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『ガソリン車には無い、ハイブリッド車の魅力!』 トヨタ ヤリスクロス 2020年モデル magimaさんのレビュー・評価
ヤリスクロスの新車
新車価格: 179〜335 万円 2020年8月31日発売
中古車価格: 147〜389 万円 (4,049物件) ヤリスクロス 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ヤリスクロス 2020年モデル > HYBRID Z
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2022年5月25日 20:32 [1584377-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
音設定(Treble/Mid/Bass)参考画像 |
所有している HYBRID Z (FF) の感想です。
―――【エクステリア】―――
ここが一番の購入のポイントでした。
同クラスの車種の中で断然格好が良くお洒落で、非常に良いです。
Zグレード標準装備のLEDヘッドライトも視界良好で夜間の視認性がとても良かったです。
―――【インテリア】―――
質感は悪く有りませんが、Zグレードの場合シートや内装に茶色が使われており、落ち着いた色合いだとは思うのですが、個人的には外観に比べ内装がやや年寄りくさく感じる所があるためこの評価としました。
本当はGグレード標準の黒色をオプションで選べたなら最高でしたがそれが無かったため、早々に別売りの黒のシートカバーを装着させました。
標準装備のスピーカーは音設定(Treble/Mid/Bass)で自分好みの音質に調整でき、スピーカーの左右のバランスも良く心地よく聞けています。
自分は低音強めが好みだったため、低音をそこそこ上げると結構体に響いてくる音にすることが出来たのでそれも良かったです。
オーディオの音質が良くないと思っている方は、是非音設定で調節して見て下さい。
参考に私の音質設定画像を載せておきます。
―――【エンジン性能】―――
トルク・パワーは十分です。
高速に乗る際の加速はバッテリーモーター+エンジンの両方が出力されるため一気に加速でき非常に快適でした。
街乗りの加速も出過ぎず足りな過ぎずで丁度良く、走りやすいです。
ハイブリッドで採用されているトランスミッションは電気式無段変速機とのことで、低速から高速への繋がりもとても滑らかで、エンジン⇔バッテリーモーターの切り替えもスムーズでほとんど違和感が無く良好です。
―――【走行性能】―――
とても良いです。
エンジン性能の項目でも書きましたが、低速から高速への繋がりも滑らかなのとエンジン⇔バッテリーモーターの切り替えもスムーズできびきびと走る印象です。
また特に良いのが、停止から発進する際も基本的にバッテリーモーターで始動し始めるので、上記の点と相まってとてもスムーズに発進出来る所が良いです。
他の車との比較ですが、アイドリングストップ機能搭載の通常のガソリン車の場合、発進がどうしてもワンテンポ遅れたりすることが多く、信号の右折時に一瞬停車した際にエンジンも止まってしまい、出たいときに出辛い場合も良くあるのですが、ヤリスクロスHYBRIDの場合アイドリングストップしていてもバッテリーモーターで発進出来るため、タイムラグ無く発進でき非常に快適でストレスが有りませんでした。
また小回りも効くサイズなのと、他のSUVに比べ後部座席方向への視認性が良く、狭い立体駐車場などでも運転や駐車がしやすかったです。
高速道路走行時にも風でブレたりすることもほぼ無く安定して走る事が出来ましたし、クルーズコントロールもとても快適で便利でした。
―――【乗り心地】―――
乗り心地はあまり良く無いです。
路面の状況がダイレクトに伝わってきて、道路の少しの凹凸でも突き上げ感が強く感じられました。
ヤリスクロスに替える前は日産ジュークに乗っていたのですが、それと比べても凹凸の突き上げ感は強かったです。
またエンジン走行時とバッテリーモーター走行時の音の大きさの差もマイナスポイントでした。
バッテリーモーター走行時はとても静かで快適なのですが、エンジン走行(加速)時はエンジンノイズがとても大きく感じられ、乗車時の静粛性を重視する人には向かないかも知れません。
この辺りは3気筒エンジンゆえの余裕の少なさが出ているかも知れませんが、この車体価格ならば仕方ない部分かと思われます。
良い点としては、エンジン性能・走行性能の部分でも書きましたが電気式無段変速機搭載のため、低速から高速への繋がりも滑らかなのとエンジン⇔バッテリーモーターの切り替えもスムーズなのでギア変換のショックが無く、街乗りなどでこまめに加減速が必要な部分ではとても快適でした。
(家族が7段階変速のアウディQ3を所有しているのですが、街乗り・低速域での乗り心地はヤリスクロスHYBRIDの方が格段に上でした。)
―――【燃費】―――
非常に良いです!
