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『高価な買い物ですが、手が届くのならぜひ購入を!』 トヨタ RAV4 PHV 2020年モデル 東中 近さんのレビュー・評価
RAV4 PHV 2020年モデル
207
RAV4 PHEVの新車
新車価格: 469〜566 万円 2020年6月8日発売〜2026年3月販売終了
中古車価格: 264〜539 万円 (327物件) RAV4 PHV 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > RAV4 PHV 2020年モデル > G Z
よく投稿するカテゴリ
2021年6月12日 14:17 [1430962-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【HVモード燃費情報】
今回、HVモードの燃費を検証してみましたので、ご報告を。
まず最初にトリップメーターと、グーグルマップの測定距離は100%同じ表示になることを確認しました。
電力での残航続距離58Kmの時点でHVモードに切り替え、燃費情報をリセット(やはり、電力のみで走った分も含めて使用燃料から燃費が計算されているため、きっちりリセットしないと正確な数値は出ません。)30km(高低差ほぼなし所要時間45分)走行を4回、3キロ(高低差15m所要時間7分)走行を6回終えた時点で19.1km /Lでした。(エアコンON)日常使いでは20Km/L以上は望めないと思います。なお、過去の高速道路走行200Km走行時には20.5Kmでした。ご参考までに。
満タン給油後の走行可能距離は19x55L=1045kmになりそうなものなのに、900km程度の表示になっています。どうしてかなぁ?
【エクステリア】
2006年式のクルーガーハイブリッドから乗り換えるにあたって、テクノロジー好きの自分としては「次はPHVもしくはFCVを!」と検討していたところに、RAV4PHV発売の噂が、エクステリア的にはハリアーにPHVが設定されて欲しかったのが正直なところだったが、月産300台とのこともあり、たとえハリアーにPHVが設定されるとしても相当遅くなるとの判断からRAV4に、Frontきが長くなったが、スタイリング的には従来のRAV4HVと同じこともあって無骨な印象ではある。ただし、フェンダーモールや前後のバンパー、アンダーモール等マットブラックからピアノブラックに変更されたことで、ゴージャスに、オフロード感はあまり感じなくなったが、アーバンクルーザー寄りな雰囲気になって良いと思う。艶があるか無いかでこれほど印象が変わるのも面白いと思う。自分的にもだんだん好きになってきました。
【インテリア】
合成皮革ではあるもののレッドステッチの入ったシートの質感、インパネ、ダッシュボード周りなど充分満足な仕上がりだと言える。パワーウインドウスイッチのパネルなど、高級車にはウッド調やステンレスピンストライプ、カーボン調の加飾になっている場合が多いが、RAV 4にはその手の加飾が施されていないが、質感的には充分満足できると思う。ドア内側のハンドルがデザイン重視でかなり前になっていて、すぐに慣れはするがドアを閉めるのには少々力が必要。
ダッシュボードのグローブボックスが小さめで車検証や取説を収めるのにも少々苦労するが、その他の収納は必要なものが必要なところにきちんと配置されていて便利。
唯一の欠点としては、ディスプレイオーディオの解像度が低いところ。Retinaディスプレイにしろとまでは言わないが、せめてFHDのパネルにして欲しかった。
【走行性能】
EVモードでの走行は静かでかつ発進加速は極めてトルクフルでタイムラグも感じない。ただし、60-70km/hあたりで頭打ちがある。(その後は伸びを感じなくなる)市街地を走行するには充分な加速であるが、高速道路などで60−100を加速するとなると、HVモードで走るのが快適、もちろんエンジン音が唸るが、従来のHVとは比べものにならない位静かに加速できる。暖気運転中を除いてエンジン音も車速にシンクロしているので気持ちいいと思う。
街乗りでも、AutoHV.EVモードが楽しいクルーガーハイブリッドの0−100加速が7.3秒だったがRAV 4は6秒というのも頷ける加速性能を発揮します。特に追い越し加速を求める人はAutoモードが必須かも。
【燃費(電費)性能】
