| Kakaku |
ホンダ フィット 2020年モデル e:HEV HOME Casa 4WD(2021年6月4日発売)レビュー・評価
フィットの新車
新車価格: 246 万円 2021年6月4日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2020年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.84 | 4.32 | 82位 |
| インテリア |
3.97 | 3.92 | 63位 |
| エンジン性能 |
4.07 | 4.11 | 65位 |
| 走行性能 |
4.14 | 4.19 | 57位 |
| 乗り心地 |
4.17 | 4.02 | 46位 |
| 燃費 |
4.21 | 3.87 | 52位 |
| 価格 |
3.82 | 3.85 | 22位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > e:HEV HOME Casa 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 0件
2022年4月25日 19:40 [1574191-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【購入のきっかけ】
FIT4 eHEV CASAが契約から2カ月半で納車されたのでレビューします。 購入のきっかけは、2014年製のFIT3を車検に出した際、代車で借りたのがFIT4eHEVのHOMEでした。コロナの影響からか、車検用の修理部品待ちで10日間程代車を乗る事になり。結果、FIT 3ガソリン車の乗り味に比較してその進化ぶりに驚きました。 妻が「街乗りに予防安全装備が無い車では不安」と訴えたので購入を検討し、新型アクアにも試乗してからFIT4に決めました。
【エクステリア】
・特別仕様のCASAは、HOMEより15万円程高いもののLUXEに近い装備が気に入りました。アルミホイールはLUXEと同じデザインで、これだけOPで付けたら10万円以上の見立てになるかと思う。
・デザイン全体のイメージは、日本車に有りがちな折り紙のような「 山折り線 」に頼らず、筋肉質な印象を醸しているのが◎。プレミアムクリスタルレッド・メタリックとピアノブラックのドアミラーが良くマッチしている。
・FIT3に比較してボディとガラス間の作り込みレベルが上がっていると感じる( FIT3ではガラスとボディーに隙間が有り青苔の原因になっていました )
・4WD仕様の為かリアタイヤハウスの隙間がこぶし1個分位有り、納車直後の印象としては浮いて見えるように感じました。 車高が1565mmという事で、立体駐車場に入れる時は要注意です。
【インテリア】
・内装はCASA仕様の赤いステッチがお洒落で目を引きます。
・シートヒータは今や必須のアイテム。座面だけでなく腰の少し上まで暖ったまります。 残念なのはステアリングヒーターがOPでも付けられない事。
・ナビはコネクトディスプレーを選択、スマホ並の操作性に期待しました(まだ勉強中ー笑い)
・エアコン操作が 3連のカチカチダイヤルでタッチ式に比べて断然便利。「ナビ+3連ダイアル」のデザインがマッチして気に入っている。
・後席を倒して見て分かったのが、フルフラットにならない事。ラゲッジトレイ床とシートバックの中間が盛り上がっていて、車中泊には工夫が必要ですね。4WD車はビスカスカップリング機構+リチウムバッテリーが有って、ラゲッジスペースの床が設計上高くなってしまう事に依るものでしょうか?。完全なフラットスペースをを実現するには、SUVのような車高のデザインにしないと成立しなかったのだろうと推測しています。
【eHEVと走行性能】
・加速は実にスムーズです。CVTは「有段トランスミッションのようなステップ制御の味付け」とか記事を読みますが、それを感じるには高速道路合流でアクセル全開にする時かと期待している。
モータートルクが253N・m有り、エンジン車だったら2500ccに匹敵するのではと思います。
・4WDにした理由は ?昔乗ったFR車のように後輪に押される感覚が欲しかった事。 ?冬の雪道、東北の実家に不安なく行きたいから(20年程前スタンバイ4WD車に乗っていた際の話 カーブのシャーベット状路面でスリップした瞬間、4輪駆動切替の制御が遅れて縁石に乗り上げた事が有りました) eHEVとビスカスカップリングの組み合わせで、後輪には常時駆動が掛かっているとのホンダの解説が有り、燃費はFFに比べて若干低下するとしても敢えて選択した理由です。
【乗り心地】
・荒れた路面や段差でも角の取れた優しい乗り味。踏切を通過しても合格の突き上げ吸収力です。
ボディ剛性がFIT3に比べて格段にアップしている印象です。
・走行音に関して、納車後すぐにスタットレスタイヤに履き替えたのですが、ロードノイズの少なさにも驚いています。タイヤハウス内側にも遮音カバーが付いているのが効いているようです。
・4WDの最低地上高は雪道走破性重視からか、FFに比べて15mm高い分乗り味もやや腰高感が有ります。そこでリアバンパー下面にアルミテープ5?角程のものを3枚貼り付けて、床下の空気の流れをスムーズに流す事を狙った結果、リアの腰高感が軽減されて落ち着いた走行感覚になりました。アルミテープの効果は、友人に話しても中々信じてもらえない(笑い)
【燃費】
納車されて1300km程ですが、街中の買い物などでも約20km/L強です(冬はエアコンオフ・シートヒーター時々使用)。チョイ乗りではエンジンを温める時間で燃費が稼げない様です。今後気温の上昇や郊外路の長距離走行でどれだけ燃費が向上するか期待大です。
【価格】
オプション類(コネクトディスプレー ・前後ドレレコ ・フォグランプ+おもてなし機能 ・ドア傷防止テープ・ガラスコーティングとメンテパック)込みの乗り出し302万円。 ホンダセンシングの安全装備で妻が安心して運転出来る事や、多くの便利機能が付いての価格ですから納得かな〜
【総評】
GRACEで感じていたDCTクラッチのもたつきは全く無く、 eHEVは良く出来たシステムと感心しています。VWゴルフ所有の隣人曰く『 ゴルフはDCTの発進でグズる時が有る』との話。
私の車歴2代目プレリュードでは(古ツ!)ABSを13万円のメーカーOPで付けた経験も有り、eHEVやHonda SENSING始め数々の装備の進歩には目を見張るものが有ります。
参考になった17人
このレビューは参考になりましたか?![]()
フィットの中古車 (全4モデル/5,203物件)
-
フィット 1.3 13G Lパッケージ 消臭 純正メモリーナビ Bluetooth ETC Rカ
- 支払総額
- 89.5万円
- 車両価格
- 79.0万円
- 諸費用
- 10.5万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 3.0万km
-
フィット 1.5 ハイブリッド Lパッケージ 4WD 純正ナビ リアカメラ ワンセグ CTBA VS
- 支払総額
- 89.3万円
- 車両価格
- 78.8万円
- 諸費用
- 10.5万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 5.5万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
22〜438万円
-
22〜581万円
-
18〜305万円
-
17〜189万円
-
13〜458万円
-
19〜367万円
-
46〜468万円
-
45〜314万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















