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トヨタ ハリアー 2020年モデル プラグインハイブリッド Z(2022年10月31日発売)レビュー・評価
ハリアーの新車
新車価格: 620 万円 2022年10月31日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 309〜689 万円 (79物件) ハリアー 2020年モデル プラグインハイブリッド Zの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2020年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.36 | 4.32 | 24位 |
| インテリア |
3.77 | 3.92 | 51位 |
| エンジン性能 |
3.90 | 4.11 | 25位 |
| 走行性能 |
4.05 | 4.19 | 21位 |
| 乗り心地 |
4.13 | 4.02 | 20位 |
| 燃費 |
4.17 | 3.87 | 9位 |
| 価格 |
3.67 | 3.85 | 31位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > プラグインハイブリッド Z
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2026年2月6日 10:26 [1913341-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
【エクステリア】
いろんな角度から見ても単純にカッコイイ ここまでデザインが良いクルマはなかなか無いと思う デザイナーが良い仕事をしている 80ハリアーは世の中に出てかなりの年数が経過するけど色褪せない良質なエクステリア
【インテリア】
ブラックしか選べないのは残念だけどまあまあ高級感のある内装
後席にシートヒーターがあるのは冬場はありがたい
純正のルームランプやアンビエントライトは暗い もっと明るくしてほしい
最近はGグレードも追加されたけど装備はZのままでファブリックシートも選べるようにしてほしい 冬場レザーシートのひんやり感は苦手
【エンジン性能】
HVモードで静かに走っている分にはあまりエンジンの存在感を感じさせない エンジンプラスモーターパワーをフルに発揮できる加速は素晴らしい
【走行性能】
EVでも60キロ程度までは速く静か
HVのスポーツモードの加速は圧倒的
ハンドリングは重たいクルマなのでそれなり
ブレーキは効きが物足りない
【乗り心地】
全体的には良好だが少し硬め
【燃費】
EVだけで走れる距離は夏場100キロ 冬場70キロぐらい
暖房をがっつり使う氷点下だと50キロぐらい?
HVモードではリッター17-20キロぐらいだがリッター20キロ出す走り方はストレスが溜まる
【価格】
高いけど補助金使えば納得の価格 圧倒的動力性能と燃費の良さ
【総評】
1.7万キロ走りました 良いクルマです PHEVによる圧倒的加速感がとにかく魅力だけどエンジンとモーターを同時に使うのは高速道路か遠出ぐらいなもので普段はEV走行です ガソリンは一滴も使いません JBLの音質も良いし 異音もなく 永く付き合えそうです SUVでe-fourなので雪道や凍結路でも安心して走れます システム出力306馬力で燃費も良くレギュラーガソリンでOKなので速い割に経済的なクルマ 我が家に来て1年経過しましたが1年前よりもEV走行可能距離は少し増えているので駆動バッテリーの劣化はゼロだと思っています 数年使うと他社のように駆動バッテリーがヘタってくることもなさそうなので10年以上使えそうな感触
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自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > プラグインハイブリッド Z
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2025年4月24日 00:25 [1955089-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
誰が見てもわかるシュッとした優れたデザイン。
実はでっぱりも非常に少なく洗車もしやすい。他人の車を観た時には軽快な見た目かな、と思っていたが、意外と19インチのタイヤががっしり支える重厚感があってカッコいい。さりげなく「Plug in Hydrid」のロゴも優越感が感じられて良い。
【インテリア】
