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『今現在の評価ですが…』 シボレー コルベット 2020年モデル ポルトローナさんのレビュー・評価
コルベットの新車
新車価格: 1420〜1770 万円 2020年1月10日発売
中古車価格: 980〜3034 万円 (52物件) コルベット 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > シボレー > コルベット 2020年モデル > 3LT
よく投稿するカテゴリ
2021年9月5日 12:04 [1491860-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
これに不満があれば購入しません。
地を這う様な戦闘的なスタイル、ガバッと口を開けたリヤフェンダー、リヤハッチのガラス越しに見えるカーボンブリッジや低く搭載された6.2リッターV8エンジン等々…画像だけしか見たことがなければ、ぜひ実車で確認する事をお勧めします、かなり印象が違うと思いますよ。
【インテリア】
いくら外観が好みでも運転している間はインテリアしか見えませんので、私は迷いなく3LTを選びました。
コックピットを分断するようなセンターコンソール部に整然と並んだ特徴的なスイッチが適度にアナログな感じで好印象です。
全体的に見てもダッシュボードやピラー、カーボン製ルーフの大部分をレザーやアルカンターラで覆い、トリムやスイッチ類もカーボンやアルミを多用しており、大きな不満は有りません…が、ステッチの仕上がりや成形パーツの『チリ』の甘さなどはご愛嬌でしょうか^^;
【エンジン性能】
6,200ccV8NA、シボレー伝統のOHVに気筒休止やドライサンプなどの技術を搭載、従来型から吸排気システムを一新しバルブタイミングやリフト量の見直しを行った『LT2』は、怒涛の495hp&637Nmを叩き出します。
社内では『The Jewel』と呼ばれ、大切に継承されているエンジンです。
【走行性能】
メーカー公称値は0-60マイル加速3秒以下となっています。
まだ慣らし中でその加速性能を試せてはおりませんが、通常走行時にもターボで絞り出すようなパワーの出方とは違った『底知れぬ余裕』を感じさせる独特な雰囲気と、感性に直結したようなリニアな加速は大排気量NAならではですね。
また、ミドになった事による旋回性能やトランクションの向上はメチャクチャ分かりやすくワインディングでは次のカーブが待ち遠しい程です。
コルベットとしては初採用のTREMEC製DCTも素晴らしく優秀で『これぞ電光石火!』と言う感じですが、発進時やRからDに切り替えた際にガクガクするような感覚と一瞬ギヤが抜けたような妙な動きをする時があり、点検の際に確認させる予定です。
【乗り心地】
コンビニだろうが近所の銀行だろうが出来るだけこのコルベットに乗るようにしています。
短い期間ですが、様々な路面状況を走って感じたのは『上質なセダンのように…』とは言えないまでも、マグネティックライドのおかげ?かツアーモード選択時ならば十分快適ですし、フロントリフター装備で踏切等の段差や駐車時の縁石を気にする必要もありません。
『スポーツカーに乗っている事を強烈に意識させる』太いサイドシルを跨いで乗り降りする時以外は、同乗者からクレームが出るような事はないでしょう^^
【燃費】
主に都内でのデータになりますが、平均値5km/l強で遠出をすると8km/l程度まで伸びます。
『良い』とは言いませんが、こんなものだと納得しています。
【価格】
破格です!
よく本国との価格差を指摘する方が居ますが、そもそも日本には正規輸入されていない最下位グレード(1LT)のOP無しと比べても意味が無いでしょう。
日本仕様の装備を本国のビジュアライザーでシミュレーションしてみれば、現地価格が幾らになるのか分かりますので、実際に試してみるのも良いかと。
【総評】
私にとって毎日乗れないクルマは購入対象にはなりません。
どんなに造形が美しくても、どれほど凄い走行性能を持っていても『クルマは乗ってなんぼ』が信条です。
その点、C8コルベットは変に気負う事もメカニズム的に神経質になる必要もありませんので、『普段の足』としてギリギリ使えるラインなのではないかと思っています。(しかし、斜め後方視界は絶望的で『勘』に頼る場面もw)
最初はZO6までの繋ぎのつもりで購入したのですが、フラットプレーンDOHCの咆吼を聴ける回転数までブン回して乗るより、街乗り主体の私は迫力ある低音とクロスプレーンのビートが心地良いLT2エンジンが合っているように感じています。
とても信頼性の高いエンジンですし、そもそも既に私などには使い切れないほどのパワー&超速ですので^^;
悔やまれるのは、本国ではラインナップされている筈の外装色や内装色、豊富なOPが正規輸入車では選べないと言う点です。
当初はプレオーダーを入れれば『好きな色が選べる』との話でしたが、全くのウソで外装色は7色のみ、内装色やホイール形状に関しては選択肢さえありませんでした。
それでも今は満足していますが、もしZO6が好きな内外装色やOPを選べるとしたら…それはそれで悩ましいですけどね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年7月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 1400万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった38人(再レビュー後:35人)
