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『納車から半年。1万2000キロ走行してみて気づいたこと』 トヨタ ヤリスクロス 2020年モデル あずゅのさんのレビュー・評価
ヤリスクロスの新車
新車価格: 179〜335 万円 2020年8月31日発売
中古車価格: 147〜389 万円 (4,053物件) ヤリスクロス 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ヤリスクロス 2020年モデル > HYBRID G
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2022年2月10日 02:05 [1485051-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
ヤリスクロス・ハイブリッドG・2WD
納車されて半年、1万2000キロ走行してみて
この車の「個人的に気づいたこと」を焦点に再レビューしたいと思います
【気づいたこと1・エンジンルーム内タイヤハウス周辺に水浸入】
洗車した時のこと。ボディ・ガラスの水分をふき取り、ボンネットを上げてエンジンルームをみたら、エンジン部と中央部分は無事なのですが、左右のフロントタイヤハウス部分に水が浸入し
アースボルトとその付近の接続コネクターまで水滴があり、エアブロアーで水滴を飛ばし、
後日、ヘッドライト上とボンネットの隙間、ボディ側のサイドパネルとボンネットの隙間に静音マルチモールを施工したら、エンジンルーム内の水の浸入がほぼ無くなりました。
【気づいたこと2・左斜めが見えにくい】
左折時、助手席側のAピラーとドアミラーの幅(厚み)があり、死角が大きいので注意が必要です
【気づいたこと3・アドバンスパークについて】
アドバンストパークを使用中、Rシフトに入れる指示が出てるのに間違えてPシフトに入れると、
このシステムは強制解除される。ちなみに、道路から横幅がギリギリで斜めに入れる駐車スペースにアドバンスパークを利用すると「この機能は使えません」と判定される。ドア開閉時の最低限の間隔を想定している設定のようです。
【気づいたこと4・レーダークルーズコントロールについて】
全車速追従型のレーダークルーズコントロールは素晴らしいのですが、
高速道の本線からICやジャンクションへ降車・乗り換えの際、ループ階段のような変速車線の急カーブをクルーズコントロール作動中で走行していると前車を見失い、設定されていた車速まで回復しようとするので一時、パニックになると思います。
本線から外れる時は必ず、ハンドル右側のリセットボタンを押すか、ブレーキペダルを踏んで解除しましょう。
最短の車間距離設定で前車を追尾していれば、ETCレーンの料金所でも減速通過します。(自分は怖くて一旦リセットしますが)
前車を感知し追従可能な最長の車間距離は、ほぼ直線で約100〜80m程度かと思います
右、もしくは左の車線から自分が走行している車線に車線変更して前方に進入してきた際
車体幅3分の1またいだら、レーダーは探知し設定された車間距離まで自動で行ってくれます
ちなみに、前車が2輪車(単車)1台だけでも、感知し追尾して行きます。これには驚きました。
【気づいたこと5・オートライトについて】
オートライトの感度は日中の薄曇りでもヘッドランプが点灯してしまいます
設定でマイナス2(1番暗い)にしてるのですが駄目でした。要加工かな?
【気づいたこと6・レーントレーシングアシスト(LTA)について】
レーントレーシングアシスト(LTA)は、ハンドルを握らずにいると15秒後に警告音と「ハンドルを握ってください」と画面表示がでる。そのままハンドルを握らずさらに約10秒後、LTAは強制解除される。
高速道で一番左の走行車線を走行中、ICやSAや高速バス停の点点模様の変速車線が出現すると
見失い、極まれに路肩車線まで左にハンドルを操舵しようとするので注意
左右の白い走行車線の1本1本、全体の薄れ具合10%未満だとLTAは見失い
「ピ・ピ」と警告音がなります
【気づいたこと7・風きり音】
車速90km過ぎになると、前面からの風当たり音(例:ブワァァァ)が大きいですね
フロントガラスは遮音ガラス仕様では無いみたいなので仕方ありませんが。
【気づいたこと8・冬季の燃費について】
ハイブリッド特有の「冬場は燃費が落ちる現象」は確実にあります
11月上旬〜2月上旬の3ヶ月、約6000km走行、走行比率は一般道6割・高速道4割で
平均燃費24km/L以下になったことはありません。
おそらく、トヨタ・ハイブリッド車を10年・16万キロ運転してたので
右足がハイブリッド足(アクセルワーク)になり、身体に染み付いてしまったようです
運転が楽しい+燃費がいいので
半年で1万2000キロ、あちこちドライブしていました。
全車速追従型レーダークルーズコントロール、信号待ちでのオートブレーキホールド
この運転支援装置が2つがあるだけでも、運転中の身体の疲労が軽減され助かっています。
ヤリスクロス・ハイブッド、個人的にめっちゃ楽しい相棒です
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 239万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった67人(再レビュー後:32人)
2021年8月23日 03:32 [1485051-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
プリウス30系前期Sツーリングを新車で購入し、10年16万キロ走行して
そろそろ今のハイブリッド車に乗りたいなぁと思い
今年7月にプリウスを卒業して、
ヤリスクロス・HVのGグレード2WDを6ヶ月待って納車
1000km乗ったのでレビューしたいと思います
【エクステリア】
正面から見るとポテっとしてて、女性視線だと可愛らしい顔つきだとよく言われる
自分はストーム・トルーパーかフグにしか見えませんけど。
斜め前から見ると、黒色のヘッドライトが引き締めているので
精悍でカッコイイです。全体をみるとこれは「オールラウンドなコンパクトSUV」
