はトップグレードが売れますが、落ち着いてきたら、Gグレードが一番売れると思います。
3代目ハリアーも中間グレードであるプレミアムが一番売れてました。
【総評】
真夏の暑い日は、合皮シートが熱くなるので、シートベンチレーションがあった方がいいかもと思いました。
ただ暑いのは約2ヶ月。真冬のシートヒーターハンドルヒーターを使用するのも約2ヶ月。
助手席のパワーシート、シートスライドも含めて30万円のレザーパッケージが必要かどうか。
これは悩むところです。
でも、よく考えるとレザーパッケージをGグレードに装着するなら、もう少しお金を足して、Zグレードのレザーパッケージなしを買った方がいいのではないかと思います。
あとオーディオについてです。
8インチのディスプレイオーディオですが、これはこれでありだと思います。
12.3インチのナビは画面が大きいですが、ナビが表示できる面積は約8インチしかありません。
結局、8インチディスプレイオーディオとナビ表示面積は同じです。
8インチディスプレイの余白部分が気になるという話もありますが、使ってみるとそんなことはありません。
12.3インチのものは、JBLスピーカー付きでプラス約35万円もします。
あと8インチディスプレイオーディオの音質ですが、JBLにはかなわないかもしれませんが、純正オーディオの中では、私的にはかなり音がいいと思います。十分です。
これまでホンダ車に7台乗り、今回、トヨタ車のハリアーを初めて購入しましたが、総じて満足です。
手軽に高級感を味わえる良い車だと思います。
オススメします。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年8月
- 購入地域
- 宮崎県
- 新車価格
- 341万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2020年9月20日 16:08 [1365712-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
ガソリン Gグレード、FF、プレシャスブラックパールです。
納車から1ヶ月が経ち、約1000キロ走りました。
【エクステリア】
60ハリアーからすると、メッキパーツが減り、華やかさはなくなりましたが、なかなかのエクステリアだと思います。
ただ、フロントグリルの下部、それにボディの左右の下部、ボディ後の下部にある黒色樹脂パーツは、高級感をスポイルしています。
【インテリア】
合皮のブラック内装ですが、質感はかなり良いと思います。
一番残念なのは、ダッシュボードの上部。
手前の部分だけ、約10センチ幅のソフトパッドが貼られ、奥のフロントガラスに近い部分は全てハードプラ。
乗るたびに視界に一番入るところなのに、ここだけ何でこんな質感を悪くしてしまったのだろうと残念でなりません。
あと後席は、センターアームレストのカップホルダー、エアコン吹き出し口が、両方ともメッキ加飾等がなく、60ハリアーの方が高級感がありました。
【エンジン性能】
スタート時やアクセルを強く踏んだ時は、エンジン音がそれなりにします。
スピードがのると、回転数は約1000回転で、かなり静かです。
坂道はさすがにパワー不足を感じますが、平地では十分な動力性能だと思います。
ハイブリッド車は、ガソリン車のプラス60万円なので、かなり高いと思います。
お金に余裕がある人は別ですが、ガソリン車で十分だと思います。
ディラーに聞くと、ハリアー購入者の約8割はガソリン車ということです。
【走行性能】
かなり高性能なサスペンション、強固なボディ剛性のため、素晴らしいです。
TNGA採用前のレクサスSUVに、走行性能では勝っていると思います。
カーブでも安定して乗っていられます。
【乗り心地】
ショックをうまく吸収し、しっとりとした上質な乗り心地で、とても良いです。
これはGグレードの18インチタイヤの影響がかなり大きいと思います。
【燃費】
通常の街乗りで13キロ、郊外は19キロ走りました。
ダイナミックフォースエンジン恐るべし。
この燃費の良さにはビックリしました。
【価格】
Gグレードのレザーパッケージなしで340万円です。
このグレードが一番お買い得ではないかと思います。
3年、5年乗って下取りに出す時、一番損をしないリセールがいいグレードは、GかSです。
Sグレードは安いですが、GとZと比べると、装備と外観に差があり過ぎるので、Sはやめました。
Zグレードはというと、価格がここまでくると、レクサスやその他のプレミアムクラスの車両の方が魅力的に感じてしまい、Zはやめました。
発売当初はトップグレードが売れますが、落ち着いてきたら、Gグレードが一番売れると思います。
3代目ハリアーも中間グレードであるプレミアムが一番売れてました。
【総評】
