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『12,000キロ走行後のインプレです』 トヨタ RAV4 PHV 2020年モデル うにらさんのレビュー・評価
RAV4 PHV 2020年モデル
208
RAV4 PHEVの新車
新車価格: 469〜566 万円 2020年6月8日発売〜2026年3月販売終了
中古車価格: 264〜539 万円 (335物件) RAV4 PHV 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > RAV4 PHV 2020年モデル > BLACK TONE
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2021年6月18日 08:34 [1387686-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
電費と燃費:暖かくなったらいずれも伸びています。都内の混雑した道をあえてHVモードで走行してもリッター27超えです。また、一般道EV,高速HVを忘れずに切り替えると、EVでは100キロ以上走行できたこともありました。高速は120キロ制限の道路では燃費がリッター17程度まで落ちますが、100キロ制限ではリッター19程度とまずまずまずの値に落ち着きます。
ハンドリング:山岳コースのゴルフ場によく行くので、山岳路を結構走りますが、相変わらずの重量感でモッサリした感じではありますが、意外ときついカーブでもよく走ります。国内外のライバル試乗を欠かさずやっていますが、相対比較では、街中の試乗程度ならRAV4 PHVのハンドリングはなかなかのレベルです。
乗り心地、快適性:まずまず静かなのですが、前車と同じヨコハマのオールシーズンは荒れた舗装路では相当うるさい感じです。1万キロ時点で8分山以上あるそうなので、タイヤ交換はまだ先ですが、今度は静かなサマータイヤにします。乗り心地は文句なしで、これも多数試乗したライバルと比べ、街中に限って言えば大健闘と言えるでしょう。家族からも乗り心地はかなり好評で、前のアドベンチャーとは別のクルマのようだと言われています。
OBD-?:Y社の製品を接続したまま整備入庫していますが、この手のディバイスにかなり詳しい工場長の話では、他社製品をつけた客ではトラブルが散見されるとのこと。一部で言われているように安全系装備にも影響があるようで、急カーブ走行中にアラームが出てディーラーまで通報されるような問題も発生しているとのこと。Y社製品では、つけている10数名のユーザーすべてでそのようなトラブルは一切起こっていないそうです。ただ、少し前にダイハツOEM車で製品が起動できないということはあったそうです。自分はもっぱら車速とエンジン回転、水温を見るために活用しています。
積載力とルームミラー:最近、こどもの引っ越しがありましたが、後席を倒した時の積載量には驚きで、かなり大きめの家具も運べてしまいました。普段はルームミラーは鏡のまま使用していますが、今回は電子ミラーの恩恵を感じることができました。アドベンチャーであまりに画質が悪かったので、今回は最初からほぼ鏡モードのままでしたが、改良型になって使える画質になったことをあらためて実感しました。
ADAS系:これまでホンダやドイツ車など多くのADAS搭載車を乗り継いできましたが、動作の安定度ではベストです。高速で、メタル素材や白色のバックになっているトラックでは認識が遅いのが他車の問題でしたが、今回のRAV4 PHVではほぼ問題なく反応します。また、前車のアドベンチャーより高速カーブの隣車線のトラックに反応して減速する頻度が激減し、スムースに走行できます。渋滞路の追従もこれまで乗ったアドベンチャーやクラウンRSよりもスムースな停止を行ってくれます。ようやく使えるADASになった感じです。
不具合:といってもこれは数年前のドイツ車以来、この手のシステムではいつものことなのであきらめていますが、アンドロイドスマホの接続が不安定なことです。トヨタのカタログでは接続対応になっているスマホですが、先日のシステム更新以降、たまにスマホが自動接続されないことがあり、マニュアル接続を強いられました。また、スマホで音楽再生すると、たまに選曲とボリュームが起動して数分間は使えない(ステアリング、本体とも)ことがあります。なぜかウオークマンのBT接続では決して起こらないトラブルです。
余談:前に競合買い取りで見積もってもらった買取屋さんがたまたま通りがかり、ありえない買い取り額を提示してきました。もう1万キロ以上乗っているということであきらめさせましたが、補助金引くとそれ以上の価格でした。もっとも今売却すれば補助金も返金なのですが・・・
