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『ヤリスクロスhv再試乗でコスパ良さ確認』 トヨタ ヤリスクロス 2020年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
ヤリスクロスの新車
新車価格: 179〜335 万円 2020年8月31日発売
中古車価格: 147〜399 万円 (4,518物件) ヤリスクロス 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ヤリスクロス 2020年モデル > X
2025年3月30日 20:01 [1367111-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
サメの様な特徴的なノーズ |
次期購入対象ジャンルとして長時間?試乗したので他社コンパクトSUVと比較交え再レビュー
試乗車は令和5年登録、約52000km走行もの、ハイブリッドXグレード
試乗コースは複合(市街地、高速、山間部)コース約60km走行(うち高速約17km)
外気温9前後 晴れ ACオン
【エクステリア】
日本車離れしたヘッドライト形状で奇妙なデザインは個人的に違和感は拭えないが、遠目から見て判るの個性的といえば個性的。
また横から見ると幅が有る分寸詰まりに見えるのが玉に瑕なデザイン。
【インテリア】
ドライバーズシートの高さは乗り降りしやすく○
しかしシート表面が滑りやすく、直立気味の姿勢でも30分と維持できず前にお尻ズレてしまう。
今時の軽自動車以下の収まりの悪いシート。廉価版とはいえ酷すぎ。
後席の居住空間は自分の運転位置でフロントシートからコブシ縦で2個、頭上1.5個と狭く足はどうやっても組めない。
○小型二眼メーターは小さいがシフトとスピード計だけでシンプルな分見やすいが、真ん中の4.2インチディスプレイは小さく見づらい。
●ドアのインナーノブは狭いリング内を通す必要有るので手の大きな人は突っこめずノブ操作がしづらそう。
●パワーウィンドウのスイッチも通常より高い位置にあり操作しづらい。
●センターエアコン吹き出し口がナビの裏に隠れてホルダーが差し込めない。
○トランクは380Lとそこそこ広い。
【エンジン性能】
完成された感あるTHSはモーターだけの稼働率が高いので、基本は静か。
但し負荷が高い時の3気筒エンジンの騒々しさは…萎えポイント
モーターパワーは1人試乗では有り余るほどあるように感じるのはアクセル開度に対してスロットル開度がより開くトヨタの特有のセッティングの為でしょう。
自分は普段ふんわりアクセルでも一回急加速判定されたので。
現行のアクアもシエンタも同様。
【走行性能】
幅は1760だが視点高く、小回り効くため運転不慣れでも取り回しは楽。
ワインディング区間では車体も軽くハンドルが軽いためノーズが軽快に反応するのは良いが想定より回りすぎてしまうのが玉に瑕。
ブレーキの効き方は特に違和感なし。
しかし全体的に剛性感少なくドライビングプレジャーがあるか問われると中の下です。この辺はCH-Rの方がいい。
足廻りのしっかり感が高く楽しい。
●トヨタハイブリッドに共通だが直線でコースティングで流してると何故か眠くなる。
【乗り心地】
ツギハギだらけの舗装や減速帯の段差で連続した入力はショックが強く感じたが、とにかくマイルドでソフトな乗り心地で快適(5.2万キロ走行のせいもあるかと)
時たま軋み音ピラーの付け根、リア周りから発生してるボディ剛性はイマイチかも。
タイヤはトランザでなくダンロップのエナセーブでしたがグリップ感、ロードノイズも不満なし。
【運転支援装置】
3年前車線の真ん中を維持できなかったレーンキープは使えるレベルにUPデートされてました。
【燃費】
燃費は50km一気乗り23.4kmでした。
前回は25.6kmでしたが、試乗日が真冬日で気温5度くらい低かった為かも知れません。
しかしライズと同燃費出せるTHSハイブリッドは流石です。
【価格】
hvの廉価グレードのXは228万は今年2月に244万にUPしてます。ディスプレイオーディオとヒーテッドドアミラーが標準化した様です。
【総評】
今回のじっくり試乗でヤリクロの16インチの乗り心地の良さ、パワー感、燃費取り回ししやすいサイズ感など。(薄味のドライビングフィール、チープな内装シートは別として)
値段考えればすべてにおいてそつなく平均点はクリアしてる。
売れてるのが分かった。
ライバル3車の値段、強み弱みを要約すると以下の通り。
?フロンクス 1グレード
FF 254.1万 4WD 273.9万
○良いところ
・発売一年未満
・最新装備充実
・内外装デザイン
・全方位ナビ9インチ標準
・4WDが選べる
●気になるところ
・低い天井、狭い荷室
[まとめ]
欧州風のお洒落かつ質感高い内外装デザイン。5ナンバーサイズにこだわり、通勤や買い物、少人数でのレジャー向け。
?WR-V