ボディーカラーを赤にしたこともあるが、赤自体がやや黒目を帯びた赤ということもあり、内装のステッチの赤と完全にマッチして統一感があってよい。一点だけ弱点が運転席のカップホルダー。ひじ掛けはまるでソファーに座っているように心地よい場所にあるだけに、カップホルダーに飲み物を入れると完全にシフトレバーにあたるポジションになるのが残念。
【エンジン性能】
電気だけでもメチャ速い。300馬力越えというのは正直自分でよくわかっていなかったが、例えば高速で90km/hで走行したとき、追い越し車線で軽く1-2秒踏むと、瞬時に130km/hを超えてしまう。一方、運転での安心感は半端なく、スピードが出ても、カーブでも、全く怖さを感じないのが怖い。登り坂でもトルク力が圧倒的。普通に自家用車として売って良いレベルではないかも。ただ、狙って常時EV走行はできず、必ずエンジンの保全のために最初はどこかでエンジンがかかる仕組みのような気がする。完全EV生活でガソリン使用をゼロにしたい人はBEVをお勧めしたい。
内燃機関を使用しているときの音も意外と車内まで入ってこず、窓を開けないとエンジンになっているか気づかないときもあるほど。また、内燃機関の2.5Lエンジンは余裕もあるので、音も意外と心地よく、うるさいディーゼルなどとは全然違ってトヨタ車のエンジンの優れた性能も感じられる。
【走行性能】
急なカーブの時にやや重たい感じを感じるが、トヨタらしいサスペンションの適度な高級感のある柔らかさと、横揺れや捻じれといった嫌な感じの柔らかい感じは全くないバランスが絶妙。E-fourの細かい調整で必要な時に4駆を発揮するが本当に細かい調整が随時されているので、どこからFRでどこが4駆なのかが殆ど感じられないほどスムーズ。普段は高地にも在住しているが、山道こそその安定性と推進力が発揮されて快適。雪山や凍結路でもヒヤッとしたことは無い。一方、Subaru車のように狙って4駆やトラクションを積極的に変更する機能はないため、オフロード機能を期待する人は楽しめないかも。
【乗り心地】
ごつごつ感はなく、快適。運転支援はSubaruにはやや劣っている。高速でのカーブの追随はしっかりするが、2h乗っていると、レーン内からぐらっと動いて2-3回はヒヤッとすることもあるので、過信は禁物。もちろん、自分で運転する分には全く不安はない。「高級車」という乗り心地の良さは素晴らしく、後部座席も広く、家族にも非常に好評。
【燃費】
自宅で太陽光発電環境があるため、正直、測定は不能。長距離さえ使わなければ、運転後しばらくしてかかる「試しエンジンがけ」を除けば全くガソリンは要らない。普段からよく山道を走るため、電費はもしかしたら悪いかもしれないが、よくわからない。燃費としては、1000km/h乗って、50km/Lは余裕で超えている。もちろん、車内計測では燃費で、電費でという分けた表示はなされるが、PHEVってどのように燃費・電費を評価したらよいのかわからない。
【価格】
東京都50万円、国で55万円の助成金がつくので、ネットで乗出し600万円は切るレベル。
そのせいもあって、トヨタディーラーでは値引きは全くない。
【総評】
家庭の事情によりSubaru車(フォレスター:2018年モデル)と同時に保有しているため、保有しているからこその違いや満足感を感じられる。フォレスターもハリアーも両社を代表とする車種なので、どちらも本当に不満がない。故障も全くないし、車の強さも素晴らしい。現行のハリアーPHEVは高速充電機能がないが、困ったことは無い。自宅で高価なV2Hスタンドを設置する必要も無いので、意外と初期投資まで考えたコスパも良い。自宅充電環境がある人/設置したい人にとっては最高の選択肢だろう。街乗りや近距離ではほぼEVでいけるが、長距離はガソリンで途中充電を心配する不安もない。一方、時々PHEVでガソリン走行ゼロを目指す人もいるが、そういう人はガソリン機能がもったいなさすぎるので、BEVをお勧めしたい。やはりガソリンエンジンでもあるからそこもちゃんと使うことまで想像できている人にこそこの車が最適解ということがよくわかる。
あと20年は乗り続けたい、非常に完成度が高いPHEVといえる。
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自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > プラグインハイブリッド Z
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2024年7月6日 12:27 [1834177-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
造形は、周囲のどの角度から見ても、高さ幅、上下の比率・バランスは良くできています。色は専用色のグレーメタリックですが、タイヤホイール、下回りの塗装された黒バンパー、塗装グリル、リアガラスのスモーク等、全体の配色・色調もとてもよく大変に気に入っています。
粗探しをするならテールランプの位置かもしれませんが、それでも視覚的に大きなアンバランス・違和感を感じる部分はほぼないです。
