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トヨタ ハリアー 2020年モデル S(2020年6月17日発売)レビュー・評価
ハリアーの新車
新車価格: 299 万円 2020年6月17日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 215〜319 万円 (127物件) ハリアー 2020年モデル Sの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.36 | 4.32 | 24位 |
| インテリア |
3.77 | 3.92 | 51位 |
| エンジン性能 |
3.90 | 4.11 | 25位 |
| 走行性能 |
4.05 | 4.19 | 21位 |
| 乗り心地 |
4.13 | 4.02 | 22位 |
| 燃費 |
4.17 | 3.87 | 9位 |
| 価格 |
3.67 | 3.85 | 32位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > S
2024年1月1日 18:37 [1751698-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
(再レビュー)
カレコにこの車が大量に配置されている。これ幸いとばかりに、6時間、購入検討試乗でお借りしました。結論、兄弟のRAV4も乗ってから考えます。ちなみに、ガソリンモデル。
【エクステリア】
・やっぱりドアが『ベトン』と閉まる感じが残念。どーでもいいんだけど、上級車種なのでもうちょっと『ドスッ』感欲しい。ただ最近のドイツ車も『ベトン』感強まってるからこんなもんなのかも。
・あとは道を譲ってもらいやすい。所有欲満たされそう。ハリアー乗ってる人ってなんか運転荒いイメージがあり、トラブル巻き込まれたくないので譲りたくなる心理が働くと思われる。
【インテリア】
・写真で見るとしょぼく見えるインテリア、実際に使ってみると、至る所がソフト素材で上質感を醸し出している。
・シートが程よい硬さで、足元広くペダルレイアウトも自然なので疲労感を感じさせない。輸入車には元が左ハンドルだからか、ブレーキペダルがハンドル中央とずれてて、身体が捻れてしまう車があり、腰への負担が出てくる。ハリアーは、その点問題なし。やはり国内なら日本車だなと思った。
【エンジン性能】
特にコメントない。エンジン音は『ガイーン』だが、高速を80キロ前後で巡航してると1500回転ほどで、音もそこまで聞こえるわけではないのでスルーできる。加速もそこまで踏み込まなくても80キロならあっという間、問題なし。
【走行性能】
・信号突っ切れず、急?ブレーキで止まる場面でも、この車はブレーキが最初から効くのか、そこまでカックンさせずに止まれる。かなり頼もしいです。こういう、しっかりブレーキが効く車は、峠の下りではカーブ前に踏むだけでしっかり減速できるので、ダラダラとブレーキ踏みっぱなしにせずともグングン下っていける。
・ハンドリングは相変わらず上質感ある感触。原理は不明だけど、ハンドルの触感を通じて情報が来るので、どのくらいハンドルを切れば良いかわかる。トヨタはハンドル軽く、手応えが曖昧なイメージあったけど、ハリアーは絶妙な感じで素晴らしい。また峠や高速の合流手前カーブも、車高高くデカい車だけど結構粘れる。
【乗り心地】
・長時間乗ると気持ち悪さが...体調が悪かったのか、ハリアーの足回りが私の苦手なトヨタ車特有の柔らかいセッティングになってるのか不明だが、後者だとしたら長距離利用が多い私にとっては死活問題。ベース同じでもセッティングが異なるRAV4を検証したい。
・様々な路面を走ったけれど、基本的には不満ない。素晴らしい乗り心地。
【燃費】
高速や峠を走って12から13.5km/Lくらいだったかな?純ガソリンならこんなもん。日常的に高速乗りまくれば14から15は行くかも?
【価格】
・内容は500万相当。リセールが良いのでローンが組めるなら買い。後悔しないと思う。
・リセールが良い分、中古は割高。乗り潰すならアリかも?トヨタ車で壊れなさそうだから乗り潰せそうだし。300万で買って10年乗れば月2.5万円。売る時も0円査定はなさそう。
【総評】
・トヨタが生んだ傑作。外観、内装、デザイン、走行、乗り心地、燃費の360度不満ない車。あらゆる車並べて、全く同じ物差しで測れば、この車は総合得点でナンバー1取れるのでは?とすら思う。高級車は所有欲満たされ、性能良いけど燃費悪く、ハイテクなので細かい故障もありがちで、税金などの維持費高い、軽自動車は燃費良く維持費も安いけど、走行や安全面で不安。ハリアーは全部いい。そんな感じ。トヨタの80点主義というけれど、ハリアーはもはや100点の域。小姑のようにエンジン音やドア音でイチャモンつければ98点くらいか?レクサスと比べても内容劣らないので、ハリアーの存在でレクサスの点数が逆に下がる。ハリアーブランド、トヨタブランドはレクサスブランドには叶わないけど、高い方。
・ベタ褒めしすぎたが、足回りが柔らかめな可能性があり、人によっては長距離で酔うかも。名古屋市内なら栄や名駅に大量にハリアーがカレコで配置されてるので、長距離乗ってみてから買うのをおすすめします。私は一旦保留です。
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自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > S
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- 自動車(本体)
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2022年9月3日 21:33 [1393093-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
クチコミが少ないSグレードを買った。
他のグレードと比べて、モールみたいなシルバーラインがないため、シンプルでいい。
【インテリア】
正直、これまで乗ったランクル200やGLE350と比べてとても使い勝手がよくデジタルインナーミラーは解像度が優れており、後席に祖父母が乗っても視界が保たれて便利。
エアコンのスイッチも見やすい。
【エンジン性能】
これだけは2000ccのため、非力とかいうより仕方がない。
そもそも、そんな飛ばすのか?