Xグレード 209万(現在販売休止)
Zグレード(FF)239.8万
○居住空間、荷室の広さ
○後席エアコン吹出し口
○広い視界
○押し出し感あるデザイン
●前方の死角
●最新装備が貧弱
●4WDがない。
[まとめ]
顔面圧高めの無骨なデザイン。
レジャー等ガシガシ使う人、4WD、電パ必須でない人向け。
?ヤリスクロス[ハイブリッド]
Z(FF) 251万
(FF)204.6万
[試乗グレードはX(FF)244.6万]
○存在感あるデザイン
○ハイブリッドによる低燃費
○容量ある荷室(トランクスルー付)
●狭い後席
●使い勝手悪い貧相なインテリア
●販売開始から4年経過してデザイン が陳腐化し始めてる。
[まとめ]
デザインは歌舞伎系で個性的。
買い物からレジャーまで燃費良しのオールラウンダータイプ
ガソリン車 Zで
[ある意味でガチンコライバル]
ライズハイブリッド
Gグレード(FF) 226.4万
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった217人(再レビュー後:5人)
2022年1月10日 18:03 [1367111-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
前は500mml水筒入らない |
前はカップ用にテーパーになってました |
Xはノブが黒いので暗い中は手探り、PWスイッチ高い |
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|
後席からの視界は壁あり |
車格を感じた新たな発見 |
試乗車は約3100km走行のハイブリッドXグレードを借り長時間?試乗したのでユーザー視点で気付いた点をまとめたので再レビュー
外気温15°前後 晴れ AC19度設定
52km走行(うち高速20km)
【エクステリア】
従来のトヨタにない異質なヘッドライトは、よく言えば?マカン又はジャガー風
、シルバーだとグレイに見える…
個人的にはエイリアン顔はどーも。
【インテリア】
ヤリスとの違いは電動パーキングとオートブレーキホールドの有無。
便利だがメモリー機能は無いのでエンジン掛かる度にオンにする必要あり。
またシフトノブに連動するにはオートのA表示されるまで上に引き上げ続ける。
フロントドアのインナーノブは狭いリング内を通し中にあるので咄嗟との時はノブの開閉に時間が掛かる意味ないデザイン。
パワーウィンドウのスイッチも通常より高い位置に配置され、いちいち腕を持ち上げて操作が必要。
後席はリクライニング、センターアームレスト無しで足元も超狭いのは言わずもがなの上、ヘッドレスト一体型の場合は視界を遮り後席は閉塞感強い。
【エンジン性能】
短距離試乗で気にならなかった三気筒特有の振動はともかくノイジーは音は気になる時がありました。
それでもアクセルと連動してるので、上級車からの乗り換えでなければ問題ないレベルかと。
【走行性能】
ハンドル切ってから車体が旋回するまでの一体感はライズよりあり、コーナーでもロールはさほど感じないでイメージ通りに曲がり好印象。
【乗り心地】
ツギハギだらけの舗装や減速帯の段差で連続した入力はショックが強く感じる。
マンホールと舗装の段差等の単発のショックなら上手くいなしてるようだが、
205/65R16インチのトランザでしたが、乗り心地は18インチと大差ない。ただ前回試乗で感じた中速以上でのふわ感はほとんど感じなかった。
【運転支援装置】
車線の真ん中を維持できず。
コーナーのたびに左へ右へ
たまに近づいてからセンターに戻すくこともあるくらい。接近してるとの警告音がなるが、ライン跨ぎそうので自ら修正した事が3、4回あった。
また警告もアシストもせず。白線またぎしてしまう事もしばしば。
左からの合流がある白線だと左に寄せて行くことも二、三度あり。ダメダメ
車間は3段階だが、3メモリの1番離して80で50m弱くらい、1メモリだと車2台分しか車間空かず。怖い。
晴天で西日が差し込む時間でもない条件でもレーントレーシングは使えなかった。
【燃費】
燃費は優秀で52km一気乗りでトータル25.6km
EV走行率は60パーくらい。
最後の街中は9km走行で80パー
これはヤリスの時と同じくらい。
ちなみにEVモードは30kmまでなので、使えるのは駐車時くらいですね。
【価格】
Xグレード
オートマチックハイビームは標準だが、
BSM(ブラインドスポットモニター)
シートヒーターはオプションでも付かない 。
228万はヤリスをクロスオーバー化し、電動パーキング付けただけでは高い気が…
本革ハンドル、シフトノブ、アルミ付きオプティトロンメーター、ヘッドレストセパレート型フロントシート装備の11万高いGグレードが満足度高そう。
【総評】
幅が三ナンバーとはいえコンパクトで取り回しはCHRよりは良いが、個性的デザイン以外コレといってお勧めはなし。
ライズハイブリッドの方が内外装の質感、装備、実用性で上かな。