また、トヨタ車でありながらも、ライトやグリルはハリアーらしさ・個性があって良いです。現在の市販車の意匠の中で最も優れている部類と感じかなり好みです。
すでに発売して4年ほど経過していて、徐々に古さを感じてくる時期なのかもしれませんが、いまだにこちらのエクステリアは自分の感性にあっています。
【インテリア】
全体的に高級感はあると感じます。LexusのNX等と比べればパーツごとに差を感じますが、自分はLexusのなんとなく厚ぼったい重いた感じの内装はあまり好みではないです。
それよりも問題は収納が少なく、またそれぞれの収納が少し大雑把できめ細やかに考えられていない感じがします。センターコンソールやエアコンパネル下の収納は大きな空間があるだけなのでいくつか工夫で仕切る必要はありそうです。
【エンジン性能】
PHEVのハイブリッド・スポーツモードでの加速性能は、市街地街乗りにおいては極めて過剰です。とはいえ、街乗りにおいても常識的な加速が必要になる状況は必ずあり、そのときに少しアクセルを踏み込むだけで、スムーズに安定した挙動で違和感なく加速するため、とても運転がし易いです。もちろん高速道路やバイパス等での合流や追い越し等での加速性能では余裕があり快適ですが、それでも加速性能をフルに活用することはほぼなさそうです。
エンジン・モーター性能は、以前のプリウスPHV2012モデルからの進化はかなりのものです。プリウスPHV2012はPHVの特性の多くを燃費性能向上に向けていましたが、ハリアーのPHEVはその特性を、燃費向上も求めつつ、加速性能にかなり振り分けています。それはガソリン車よりも燃費は良く、ハイブリッドよりも燃費が悪いことからもわかります。今後のトヨタのPHEVはガソリン車における過給器ような加速性能を高める目的が大きくなって行くのだと思います。ガソリン車に過給器を付けつつ、相反した燃費上昇を求めるのがPHEVなのだと思います。
現状のリチウムイオンバッテリーは積載するほど燃費や各種消耗は悪化するため、バッテリーのエネルギー密度がガソリン並みに上昇しない限りは、PHEVのみならずBEVも本当の意味での省エネ・環境保護的ではないのだと思います。
【走行性能】
常識的な速度での直線安定性をとても感じます。車体が重いからでしょうか。またブレーキ性能も思ったより良いです。停止時の重たさを感じますが、ブレーキを強く押せば、しっかりと簡単に止まってくれます。セダンからの乗り換えのため、カーブ時にロールを感じることもありますが、しっかりとコントールできますし不快に感じることはまずありません。
【乗り心地】
セダンからの変更なので、視野はとても良好で乗っていてとても安心できます。
ただ、EV時は無音のためか、路面とタイヤ摩擦音は結構聞こえます。風切音はあまり気になりません。
足回りの硬さは普通の印象で、スポーツ車のような硬さはなく、どちらかというと大型のセダンのようなゆったりとしたような乗り心地です。自分はとても気に入っております。
【燃費】
もちろん良いです。ただ、ガソリンを入れるタイミングが難しいです。ガソリンを適宜使用しないといけませんが、バッテリーが大きいので、日常生活でハイブリッドモードになることはほぼないです。ハリアーPHEVは充電モードがあるため、ガソリンのエネルギーを電気に移行してもいいのですが、自宅充電可能な自分にはそれは不毛な感じがあるため、悩ましいです。
正直なところ、PHEV車とハイブリッド車とBEV車との燃費(燃料の費用と走行距離の割合)の比較は、電気料金が入ってきてしまうため難しすぎると思います。燃費もおそらく良いと思いますが、それよりも走行・加速性能で満足しています。
【価格】
620万のグレードしかないというのは少しおかしいと思います。グレードを一つにして販売するということは、各種オプションを抱き合わせて意図的に高くして販売しないと成り立たない不安定な商品なのかもしれません。また、ディーラーもほとんど値引きはなく、納車に当初の予定より伸びて9ヶ月程度要したのは不満でした。
ただ、ガソリン2.5Lエンジンとバッテリーモーターが一緒になっている豪華な車で、その2つを組み合わでここまで高性能・高燃費に仕上げて成り立たせることができるのがトヨタであり、今のところ他国の新興メーカーでは作れない価値ある車と思って納得しています。
【総評】
しばらくはこちらの車で快適に楽しく運転ができそうです。
走行・加速性能と燃費はとても魅力的ですが、強力な走行・加速性能にマッチした強力な運転支援機能がついてくれれば更に良いと思います。
『追記』
運転支援機能をフルに使用・体験してみましたが、実際には2021年以前のレベルのものでした。購入したディーラースタッフは2022年発売の新型ボクシーノアと同じレベルとのことでしたが、2022年ボクシーノアの運転支援と比較して明らかに性能は劣るものでした。レーダークルーズはかなり不安定で低機能です。ハリアーの2022年マイナーチェンジでは物理的に最新の運転支援の装備ができないのかもしれませんが、2023年に購入(延期して2024年3月)した製品としては大きなマイナス評価となると考えました。(ディーラースタッフから正確に説明があれば許容できたかもしれません)