自分の場合、1500キロ走行した時点の車載のメーターでは通算電費は5.7km/kwh。この数値が正しければガソリンが135円/Lの場合ガソリン換算で約32km/L位の計算になる。車載メーターの誤差がどのくらいあるのかは考察が難しいが、平坦な道を30km走ると(トリップメーターはGoogleマップ等の距離にほぼ等しいく誤差はないと言える)満充電状態からHVモードに切り替わるのに90kmは走行可能で、その場合の電費は90km÷15kw=6なので車載モニターの電費は信用するに足りると思う (15kwというのはカタログによる「一充電消費電力量14.81kwh」から、よってHVモードに移行する残りの電力量は18.1-14.81=3.29)
HVモード時の燃費はモニターではよくわからないが概ね18km/L位かと、満充電でHVモードを選択すると、最初の3kw分くらいをモーター走行するため(電池が満タンのままHV走行した場合、発進後に長い下り坂を下るなどの回生が優勢な状態になって電力を蓄えられない状況を回避しているのでしょう。)
現時点では正確なHVモード燃費が確認できていません。というのも、通算燃費はEV走行を含めた走行距離を使用燃料で除して計算しているようです。EVモードが終了した時点で、HVモードに変更し、かつこのタイミングで燃費計をリセットしなくては正確な燃費が分かりません。しばらく充電をせずにHVモードで運用を続ければ正確な数値が出るのでしょうが、せっかくのPHV車なんだから、EV走行したくてなかなか確認できません。
【乗り心地】
クルーガーハイブリッドとの比較しかできないですが、かなり良いです。ロールもピッチングも抑えられている感じ、低重心を肌で感じることができます。小さなRのコーナーをスピードを落とさず走り抜けても恐怖心を感じません。
【その他】
クルーズコントロールの追従機能では、緩やかなカーブなどで、隣の車線の車を感知することがあります。そもそも一般路で使用するのが間違っているのかも知れませんが、右折車がスピードを落として右車線に入った時などは急に車速が落ちてびっくりする事があります。
パノラマビューモニターやバックモニターは、進行予想ラインも正確で安心できます。やろうと思えばモニターだけでも車庫入れできそうです。
ヘッドライトの自動点灯は設定をもっとも暗くしても、ちょっと早すぎるくらいで点灯します。まあLEDなので消費電力は微々たるものなのでしょうが、ちょっとウザい感じですね。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年1月
- 購入地域
- 三重県
- 新車価格
- 499万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった27人(再レビュー後:10人)
2021年3月9日 11:45 [1430962-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
2006年式のクルーガーハイブリッドから乗り換えるにあたって、テクノロジー好きの自分としては「次はPHVもしくはFCVを!」と検討していたところに、RAV4PHV発売の噂が、エクステリア的にはハリアーにPHVが設定されて欲しかったのが正直なところだったが、月産300台とのこともあり、たとえハリアーにPHVが設定されるとしても相当遅くなるとの判断からRAV4に、Frontきが長くなったが、スタイリング的には従来のRAV4HVと同じこともあって無骨な印象ではある。ただし、フェンダーモールや前後のバンパー、アンダーモール等マットブラックからピアノブラックに変更されたことで、ゴージャスに、オフロード感はあまり感じなくなったが、アーバンクルーザー寄りな雰囲気になって良いと思う。艶があるか無いかでこれほど印象が変わるのも面白いと思う。自分的にもだんだん好きになってきました。
【インテリア】
合成皮革ではあるもののレッドステッチの入ったシートの質感、インパネ、ダッシュボード周りなど充分満足な仕上がりだと言える。パワーウインドウスイッチのパネルなど、高級車にはウッド調やステンレスピンストライプ、カーボン調の加飾になっている場合が多いが、RAV 4にはその手の加飾が施されていないが、質感的には充分満足できると思う。ドア内側のハンドルがデザイン重視でかなり前になっていて、すぐに慣れはするがドアを閉めるのには少々力が必要。
ダッシュボードのグローブボックスが小さめで車検証や取説を収めるのにも少々苦労するが、その他の収納は必要なものが必要なところにきちんと配置されていて便利。
唯一の欠点としては、ディスプレイオーディオの解像度が低いところ。Retinaディスプレイにしろとまでは言わないが、せめてFHDのパネルにして欲しかった。
