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『GoToトラベルで883?のドライブ、4WDで燃費は驚愕の32.7?!』 トヨタ ヤリスクロス 2020年モデル machiii500さんのレビュー・評価
ヤリスクロスの新車
新車価格: 179〜335 万円 2020年8月31日発売
中古車価格: 147〜389 万円 (4,044物件) ヤリスクロス 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ヤリスクロス 2020年モデル > HYBRID Z 4WD
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2020年10月27日 14:50 [1373405-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
ハイブリットのZで無難すぎる白一色をやめてブラック×パールのツートンを選んでだのですが、テレビのCMでこのパターンが流れて同じのが売れちゃいそうで嫌だな。まあ、シルバーのルーフレールのオプションを付けたので若干差別化出来たかな?w ともあれ、前は切れ長の涼しい目元のしょう油顔。おっ!と振り返って見たらリアはグラマラスでバックシャン(死語か…)横は光の加減で平面的・立体的に見えたりして、巧にラインが融合しクラスや車格にはとらわれない存在感あるスタイルだと私は感じます。
【インテリア】
すっきりとして見通しがいい。ディスプレイもはっきりとしていて見やすい。ヘッドアップディスプレイも視覚に自然と入って○。パワーシートも慣れたら使い易い。アームレストは長距離運転して着けて正解を実感。内装を含めシート柄は慣れると逆に落ち着く。厳つさや尖った感じが好きならGRオプションで盛ったらいいと思います。私は満足かな。【エンジン性能】
E−FOURを買ったんですけど、納車後1500?近くもう走りましたがパワーに不足は感じません、むしろ実感したのはどのような場面でも後輪からもアシストがあるから力強さを感じます。2WDには無い後ろから押されている感覚は四駆を選ばなければ実感出来ません。音も1.5リッターのHVとしたらきちんと静音されている。足を離せばエンジンブレ効く感覚になっているのでガソリンエンジンしか乗った事がない人でも違和感のない仕上がりになっている。ロングドライブでも疲労感のなさでその優秀さを実感。
【走行性能】
借りている里山でいろいろと試した。今まで雨が降ると一速にしてもあらぬ方向に行きそうで凄く怖かった急坂を降りてみた、ボタン一つでダウンヒルアシストは鼻歌すら出そうな安定感で下れた。林道の深い轍が削られて出来た水溜りにスタックさせTRAILモードを試す、ノーマルでは前輪が空転して泥を掻き上げ続ける。仲間に降りてもらって押させたりスコップで土を入れたりする様な場面。ダイヤルをTRAILモードにしてちょっとはタイムラグはあるがすぐ空転が止まりスッと抜け出せた!これはやった事がないとありがたみが伝わらないが、私は野営地までの間に何度かFF車ではまり一人で脱出するのに苦労をした。本格四駆ほどでは無いにせよ、いざというとき人の手を借りず、泥まみれにもならず抜け出せる事を確認した。洗車が後で大変でしたw。あとは冬に雪でSNOWモードを早く試したい!EVでのトルク制御で雪路でのスムーズな発進・走行がきちんと出来るか興味深い。スタッドレス+FFでも雪には十分。でもプラス23万1000円で雪や泥濘、段差なんかが「怖い」が「楽しい」になるなら買得だと思います。
【乗り心地】
四駆リアサスはセミトレ風のロアアームと1本のアッパーアームでのダブルウィッシュボーン形式で狭い所にサスとシャフトを収める為の構成。パフォーマンスしっかり動いて速度が上がるにつれて良く感じた。100?で走行時の路面の継ぎ目やギップを通過時は一つ上のセグメントの車のような収束を見せ、重量がある為か前後上下に対しても安定感ある乗り心地に貢献しています。かみさんに運転して貰って後席で寝ていたが音も静かだったし突き上げも少なくてうしろも乗り心地はいいなと思いました。
【燃費】台風の10月10日に鳴子温泉や南三陸町へ1泊ドライブをして883?走ってきました。家の近くのガソリンスタンドで実際に給油すると27Lしか入らない…4WDなのにリッター32.7?走っている!自分のバイクの燃費が25?なんですけどそれよりも走れる車がいつか出現しないかなってずっと待っていたのですから…感動ものです。オートクルーズを多用して車の指示に従っていたから燃費が良くなった。岩手の手前くらいまで行ってきてガソリン代が3240円で済んだのはGoToトラベルで3万浮いたのと相まって凄く得した気になりました。次回雪道のドライブしてきたら報告します。
【価格】