結果、価格と総合評価の星数を1つ下げました。次のフルモデルチェンジでは初期からPHEVグレードが設定される可能性もありますので、PHEVは今慌てずに購入しなくても良いかもしれません。
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自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > プラグインハイブリッド Z
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2024年4月1日 11:29 [1784652-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
【エクステリア】
あまりオラついているような面構えではないけど、シャープです。
色はPHEV専用のガンメタにしました。とても落ち着いている色です。
【インテリア】
シートはレザーなので見た目からは高級さを感じます。
調光パノラマルーフは以前乗っていた車でも付けていて、晴れている時の開放感があり今回も付けましたが、カブリオレ車気分が味わえて楽しいです。
各席にシートヒータが着いているのでこれからの季節は助かります。
ナビはスマホを使っている人なら説明書はなくてもなんとかなります。
収納が少し足りません。個人的には給油口開閉スイッチの上あたりに小物入れが欲しかったです。
荷室は3人家族の1週間の食料をスーパーでまとめ買いをしても余裕で平置きできます。
=====【2024/4/1追加】=====
車内の小物置きスペース問題ですが、以下のAftermarket品を使いなんとか作成しました。
Auto Specの内蔵型コンソールボックスを使い、センターコンソールを2階建てにしました。
スマホのおくだけ充電スペースも仕切り(これもアマゾンにいくつかあります)を使い2階建てにしました。
センターコンソールのカップフォルダーにかぶせるフタ(Tsuchiya Yacのセンターコンソール用トレイ)を付けて、駐車券や料金所でのおつりを一時的に置くスペースを作りました。
車で行く飲食店等のポイントカードや割引チケットやメモを書くペン等を作り出したスペースに入れて、見える範囲に余計な散らかりがなくなりました。
【エンジン性能】
PHEVの本領発揮の部分です。
普段はEVモードだけで走ってますが、遮音性の良さと相乗して加速音が全くしないことが不思議な感覚です。
【走行性能】
トルクが太いので加速も軽々と出来ます。坂道でも余裕で前進できます。
HVでスポーツモードにしてベタ踏みをすると強烈な加速を味わえます。(でも、活躍のシーンは少ないです)
高速道路での加速もとても軽いです。車重量が約2tの車とは思えません。
【乗り心地】
衝撃吸収がうまくされており、街乗りでは音は気になりません。
ただし、ザラメのアスファルト上では後席から音が入ってきて気になります。
【燃費】
ガソリンスタンドへは納車時に1度行ったきりで後は家で充電することで済みますので
リッター1000kmほど行ってます(笑)
そして、エンジンはレギュラー仕様なので助かります。
【価格】
ハリアーというくくりで見るとちょっと高いかな
でもPHEVというくくりなら妥当な価格だと思います。
【総評】
運転補助のおかげで運転が楽しくなる車です。
ハイブリッド車との差も補助金が出るので50万から28万円くらいの差になるので
費用が許せるのならPHEVの方がいいと個人的には感じてます。
=====【2024/4/1追加】=====
埼玉県の場合、電気自動車導入促進補助金制度がありましたので、国の補助金+27.5万円が支給されて補助金としてはトータル82.5万円でした。HVのZLPモデルにPHEV相当と同じオプションを付けることを考えたら、お買い得だったと思います。
ただ、デメリットとして数年後のリセールバリューは悪いと言われてます。(私は車は乗りつぶすポリシーなのであまり気にしてません。)
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自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > プラグインハイブリッド Z
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2023年11月25日 23:26 [1784090-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
いいですね!