真夏の暑い日は、合皮シートが熱くなるので、シートベンチレーションがあった方がいいかもと思いました。
ただ暑いのは約2ヶ月。真冬のシートヒーターハンドルヒーターを使用するのも約2ヶ月。
助手席のパワーシート、シートスライドも含めて30万円のレザーパッケージが必要かどうか。
これは悩むところです。
でも、よく考えるとレザーパッケージをGグレードに装着するなら、もう少しお金を足して、Zグレードのレザーパッケージなしを買った方がいいのではないかと思います。
あとオーディオについてです。
8インチのディスプレイオーディオですが、これはこれでありだと思います。
12.3インチのナビは画面が大きいですが、ナビが表示できる面積は約8インチしかありません。
結局、8インチディスプレイオーディオと表示面積は同じです。
8インチディスプレイの余白部分が気になるという話もありますが、使ってみるとそんなことはありません。
12.3インチのものは、JBLスピーカー付きでプラス約35万円もします。
あと8インチディスプレイオーディオの音質ですが、JBLにはかなわないかもしれませんが、純正オーディオの中では、私的にはかなり音がいいと思います。十分です。
これまでホンダ車に7台乗り、今回、トヨタ車のハリアーを初めて購入しましたが、総じて満足です。
手軽に高級感を味わえる良い車だと思います。
オススメします。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年8月
- 購入地域
- 宮崎県
- 新車価格
- 341万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
2020年9月13日 10:08 [1365712-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
ガソリン Gグレード、FF、プレシャスブラックパールです。
納車から1ヶ月が経ち、約1000キロ走りました。
【エクステリア】
60ハリアーからすると、メッキパーツが減り、華やかさはなくなりましたが、なかなかのエクステリアだと思います。
ただ、フロントグリルの下部、それにボディの左右の下部、ボディ後の下部にある黒色樹脂パーツは、高級感をスポイルしています。
【インテリア】
合皮のブラック内装ですが、質感はかなり良いと思います。
一番残念なのは、ダッシュボードの上部。
手前の部分だけ、約10センチ幅のソフトパッドが貼られ、奥のフロントガラスに近い部分は全てハードプラ。
乗るたびに視界に一番入るところなのに、ここだけ何でこんな質感を悪くしてしまったのだろうと残念でなりません。
【エンジン性能】
スタート時やアクセルを強く踏んだ時は、エンジン音がそれなりにします。
スピードがのると、回転数は約1000回転で、かなり静かです。
坂道はさすがにパワー不足を感じますが、平地では十分な動力性能だと思います。
ハイブリッド車は、ガソリン車のプラス60万円なので、かなり高いと思います。
お金に余裕がある人は別ですが、ガソリン車で十分だと思います。
ディラーに聞くと、ハリアー購入者の約8割はガソリン車ということです。
【走行性能】
かなり高性能なサスペンション、強固なボディ剛性のため、素晴らしいです。
TNGA採用前のレクサスSUVに、走行性能では勝っていると思います。
カーブでも安定して乗っていられます。
【乗り心地】
ショックをうまく吸収し、しっとりとした上質な乗り心地で、とても良いです。
これはGグレードの18インチタイヤの影響がかなり大きいと思います。
【燃費】
通常の街乗りで13キロ、郊外は19キロ走りました。
ダイナミックフォースエンジン恐るべし。
この燃費の良さにはビックリしました。
【価格】
Gグレードのレザーパッケージなしで340万円です。
このグレードが一番お買い得ではないかと思います。
3年、5年乗って下取りに出す時、一番損をしないリセールがいいグレードは、GかSです。
Sグレードは安いですが、GとZと比べると、装備と外観に差があり過ぎるので、Sはやめました。
Zグレードはというと、価格がここまでくると、レクサスやその他のプレミアムクラスの車両の方が魅力的に感じてしまい、Zはやめました。
【総評】
真夏の暑い日は、合皮シートが熱くなるので、シートベンチレーションがあった方がいいかもと思いました。
ただ暑いのは約2ヶ月。真冬のシートヒーターハンドルヒーターを使用するのも約2ヶ月。
助手席のパワーシート、シートスライドも含めて30万円のレザーパッケージが必要かどうか。
これは悩むところです。
でも、よく考えるとレザーパッケージをGグレードに装着するなら、もう少しお金を足して、Zグレードのレザーパッケージなしを買った方がいいのではないかと思います。
あとオーディオについてです。