平日毎日往復で約26km一般道を走行していますが、4月5月での平均燃費は30.0km/Lとなっており、とても良かったです。
冬場(12月〜3月)の平均燃費は22.0km/Lとなっており、年間を通しての平均は25〜26km/Lに落ち着きそうな様子でした。
―――【価格】―――
他のSUVとも比べましたが、この性能でこの価格は非常に優秀です!
―――【その他】―――
寒冷地に住んで居る人はヒートシーターとステアリングヒーターは必須だと感じております!
当方長野県住みで冬が非常に寒く最低気温が-16℃まで下がる地域に住んでおります。
ヒートシーターはZグレードでは標準装備だったため当初それのみで良いと考え、ステアリングヒーターはメーカーオプションで付けなかったのですが、ハイブリッドカーは車内が温まりにくいためステアリングヒーターを付けなかった事が非常に後悔しました…。暖かくしようと暖房を使うと燃費がぐんぐん悪くなるし、燃費重視で暖房を抑えると冬場手が物凄く冷たく、辛い…。
それとハイブリッド車は初めてだったのですが、燃費がとても気になりついついメーター部分の表示を沢山見てしまうため、ヘッドアップディスプレイも付けておけばもう少し快適に運転出来たかもと思いました。
―――【総評】―――
トータルでは非常に満足感の高い車となっております。
何より他のSUVに比べ外観がとても良いのと、コストパフォーマンスが抜群なのが良いです。
ハイブリッド車はガソリン代の元を取るのにとても時間が掛かると言われていますが、昨今はガソリン価格の高騰も激しく、ハイブリッドにしてとても良かったと感じています。
またガソリン車に比べアイドリングストップ時の発進がタイムラグ無く非常に快適だったため、ガソリン代の元を取る以上の快適さも十分有り、トータルの満足度は最高の★5としました!
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年11月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 258万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった27人(再レビュー後:20人)
2022年5月23日 02:23 [1584377-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
所有している HYBRID Z (FF) の感想です。
―――【エクステリア】―――
ここが一番の購入のポイントでした。
同クラスの車種の中で断然格好が良くお洒落で、非常に良いです。
Zグレード標準装備のLEDヘッドライトも視界良好で夜間の視認性がとても良かったです。
―――【インテリア】―――
質感は悪く有りませんが、Zグレードの場合シートや内装に茶色が使われており、落ち着いた良い色合いだとは思うのですが、個人的には外観に比べ内装がやや年寄りくさく感じる所があるためこの評価としました。
本当はGグレード標準の黒色をオプションで選べたなら最高でしたがそれが無かったため、早々に別売りの黒のシートカバーを装着させました。
標準装備のスピーカーはイコライザーで自分好みの音質に調整でき、スピーカーの左右のバランスも良く心地よく聞けています。
自分は低音強めが好みでしたが、低音を最大まで上げずとも結構体に響いてくる音にすることが出来たのでとても良かったです。
オーディオの音質が良くないと思っているかたは、是非イコライザーで調節して見て下さい。
―――【エンジン性能】―――
トルク・パワーは十分です。
高速に乗る際の加速はバッテリーモーター+エンジンの両方が出力されるため一気に加速でき非常に快適でした。
街乗りの加速も出過ぎず足りな過ぎずで丁度良く、走りやすいです。
ハイブリッドで採用されているトランスミッションは電気式無段変速機とのことで、低速から高速への繋がりもとても滑らかで、エンジン⇔バッテリーモーターの切り替えもスムーズでほとんど違和感が無く良好です。
―――【走行性能】―――
とても良いです。
エンジン性能の項目でも書きましたが、低速から高速への繋がりも滑らかなのとエンジン⇔バッテリーモーターの切り替えもスムーズできびきびと走る印象です。
また特に良いのが、停止から発進する際も基本的にバッテリーモーターで始動し始めるので、上記の点と相まってとてもスムーズに発進出来る所が良いです。
他の車との比較ですが、アイドリングストップ機能搭載の通常のガソリン車の場合、発進がどうしてもワンテンポ遅れたりすることが多く、信号の右折時に一瞬停車した際にエンジンも止まってしまい、出たいときに出辛い場合も良くあるのですが、ヤリスクロスHYBRIDの場合アイドリングストップしていてもバッテリーモーターで発進出来るため、タイムラグ無く発進でき非常に快適でストレスが有りませんでした。
また小回りも効くサイズなのと、他のSUVに比べ後部座席方向への視認性が良く、狭い立体駐車場などでも運転や駐車がしやすかったです。
高速道路走行時にも風でブレたりすることもほぼ無く、安定して走る事が出来ました。
クルーズコントロールもとても快適で便利でした。
―――【乗り心地】―――
乗り心地はあまり良く無いです。
路面の状況がダイレクトに伝わってきて、道路の少しの凹凸でも突き上げ感が強く感じられました。
ヤリスクロスに替える前は日産ジュークに乗っていたのですが、それと比べても凹凸の突き上げ感は強かったです。
またエンジン走行時とバッテリーモーター走行時の音の大きさの差もマイナスポイントでした。
バッテリーモーター走行時はとても静かで快適なのですが、エンジン走行(加速)時はエンジンノイズがとても大きく感じられ、乗車時の静粛性を重視する人には向かないかも知れません。
この辺りは3気筒エンジンゆえの余裕の少なさが出ているかも知れませんが、この車体価格ならば仕方ない部分かと思われます。
良い点としては、エンジン性能・走行性能の部分でも書きましたが電気式無段変速機搭載のため、低速から高速への繋がりも滑らかなのとエンジン⇔バッテリーモーターの切り替えもスムーズなのでギア変換のショックが無く、街乗りなどでこまめに加減速が必要な部分ではとても快適でした。
(家族が7段階変速のアウディQ3を所有しているのですが、街乗り・低速域での乗り心地はヤリスクロスHYBRIDの方が格段に上でした。)
―――【燃費】―――
非常に良いです!