購入時、アウトランダー、RAV4とPHEVどうし比較したのですが
RAV4+エアロ+サンルーフに決めかけていて
本革シートがほしくてエアロ・サンルーフを諦めてハリアーにしました
正解だったと思っています
特にフロントをやや高めの位置から見たときのライト周りのにらみのきき具合と
斜め後ろから見たときのくびれぐあいに惚れ惚れしています
色も、白か黒がリセールもいいよねなどと散々迷ったのですが
PHEV専用のグレーメタリックは陰影が映えるとてもいい色です
【インテリア】
ポケットやドリンクホルダーの利便性では比較した2車に劣りますが
革シートを中心にしたまとまりのあるインテリアです
どうよ!って感じのデザイン上の押しの強さでは
メルセデスなどの輸入車的高級感ではないですが
視覚・触感的に十分に上質感のあるインテリアだと思っています
(惜しいのはステアリングまわり)
【エンジン性能】
EV走行時、レスポンス・トルクの電動感(レスポンス、パワフル感、静粛性)は抜群です
その反動で、エンジンがかかったときに回転が雑な感じを受けてしまいますが…
傾斜きつめの上り坂での追い越し、高速の合流などでの余力たっぷり
0−100km/h加速6秒は伊達ではないですね
【走行性能】
アウトランダーのレスポンスとコーナリングで電動車の魅力を思い知らされたのですが
ハリアーもSUVとしては実に素直なハンドリングだと思います
E−Fourも出しゃばりすぎずいい仕事をしてくれます
惜しいのはブレーキングの終わりの方で回生ブレーキから
実ブレーキに切り替わるところに唐突さというか違和感を感じる程度です
これ以上の走行性能を求めるならスポーツカーを買うしかないでしょう
【乗り心地】
若干固めに感じますが、走行安定性とのバランスはよいと思いますし
スポーティーさとの両立という点では良い塩梅です
18インチにダウンしてもう少しソフトにするのもありかなと検討中です
【燃費】
地方都市なので燃費的には条件が良い地域なのですが
EV時=6.4km/kwh HV時=20km/Lという感じです
(満充電時=表示122km、実走約100km、ガソリン満タン時の走行可能距離980km)
【価格】
HEVーZにレザーパッケージ・PVM等のオプションが標準となり
さらにPHEV化したのだからこんなものかなという価格です
補助金と減税を考えるとお得に思えますが
どうしても輸入車が視野に入ってくる価格なので
目移りする微妙な価格帯ですね
【総評】
ふわっとトルクで持って行く感じの加速感はディーゼルターボにもあります
リッタークラスのバイクを高めのギアでアクセルを開けたときの感覚に近いです
しかもレスポンスはディーゼルどころかバイクを上回る反応性
九州なので電気代の上昇は抑えられており走行コストの良さも享受できています
しかも遠出でHEV走行しても20km/hという燃費
シートの調整が上手くいったのか長距離運転の疲れも最小限
注文直後から納車してしばらくの間は「高い車を買っちゃったよどうしよう」
という思いもありましたが
納車5ヶ月め、走行7000kmを超えた今は、
惚れ惚れするスタイリング、バランスの良い乗り心地、
電動感の気持ちよさ、ガソリン走行もできる安心感など
「思い切って買って良かった」と実感しています
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自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > プラグインハイブリッド Z
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2023年7月15日 12:24 [1689359-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
前回からだいぶ遠出もしたし、相当日数乗車しましたので、追記します。
【エクステリア】
デビュー当初はカッコ良さはイマイチ分かりませんでしたが、慣れてくるとカッコ良いと思うようになりました。流線形がオシャレですね。フロント部の鷹?のマークは残して欲しかった。
夜間キーを持って近づいた時に、地面に浮かび上がる鷹のマークは感動ですね。
細かな違いはありますが、できればガソリン車やHVとの差別化をもう少し図って欲しかった。
【インテリア】
個人的には充分上質だと思います。ただ、値段の割に…と言われると、確かにそうかと思う。
JBLサウンドは感動!音楽を聴くのが楽しみになりました。
ナビ等は画面は悪くないですが、走行中の操作がすごく限定されている感じがします。あと、私だけかもしれませんが、ルームミラーがかたくて動かし辛い。
