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『軽スーパーハイトワゴン?1の完成度』 三菱 eKクロス スペース 2020年モデル やまちゃん@8148さんのレビュー・評価
eKクロス スペースの新車
新車価格: 165〜220 万円 2020年3月19日発売〜2023年4月販売終了
中古車価格: 65〜213 万円 (303物件) eKクロス スペース 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > 三菱 > eKクロス スペース 2020年モデル > T
2020年3月30日 18:24 [1313745-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
フロント ボディカラーはサファイアブルーメタリック×ホワイトソリッド |
エクステリア サイド |
インテリア ダッシュボード |
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フロントシート |
トランスミッションはCVTのみの設定 |
装着されていたタイヤは165/55R15 ブリヂストン エコピアEP150 |
【エクステリア】
ライバル車であるホンダ N-BOX、ダイハツ タント、スズキ スペーシアと比較して塗装品質が高いと感じられることが1番の特徴かなと。残価設定クレジットを使って5〜7年ごとにクルマを買い替える方は気にならないかもしれませんが、1度購入したら10年は買い替えないといった方なら、このクルマの塗装品質の高さは年数が経過しても色褪せがさほどないように思われ、このことだけでもライバル車よりおすすめできるポイントになるかなと。
その他については、軽自動車規格の中で目一杯室内容積を確保しているクルマなので、デザインについてはフロントマスクを除いては似たり寄ったりになりますね。
【インテリア】
ダッシュボードの質感についてはライバル車と同等かな、といったレベルですが、パワーウインドゥを始めとした各種スイッチやウインカーレバーの操作感は登録車と同じ物が使われているだけあって、インテリア全体で見れば質感はライバル車を上回っているように感じられました。
室内の広さについては、やはりN-BOXほどの広さはありませんが、タントやスペーシアと同等の広さが確保されているので、日常使用に不満を感じることは無いと思います。
【シート】
フロントシートは腰から太もも裏あたりまでのフィット感が良く、大きさも十分で掛け心地は正直言ってライバル車よりも良いです。生地の質感は上質な素材を奢っていた先代モデルよりは落ちたかな、と感じるところもありましたが、それでもライバル車よりも質感は高いです。
【エンジン・トランスミッション】
660CC直列3気筒DOHCターボエンジン(64PS/10.2kgf.m)+小型モーターのハイブリッドシステムとCVTの組み合わせになります。
このエンジンの特徴は静粛性の高さが特徴であり、加速時は車重の重さ(970?)もあって回転数が3,000回転を超えますが、そのエンジン音に「うるささ」を感じることはありません。この静粛性の高さはライバル車だけでなく、タンク/ルーミー/トールといった小型車をも上回るものがあります。
CVTは加速重視のセッティングであり、ターボエンジンというこもあって「かったるさ」は感じませんが、この特性ゆえに燃費は正直言ってタントやスペーシアよりも良くないのではと思いました。
【サスペンション・乗り心地】
フロント・ストラット式/リヤ・トーションビーム式で構成されるサスペンションは、クルマの「走りの質」の部分でライバル車はもちろん、タンク/ルーミー/トールといった小型車をも圧倒しています。ライバル車もモデルチェンジでレベルが上がり、不満のない仕上がりになっているのですが、このクルマは「別格」の仕上がりです。
まず乗り心地。N-BOXやタントよりは硬めでスペーシアよりも跳ね感が少ないフラットで絶妙な乗り心地です。舗装状態の荒れた部分を走行していても目線のブレが無いことには本当に驚かされました。小型車のタンク/ルーミー/トールもここまでのフラット感は無いんです。本当、乗り心地は抜群です。
カーブを曲がる時は背の高さもあって、ステアリング操作に対する反応は「おっとり」した反応になっていますが、車体が浮き上がるような感じが少なく、りやタイヤの接地性が高いので不安感が少ないですね。
正直、低速域でアシスト過剰な電動パワーステアリングが欠点になりますが、そこの部分以外では軽自動車としてはほぼ「完璧」と言ってもいい仕上がりに感じられました。
【総評】
自分が軽スーパーハイトワゴンを購入すると仮定するならば、ライバル車と10万円程度の差であるならば、停止保持機能付きレーダークルーズコントロールが装着でき、「エクステリア」「インテリア」「走り」でライバル車を圧倒する性能を持つこのクルマを購入すると思います。さすがN-BOXの牙城を崩すべく、かなり気合の入ったモデルチェンジであることは試乗中にも感じることができました。
日産 ルークスも含め、今後の販売動向が気になるクルマではありますね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった33人
「eKクロス スペース 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年8月24日 21:30 | ||
| 2023年4月2日 12:40 | ||
| 2023年1月30日 13:26 | ||
| 2022年3月24日 23:09 | ||
| 2021年11月10日 17:38 | ||
| 2021年9月20日 01:28 | ||
| 2021年4月17日 10:07 | ||
| 2020年10月23日 22:33 | ||
| 2020年8月18日 01:46 | ||
| 2020年7月12日 04:31 |
eKクロススペースの中古車 (304物件)
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eKクロススペース 660 G プラス エディション ナビ/ドラレコ/ETC/全周囲カメラ/TV/Blueto
- 支払総額
- 144.8万円
- 車両価格
- 138.0万円
- 諸費用
- 6.8万円
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- 2021年
- 走行距離
- 0.8万km
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