そんな風な主張をしているデザインです
【インテリア】
必要最低限のモノは揃ってますね。
Gグレードにした理由は、黒の内装・運転席のポジション調整は手動
メーターパネルの2眼式と4.2インチ液晶モニター情報の見やすさと操作のしやすさ
警告表示類が上部にまとめてあるので見やすい。
Aftermarket品のドレスアップパーツが豊富なので、
ヤリスクロスのオーナーさん動画を見ながら
ちょこちょこバージョンアップしています。
お金は少しかかりますが、アレンジが多彩で自由に出来るので楽しいです
【エンジン性能】
全てノーマルモード走行でバッテリー残量・アクセルワークによりますが、
ゼロ発進から時速50kmくらいまで加速で最初はモーターで走りますが、
時速28km位からエンジンが始動し「トットットッ」と3気筒らしいエンジン音と振動が伝わり、
時速50km到達したら、エンジン音・振動はほぼ無くなる様な感じになります。
坂道や高速道の合流はエンジンがすぐ唸りますが、メチャクチャうるさいわけでは有りません。
平坦な高速道で時速80kmすぎると静かになります。ただ、追い越し時アクセルを踏み込むと、
ワンテンポ遅れてエンジンが唸りパワーが来ます。もたつく感が強いです。
時速100km巡航時ではパワー不足は感じませんし、
室内はエンジン音よりもロードノイズが目立ちます。
アクセルオフにすると、プリウス30系前期特有の「エンジンブレーキが利かず抜ける」ような事はなく、ほどよくエンジンブレーキが利きます。
【走行性能】
ホイールベースは長くないので、右左折での回頭性・障害物を瞬時に避けるような
ステアリング操舵の応答性は良いです。機敏に動きます。
Rのきついカーブで高い速度での走行はしてないので良くわかりませんが、
ねじれ剛性とかは高いとおもいます。
トヨタ・ハイブリッド車を10年間運転してるおかげ?なのか
EV走行比率は常に75%以上いきます。
コンビ二やスーパー駐車場での前後障害物検知センサー、
アクセル踏み間違い誤発進防止装置、
ロングドライブでの全車速対応レーダークルーズコントロールなど、
プリウス30系前期には無い先進の運転支援装置がてんこ盛りの標準装備なので
これが購入する1番の決め手になりました。
【乗り心地】
前車のプリウス30系前期ツーリングSが17インチ45タイヤ、
Gグレードは16インチ65タイヤなので、
路面からの衝撃・ロードノイズ・突き上げは当然、軽減されてます。
厚いのでフワフワ感が強く、最初は酔いしましたが今は慣れました。
全体的に柔らかい乗り心地でいいと思います。
シートの座面クッション・反発は弱く・薄い。
背面の左右盛り上がった部分は、腰周辺に包みこむようにフィットする感触だったのが良いです。
室内への外部音の侵入ですが、その場所を走行する環境・天候・路面(道の性質)など、
さまざまな条件を取り入れても、特段良くも無く、悪くも無く。普通かと。
【燃費】
37℃の猛暑の中、走行距離200キロ・約3時間40分のドライブをしました。
乗員1名でスタート時にガソリン満タンに入れ、走行モードは全てノーマルモード。
車内設定温度は22℃のオートエアコン・風量は2メモリで固定。
走行比率は街中の一般道3・高速道5・高低差のある峠道2
法定速度厳守で1時間ごとにSAや公共駐車場にエンジンを停止して10分ほど休憩。
高速道本線走行時は全てレーダークルーズコントロール使用。
以上の条件で走行した結果、1リッター32kmを計測しました
200kmドライブ後、10日間給油せずに
一般道で走行距離10キロ以下でのお買い物運転を毎日して
(エアコン22℃設定、風量2〜3)
1リッター26kmを計測していました
プリウス30系前期Sツーリングが
平均燃費20km前後だったので、燃費はいいです。
【価格】
「お手ごろ」とは決していえません、微妙な価格です。
トヨタは値付けが上手いのかと。
【総評】
項目別評価はあえて辛口でつけました。簡潔な箇条書きになりますが
エクステリアのデザインはかなりいい好き。
内装は質素だけど、Aftermarket品のドレスアップパーツが多数あるし、
内外装ともアレンジの自由度が高い。DIY好きな人には丁度よいかも。
取り回しの良いサイズで、剛性の高そうなボディ。
エンジン音は多少うるさいけど、キビキビ走る。
精度の高い運転支援装置が充実でそれらが標準装備。
ハイブリッドなので当然、低燃費。
トヨタだから壊れにくい。
以上、しばらく長くつきあえる楽しい車になりそうです
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 239万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった35人
「ヤリスクロス 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月1日 11:40 | ||
| 2026年8月23日 14:25 | ||
| 2026年5月1日 04:37 | ||
| 2026年2月21日 00:06 | ||
| 2026年2月6日 05:15 | ||
| 2025年11月27日 01:10 | ||
| 2025年7月29日 22:01 | ||
| 2025年7月23日 22:20 | ||
| 2025年6月30日 20:03 | ||
| 2025年5月3日 20:56 |
ヤリスクロスの中古車 (4,058物件)
-
ヤリスクロス 1.5 ハイブリッド G E-Four 4WD 純正8型ナビ 衝突軽減装置
- 支払総額
- 255.5万円
- 車両価格
- 240.0万円
- 諸費用
- 15.5万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.5万km
自動車(本体)
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(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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