調光パノラマルーフは、個人的には付けなくて良かったと思ってしまいます。リセールバリューのために付けましたが、それほど開放感があるわけではないです。
ナビのタッチパネルは手油の着きやすさが異常。マメに拭き取らないと、清潔感がゼロに見えるくらい。
パネルの画質はかなり良いと思います。
ダンボールに入れた荷物をリアシートに載せると、汚れがすごく着きます。掃除すると取れるのですが、取るのに結構苦労しました。
《追記》
多少傷つきやすいような気がします。
【エンジン性能】
多少のエンジン音はしますね。エンジンがかかると残念な気はします。走行については2500ccなので、充分かと。
【走行性能】
上質な、しっとりとした走りがとても素晴らしいです。また、走り出しもドライブモードによっては機敏にできます。中速からの加速もかなりスムーズで、力強くて頼もしいです。
止まる時には、正直、重量を感じます。飛び出し等への対応を考え、安全運転を心がけています。
低速はもちろん、中高速域からの加速性能は充分です。急いでいる時に加速性能にイライラすることはないと思います。急がないように時間に余裕をもって行動することが原則ですが。
《追記》
ドライブモードによる走りの違いはかなり体感できます。ぜひ一度体感してほしい。PHEVのアドバンテージである馬力を遺憾無く感じられて素晴らしいです。
高速道路やカーブを曲がる時の安定性は素晴らしい。すごく安心して運転できます。
【乗り心地】
PHEVなのでほぼ無音で最高です。バッテリーの重さも合ってか、良くも悪くも重量感を感じます。
《追記》
エアコンの効きが素晴らしい。ベンチレーションも併せて、体感温度の調節がしやすい。IRカットガラスにしていないのが残念だと思っていたが、このエアコンの効きがあるからなのだと思いました。
【燃費】
HVモードのみの走行を30kmくらいしたところ、流れの悪くない下道で約18km/Lでした。(メーター読み)
電費は、ほどほどに流れる複数車線走行時、特に気にしない運転で6.2km/kwくらい。ちょっとエコを気にして6.5km。かなり気にして7.0kmと言ったところ。ただし、ストップアンドゴーや上り道はかなり電費が悪くなります。
その代わり、ガソリン車やハイブリッド車によくある、「近距離だと燃費が悪い」はEV走行時にはありません。暖気運転がないから。数kmの通勤でも6.7km/kwで走れます。
また、庭で動物を飼っている方は出発時にもエンジンをかけずに済むので便利です。
《追記》
エアコンをフルにつけて、信号待ちやストップアンドゴーが多いと、伝票が3km/Lを下回ることもあります。当然と言えば当然ですが。乗り手の考え次第で、電費が調節できる車ですね。
太陽光発をつけている人は、PHEV最強と思います。燃料費高騰なんて気にならないかと。遠出の時くらいですからね、ガソリンは。
高速走行時は電費はかなり悪い気がします。高速走行時はハイブリッド走行の方がコスパが良いのではないでしょうか。
【価格】
正直高いです。トヨタ強気過ぎ。値引きもほぼゼロですし。
ただ、業界全体が値上げ傾向のため、ある程度は仕方ないかもしれませんね。
《追記》
どんどん他の車の価格が上がってきているので、補助金や燃料費節約を考えると、だいぶコスパが改善されているように感じられるかも。次のハリアーではさらに値段が上がりそうですね。
【総評】
補助金込みでの価格でも、薄給の私には正直かなり高額と思ってしまいます。ですが、コスパで考えると、決して他の同価格帯の車に劣っていないと思います。
こんな値段の車を購入するようになるとは…
リセールが期待できなくなるような事故に遭ったら、涙目ですね。
自宅充電がほとんどとは言え、やはり急速充電があるとうれしい。賛否分かれるところですが。有料急速充電器は空いてる時が多いから、あまりBEVの迷惑にはならないと思うんだけどなぁ。無料急速充電器はものすごい争いが起きているようですが 笑
せっかく自宅に太陽光発電もあるから、V2hも使いたいし。
《追記》
HVのハリアーを買うなら、上位互換のPHEVを買うのもありだと思います。HVにできなくて、PHEVにはできることがあるのだから。(急加速、エンジン始動なしの発進、エンジン始動なしの長時間の給電)
知人の話によると、某無料急速充電は利用者同士の争いが絶えないため、使用休止になっている模様。また、ショッピングセンターの無料普通充電もどんどん有料化が進んでいるようです。そして、有料となったショッピングセンターの普通充電は利用者がほぼゼロとか、、、
無料充電を期待して買うと、残念な結果になると思います。自宅充電ができる人にメリットが大きいかと。