燃費もヤリスと変わらないようだし。
注釈,タイトルの『身体』は『車体』に置き換えてください。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった23人
2020年10月2日 23:34 [1367111-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
違和感ある50タイヤとフェンダーとのクリアランス |
バニティミラーはカバー開けると点灯するが豆電球 |
|
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|
ヤリスと2ショット |
ミラー調整スイッチ、ウィンドスイッチがドアノブ上に所狭しと |
今回はハイブリッドZのe fourを試乗しました個体は走行距離350kmもの
【エクステリア】
試乗車は2トーンは黒×白でオセロカラー
ヤリスの時も思ったが膨張色の白はボヤっとして合わない。ベージュも見たが同様。
派手なマイカやメタリックカラーの方が小さいクロスには合うと思うのだが…
青白黒金銀とカラー8色からしか選べないのが残念。ヤリスと同じ12色用意して欲しい。
【インテリア】
インテリアは前回と同じZなのでほぼ同じ。
ただ今回はe four4WDのセレクトスイッチがあります。
パワーシートの調整ノブがドア閉めて操作すると、どう手のポジション変えても、ドアの内張に手の甲が当たり痛い。
特にリクライニング調整ノブ。女性並みに手が小さい自分で当たるのだから、大きな手の人は擦り傷負うかも。
あと細かいところはですが、フロントスポットライトはLEDではありません。
バニティミラーは両サンバイザー裏に照明付きで装備してましたが、これもLEDではありません。
ただハリアーのZに無いワンタッチウィンカーは装備してました。
【エンジン性能】
トヨタ完熟の1.5リットルハイブリッドエンジンは重たくなった4WDでも1人乗車の平坦な街中でフツーに流す分には問題ありません。
そうそう燃料タンクは36リットルと少なめ。ちなみにガソリン車は42リットルです。
【走行性能】
幹線道路ぐるり一周2kmちょいのコースの感想の為、直線と交差点だけなので無評価。
前回も同様でしたが。
【乗り心地】
FFより90kg増なので、どっしり感が増し乗り心地が若干アップしてます。
ただ50タイヤの弊害で荒れた路面でのロードノイズは大きく、マンホールの段差乗り越え時も鋭いショックが一瞬伝わってきます。
また段差乗り越え後、僅かですがフワちゃん状態に。やはりダンパーが重い18inchに耐えきれないようです。ここはBセグ相応に16inchが適正サイズです。実より華をとるトヨタの悪い癖ですね。
【燃費】
燃費計表示できず割愛
【価格】
オプションレスなら281.5万円
ただ試乗車で計算すると2トーン7.7万、ルーフレール3.3万、パノラマビュー7.7万、ヘッドアップディスプレイ、アダプティブハイビーム9.9万なりで、車体だけで310万オーバーこれにマット諸々350万オーバー!ここまでいくと高すぎる!とcmみたいに思わず叫びそう。
オプション盛り沢山仕様はトヨタの思う壷なので信者以外はお布施払い過ぎないように。
【総評】
ヤリスの面影は内装とリアに少し残してますが、フロントライトが独特なのとバンパーデザインがミスマッチかな。
あとタイヤとフェンダーの間隔も気になる。
素直にカッコいいとは思えないデザインだけど、値段の安さで庶民のSUV人気ナンバーoneのライズを抜くのも時間の問題かも知れません。
乗り出し300万以上出すなら、ワンクラス上のライバルを値引き購入した方が賢いでしょう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった92人
2020年9月23日 22:31 [1367111-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
ウーパルーパー似のグレイ? |
押しづらい小さいボタンばかり |
液晶&オプティトロンのhvメーター |
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|
AWD、アドバンスパーキングのスイッチ |
ライズよりちょい多いトランク容量 |
一部訂正及び加筆修正しました。
価格コム人気No1のヤリスクロスハイブリッドZ(FF)に試乗して参りましたのでファーストインプレッションです。
オプションは多数付いてました。
【エクステリア】
ヤリスの名前が付いてるがフロントにヤリスの面影無いです。
唯一残ってるのはリアのスモークレンズの一文字ライトだけ。
リアスポイラー傾斜からハリアーに似てる。
横から見るとRAV4、フロント上部がマカン似というより口みたいなアッパーグリルでウーパールーパー風
(追加)
国産では珍しいターンシグナル兼ねた両サイドのデイライトは凄く明るい。