2021年9月5日 09:39 [1491860-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
これに不満があれば購入しません。
地を這う様な戦闘的なスタイル、ガバッと口を開けたリヤフェンダー、リヤハッチのガラス越しに見えるカーボンブリッジや低く搭載された6.2リッターV8エンジン等々…画像だけしか見たことがなければ、ぜひ実車で確認する事をお勧めします、かなり印象が違うと思いますよ。
【インテリア】
いくら外観が好みでも運転している間はインテリアしか見えませんので、私は迷いなく3LTを選びました。
コックピットを分断するようなセンターコンソール部に整然と並んだ特徴的なスイッチが適度にアナログな感じで好印象です。
全体的に見てもダッシュボードやピラー、カーボン製ルーフの大部分をレザーやアルカンターラで覆い、トリムやスイッチ類もカーボンやアルミを多用しており、大きな不満は有りません…が、ステッチの仕上がりや成形パーツの『チリ』の甘さなどはご愛嬌でしょうか^^;
【エンジン性能】
6,200ccV8NA、伝統のOHVは取り立てて目新しく見えませんが、気筒休止やドライサンプなどの技術を搭載し従来型から吸排気システムを一新、バルブタイミングやリフト量の見直しを行った『LT2』は、怒涛の495hp&637Nmを叩き出します。
社内では『The Jewel』と呼ばれ、大切に継承されているエンジンです。
【走行性能】
メーカー公称値は0-60マイル加速3秒以下となっています。
まだ慣らし中でその加速性能を試せてはおりませんが、通常走行時にもターボで絞り出すようなパワーの出方とは違った『底知れぬ余裕』を感じさせる独特な雰囲気と、感性に直結したようなリニアな加速は大排気量NAならではですね。
また、ミドになった事による旋回性能やトランクションの向上はメチャクチャ分かりやすくワインディングでは次のカーブが待ち遠しい程です。
コルベットとしては初採用のTREMEC製DCTも素晴らしく優秀で『これぞ電光石火!』と言う感じですが、発進時やRからDに切り替えた際にガクガクするような感覚と一瞬ギヤが抜けたような妙な動きをする時があり、点検の際に確認させる予定です。
【乗り心地】
コンビニだろうが近所の銀行だろうが出来るだけこのコルベットに乗るようにしています。
短い期間ですが、様々な路面状況を走って感じたのは『上質なセダンのように…』とは言えないまでも、マグネティックライドのおかげ?かツアーモード選択時ならば十分快適ですし、フロントリフター装備で踏切等の段差や駐車時の縁石を気にする必要もありません。
『スポーツカーに乗っている事を強烈に意識させる』太いサイドシルを跨いで乗り降りする時以外は、同乗者からクレームが出るような事はないでしょう^^
【燃費】
主に都内でのデータになりますが、平均値5km/l強で遠出をすると8km/l程度まで伸びます。
『良い』とは言いませんが、こんなものだと納得しています。
【価格】
破格です!
よく本国との価格差を指摘する方が居ますが、そもそも日本には正規輸入されていない最下位グレード(1LT)のOP無しと比べても意味が無いでしょう。
日本仕様の装備を本国のビジュアライザーでシミュレーションしてみれば、現地価格が幾らになるのか分かりますので、実際に試してみるのも良いかと。
【総評】
私にとって毎日乗れないクルマは購入対象にはなりません。
どんなに造形が美しくても、どれほど凄い走行性能を持っていても『クルマは乗ってなんぼ』が信条です。
その点、C8コルベットは変に気負う事もメカニズム的に神経質になる必要もありませんので、『普段の足』としてギリギリ使えるラインなのではないかと思っています。(しかし、斜め後方視界は絶望的で『勘』に頼る場面もw)
最初はZO6までの繋ぎのつもりで購入したのですが、フラットプレーンDOHCの咆吼を聴ける回転数までブン回して乗るより、街乗り主体の私は迫力ある低音とクロスプレーンのビートが心地良いLT2エンジンが合っているように感じています。
とても信頼性の高いエンジンですし、そもそも既に私などには使い切れないほどのパワー&超速ですので^^;
悔やまれるのは、本国ではラインナップされている筈の外装色や内装色、豊富なOPが正規輸入車では選べないと言う点です。
当初はプレオーダーを入れれば『好きな色が選べる』との話でしたが、全くのウソで外装色は7色のみ、内装色やホイール形状に関しては選択肢さえありませんでした。
それでも今は満足していますが、もしZO6が好きな内外装色やOPを選べるとしたら…それはそれで悩ましいですけどね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年7月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 1400万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった3人
2021年9月5日 09:38 [1491860-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