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自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > プラグインハイブリッド Z
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2023年3月17日 10:32 [1670331-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
約2年半乗っての評価です。走行距離は約6万キロ。
次は、春頃PHEVに乗り換えます。
→PHEVに乗り換えたので再レビューします。矢印の後が、PHEVに乗り換えたレビューです。現在、約1000キロ位です。
【エクステリア】
大変気に入ってます。デザインで購入しました。
ウィンカー位置は、下で無かった方が好みでしたが、それも含めてハリアーです。
→フロントグリルがメッシュになった事で高級感があがりました。今回は、塗装バンパーになったので映える白を選択。(前回は黒)モデリスタは最初付けるつもりでいており直前まで迷いましたが、差別化されている塗装バンパーを生かしたかったので付けませんでした。今回のホワイトは、白さが増しているので、さらに塗装バンパーとの相性が良かったです。
結果、付けなくて良かったです。
【インテリア】
コストダウンは見られますが、それをデザインでカバーしているので特に不満はないです。発売から2年経ってますが、最近のクラウンクロスオーバーよりも質感高いと感じます。
収納は少ないです。(承知の上で購入してます)
→PHEVの専用色はいい感じです。あまり車に詳しく無い人が乗ったとき、赤色の差し色がオシャレと言ってました。液晶メーターも良い感じです。ナビの画質もアップしており綺麗です。余談ですが、改良前後でウィンカーの音が若干変わってますよね。
【エンジン性能】
ハイブリットなので非力感はなく、十分満足です。
→申し分無いです。EVの加速が癖になります。もうHEVには戻れないかも。HEVの時はエンジン音が気になる時がありましたが、エンジンかかっても、音は分かりますが静かになってます。
【走行性能】
しっかり加速して、しっかり曲がる。安定感もあり、窓からの遮音性も問題ないと思います。ロードノイズは気になりますが、タイヤを交換すれば改善するのでは?(私は変えてませんが)
→ロードノイズもHEVより抑えられていると思います。ですが、ザラザラ路面では気にはなります。NXなどは静かですが、納車時のタイヤも違うので、この部分がかなり大きいのではと推測します。
【乗り心地】
良いと感じます。表現としては、しなやかという感じでしょうか?
段差などの乗り越えも特に不満はないです。
→若干固くなったような気がしますが、嫌な感じではなく静粛性もあり高級感がアップしてます。
【燃費】
私は快適性重視ですので燃費は特に気にせず走ります。
さっと加速して巡行する感じで、6万キロの平均燃費は20ちょい位です。
気にする人はもっと出るのでは?
→近場はEV走行ですので殆どガソリン使いません。まだ納車後一度も給油してないです。HVモードの燃費は、カタログ値ではHEVに劣りますが、苦手とする短距離移動はEVに任せ、長距離時にHEVモードを使うので、実燃費としては良いと思います。
EVモードの電費も、カタログ値もしくはそれ以上出ていますので満足です。特に低燃費走行などは気をつけておりません。加速を楽しむタイプです。
【価格】
乗り出し価格は、他メーカーよりも高めだと思いますが、やはり人気車種という事もあり、安定したリセールが見込めますので、最終的なコストとしてみれば、抜群のコスパだと思います。
値引きありましたが、今回は0円記載にしてます。
→当初高いかなと感じましたが、昨今の他メーカーの値上げなどを考えますと、妥当、もしくは乗ってみた感想としては安いのではないかと。補助金を考慮すれば、HEVの全部込みと差額考えればかなり差もちいさくなってます。リセール考慮すれば、HEVかと思いますが、価格が逆転する事はないと思うので、思ったよりは良いのではと予想してます。
何より、Z HEVはありふれてますが、PHEVはまだ殆ど見ないので、そういう点でも満足度高いです。
【総評】
約2年半で売却予定です。次は、春頃PHEVの乗り換えます。
試乗でガソリン車は非力でしたので(HEVとどの程度違うのか興味があり後日試乗)、購入時の価格差はありますが断然HEVおすすめです。売却時の費用考えれば、差はほぼ無いのでは?