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年10月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 539万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった57人(再レビュー後:24人)
2021年3月12日 08:38 [1387686-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】前車アドベンチャーも渋くて良かったですが、ブラックトーンの微妙に高級感あるエクステリアには大満足です。バンパー内にアルミテープを施行したところ、大雨の後の走行でも泥はねがアドベンチャーに比べ、半分以下になっています。RAV4の美点は何と言っても見切りのよいボディーです。ジャパンタクシーでも入るのを嫌がるような狭いところに住んでますが、楽々取り回しができます。
【インテリア】最初はちょっと地味かなと思いましたが、その後出てきた欧州最新SUVの試乗で、派手さは欧州車が圧倒ですが、よく使う空調の温度調整、ボリューム、ハザードスイッチなどどの最新車と比べても操作性はRAV4の圧勝です。音声操作がプアなのは少し前近代的な感じですが、最新の音声操作でもタイムラグがあるので、クリックの感覚だけで視線を変えないで温度調整できるRAV4に好感がもてます。
【エンジン性能】前車がTRDスポーツサイレンサー装着で派手な音を出していただけに、エンジンが回っても気づかないほど静かです。それでも5000キロ超えたあたりから、エンジンの強力なことが体感できるようになりました。前々車クラウンRSと同じ系列のエンジンなのですが、モーターが強力なこともあるのか、1ランク上の力強さを感じます。
【走行性能】アドベンチャーの軽快感と比べると、ややもっさりした感じは否定できませんが、それでも高速から山道まで十分満足できるハンドリングです。安定感や高速のジョイントを越えた時のショックはアドベンチャーより2クラス上の感覚でしょうか。高速の流入や追い越しでは注意深くアクセルを踏まないととんでもない速度になることが要注意点です。
【乗り心地】これは、価格を考えるとどのSUVと比べてもベストでしょう。単にバッテリーで重心が下がったこととボディー強化だけとは思えない違いがアドベンチャーと比べて感じられます。高価なAVS装着のクラウンよりもしなやかで安定しており、じっくり乗ればクラウンの奥深さがわかりますが、試乗程度では多くの人がRAV4 PHVの乗り心地に軍配をあげるのではないでしょうか。
【燃費】いろいろセッティングを変えて測っていますが、地方の一般道、外気温8℃、信号と路線バスでたびたびブロックされるような状況(HVは結構強い条件ですが)で、HVモードリッター26.2を記録しました。これは大昔、同じ道を走行したプリウスPHVのHVモードリッター27に迫る値で驚いています。さすがに新東名の120km区間だけを車載燃費計で測るとリッター17.5ー18.5あたりまで落ちますが、これはまだ100キロ制限だったころのクラウンRSと同程度です。
【価格】上記の、いろいろな長所を考えると500万オーバーでも決して高くないと思います。東京であれば補助金もたくさん出ますからなおさらです。ブランドやきらびやかさが欲しいむきには、あと100-200万だして欧州SUVという選択がよいでしょうが、そうでなければ無敵のチョイスではないでしょうか。
【総評】ウインカーや室内照明がすべて電球であったり、アンビエントライト類が殆どないなど地味な面はありますが、自分としては、半年もすれば、何色に変えてもうるさく感じられたアンビエントなどの派手さより実用的なRAV4が好みにあっています。室内照明も白色LEDは高演色タイプでも嫌なので、ウエルカムライトを含め、すべて電球色にしました。 乗れば乗るほど満足感が高まってくる車・・・本当に久しぶりです。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年10月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 539万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人
2020年11月14日 13:43 [1387686-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
ドアミラー電球打ち換え時にミラーカバーにアルミテープで風切り音激減 |
ピラーには鏡面ステンレス これも風切り音抑制に大効果 |
ウインカーはちょっと明るすぎで交換も検討 |
アドベンチャーを2万5千キロ乗って乗り換えました。
アドベンチャーとの比較