平日毎日往復で約26km一般道を走行していますが、4月5月での平均燃費は30.0km/Lとなっており、とても良かったです。
冬場(12月〜3月)の平均燃費は22.0km/Lとなっており、年間を通しての平均は25〜26km/Lに落ち着きそうな様子でした。
―――【価格】―――
他のSUVとも比べましたが、この性能でこの価格は非常に優秀です!
―――【その他】―――
寒冷地に住んで居る人はヒートシーターとステアリングヒーターは必須だと感じております!
当方長野県住みで冬が非常に寒く最低気温が-16℃まで下がる地域に住んでおります。
ヒートシーターはZグレードでは標準装備だったため当初それのみで良いと考え、ステアリングヒーターはメーカーオプションで付けなかったのですが、ハイブリッドカーは車内が温まりにくいためステアリングヒーターを付けなかった事が非常に後悔しました…。暖かくしようと暖房を使うと燃費がぐんぐん悪くなるし、燃費重視で暖房を抑えると冬場手が物凄く冷たく、辛い…。
それとハイブリッド車は初めてだったのですが、燃費がとても気になりついついメーター部分の表示を沢山見てしまうため、ヘッドアップディスプレイも付けておけばもう少し快適に運転出来たかもと思いました。
―――【総評】―――
トータルでは非常に満足感の高い車となっております。
何より他のSUVに比べ外観がとても良いのと、コストパフォーマンスが抜群なのが良いです。
ハイブリッド車はガソリン代の元を取るのにとても時間が掛かると言われていますが、昨今はガソリン価格の高騰も激しく、ハイブリッドにしてとても良かったと感じています。
またガソリン車に比べアイドリングストップ時の発進がタイムラグ無く非常に快適だったため、ガソリン代の元を取る以上に快適さも十分有ったため、トータルの満足度は最高の★5としました!
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年11月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 258万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった7人
2022年5月23日 02:18 [1584377-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
所有している HYBRID Z (FF) の感想です。
―――【エクステリア】―――
ここが一番の購入のポイントでした。
同クラスの車種の中で断然格好が良くお洒落で、非常に良いです。
Zグレード標準装備のLEDヘッドライトも視界良好で夜間の視認性がとても良かったです。
―――【インテリア】―――
質感は悪く有りませんが、Zグレードの場合シートや内装に茶色が使われており、落ち着いた良い色合いだとは思うのですが、個人的には外観に比べ内装がやや年寄りくさく感じる所があるためこの評価としました。
本当はGグレード標準の黒色をオプションで選べたなら最高でしたがそれが無かったため、早々に別売りの黒のシートカバーを装着させました。
標準装備のスピーカーはイコライザーで自分好みの音質に調整でき、スピーカーの左右のバランスも良く心地よく聞けています。
自分は低音強めが好みでしたが、低音を最大まで上げずとも結構体に響いてくる音にすることが出来たのでとても良かったです。
オーディオの音質が良くないと思っているかたは、是非イコライザーで調節して見て下さい。
―――【エンジン性能】―――
トルク・パワーは十分です。
高速に乗る際の加速はバッテリーモーター+エンジンの両方が出力されるため一気に加速でき非常に快適でした。
街乗りの加速も出過ぎず足りな過ぎずで丁度良く、走りやすいです。
ハイブリッドで採用されているトランスミッションは電気式無段変速機とのことで、低速から高速への繋がりもとても滑らかで、エンジン⇔バッテリーモーターの切り替えもスムーズでほとんど違和感が無く良好です。
―――【走行性能】―――
とても良いです。
エンジン性能の項目でも書きましたが、低速から高速への繋がりも滑らかなのとエンジン⇔バッテリーモーターの切り替えもスムーズできびきびと走る印象です。
また特に良いのが、停止から発進する際も基本的にバッテリーモーターで始動し始めるので、上記の点と相まってとてもスムーズに発進出来る所が良いです。
他の車との比較ですが、アイドリングストップ機能搭載の通常のガソリン車の場合、発進がどうしてもワンテンポ遅れたりすることが多く、信号の右折時に一瞬停車した際にエンジンも止まってしまい、出たいときに出辛い場合も良くあるのですが、ヤリスクロスHYBRIDの場合アイドリングストップしていてもバッテリーモーターで発進出来るため、タイムラグ無く発進でき非常に快適でストレスが有りませんでした。