Zの18インチアルミ切削加工でトヨタ純正の中ではデザインが良いコストかかってます。
試乗車はモデリスタエレガント仕様で16.5万高Cパッケージです。(工賃別)
【インテリア】
インテリアはサイドブレーキ以外はシート含めヤリスのまんま。電子パーキングスイッチ(写真参照) は人差し指サイズだが、配置箇所は良い
Zはライズと同様の7インチの全面カラーフル液晶仕様に格上げかと思いきや、両サイドの残量計、水温計、ハイブリッドインジケーターはオプティトロンでした。訂正します。
フロントシート形状はヤリス同様ですがヤリスは黒ベースが選べたのに、これは安っぽい茶色の合皮とツィード調ファブリックのみ。
しかも合皮部分はツルツルのパンパン薄々でほぼビニール素材にしか見えない。
(追加)
Zのみ運転席はヤリスに無いパワーシートを採用してるが、スイッチ形状が独特で判りづらい。またモーター作動音がウィーンでなくガーガー安っぽい。モーターを一つに削減したとか。
パノラマビューはバック時起動したが解像度は高いが8インチだとちと小さいかな。
耳たぶミラーが無くなるのは良いけど。
室内空間はヤリスと同等の為、後席のニースペースも同じでした。175cmクラス4人乗車なんて拷問レベルかと。
センタースルーはG以上だけ。
【エンジン性能】
トヨタ完熟の1.5のハイブリッドはエンジン始動音も微かに聞こえる程度、出だしのトルクといい、燃費といい実用的には文句ありません。
【走行性能】
幹線道路ぐるり一周短距離コースの感想ですが、パワステはずしっと重めで、ハンドル操作に対しヤリスよりワンテンポ遅れがあるが手応えは悪くない。
(追加)
ヤリスよりノーズ伸ばした為か、ボンネットの稜線が見えます。
ちなみに最小回転半径は5.3mは全長長いヴェゼルと同等で、キックスの5.1mより悪いです。
なのでこのサイズの割に取り回し性は良くないですね。
ヤリスhvより100kg重く、車体が大きくどっしりしてるのと視点が高いので見晴らしよくオプションのヘッドアップディスプレイ見て運転してる限りはワンクラス上感あります。
しかし視点を下ろすとチープ感の内装が目に入るのでゲンナリしました。
ナビ横のボタン、エアコンのボタン含めミニチュアサイズで押しづらい。
【乗り心地】
良路は問題ないがざらめの路面は、ノイズ、振動が大きい。
また段差乗り上げ時リア周りからガシャっと鳴りビックリ。
215/50R18インチのタイヤにショックの取付剛性足りないのかも。ちなみに銘柄DUNLOPエネセーブでした。
(追加)
サスペンションを伸ばしただけでダンパーはヤリスと同口径の細さ。ヤリスの15インチより大きな18インチの50タイヤのグリップ力に見合う剛性、性能確保できてるいるのか耐久性が心配。
(追加)
4WDの機構はRAV4ゆずりのダイナミックトルクコントロール(3モード)とE fourガソリンの二種あり、どちらもダウンヒルアシスト付き。
値段はどちらも23万アップするようです。
車重も100kg弱増
【燃費】
燃費リセットし忘れてましたが、リッター16キロ代でした。
カタログの半分くらいですが、
試乗車なのでこんなものでしょう。
【価格】基本ヤリスプラス30万の価格設定です。外見とタイヤのサイズアップ、後輪ディスクブレーキ化、電子パーキングとオートホールド等の装備差という事で妥当かな。
ちなみにガソリン車同士ライズのZと比較すると約20万アップ。
【抱き合わせメーカーオプション設定多数】
●LEDヘッドライトがZのみ標準。G以下はハロゲン、前後LED化は7.15万高
●ヘッドアップディスプレイがアダプティブハイビームと抱き合わせで9.9万も。
ハンドルヒーターはZでも1.1万のオプション
●Gは運転席イージーリターンと助手席アンダートレイと併せて3.2万
●18インチアルミはGのみop8.36万
●トヨタチームメイト?(パーキングアシスト)
パノラマビュー、リヤクロストラフィックでZ Gは7.7高、
ハンズフリーパワーバックドアはハリアーと同じg以上に7.7万高
最新装備はみんなオプションで、これにディーラーオプション盛ると400イクのでは、
【総評】
ヤリスのノーズ伸ばし。車高上げ、外装を大幅に整形して別人みたいに仕立て上げましたが、内装は狭くチープなヤリスのまんま。
街中試乗レベルではハイブリッドの静寂性と柔らかいサスに良いじゃないと思わせる雰囲気はありますが所詮はBセグ、C-HR、ヴェゼル、CX30のCセグとは骨太さが違う!乗る人が乗れば判ります。
トヨタの最新のコンパクトなハイブリッドSUVがどうしても欲しいと人以外にはお勧めはしません。
乗り出し300万以上出すなら、上記のライバルを値引き購入した方が賢いでしょう。
そうそうヤリスの名前を付けたのはヤリスで見かけの販売台数にカウントしたいだけです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった39人