東関東道を走りますが、合流や追い越しで困ることは全くありません。
【走行性能】
コーナリングもロールせずすっと曲がります。
GLEの方が車重が重かったため、少し怖かったときも。
すごくマイナーな話ですが、東関東道の成田方面へ向かう中、京葉道路の合流や錦糸町から日本橋に向かうコーナーもいい感じで安定しています。
【乗り心地】
突き上げ感は少しありますが、扁平タイヤならもっときついのかなぁ?
【燃費】
11.5
【価格】
325万 オプションや諸費用込み
オプション値引き14.5万
本体20.5万値引き
下取りなし
◯葉 ネッツトヨタ
【総評】
無難で乗り心地もよく、業務スーパーやカインズで大きなものを買ってもたくさん乗るし、子供から高齢者まで気分良く乗れます。
なぜかトランクのトノカバーがないため、amazonで購入予定です。
線をはみ出すと、ハンドルにグググって振動が来ます。
ベンツより小さいですがちょうどいい感触。
センサーの「前です」は少しかっこよくないけど、GLEのようにプープーいってなんの音か分からずビックリするよりは、いいかも。
2000ccのディーゼルターボでもあればいいのになぁ、と思うくらいです。
[前回の投稿から2年]
この度、売却することになったためレビューをします。
750日乗り約1万キロ走りました。
ガソリン車のため初速に関してエコモードは遅く、スポーツにすると小型車のような軽い感じです。
高速で煽られることは一度もなく、京葉道路でも東関東道や登りの多い中央道でも全く問題ない。
つまり、街中のstop and goは少々苦手だが、高速はハイブリッドとの差が縮まる。
エアコンも変な臭いはしない、シートのヘタリもない、トノカバーはAmazonで十分です。
売却金額を記載していいかわかりませんが、参考にしたい方のために共有します。
購入金額 325万
査定額
ビッ○モー○ー 342万
○クステージ 367万
TS○ 352万
○ーアフター 377万
ad○ 380万
最後に記載の会社に売却しました。
購入金額より高いことに驚きました。
参考になった125人(再レビュー後:72人)
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自動車(本体) > トヨタ > ハリアー 2020年モデル > S
2021年2月27日 04:25 [1425841-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
「ハリアー」のエクステリアは、大きいフロントグリルに水平基調のリヤランプが特徴的です。
初代「ハリアー」から受け継がれてきた”タカのエンブレム”がトヨタのエンブレムに変わったことも4代目「ハリアー」の特徴ですね。
サイドは、エントリーグレードからウィンドウフレームメッキとセンターピラーの艶有り塗装が施されており、質感高い印象です。
「RAV4」と比較すると、サイドは上記の点で「ハリアー」の方が質感高い印象を受けますが、大きいフロントグリルが艶有り塗装となっていないため、ガンメタリック塗装となっている「RAV4」の「G」グレードと比較すると少し廉価な印象を受けました。
また、「RAV4」でも同じですが、エントリーグレードのアルミホイールは中間グレード以降のアルミホイールと比較すると廉価な印象が強くなっています。エントリーグレードとはいえ300万円以上するクルマなだけに、もう少し上質な仕様にしてほしかったところです。
ボディサイズは、全長は「RAV4」より「ハリアー」の方が14cm長くなっていますが、その他はほとんど同じです。
アイポイントが高いため、「C-HR」などのコンパクトSUVと同じ感覚で運転でき、比較的運転しやすかった印象です。同クラスのホンダ「CR-V」よりも運転しやすい印象です。
ただ、生活道路の様な細い道ではやはり全幅の大きさが気になりますし、全幅が1,850mmを超えているため多くの機械式立体駐車場に停められないという問題もあります。
上記の点は「RAV4」も同じで、少し大きくなりすぎた印象があります。
【インテリア】
「ハリアー」のインテリアは、SUV感が強い「RAV4」とは対象的に、落ちついたシックな印象があります。
インパネやセンターコンソールボックスなど多くの箇所にソフトパッドが用いられており、特にドアトリムやコンソールカップホルダー周辺の質感が「RAV4」より上質で、デザインも大きく異なります。
マップランプ周辺がピアノブラック塗装となっている点も質感高い印象を受けます。
「ハリアー」のエントリーグレードと「RAV4」の上位グレードを比較しても、シート表皮こそ劣りますが総合的な質感は「ハリアー」の方が上でしょう。
そのため、「RAV4」との質感差はエクステリア以上に大きい印象があります。
そんな質感高い「ハリアー」ですが、エントリーグレードだと少し小さい8インチのディスプレイオーディオしか設定できない点は少し気になりました。