【走行性能】
EVモードでの走行は静かでかつ発進加速は極めてトルクフルでタイムラグも感じない。ただし、60-70km/hあたりで頭打ちがある。(その後は伸びを感じなくなる)市街地を走行するには充分な加速であるが、高速道路などで60−100を加速するとなると、HVモードで走るのが快適、もちろんエンジン音が唸るが、従来のHVとは比べものにならない位静かに加速できる。暖気運転中を除いてエンジン音も車速にシンクロしているので気持ちいいと思う。
街乗りでも、AutoHV.EVモードが楽しいクルーガーハイブリッドの0−100加速が7.3秒だったがRAV 4は6秒というのも頷ける加速性能を発揮します。特に追い越し加速を求める人はAutoモードが必須かも。
【燃費(電費)性能】
自分の場合、1500キロ走行した時点の車載のメーターでは通算電費は5.7km/kwh。この数値が正しければガソリンが135円/Lの場合ガソリン換算で約32km/L位の計算になる。車載メーターの誤差がどのくらいあるのかは考察が難しいが、平坦な道を30km走ると(トリップメーターはGoogleマップ等の距離にほぼ等しいく誤差はないと言える)満充電状態からHVモードに切り替わるのに90kmは走行可能で、その場合の電費は90km÷15kw=6なので車載モニターの電費は信用するに足りると思う (15kwというのはカタログによる「一充電消費電力量14.81kwh」から、よってHVモードに移行する残りの電力量は18.1-14.81=3.29)
HVモード時の燃費はモニターではよくわからないが概ね18km/L位かと、満充電でHVモードを選択すると、最初の3kw分くらいをモーター走行するため(電池が満タンのままHV走行した場合、発進後に長い下り坂を下るなどの回生が優勢な状態になって電力を蓄えられない状況を回避しているのでしょう。)
現時点では正確なHVモード燃費が確認できていません。というのも、通算燃費はEV走行を含めた走行距離を使用燃料で除して計算しているようです。EVモードが終了した時点で、HVモードに変更し、かつこのタイミングで燃費計をリセットしなくては正確な燃費が分かりません。しばらく充電をせずにHVモードで運用を続ければ正確な数値が出るのでしょうが、せっかくのPHV車なんだから、EV走行したくてなかなか確認できません。
【乗り心地】
クルーガーハイブリッドとの比較しかできないですが、かなり良いです。ロールもピッチングも抑えられている感じ、低重心を肌で感じることができます。小さなRのコーナーをスピードを落とさず走り抜けても恐怖心を感じません。
【その他】
クルーズコントロールの追従機能では、緩やかなカーブなどで、隣の車線の車を感知することがあります。そもそも一般路で使用するのが間違っているのかも知れませんが、右折車がスピードを落として右車線に入った時などは急に車速が落ちてびっくりする事があります。
パノラマビューモニターやバックモニターは、進行予想ラインも正確で安心できます。やろうと思えばモニターだけでも車庫入れできそうです。
ヘッドライトの自動点灯は設定をもっとも暗くしても、ちょっと早すぎるくらいで点灯します。まあLEDなので消費電力は微々たるものなのでしょうが、ちょっとウザい感じですね。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年1月
- 購入地域
- 三重県
- 新車価格
- 499万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった17人
「RAV4 PHV 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年1月2日 00:15 | ||
| 2024年11月13日 17:34 | ||
| 2024年7月16日 14:24 | ||
| 2024年5月9日 22:28 | ||
| 2023年10月29日 22:27 | ||
| 2023年10月25日 13:23 | ||
| 2023年8月18日 22:49 | ||
| 2023年6月29日 07:15 | ||
| 2023年6月18日 16:07 | ||
| 2023年5月5日 16:38 |
RAV4 PHEVの中古車 (全2モデル/330物件)
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4
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