仮に売却時に、ガソリンもHEVも購入価格から50万円落ちたとすれば、どちらも使った費用は50万円ですので。
LP及び調光は、納期が延びると言われたのと、調光はアクセサリーコンセントと同時装着不可だったためやめましたが、やっぱ付けておけばと思いましたので、迷ってる方は付ける事をおすすめします。価格は上がりますが、売却時にも影響あるので。改良後は、調光とアクセサリーコンセントは同時装着可能になってます。
電動テレスコ、デジタルインナーミラー、HUD、ブレーキホールド、以前の車には無かったので、特にどうでも良いと思っていた装備ですが、体感すると次以降の車の購入条件になってしまいました。
なんだかんだ言って買って間違いないと思います。
一度二度の試乗ではなく、所有して良さに気付く車だと思います。
売却時の価格差を考えると、思い切って Z HEV LP にした方がコスパ良いと思います。
→当初、電池積んでPHEVになって、HEVが沢山EV走行出来るようになっただけでしょ。ってのが、納車までのイメージでした。結果、HEVとは全く違う車です。大満足です。NXも検討しておりましたが、内装にそこまでこだわり無く、走りの快適性であれば、350hよりも満足度高いかと思います。(人により満足するポイントは違うと思いますが)何より安いですし。
PHEV沼から抜けられなくなりそうで怖いですが。
参考になった51人(再レビュー後:29人)
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自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > プラグインハイブリッド Z
よく投稿するカテゴリ
2022年12月2日 09:15 [1380638-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
ハイブリッドからプラグインに乗り換えました。
同一車種だと再レビューになるようなので、プラグインのレビューを→で追加します。
【エクステリア】
これは好き嫌いだと思いますが、個人的にはフロントとサイドビューは残念。リアビューは普通。
→ここは相変わらず好みではなく、新しいプリウスみたいだったらいいのにと思う。
フロントやサイドの無塗装部分が塗装になったのはとても良い。
【インテリア】
馬の鞍とか残念。メガネを入れるところがない。
収納面では工夫が見られない。
→ここは相変わらず残念。造形が好みではない。
【エンジン性能】
エンジン音は結構入ってくる。
ここは試乗の時はわからなかった。
→この点を解消したくてプラグインに乗り換えたが、満足。エンジンではないけど、パワーも不満になるシーンはない。
【走行性能】
ここは問題なし。
→やっぱり電気はいいと思う。
【乗り心地】
これも問題なし。
→車体が重いからか、すこし乗り心地の重厚感が増したような気がする。
純正タイヤがエコピアになってるがこれはプラスなのか?
【燃費】
これは予想以上。街乗りでも20近い。
→今の季節、エアコン暖房を使ってるからか、ev走行距離は65kn程度。
ハイブリッド燃費は変わらず20くらい。
【価格】
リセール考えると問題ない。
→トヨタ車は全体的に価格が上がってるので、この値付けになるんだろうと理解はするけれど、550万くらいが妥当では?
【総評】
エンジン音はちょっと想定外でした。
試乗車はバッテリーも充電十分だったので気づかなかったのかも・・・
→運転支援はすこし改良された気がします。高速道路でのレーンキープ率がかなり上がりました。
今回は早くしないと納期がやばいと言われてハリアーにしたけれど、燃費以外はアウトランダーの方がいいかもしれません。
早くプラグインのミニバンが出てほしいと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年11月
- 購入地域
- 滋賀県
- 新車価格
- 620万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった25人(再レビュー後:20人)
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- 車両価格
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- 諸費用
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- 2021年
- 走行距離
- 7.4万km
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