昨今、軽自動車でも9インチディスプレイの採用が多くなっていることもありますので、できれば9インチにしてほしかったところです。
上位グレードの「Z」なら大型12.3インチディスプレイが標準装備となっていることもあり、大きな枠に小さなナビが付いている状態です。
車内の広さは「ハリアー」と「RAV4」で大きな差はありません。
ラゲッジスペースは、「RAV4」はゴルフバッグが4個収納できるのに対して「ハリアー」は3個までです。
そのため、ラゲッジスペースの広さは「RAV4」の方が広いでしょう。
【エンジン性能】
「RAV4」と全く同じパワートレイン、似た車両重量となっているため、加速性能は「RAV4」とほとんど差がありません。
2.0Lガソリン車は、一般的な2.0Lガソリン車より最高出力が高い「2.0Lダイナミックフォースエンジン」と発進用ギアが追加された「Direct Shift-CVT」が採用されているため、CVTにありがちな発進時や加速時のもっさり感はなく、レスポンスの良い加速感があります。
ただ、やはり上り坂だと結構唸る(3,000回転程度の)感じでしたので、少しパワー不足な印象も受けました。
そのため、加速性能を重視するなら、間違いなくハイブリッド車の方がおすすめです。
「プリウス」などに搭載されている1.8Lハイブリッドとは比べものにならないほど、加速性能は優れています。
【乗り心地】
「ハリアー」の乗り心地は、路面の凹凸をちゃんと吸収してくれている印象で、比較的快適でした。
ホンダ「CR-V」やスバル「フォレスター」と同等な印象で、「RAV4」とも大きな違いはない様に感じました。
静粛性についても同様で、これらの点において「RAV4」と大きな差異はなさそうです。
【燃費】
ハイブリッド車は17.0km/L前後、ガソリン車は12.0km/L前後になると思われます。
【安全性能】
自動ブレーキなどの基本的な安全装備は「ハリアー」と「RAV4」で装備差はありませんが、「ハリアー」には先進ライト(アダプティブハイビームシステム)やデジタルインナーミラーに前後方録画機能が搭載されている点などで優れています。
ちなみに、「デジタルインナーミラー(前後方録画機能付)」は角度の狭さ、録画時間の短さ、駐車監視機能がないことなどからドラレコと比較すると機能的に劣っているため、別途ドラレコを設置した方が良いでしょう。
【価格】
「ハリアー」の見積額は、以下のとおりです。
・S(ガソリン車):約317万円
・G(ガソリン車):約359万円
・S(ハイブリッド車):約363万円
・G(ハイブリッド車):約405万円
値引き額は30万円程度でした。
「RAV4」より25万円前後高い価格設定です。
【総評】
「ハリアー」は、高い質感・優れた走り・ミディアムクラスSUVの中でトップクラスの燃費性能・先進の安全装備などが魅力的で、特に高級SUVでありながら300万円前半で購入可能という価格の安さ(コスパの高さ)が最大の魅力であると考えます。
レクサスや輸入車などの高級SUVと比較すれば、100万円以上安くなっています。
また、「ハリアー」は「RAV4」と似ている部分も多いですが、都会的で質感高い「ハリアー」とアウトドア的で悪路走破性が高い「RAV4」とではSUVとしての方向性が全く異なっています。
そのため、高級SUVの購入を検討していて、悪路走破性をそこまで重視しないなら、「ハリアー」は間違いなく”買い”でしょう。
※「RAV4」との比較は以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/harrier-testdrive-2020
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった25人
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ハリアーの中古車 (全4モデル/6,554物件)
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- 支払総額
- 323.0万円
- 車両価格
- 308.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 6.5万km
-
ハリアー 2.0 エレガンス ムーンルーフ/Aftermarket Aero/ALPINE製9インチ
- 支払総額
- 155.0万円
- 車両価格
- 135.2万円
- 諸費用
- 19.8万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 9.7万km
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35〜750万円
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