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『N−BOXと比較検討してルークスに決定』 日産 ルークス 2020年モデル SG5-XTさんのレビュー・評価
ルークス 2020年モデル
273
ルークスの新車
新車価格: 141〜239 万円 2020年3月19日発売〜2025年11月販売終了
中古車価格: 53〜255 万円 (4,748物件) ルークス 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > 日産 > ルークス 2020年モデル > ハイウェイスター X プロパイロットエディション
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2020年11月22日 01:54 [1389273-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
〜内容を少し修正して2回目の投稿です〜
***
N−BOXと徹底比較してルークスに決めました。
★比較したグレード
・N−BOXカスタムGL (OPは右側パワースライドドア)
・ルークスハイウェイスターX PPエディション(OPは快適Aパック)
※以下、N−BOXを「N」、ルークスを「R」と表記
◇乗り心地など
N:軽自動車とは思えぬソフトな乗り心地 ◎
→コーナリングはやや不安定だがこの乗り心地は魅力。静粛性も秀逸。
R:Nよりやや硬いが高次にバランス ◎
→Nに比べればやや硬いが、ハンドリングとのバランスが絶妙で静粛性も秀逸。一昔前の軽のイメージを抱いて乗り込むと良い意味で裏切られる。
◇ACC、プロパイロット
N:30〜100km/h △
→ Rのプロパイロットが秀逸なので見劣りしてしまう。
R:0〜115km/h ◎
→安定して車線のセンターキープをフォロー。 購入した大きな要因の一つ。
◇電子パーキングブレーキ、オートブレーキホールド
N:機械式 ×
→マイナーチェンジに期待して待っていたが未搭載で残念。Dラー担当者も嘆いていた。
R:搭載 ◎
→R購入の最大の決め手。長めの赤信号停車の度にRでよかったと実感するでしょう。
◇リアヒーターダクト、シートヒーター
N:装備 ◎
→2WDで標準装備は立派
R:未装備 ×
→OP設定も無く4WD車のみに装備。是非ともほしい装備だが、冬場限定使用だからと割り切り諦めました。(次期マイチェンで追加OPされるとの噂あり)
◇ハンズフリースライドドア
N:左側のみOP可 △
→運転者が主に使用するのは右側なので、右にもOP設定がほしい。
R:両側標準装備 ◎
→両手に買物カゴを持って開ける機会が多いので便利
◇リアハッチゲートを閉める時の重さ
N:普通 △
R:軽い ◎
→カタログ数値には表れないが感動的な軽さ。
◇内装質感
N:非常に良い ◎
→カスタムは軽とは思えぬ質感
R:良い ○
→内装パッケージOPでN以上の質感が得られるが、ハイウェイスター標準の内装でも十分満足
◇後席居住空間
N:非常に広い ◎
→後席を最大限下げたときの足元空間はNの方が広く感じる。
R:非常に広い ◎
→Nのようにシート下に空間が無く、また、運転席下のバッテリーで足入れできないのでNの方が広く感じるものの他のスーパーハイトなどに比べたら文句無しの広さ。
◇ラゲッジスペース、荷室下収納
N:普通 ○
→Rより後席スライド量が少ないので、後席を立てた状態でのMAXスペースや荷室下収納量はRの勝ち。但し、フラットに畳んだ時の段差はRより小さい。
R:広い ◎
→後席最大スライド量32cmを誇るので、一番前にスライドさせたときは買物カゴ2個が余裕で置ける。荷室下収納量はRの圧勝。
◇アダプティブLEDヘッドライト
N:非搭載 △
→ハイとローを自動切り替えするタイプ
R:搭載 ◎
→ハイビームのまま左右24個のLEDバルブが部分的に照射制御する。 Rに決めた大きな要因の一つ。
◇その他各車の主な長所
N:ETC標準装備、シーケンシャルウィンカー、車速連動オートドアロック、ライトスイッチOFFモード有り、8スピーカー(Rは6個)、キーオフ連動フューエルリッドオープナー、燃費がRより良好、Rより安い価格設定
R:アラウンドビューモニター&デジタルルームミラー(自動防眩機能付)、シーリングファン、助手席アンダーBOX、ダッシュボードセンタートレー、スライドBOX(ティッシュBOX用に最適)、膝用エアバッグ、アイドリングストップ後の発進がスムーズ(マイルドHVの恩恵)、前席シートの座り心地が秀逸
※SOSコールはRのアドバンテージ装備だが、純正ナビを付けないと機能せずただのお飾り。純正9インチナビは高額なので、オートバックスでパナの最上位機種(10インチ有機ELディスプレイ、BD再生機能付)を付けました。ハンドルリモコンから操作可能で、アラウンドビューモニターはルームミラーと両方同時に映ります。ドラレコとETCを同時装着したが、オートバックスのキャッシュバックキャンペーン中だったので、ドラレコ、ETC込みの総額でも純正ナビより安く収まりました。 SOSコールの必要性を感じない方には絶対にAftermarketナビがおすすめ!