2020年9月12日 10:20 [1367111-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
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![]() |
|---|---|---|
モデリスタ仕様 |
電子パーキングスイッチ類小さっ |
センタースルーは一部グレード無し |
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|
後席の狭さは変わらず |
リアはハリアーも混ざってる? |
価格コム人気No1のヤリスクロスハイブリッドに試乗して参りましたのでファーストインプレッションです。
【エクステリア】
ヤリスの名前が付いてるがフロントにヤリスの面影無いです。
唯一残ってるのはリアのスモークレンズの一文字だかリアスポイラー傾斜からハリアーに似てる。
横から見るRAV4、フロントライトがマカン似という複数の獣が組み合わさった複合生命体キメラのよう。
【インテリア】
内装デザインはほぼヤリスでグレードによる装備も準じてます。
サイドブレーキがオートブレーキ
に変わってますが、配置箇所は良いが、ナビ横のボタン、エアコンのボタン含めミニチュアサイズで押しづらい。
ただZはライズと同様の7インチのカラーフル液晶仕様に格上げ。
またフロントシートのヘッドレスト一体もヤリス同様でZのみ。
セパレート型で合皮+ファブリック仕様ですが茶色の合皮にツィード調の柄の組み合わせは昭和の雰囲気。
シートの合皮部分はツルツルのパンパン薄々でほぼビニール素材にしか見えない。
室内空間はヤリスと同等、175cmクラス4人乗車は無理!
センタースルーの幅は細く、運転席に支障ない使える奥行きは150cmも無さそうです。
【エンジン性能】
トヨタ完熟の1.5のハイブリッドはエンジン始動音も微かに聞こえる程度、出だしのトルクといい、燃費といい実用的には文句ありません。
【走行性能】
幹線道路ぐるり一周では、パワステは重めで、機敏とはいかないが程よくノーズは反応する。
ヤリスより重く大きく視点が高いのでオプションのヘッドアップディスプレイ見て運転してる限りはワンクラス上あります。しかし視点を下ろすとチープ感の内装が目に入るのでゲンナリしました。
【乗り心地】
良路は問題ないがざらめの路面は、ノイズ、振動が大きい。
また段差乗り上げ時リア周りからガシャっと鳴りビックリ。
215/50R18インチのタイヤにショックの取付剛性足りないのかも。ちなみに銘柄DUNLOPエネセーブでした。
【燃費】
燃費リセットし忘れてましたが、リッター16キロ代でした。
カタログの半分くらいですが、
試乗車なのでこんなものでしょう。
【価格】試乗車はハイブリッドZのエアロ付きでした。諸々オプション付け足すと、300万半ばになるでしょうと営業マンが言ってました。
車体安いからと調子に乗ってオプション盛るとビックリ価格も、
百均感覚で購入させ販売単価釣り上げる巧妙な作戦は流石トヨタ
【総評】
18インチのアルミにエアロ組み3ナンバー化した外観はミニマカン風で見映えは良いのだが、内装は。。
ハイブリッド、装備要らないなら小さいライズの方が良いけど、
ライズの無いところ欲しいならこちらになりますね。上手く棲み分け考えてます。
それにしても車種減らす宣言したと思ったらsuvには大量投入
この後カローラクロスとかあるのか判りませんが、出し過ぎるとsuv市場も飽和なるからやめた方
良いのでは。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった58人
「ヤリスクロス 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年10月20日 22:11 | ||
| 2026年9月30日 11:31 | ||
| 2026年9月1日 11:40 | ||
| 2026年8月23日 14:25 | ||
| 2026年5月1日 04:37 | ||
| 2026年2月21日 00:06 | ||
| 2026年2月6日 05:15 | ||
| 2025年11月27日 01:10 | ||
| 2025年7月29日 22:01 | ||
| 2025年7月23日 22:20 |
ヤリスクロスの中古車 (4,520物件)
-
ヤリスクロス 1.5 ハイブリッド Z E-Four 4WD 4WD ドライブレコーダー 全周囲カメラ
- 支払総額
- 299.9万円
- 車両価格
- 292.4万円
- 諸費用
- 7.5万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.5万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
(自動車(本体))
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