8/31日見積りは388万円。値引き27万円で総支払額は361万円で契約、9/27日納車。
【総評】
若い頃乗った大きくごつい車はもういらない。子供も成人したしフリードに最近まで乗ってました。次買うならサイズは小さくても一応何でもこなせてしかも燃費が良くて、自動パーキングやアダプティブハイビームやハンズフーバックドアも付けて良かったです。見栄も張らないでも引け目も感じない。結果的に他と比べてもベストに近い選択だと思っています。各国ではEVしか認めない厳しい規制になりつつあり、メーカー自体もウチだけでは無理だとホンダ+GMやスズキ+トヨタなど提携や技術提供等呉越同舟も辞さない時代です。しかし、観光地やパーキングなどではまだEVの充電時間はあまりにも時間が掛かりそこでのタイムロスは気の短い私には耐えられません。それに伴う諍いなど見た事があります。なのでEVはもっと満充電のチャージタイムが10分くらいですむようになってから買いたいです。もしくは1000?近い航続距離にならないと安心できない古い考えw。話はそれましたが、ヤリスクロスは幅広い人にお勧めできます。4WDも高くても高いなりのいざというときのその追加価格のそれを凌駕する技術が惜しみなく使われています。オプションもしかり、後で着けておけば良かったと思わないように欲しい装備は盛り込みましょう。あくまで私の個人的な意見ですが参考にして頂ければ幸いです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年9月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 281万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった187人(再レビュー後:91人)
2020年10月1日 17:01 [1373405-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
ブラック×パールを選んで正解。光の加減で平面的・立体的に見えて巧にラインが融合してクラスや車格にはとらわれない存在感あるスタイルだと私は感じます。事実、高速のパーキングエリアでたまたまルノーキャプチャーとシトロエンC3エアクロスの間に駐車しましたがデザインや存在感などでも地味ながら和の線が際だって力強さと優美さでひけを取らないデザインだなと再確認しました。
【インテリア】
すっきりとして見通しがいい。ディスプレイもはっきりとしていて見やすい。ヘッドアップディスプレイも視覚に自然と入って○。事実、100キロで高速道路を走っていてたら一部40キロの区間があって、実際の標識を見落とした。それがヘッドアップディスプレイに自分の速度と制限速度とのギャップが表示されて気づき減速した。2分後にそのまま走っていた後続車が覆面パトカーに捕まっていた。あわやと言う所だった。パワーシートも慣れたら使い。アームレストは着けて正解。不評のシート柄は慣れると逆に落ち着く。きっと赤いステッチとか高級感のあるフェイクレザーとかわざと使わないで日常使いとCMターゲットにもなっている女性に対して敷居は低いので安心してSUVに乗って下さいって言う感じが伝わります。実際に娘やかみさんもこれなら私も運転できそう!って言ってます。厳つさや尖った感じが好きならGRオプションで盛ったらいいと思います。私は満足。
【エンジン性能】
非力だと試乗系ユーチューバーが言うE−FOURを買ったんですけど、お祓いで香取神宮と鹿島神宮と息栖神社へ200キロを走ってきました。実感したのは必要にして十分な性能が備わっていると感じました。発進時後輪にもパワーが伝わっており、後ろから押されている感覚。これは四駆を選ばなければ感じられない事で冬場にスキー場へ行く私にとってガッっと行くパワーよりスーっとすり足で前に出る安定感と柔軟さがいい。音も1.5リッターのHVとしたらきちんと静音されている。足を離せばエンジンブレ効く感覚になっているのでガソリンエンジンしか乗った事がない人でも違和感のない仕上がりになっている。5時間運転し帰宅した時にその疲労感のなさでその優秀さを実感。
【走行性能】
借りている里山でいろいろと試した。今まで雨が降ると一速にしてもあらぬ方向に行きそうで凄く怖かった急坂を降りてみた、ボタン一つでダウンヒルアシストは鼻歌すら出そうな安定感で下れた。林道の深い轍が削られて出来た水溜りにスタックさせTRAILモードを試す、ノーマルでは前輪が空転して泥を掻き上げ続ける。仲間に降りてもらって押させたりスコップで土を入れたりする様な場面。ダイヤルをTRAILモードにしてちょっとはタイムラグはあるがすぐ空転が止まりスッと抜け出せた!これはやった事がないとありがたみが伝わらないが、私は野営地までの間に何度かFF車ではまり一人で脱出するのに苦労をした。本格四駆ほどでは無いにせよ、いざというとき人の手を借りず、泥まみれにもならず抜け出せる事を確認した。洗車が後で大変でしたw。あとは冬に雪でSNOWモードを早く試したい!EVでのトルク制御で雪路でのスムーズな発進・走行がきちんと出来るか興味深い。スタッドレス+FFでも雪には十分でしょう。でも+23万1000円で雪や泥濘、段差なんかが怖い→楽しいになるなら買得だと思います。