これに不満があれば購入しません。
地を這う様な戦闘的なスタイル、ガバッと口を開けたリヤフェンダー、リヤハッチのガラス越しに見えるカーボンブリッジや低く搭載された6.2リッターV8エンジン等々…画像だけしか見たことがなければ、ぜひ実車で確認する事をお勧めします、かなり印象が違うと思いますよ。
【インテリア】
いくら外観が好みでも運転している間はインテリアしか見えませんので、私は迷いなく3LTを選びました。
コックピットを分断するようなセンターコンソール部に整然と並んだ特徴的なスイッチが適度にアナログな感じで好印象です。
全体的に見てもダッシュボードやピラー、カーボン製ルーフの大部分をレザーやアルカンターラで覆い、トリムやスイッチ類もカーボンやアルミを多用しており、大きな不満は有りません…が、ステッチの仕上がりや成形パーツの『チリ』の甘さなどはご愛嬌でしょうか^^;
【エンジン性能】
6,200ccV8NA、伝統のOHVは取り立てて目新しく見えませんが、気筒休止やドライサンプなどの技術を搭載し従来型から吸排気システムを一新、バルブタイミングやリフト量の見直しを行った『LT2』は、怒涛の495hp&637Nmを叩き出します。
社内では『The Jewel』と呼ばれ、大切に継承されているエンジンです。
【走行性能】
メーカー公称値は0-60マイル加速3秒以下となっています。
まだ慣らし中でその加速性能を試せてはおりませんが、通常走行時にもターボで絞り出すようなパワーの出方とは違った『底知れぬ余裕』を感じさせる独特な雰囲気と、感性に直結したようなリニアな加速は大排気量NAならではですね。
また、ミドになった事による旋回性能やトランクションの向上はメチャクチャ分かりやすくワインディングでは次のカーブが待ち遠しい程です。
コルベットとしては初採用のTREMEC製DCTも素晴らしく優秀で『これぞ電光石火!』と言う感じですが、発進時やRからDに切り替えた際にガクガクするような感覚と一瞬ギヤが抜けたような妙な動きをする時があり、点検の際に確認させる予定です。
【乗り心地】
コンビニだろうが近所の銀行だろうが出来るだけこのコルベットに乗るようにしています。
短い期間ですが、様々な路面状況を走って感じたのは『上質なセダンのように…』とは言えないまでも、マグネティックライドのおかげ?かツアーモード選択時ならば十分快適ですし、フロントリフター装備で踏切等の段差や駐車時の縁石を気にする必要もありません。
『スポーツカーに乗っている事を強烈に意識させる』太いサイドシルを跨いで乗り降りする時以外は、同乗者からクレームが出るような事はないでしょう^^
【燃費】
主に都内でのデータになりますが、平均値5km/l強で遠出をすると8km/l程度まで伸びます。
『良い』とは言いませんが、こんなものだと納得しています。
【価格】
破格です!
よく本国との価格差を指摘する方が居ますが、そもそも日本には正規輸入されていない最下位グレード(1LT)のOP無しと比べても意味が無いでしょう。
日本仕様の装備を本国のビジュアライザーでシミュレーションしてみれば、現地価格が幾らになるのか分かりますので、実際に試してみるのも良いかと。
【総評】
私にとって毎日乗れないクルマは購入対象にはなりません。
どんなに造形が美しくても、どれほど凄い走行性能を持っていても『クルマは乗ってなんぼ』が信条です。
その点、C8コルベットは変に気負う事もメカニズム的に神経質になる必要もありませんので、『普段の足』としてギリギリ使えるラインなのではないかと思っています。(しかし、斜め後方視界は絶望的で『勘』に頼る場面もw)
最初はZO6までの繋ぎのつもりで購入したのですが、フラットプレーンDOHCの咆吼を聴ける回転数までブン回して乗るより、街乗り主体の私は迫力ある低音とクロスプレーンのビートが心地良いLT2エンジンが合っているように感じています。
とても信頼性の高いエンジンですし、そもそも既に私などには使い切れないほどのパワー&超速ですので^^;
悔やまれるのは、本国ではラインナップされている筈の外装色や内装色、豊富なOPが正規輸入車では選べないと言う点です。
当初はプレオーダーを入れれば『好きな色が選べる』との話でしたが、全くのウソで外装色は7色のみ、内装色やホイール形状に関しては選択肢さえありませんでした。
それでも今は満足していますが、もしZO6が好きな内外装色やOPを選べるとしたら…それはそれで悩ましいですけどね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年7月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 1400万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2021年9月5日 08:42 [1491860-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
これに不満があれば購入しません。
地を這う様な戦闘的なスタイル、ガバッと口を開けたリヤフェンダー、リヤハッチのガラス越しに見えるカーボンブリッジや低く搭載された6.2リッターV8エンジン等々…画像だけしか見たことがなければ、ぜひ実車で確認する事をお勧めします、かなり印象が違うと思いますよ。