乗り心地はさらに数ランクよく、街中でも高速でもしっとり・どっしりした乗り心地です
当然、路面の荒れやギャップを拾ってもかすかな音とわずかな振動におさまって快適です
ハンドリングはさすがにアドベンチャーの軽快さには勝てませんが、しっとりとしっかり
した曲がり方をします さすがにタイトコーナーでは重さを感じさせるモッタリ感がやや
ありますが、速度計を見る限りコーナリング性能は同等です 但しNORM,ECOMモードの
ステアリングはPHVが軽め(悪くはないですが)に設定されており、自分はSPORTSを常
用しています
加速は比較になりませんが、いつも通る60キロ制限の急坂で、アドベンチャーでは疑似2
速に落としても制限速度キープ困難なところ、POWERモードではシフトダウンせずに制限
速度以下にまで速度が落ちます 駆動バッテリーが空ですと、坂を下り終わったところで
EV走行可能距離ーーが2キロになります。
車としての基本的な素性に共通点を感じるものの、よくぞここまでアップグレードしたと
いうのが正直な感想です
クラウンRSアドバンスとの比較
同系列のエンジン・モーター使用のクラウンですが加速、特に中間加速では駆動バッテリー
が空のEVモードでもRAV4 PHVが圧倒的な加速を見せます
乗り心地は、さすがにクラウンのAVSによる可変幅の広さはありませんが、自分の感じで
はRAV4 PHVはクラウンのコンフォートとノーマルの間という感じでしょうか。
車の性格やベース車の車格が違うので比較するのはなんですが、大方の人は同じ価格を
出すならRAV4 PHVを選んでしまうのではないでしょうか 見切りの良さによる運転の
しやすさとゴルフバッグ収納をはじめとするラゲッジの使い勝手ではSUV有利です
プリウスPHVとの比較
エンジンやモーター、駆動バッテリーのキャパが違いますが、加速ではそこそこの性能
を発揮していました。HVモードの燃費では、現状RAV4 PHVが満タン法で20-22
以下程度なのに対し、プリウスPHVは気候と飛ばさない条件が揃うと28まで伸びてい
ました
最初はコスト高覚悟で急速充電をやっていて、2万キロあたりでは満充電で58キロと
いう数字まで落ちましたが、急速充電をやめてしばらくすると65まで回復しました。
少なくとも4万キロ程度では駆動バッテリーの劣化はわずかなのでしょう。
RAV4 PHVのアラとそれを改造する楽しみ
悪評のウインカーはアドベンチャーで2万5千使った球屋LEDをそのまま移植しました
が、フロントはリフレクターが違うのかより明るくなって、200m先の標識も照らす
勢いです。室内灯はアドベンチャーの白色は移植せず、すべてみねの電球色にしました
が、明るさと落ち着いた感じで満足しています。バックランプもアドベンチャーの3500
lmタイプから5200lmタイプに変更したところ、更に爆光でまさに後ろにもヘッドランプ
がある感じです。LEDリフレクターはコネクタ共にLED MATICS製使用でリアランプ
ユニットのボディー側ゴムを外しコネクターにカプラーON、15A SWをフューエルマ
ニュアルオープンノブの蓋の中に取りつけ車検対応しています。
OBDでは2世代前のユピテルレーダーですが、車両データ取得含めてすべてOK。SW
位置はアドベンチャーのマツダからトヨタになっています
リアのシガーソケットウラに手が入るので、そこからカプラーで電源分岐し、電源直結
コードをリアウインドウ上に配線しリアドラレコを装着。
その他、シフトノブ、アルミペダルはクラウン→アドベンチャーと6万5千キロ使用した
ものを移植しています。
プリウス前はドイツ車に乗っていましたが、いじるにはやはり国産車だと痛感しています
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年10月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 539万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった21人
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| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
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RAV4 2.5 プラグインハイブリッド Z E-Four 4WD ディスプレイオーディオ フルセグ
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高山正寛 さん
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