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『ガソリンGからハイブリッドZへの乗り換え』 トヨタ ヤリスクロス 2020年モデル torimoさんのレビュー・評価
ヤリスクロスの新車
新車価格: 179〜335 万円 2020年8月31日発売
中古車価格: 139〜389 万円 (4,076物件) ヤリスクロス 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ヤリスクロス 2020年モデル > HYBRID Z
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- 自動車(本体)
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2026年8月23日 14:25 [1425971-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
ガソリンGに乗って5年余りとなる今年の2月にハイブリッドZを予約し、それから半年後となる8月上旬に納車となりました。
【エクステリア】
ガソリンGとの外観の違いは、車体色のホワイトパールの色合い、アルミホイール、ドアミラーの色(車体同色 → 黒)ぐらいで、近所の人に買い替えたことを気づかれないレベルのようです。
スタイル自体は以前から気に入っており、正面からの見た目はやや微妙ですが、斜め前や真横からの見た目は引き締まった精悍さを感じます。
【インテリア】
GからZへの買い替えであることやデビュー以降の内装の変更により、キズがつきまくっていたセンタコンソール上部、ドアの内張りなどの素材が改善されており、以前ほどの安っぽさは感じません。センターディスプレイの画面も大型化され、以前より見やすくなり操作性も向上しました。
残念なのは、標準装備されているフロントセンターアームレストです。収納能力が無いに等しい上、このセンターアームレストを使うとその下にあるドリンクホルダーの使い勝手が極めて悪くなってしまいます。はっきり言ってこんなアームレストなら無い方がいいです。ガソリンGのときに使っていたAftermarket品の収納能力の高いセンターアームレスト(ドリンクホルダー付き)を設置することもできず、悲しい限りです。
【エンジン性能】
ガソリンGのエンジンに非力さを感じていたので燃費への期待も込めてハイブリッドにしました。出足や平坦路ではスムーズで、加速時や上り坂などではハイブリッドの恩恵を感じます。ただ走行中の音が全般的に静かになったせいか、アクセルを踏み込んだ時のエンジン音は情けなくて騒がしい音に感じます。
【走行性能】
爽快感を感じるほどのものはありませんが、ハンドル操作やアクセル操作による車の動きは素直で違和感がなく、道路の状況に見合った速度で走行するのであれば不満を感じることはないだろうと思います。
【乗り心地】
タイヤが16インチから18インチに変わりましたが、今のところ乗り心地の悪化は感じていません。足回りは柔らかめに感じますが、通常の走行で不安定さを感じることはありません。
レーンキープなどの運転支援システムが改善されているのか、ガソリンGの時に感じていた電子制御の違和感(不快感)が弱まり、長距離走行時の疲労が軽減されたように感じます。
なお、ACCでの加速、減速は私にとって急加速、急減速と感じる場面が多く、もう少し優しい設定にできないものでしょうか。
【燃費】
乗り方としては、平日は2〜3kmの距離のスーパーへの買い物が主で、休日は100km以上の距離を走ることが多いです。ガソリンGのときは6万km走行し、平均20km/リットル程度でした。
納車から2週間のハイブリッドZは、1200km余りの走行でディスプレイに表示されている平均燃費は26.5km/リットルです。アップダウンが少なめの一般道で130km走行したときは36km/リットルと表示されたこともありましたが、高速道路や山間部の走行も多かったので、全体的には伸び悩んだのだろうと思います。
【価格】
いろいろな装備が標準で付いており、オプションで必要と思うものはほとんどなかったので高くはないのかもしれませんが、私にとって不要な装備もいくつかあったので、それを考えるとちょっと割高に感じる部分もあります。
【総評】
いくつかの不満もあるハイブリッドZですが、私が必要とする機能や性能をほぼ満たしており、これから長く乗っていくうちに満足感(愛着)が高まることを期待しています。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年8月
- 購入地域
- 鳥取県
- 新車価格
- 299万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった39人(再レビュー後:7人)
2021年3月1日 21:05 [1425971-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
Gグレードを購入し、納車から約3か月で3000km近くを走行しました。
【エクステリア】
横や斜めから見たスタイルは塊り感、躍動感が感じられ、前後の見た目を含めてもトヨタ車の他のSUVのようなボテッとした感じもなく、軽快に感じられるデザインだと思います。最初は不細工に感じていたフロントの面構えも、徐々に「悪くない」と思うようになってきました。