★あとがき
想像していた以上に良い車です。最後までNと迷いましたが、『あの時ルークスに決めてよかった』と五年後十年後も思える気がします。十年後は多分軽自動車もレベル3以上の自動運転が当たり前になっているかもしれませんが、今回購入したRの安全・快適装備の内容であれば十年後も他車とそれほど遜色はないように思われます。
ターボも魅力でしたが、もうそれほど若くなく、ターボを過信した無謀な追い越しをしないとも限らないので、危険回避の観点からもノーマル車にしました。Rのターボ車の実燃費がかなり悪いという情報も少なからずありますしね。
我が家同様、Nのマイナーチェンジを待っていたけど電子Pが装備されないことを知ってRを購入するケースが増えるのではと思いますが、その優位性もいつまで続くかわからないので、Rの次期マイナーチェンジには以下の改善を望みます。
・燃費の改善
・プロパイロットの下位グレードへの展開
・9インチ純正ナビが高価過ぎ。8インチでもいいので十万円台のモデルを追加。※純正7インチモデルもあるがCD録音機能が無いなど魅力に欠ける。
→純正ナビ価格が高過ぎることがRが思うように売れない大きな要因。Nには14万円台で機能充実の純正ナビがある。
・デジタルルームミラーは標準装備ではなくOPにして本体価格を下げる。
→カーナビ装着率が高い昨今、アラウンドビューモニターのルームミラーへの映像は不要。
・SOSコールは標準装備ではなく純正ナビとセットOPにして本体価格を下げる。
→SOSコールは純正ナビを付けないと機能せず、ただのお飾り
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年11月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 184万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった81人(再レビュー後:67人)
2020年11月18日 21:03 [1389273-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
N−BOXと徹底比較してルークスに決めました。
★比較したグレード
・N−BOXカスタムGL (OPは右側パワースライドドア)
・ルークスハイウェイスターX PPエディション(OPは快適Aパック)
※以下、N−BOXを「N」、ルークスを「R」と表記
◇乗り心地など
N:軽自動車とは思えぬソフトな乗り心地 ◎
→コーナリングはやや不安定だがこの乗り心地は魅力
R:やや硬い乗り心地 ○
→乗り心地とハンドリングのバランスを高次に追求した結果なのでOK
◇ACC、プロパイロット
N:30〜100km/h △
→ ルークスのプロパイロットが秀逸なので見劣りしてしまう。
R:0〜115km/h ◎
→安定して車線のセンターキープをフォロー。 購入した大きな要因の一つ。
◇電子パーキングブレーキ、オートブレーキホールド
N:機械式 ×
→マイナーチェンジでの搭載を期待して待っていたが未搭載で残念。Dラー担当者も嘆いていました。
R:搭載 ◎
→ルークス購入の最大の決め手。赤信号で停車する度にルークスでよかったと実感するでしょう。
◇リアヒーターダクト、シートヒーター
N:装備 ◎
→2WDで標準装備は立派
R:未装備 ×
→OP設定も無く4WD車のみに装備。是非ともほしい装備だが、冬場限定使用と割り切りました。
◇ハンズフリースライドドア
N:左側のみOP可 ×
→運転者が主に使用するのは右側なので、右にもOP設定がほしい。
R:両側標準装備 ◎
→両手に買物カゴを持って開ける機会が多いので便利
◇リアハッチゲートを閉める時の重さ
N:普通 △
R:軽い ◎
→カタログ数値には表れないが感動的な軽さ。
◇内装質感
N:非常に良い ◎
→カスタムは軽とは思えぬ質感
R:良い ○
→内装パッケージOPでN以上の質感が得られますが、ハイウェイスター標準の内装でも十分満足
◇後席居住空間
N:非常に広い ◎
→後席を最大限下げたときの足元空間はNの方が広く感じます。
R:非常に広い ◎
→◎とするがNのようにシート下に空間が無く、また、運転席下のバッテリーで足入れできないので、Nの方が広く感じる。そうは言っても、他のスーパーハイトなどに比べたら文句無しの広さ。
◇ラゲッジスペース、荷室下収納
N:普通 ○
→Rより後席スライド量が少ないので、後席を立てた状態でのMAXスペースや荷室下収納量はRの勝ち。但し、フラット畳んだ時の段差はRより小さい。
R:広い ◎
→クラス最大スライド量32cmを誇るので、後席を一番前にスライドさせたときは買物カゴ2個が余裕で置けそう。荷室下収納量はRの圧勝。