また小回りも効くサイズなのと、他のSUVに比べ後部座席方向への視認性が良く、狭い立体駐車場などでも運転や駐車がしやすかったです。
高速道路走行時にも風でブレたりすることもほぼ無く、安定して走る事が出来ました。
クルーズコントロールもとても快適で便利でした。
―――【乗り心地】―――
乗り心地はあまり良く無いです。
路面の状況がダイレクトに伝わってきて、道路の少しの凹凸でも突き上げ感が強く感じられました。
ヤリスクロスに替える前は日産ジュークに乗っていたのですが、それと比べても凹凸の突き上げ感は強かったです。
またエンジン走行時とバッテリーモーター走行時の音の大きさの差もマイナスポイントでした。
バッテリーモーター走行時はとても静かで快適なのですが、エンジン走行(加速)時はエンジンノイズがとても大きく感じられ、乗車時の静粛性を重視する人には向かないかも知れません。
この辺りは3気筒エンジンゆえの余裕の少なさが出ているかも知れませんが、この車体価格ならば仕方ない部分かと思われます。
良い点としては、エンジン性能・走行性能の部分でも書きましたが電気式無段変速機搭載のため、低速から高速への繋がりも滑らかなのとエンジン↔バッテリーモーターの切り替えもスムーズなのでギア変換のショックが無く、街乗りなどでこまめに加減速が必要な部分ではとても快適でした。
(家族が7段階変速のアウディQ3を所有しているのですが、街乗り・低速域での乗り心地はヤリスクロスHYBRIDの方が格段に上でした。)
―――【燃費】―――
非常に良いです!
平日毎日往復で約26km一般道を走行していますが、4月5月での平均燃費は30.0km/Lとなっており、とても良かったです。
冬場(12月〜3月)の平均燃費は22.0km/Lとなっており、年間を通しての平均は25〜26km/Lに落ち着きそうな様子でした。
―――【価格】―――
他のSUVとも比べましたが、この性能でこの価格は非常に優秀です!
―――【その他】―――
寒冷地に住んで居る人はヒートシーターとステアリングヒーターは必須だと感じております!
当方長野県住みで冬が非常に寒く最低気温が-16℃まで下がる地域に住んでおります。
ヒートシーターはZグレードでは標準装備だったため当初それのみで良いと考え、ステアリングヒーターはメーカーオプションで付けなかったのですが、ハイブリッドカーは車内が温まりにくいためステアリングヒーターを付けなかった事が非常に後悔しました…。暖かくしようと暖房を使うと燃費がぐんぐん悪くなるし、燃費重視で暖房を抑えると冬場手が物凄く冷たく、辛い…。
それとハイブリッド車は初めてだったのですが、燃費がとても気になりついついメーター部分の表示を沢山見てしまうため、ヘッドアップディスプレイも付けておけばもう少し快適に運転出来たかもと思いました。
―――【総評】―――
トータルでは非常に満足感の高い車となっております。
何より他のSUVに比べ外観がとても良いのと、コストパフォーマンスが抜群なのが良いです。
ハイブリッド車はガソリン代の元を取るのにとても時間が掛かると言われていますが、昨今はガソリン価格の高騰も激しく、ハイブリッドにしてとても良かったと感じています。
またガソリン車に比べアイドリングストップ時の発進がタイムラグ無く非常に快適だったため、ガソリン代の元を取る以上に快適さも十分有ったため、トータルの満足度は最高の★5としました!
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年11月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 258万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
「ヤリスクロス 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月1日 11:40 | ||
| 2026年8月23日 14:25 | ||
| 2026年5月1日 04:37 | ||
| 2026年2月21日 00:06 | ||
| 2026年2月6日 05:15 | ||
| 2025年11月27日 01:10 | ||
| 2025年7月29日 22:01 | ||
| 2025年7月23日 22:20 | ||
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- 走行距離
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