16インチの純正アルミホイールは、Zグレードの18インチとのデザイン的な差が極端で、18インチを必要としない客への配慮がトヨタには不足している、あるいは低位のグレードを選択する客への意地悪ではないかと感じます。
【インテリア】
全体的にプラスチックの安っぽさで満たされていますが、黒の内装は落ち着いていて、Zのブラウンの色使いよりは好きです。
私を含め家族は小柄な体形なので、室内の狭さを感じることはないし、小柄な車の割に荷物が結構詰めるのでありがたいです。
収納やカップホルダー付きのフロントセンターアームレストが設定されてればいいのにと思います。
【エンジン性能】
試乗時にはエンジン音がそれほど気にならなかったんですが、自分の車のエンジンのカラカラ音(主に始動時と信号待ちなどでのアイドリング時)には悲しくなります。マツダのディーゼルエンジンの音のほうがよっぽどましに感じます。
一般道での加速や高速道路での一定速度での走行であれば、特に非力さを感じることはありませんが、追い越しでは回転の高まりとともにエンジン音がうるさくなり、それが非力な感覚を増幅させるので、できるだけ追い越しをしないようにしています。
【走行性能】
納車時からスタッドレスタイヤなので、ノーマルタイヤだとどうなのかがまだわかりませんが、走りはそこそこ軽快というか、車の重さをあまり感じないという感じです。直進性はいいのではないかと感じます。一方、カーブで外側に膨らみやすく感じるのは、足回りや車高のせいかもしれないし、タイヤのせいかもしれません。
前車が車高低めの後輪駆動のセダンだったこともあり、接地感やコーナリングの感覚はそれと比較すれば幾分不安定に感じてしまいますが、私はこの車で攻めるような走りをするつもりはないので、そう気にするほどのことでもありません。
【乗り心地】
私にとっては幾分フワフワした感じの乗り心地です。路面や横風の影響を受けやすいのか、左右に揺れるように感じることもあります。突き上げを感じたことはありません。もちろんタイヤの影響もあると思います。
乗り心地そのものが悪いというわけでもなく、「こういう車は、こんなもんかな」という程度です。
シートの座面は、私の尻との相性があまりよくないようで、1時間ほど運転すると尻を浮かしたくなるので、長距離の運転ではそれに応じた休憩が必要になります。低反発クッションでも使って緩和できないかなと考えています。腰については、今のところ痛くなったことはありません。
【燃費】
満タン法で20km/リットル程度です。
走行距離の内訳は、買い物等でのちょい乗り2割、郊外の一般道4割、高速道4割程度だと思います。納車時からスタッドレスタイヤを履き、エアコンはほとんど使っていません。起伏や信号が少なめの一般道で往復200kmほど走った時には、メーターの燃費表示が25km/リットルを超えたこともありました。高速道路ではだいたい20〜22km/リットル程度で、速度が80kmと100kmとでは、100kmの方が悪化します。
なお、燃費表示と満タン法との比較では、満タン法の方が5〜10%ほど低くなるように感じますが、決して悪くない燃費だと思います。満タンにしたときに表示される航続可能距離は650km前後です。
【価格】
あれこれと運転支援装備が付いているので、車両本体で200万円ほどというのは高くはないのかもしれませんが、前述の純正アルミホイールのほか、次のような不満があります。
〇助手席側Aピラーとドアミラーによる幅広い死角
路地から広い道路に出る際に左方向から来る歩行者や車両が非常に見えにくく、死角の広さを痛感します。運転者である私の目の高さとドアミラーの高さとが近いせいもあるでしょうが、ドアミラーがもう少し低ければ、いくらかは改善されるのかもしれません。
〇車線逸脱防止機能
交差点などの複数の車線に分かれるような場所で、予期せぬ警告や運転者の意思に反する自動的な操舵が入ることが多く、その際の感覚が非常に不快。
〇ACC
自車の設定速度より低速で走行していた前走車が車線変更などでいなくなると設定速度まで急加速し、インターチェンジで自車の前に進入してきた車が低速だと急減速することがよくあります。人間であれば周囲の様子を見ながら加速や減速を調整しますが、ACCはまっすぐ前方しか見ていない作動をするので、便利なんだけど、交通量の多い高速道路では「使いたくない」ことが多いです。
【総評】
多少の不満は、慣れや諦めでそれほど気にならなくなるでしょうし、燃費やスタイルには不満がないので、そこそこ長く付き合うことになるだろうと思っています。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年9月
- 購入地域
- 鳥取県
- 新車価格
- 202万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった28人
2021年2月27日 14:00 [1425971-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
Gグレードを購入し、納車から約3か月で3000km近くを走行しました。
【エクステリア】
横や斜めから見たスタイルは塊り感、躍動感が感じられ、前後の見た目を含めてもトヨタ車の他のSUVのようなボテッとした感じもなく、軽快に感じられるデザインだと思います。最初は不細工に感じていたフロントの面構えも、徐々に「悪くない」と思うようになってきました。