【乗り心地】
四駆リアサスはセミトレ風のロアアームと1本のアッパーアームでのダブルウィッシュボーン形式で狭い所にサスとシャフトを収める為の構成。パフォーマンスしっかり動いて速度が上がるにつれて良く感じた。100?で走行時の路面の継ぎ目やギップを通過時は一つ上のセグメントの車のような収束を見せ、重量がある為か前後上下に対しても安定感ある乗り心地に貢献しています。また沢山の穴ボコだらけの道路を60?程度で試すとトトン…スッと言う感じに吸収して車重の重さが四股を踏んでくれている感じがします。息子に運転してもらい私は後席座って16号線を走ってもらいましたが、後席でも音も静かだったし突き上げも少なくて乗り心地はいいと思いました。
【燃費】
ディスプレイ表示は24.5キロで、実際に給油すると200?走って8L入り…リッター25?は走っている!おお、これぞ私の願ってた事。何しろ4WDで自分のバイクの燃費が25?なんですけどそれと同じくらいで走れる車がいつか出現しないかなってずっと待っていたのですから…感動ものです。ちゃんと車の指示に従っていたらもっと燃費がいいはず。今度仙台に行くので追加報告します。
【価格】
8/31日に見積りは388万円。値引き27万円で総支払額は361万円で契約、9/27日納車。
【総評】
若い頃乗った大きくごつい車はもういらない。子供も成人したしフリードに最近まで乗ってました。次買うならサイズは小さくても一応何でもこなせてしかも燃費が良くて、自動パーキングやアダプティブハイビームやハンズフーバックドアも付けて良かったです。見栄も張らないでも引け目も感じない。結果的に他と比べてもベストに近い選択だと思っています。各国ではEVしか認めない厳しい規制になりつつあり、メーカー自体もウチだけでは無理だとホンダ+GMやスズキ+トヨタなど提携や技術提供等呉越同舟も辞さない時代です。しかし、観光地やパーキングなどではまだEVの充電時間はあまりにも時間が掛かりそこでのタイムロスは気の短い私には耐えられません。それに伴うけんかなど見た事があります。なのでEVはもっと満充電のチャージタイムが10分くらいですむようになってから買う予定です。もしくは1000?近い航続距離にならないと安心できない古い考えw。話はそれましたが、ヤリスクロスは幅広い人にお勧めできます。4WDも高くても高いなりのいざというときのその追加価格のそれを凌駕する技術が惜しみなく使われています。オプションもしかり、後で着けておけば良かったと思わないように欲しい装備は盛り込みましょう。あくまで私の個人的な意見ですが参考にして頂ければ幸いです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年9月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 281万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった96人
「ヤリスクロス 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月1日 11:40 | ||
| 2026年8月23日 14:25 | ||
| 2026年5月1日 04:37 | ||
| 2026年2月21日 00:06 | ||
| 2026年2月6日 05:15 | ||
| 2025年11月27日 01:10 | ||
| 2025年7月29日 22:01 | ||
| 2025年7月23日 22:20 | ||
| 2025年6月30日 20:03 | ||
| 2025年5月3日 20:56 |
ヤリスクロスの中古車 (4,049物件)
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ヤリスクロス 1.5 ハイブリッド G E-Four 4WD 純正8型ナビ 衝突軽減装置
- 支払総額
- 255.5万円
- 車両価格
- 240.0万円
- 諸費用
- 15.5万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.5万km
自動車(本体)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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