8インチのディスプレイオーディオですが、これはこれでありだと思います。
12.3インチのナビは画面が大きいですが、ナビが表示できる面積は約8インチしかありません。
ディスプレイの余白部分が気になるという話もありますが、使ってみるとそんなことはありません。
12.3インチのものは、JBLスピーカー付きでプラス約35万円もします。
あと8インチディスプレイオーディオの音質ですが、JBLにはかなわないかもしれませんが、純正オーディオの中では、私的にはかなり音がいいと思います。十分です。
これまでホンダ車に7台乗り、今回、トヨタ車のハリアーを初めて購入しましたが、総じて満足です。
手軽に高級感を味わえる良い車だと思います。
オススメします。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年8月
- 購入地域
- 宮崎県
- 新車価格
- 341万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった34人
2020年9月7日 14:43 [1365712-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
ガソリン Gグレード、FF、プレシャスブラックパールです。
納車から1ヶ月が経ち、約1000キロ走りました。
【エクステリア】
60ハリアーからすると、メッキパーツが減り、華やかさはなくなりましたが、なかなかのエクステリアだと思います。
ただ、フロントグリルの下部、それに左右、後のボディ下部の黒色樹脂パーツは、高級感をスポイルしています。
【インテリア】
合皮の質感はかなり良いと思います。
ブラック内装ですが、それなりに良いと思います。
一番残念なのは、ダッシュボードの上部。
手前の部分だけ、約5センチ幅のソフトパッドが貼られ、奥の部分は全てハードプラ。
ここだけは何でこんな風にしてしまったのだろうと残念でなりません。はっきり言って安っぽい。
コストカットが目的だろうと思いますが。
【エンジン性能】
スタート時にエンジン音がそれなりにします。
スピードがのると、回転数は約1000回転でかなり静かです。
坂道はさすがにパワー不足を感じます。
平地では十分な動力性能だと思います。
ハイブリッドに60万円出すのはどうかなと思います。
お金に余裕がある人は別ですが。
ハリアー購入者の約8割はガソリン車ということでした。
【走行性能】
かなり高性能なサスペンション、強固なボディ剛性のため、素晴らしいです。
TNGA採用前のレクサスSUVに、勝っていると思います。
カーブでも安定して乗っていられます。
【乗り心地】
ショックを吸収し、乗り心地はとても良いです。
これはGグレードの18インチタイヤの影響がかなりあると思います。
【燃費】
通常の街乗りで13キロ、郊外は19キロ走りました。
この燃費の良さにはビックリしました。。
【価格】
Gグレードのレザーパッケージなしで340万円です。
このグレードが一番お買い得だと思います。
3年、5年乗って下取りに出す時に、一番損をしないリセールがいいのは、GかSです。
Sグレードは安いですが、GとZとの装備と外観に差があり過ぎます。
Zグレードはというと、Zを買うとなると、レクサスやその他のプレミアムクラスの車両が見えてきます。
【総評】
真夏の暑い日は、合皮シートが熱くなるので、シートベンチレーションがあった方がいいかもと思いました。
ただ暑いのは約2ヶ月。真冬のシートヒーターハンドルヒーターを使用するのも約2ヶ月。
助手席のパワーシート、シートスライドも含めて30万円のレザーパッケージが必要かどうか。
これは悩むところです。
でも私ならレザーパッケージをGグレードに装着するなら、もう少しお金を足して、Zグレードのレザーパッケージなしにすると思います。
あとオーディオについてです。
8インチのディスプレイオーディオですが、これはこれでありだと思います。
12.3インチのJBLは、結局、ナビ表示面積は約8インチしかありません。
あと音質ですが、JBLにはかなわないかもしれませんが、純正オーディオでも、私的にはかなり音がいいと思います。
今回、ハリアーを初めて購入しましたが、総じて満足です。
マツダ車の、装備の割にリーズナブルな価格の車にはかなわない部分もありますが。
手軽に高級感を味わえる良い車だと思います。
オススメします。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年8月
- 購入地域
- 宮崎県
- 新車価格
- 341万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった33人
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