【インテリア】
いくら外観が好みでも運転している間はインテリアしか見えませんので、私は迷いなく3LTを選びました。
コックピットを分断するようなセンターコンソール部に整然と並んだ特徴的なスイッチが適度にアナログな感じで好印象です。
全体的に見てもダッシュボードやピラー、カーボン製ルーフの大部分をレザーやアルカンターラで覆い、トリムやスイッチ類もカーボンやアルミを多用しており、大きな不満は有りません…が、ステッチの仕上がりや成形パーツの『チリ』の甘さなどはご愛嬌でしょうか^^;
【エンジン性能】
6,200ccV8NA、伝統のOHVは取り立てて目新しく見えませんが、気筒休止やドライサンプなどの技術を搭載し従来型から吸排気システムを一新、バルブタイミングやリフト量の見直しを行った『LT2』は、怒涛の495hp&637Nmを叩き出します。
社内では『The Jewel』と呼ばれ、大切に継承されているエンジンです。
【走行性能】
メーカー公称値は0-60マイル加速3秒以下となっています。
まだ慣らし中でその加速性能を試せてはおりませんが、通常走行時にもターボで絞り出すようなパワーの出方とは違った『底知れぬ余裕』を感じさせる独特な雰囲気と、感性に直結したようなリニアな加速は大排気量NAならではですね。
また、ミドになった事による旋回性能やトランクションの向上はメチャクチャ分かりやすくワインディングでは次のカーブが待ち遠しい程です。
コルベットとしては初採用のTREMEC製DCTも素晴らしく優秀で『これぞ電光石火!』と言う感じですが、発進時やRからDに切り替えた際にガクガクするような感覚と一瞬ギヤが抜けたような妙な動きをする時があり、点検の際に確認させる予定です。
【乗り心地】
コンビニだろうが近所の銀行だろうが出来るだけこのコルベットに乗るようにしています。
短い期間ですが、様々な路面状況を走って感じたのは『上質なセダンのように…』とは言えないまでも、マグネティックライドのおかげ?かツアーモード選択時ならば十分快適ですし、フロントリフター装備で踏切等の段差や駐車時の縁石を気にする必要もありません。
『スポーツカーに乗っている事を強烈に意識させる』太いサイドシルを跨いで乗り降りする時以外は、同乗者からクレームが出るような事はないでしょう^^
【燃費】
主に都内でのデータになりますが、平均値5km/l強で遠出をすると8km/l程度まで伸びます。
『良い』とは言いませんが、こんなものだと納得しています。
他の方も言われてますが、1km/lなんて事はありませんのでご安心ください。
【価格】
破格です!
よく本国との価格差を指摘する方が居ますが、そもそも日本には正規輸入されていない最下位グレード(1LT)のOP無しと比べても意味が無いでしょう。
日本仕様の装備を本国のビジュアライザーでシミュレーションしてみれば、現地価格が幾らになるのか分かりますので、実際に試してみるのも良いかと。
【総評】
私にとって毎日乗れないクルマは購入対象にはなりません。
どんなに造形が美しくても、どれほど凄い走行性能を持っていても『クルマは乗ってなんぼ』が信条です。
その点、C8コルベットは変に気負う事もメカニズム的に神経質になる必要もありませんので、『普段の足』としてギリギリ使えるラインなのではないかと思っています。(しかし、斜め後方視界は絶望的で『勘』に頼る場面もw)
最初はZO6までの繋ぎのつもりで購入したのですが、フラットプレーンDOHCの咆吼を聴ける回転数までブン回して乗るより、街乗り主体の私は迫力ある低音とクロスプレーンのビートが心地良いLT2エンジンが合っているように感じています。
とても信頼性の高いエンジンですし、そもそも既に私などには使い切れないほどのパワー&超速ですので^^;
悔やまれるのは、本国ではラインナップされている筈の外装色や内装色、豊富なOPが正規輸入車では選べないと言う点です。
当初はプレオーダーを入れれば『好きな色が選べる』との話でしたが、全くのウソで外装色は7色のみ、内装色やホイール形状に関しては選択肢さえありませんでした。
それでも今は満足していますが、もしZO6が好きな内外装色やOPを選べるとしたら…それはそれで悩ましいですけどね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年7月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 1400万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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「コルベット 2020年モデル」の新着レビュー
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| 2021年9月5日 12:04 | ||
| 2021年7月6日 17:11 |
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- 287.2万円
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- 2000年
- 走行距離
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