| Kakaku |
ポルシェ タイカン 2020年モデル 4S(2020年6月5日発売)レビュー・評価
タイカン 2020年モデル 4S
12
タイカンの新車
新車価格: 1448 万円 2020年6月5日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 499〜2499 万円 (81物件) タイカン 2020年モデルの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2020年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.57 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.29 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.86 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.57 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.17 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.29 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ポルシェ > タイカン 2020年モデル > 4S
2021年5月14日 11:55 [1453819-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
![]() |
||
|---|---|---|
718 GTS 2.5に乗っており、どうしてもそれとの比較になってしまいます。
PCで4Sに試乗してみました。
外装はアイアンマンみたいであまり好みではないですが、ここは完全主観です。
内装は、718よりもチープな感じがしました。
EVを運転するのは人生初でしたが、加速感は、勝手にUFOみたいのを想定していた(UFOに乗ったことはないですが)ためか、適度にエンジン感があり、そんなに違和感がありませんでした(エンジン音はないですが)。ただ、ブレーキの効きが、フツーの国産車の感覚で、怖くてあまりアクセルを踏めません。かなり手前からブレーキをかけ始めてしまいました。
ハンドリングや剛性はポルシェレベルでした。乗り心地も良かったです。
4Sでオプション込みで1500万以上する車だと思いますが、誰かが今乗ってる車と交換してくれると言っても、お断りするでしょう。ただ、EVしか買えない時代になった場合(思ったよりも早く来ちゃうかもしれません)、ポルシェ を選ぶのでしょうか。。あんましワクワクしない車に大枚を叩くことになるのでしょうか。。。わかりません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > ポルシェ > タイカン 2020年モデル > 4S
2021年2月1日 04:10 [1415948-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
実物の方がカッコいい。
ボンネットの低さ、ワイドアンドローが際立って、いかにも速そうな雰囲気を、醸し出すのが上手いです。リアの造形も綺麗でクールでずっと見てられますね、
残念なところは、オプションで40万するホイールがダサかった。パンフでも掲載されてるタイカンイメージのホイールにするには70万‥高すぎる。
【インテリア】
ここが少し残念。
ポルシェ初のフルデジタルは先進感はあるが、高級感が欠如してる。伝統の5メーターは無くなり、色んなインフォメーションを出せるが少しチープさを感じる
ダッシュボード、ノブもプラスチックで、2000万する車には見えない。
ハンドルの材質が標準では手の形状に馴染むものになってない。
評論家は電気でもポルシェを感じさせるというが、インテリアのディテールにはあまり感じられなかった。
シフトレバーがハンドル横になり、ちょっとした寂しさも感じます。
ポジティブな意見としては、車内の開放感や明るさ、高級感に固定式のパノラマルーフは必須のように感じた。
試乗車は青だったが、外から見るとルーフが黒でツートンカラーになりオシャレだった。
【エンジン性能】
文句なしに秀逸。全ての電気自動車を超越するインパクトを併せ持っている。同乗者がムチウチになりそうなほどであり、トルクが高まるスポーツドライブになっており、一瞬のタイムラグもなく加速していく。最高です。
【走行性能】
車が地面に張り付いたように動く。ハンドルを切っても、超クイックでかつロールもなく、本当にタイヤと地面が吸い付いてるような感覚を覚えた。バッテリーを底に配置し、重心高が911より低いというのは、ここまで差が出るのかと感心させられました。
ここにシャシーの合成感がめちゃくちゃ貢献してることがわかりました。カーブのよじれやアクセルとのダイレクト感を作り出すシャシーが凄すぎて、車との一体感を演出してくれます。
あえて苦言を呈するならば、ブレーキタッチが少しだけ違うことと、重さがあるせいかブレーキに神経を少し気を使いました。ただし慣れの問題で克服できそうです。
【乗り心地】
エアサス内蔵車でしたが、乗り心地最高です。
スポーツ的な硬さの中に柔らかいエアサスが効く感じで、地面の凹凸はインフォメーションとして伝わってくるのに、絨毯の上を走ってるようなソフトのあたりに変換してくれます。
楽しいのに乗り心地も両立させられて、感心しました。重いのも好影響を及ぼしてます。
【燃費】
電費‥どれくらいかかるのか継続して乗らないとわからないですね。
でも、911の四分の一になるらしいです。多分、恐らく文句なく維持費は安くなるんでしょう。
【価格】
オプションが高いのはやはりポルシェ。
欲しいものつけていくと、やはり国産車買えちゃうオプション代になりますね。
4sではなく270万安い後輪駆動が2月から出ます。価格を気にするなら後輪駆動モデルで十分。試乗中も前後輪の駆動配分が表示されてましたが、大体9割は後輪駆動でした。
4sでも早過ぎて街乗りでは十分過ぎるので後輪駆動モデルがオススメです。
【総評】
ポルシェの本気を感じる一台でした。
一方でポルシェに乗る高揚感が若干薄れる感じもありました。ポルシェがいつも与えてくれるものは、コックピット周り雰囲気やエンジン音や振動などのディテールが大きいことも納得できました。
今後は半分がタイカンになっていくみたいで、ガソリンモデルが無くなって寂しさは感じますね。
電気自動車はまだまだ良くなるような気もするので、いつ電気自動車にスイッチするのか悩みです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった18人
このレビューは参考になりましたか?![]()
タイカンの中古車 (81物件)
-
タイカン パフォーマンスバッテリー プラス 4+1シート パッセンジャー ディスプレイBOSE?
- 支払総額
- 1318.4万円
- 車両価格
- 1298.0万円
- 諸費用
- 20.4万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.6万km
-
タイカン 4S パフォーマンスバッテリー プラス 4+1シート 4WD パッセンジャーディスプレイBOSE?
- 支払総額
- 1440.5万円
- 車両価格
- 1420.0万円
- 諸費用
- 20.5万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.9万km
-
タイカン ターボS 4+1シート 4WD クラブレザーインテリア/シートベンチレー
- 支払総額
- 1633.0万円
- 車両価格
- 1618.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.4万km
-
タイカン ターボGT ウィズ ヴァイザッハ パッケージ 2シート 4WD ディーラー車 右ハンドル 2シーター
- 支払総額
- 1921.0万円
- 車両価格
- 1890.0万円
- 諸費用
- 31.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.1万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