16インチの純正アルミホイールは、Zグレードの18インチとのデザイン的な差が極端で、18インチを必要としない客への配慮がトヨタには不足している、あるいは低位のグレードを選択する客への意地悪ではないかと感じます。
【インテリア】
全体的にプラスチックの安っぽさで満たされていますが、黒の内装は落ち着いていて、Zのブラウンの色使いよりは好きです。
私を含め家族は小柄な体形なので、室内の狭さを感じることはないし、小柄な車の割に荷物が結構詰めるのでありがたいです。
収納やカップホルダー付きのフロントセンターアームレストが設定されてればいいのにと思います。
【エンジン性能】
試乗時にはエンジン音がそれほど気にならなかったんですが、自分の車のエンジンのカラカラ音(主に始動時と信号待ちなどでのアイドリング時)には悲しくなります。マツダのディーゼルエンジンの音のほうがよっぽどましに感じます。
一般道での加速や高速道路での一定速度での走行であれば、特に非力さを感じることはありませんが、追い越しでは回転の高まりとともにエンジン音がうるさくなり、それが非力な感覚を増幅させるので、できるだけ追い越しをしないようにしています。
【走行性能】
納車時からスタッドレスタイヤなので、ノーマルタイヤだとどうなのかがまだわかりませんが、走りはそこそこ軽快というか、車の重さをあまり感じないという感じです。直進性はいいのではないかと感じます。一方、カーブで外側に膨らみやすく感じるのは、足回りや車高のせいかもしれないし、タイヤのせいかもしれません。
前車が車高低めの後輪駆動のセダンだったこともあり、接地感やコーナリングの感覚はそれと比較すれば幾分不安定に感じてしまいますが、私はこの車で攻めるような走りをするつもりはないので、そう気にするほどのことでもありません。
【乗り心地】
私にとっては幾分フワフワした感じの乗り心地です。路面や横風の影響を受けやすいのか、左右に揺れるように感じることもあります。突き上げを感じたことはありません。もちろんタイヤの影響もあると思います。
乗り心地そのものが悪いというわけでもなく、「こういう車は、こんなもんかな」という程度です。
シートの座面は、私の尻との相性があまりよくないようで、1時間ほど運転すると尻を浮かしたくなるので、長距離の運転ではそれに応じた休憩が必要になります。低反発クッションでも使って緩和できないかなと考えています。腰については、今のところ痛くなったことはありません。
【燃費】
満タン法で20km/リットル程度です。
走行距離の内訳は、買い物等でのちょい乗り2割、郊外の一般道4割、高速道4割程度だと思います。納車時からスタッドレスタイヤを履き、エアコンはほとんど使っていません。起伏や信号が少なめの一般道で往復200kmほど走った時には、メーターの燃費表示が25km/リットルを超えたこともありました。高速道路ではだいたい20〜22km/リットル程度で、速度が80kmと100kmとでは、100kmの方が悪化します。
なお、燃費表示と満タン法との比較では、満タン法の方が5〜10%ほど低くなるように感じますが、決して悪くない燃費だと思います。満タンにしたときに表示される航続可能距離は650km前後です。
【価格】
あれこれと運転支援装備が付いているので、車両本体で200万円ほどというのは高くはないのかもしれませんが、前述の純正アルミホイールのほか、次のような不満があります。
〇車線逸脱防止機能
交差点などの複数の車線に分かれるような場所で、予期せぬ警告や運転者の意思に反する自動的な操舵が入ることが多く、その際の感覚が非常に不快。
〇ACC
自車の設定速度より低速で走行していた前走車が車線変更などでいなくなると設定速度まで急加速し、インターチェンジで自車の前に進入してきた車が低速だと急減速することがよくあります。人間であれば周囲の様子を見ながら加速や減速を調整しますが、ACCはまっすぐ前方しか見ていない作動をするので、便利なんだけど、交通量の多い高速道路では「使いたくない」ことが多いです。
【総評】
多少の不満は、慣れや諦めでそれほど気にならなくなるでしょうし、燃費やスタイルには不満がないので、そこそこ長く付き合うことになるだろうと思っています。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年9月
- 購入地域
- 鳥取県
- 新車価格
- 202万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
「ヤリスクロス 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
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| 2026年9月1日 11:40 | ||
| 2026年8月23日 14:25 | ||
| 2026年5月1日 04:37 | ||
| 2026年2月21日 00:06 | ||
| 2026年2月6日 05:15 | ||
| 2025年11月27日 01:10 | ||
| 2025年7月29日 22:01 | ||
| 2025年7月23日 22:20 | ||
| 2025年6月30日 20:03 | ||
| 2025年5月3日 20:56 |
ヤリスクロスの中古車 (4,081物件)
自動車(本体)
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