◇アダプティブLEDヘッドライト
N:非搭載 △
→ハイとローを自動切り替えするタイプ。
R:搭載 ◎
→ハイビームのまま左右24個のLEDバルブが部分的に照射制御する。 ルークスに決めた大きな要因の一つ。
◇アクセルレスポンス
N:普通 ◎
R:過敏 ×
→好みや慣れの問題かもしれないが、アクセル反応は過敏気味。
◇その他各車の主な長所
N:ETC標準装備、流れるウィンカー、車速連動オートドアロック、ライトスイッチOFFモード有り、8スピーカー(Rは6個)、キーオフ連動フューエルリッドオープナー、燃費がRより良好、ルークスより安い価格設定
R:アラウンドビューモニター&デジタルルームミラー、シーリングファン、助手席アンダーBOX、ダッシュボードセンタートレー、スライドBOX(ティッシュBOX用に最適)、膝用エアバッグ、アイドリングストップ後の発進がスムーズ(マイルドHVの恩恵)
※SOSコールはルークスのアドバンテージ装備だが、純正ナビを付けないと機能せずただのお飾り。純正9インチナビは高額なので、オートバックスでパナの最上位機種(10インチ有機ディスプレイ、BD再生機能)を付けました。ハンドルリモコンから操作可能ですし、アラウンドビューモニターはルームミラーと両方同時に映ります。ドラレコとETCを同時装着したが、オートバックスのキャッシュバックキャンペーン中だったので、ドラレコ、ETC込みの総額でも純正ナビ価格より安く収まりました。 SOSコールの必要性を感じない方には絶対にAftermarketナビがおすすめ!
★あとがき
かなりNと迷いましたが、『あの時ルークスに決めてよかった』と五年後十年後も思えるような気がします。十年後は恐らく軽自動車もレベル3以上の自動運転が当たり前になっているかもしれませんが、今回購入したルークスの安全・快適装備の内容であれば十年後も他車と比べてそれほど遜色はないように思われます。
ターボも魅力でしたが、もうそれほど若くなく、ターボを過信した無謀な追い越しをしないとも限らないので、危険回避の観点からもノーマル車にしました。ルークスのターボ車の実燃費がかなり悪いという情報も少なからずありますしね。
我が家同様、N−BOXのマイナーチェンジを待っていたんだけど、電子パーキングが装備されないことを知ってルークスを購入するケースが増えるのではないかと思いますが、その優位性もいつまで続くかわからないので、ルークスの次期マイナーチェンジには以下の改善を望みます。
・燃費の改善
・過敏なアクセルレスポンスの改善
・「シートヒーター、リアヒーターダクト」の2WD車へのOP展開
・「プロパイロット」の下位グレードへの展開
・9インチ純正ナビが高過ぎるので、十万円台のモデルを追加
→純正ナビ価格が高過ぎることがルークスが思うように売れない大きな要因。N−BOXには14万円台で機能充実の純正ナビがある。
・デジタルルームミラーは標準装備ではなくOPにして本体価格を下げる。
→カーナビ装着率が高い昨今、アラウンドビューモニターのルームミラーへの映像は不要。
・SOSコールは標準装備ではなく純正ナビとセットOPにして本体価格を下げる。
→SOSコールは純正ナビを付けないと機能せず、ただのお飾り
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年11月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 184万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人
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ルークスの中古車 (全3モデル/7,099物件)
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ルークス 660 ハイウェイスターGターボ プロパイロット エディション 純正メモリーナビゲーション・アラウンドビ
- 支払総額
- 154.4万円
- 車両価格
- 148.0万円
- 諸費用
- 6.4万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 2.7万km
-
ルークス 660 ハイウェイスターX プロパイロット エディション 純正メモリーナビゲーション・アラウンドビ
- 支払総額
- 153.4万円
- 車両価格
- 148.0万円
- 諸費用
- 5.4万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.2万km
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