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『安全走行機能について』 トヨタ ライズ 2019年モデル 研究家2007さんのレビュー・評価
ライズの新車
新車価格: 180〜244 万円 2019年11月5日発売
中古車価格: 115〜549 万円 (4,381物件) ライズ 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > Z 4WD
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2020年10月22日 14:16 [1338713-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
購入後、2ヶ月。他のユーザーがあまり書かない機能について、感じたことを記します。
〈追記〉購入後6カ月の感想です。
全車速追従機能付ACC
先行車があるときは、ブレーキとアクセルが頻繁に制御され急発進、急減速状態(ブレーキによる)となり燃費が悪化する。同乗者が車酔いになったほどひどい状態にもなる。
それと、自動で頻繁にブレーキ操作が行われるため後続車には迷惑かも。
もうすこし、アクセルで緩やかな制御できたら良いと思うのだが、この機能はまだ時期尚早か?
〈追記〉
先行車がハイパワーだと簡単に加速・減速するが、それに追従するライズは、フル加速、フルブレーキング操作となる。
何とも言い難いことだが、加減速に余裕のあるハイパワー車に追従制御は、この排気量の車では無理がある。追従せず、やんわりと加速する方が良いのではないだろうか。
車線逸脱警報機能
この機能は、そもそも時速60km以上でないと作動しないことが問題。
基本的には一般道では使用できないのだ。この時速60kmはとても微妙な速度で一般道での速度超過を煽っているとしか思われない。この設定はメーカーとしてどうかと。
せめて、時速50km以上での作動なら安全運転率が向上するのだが。
レーンキープコントロール
これも時速60km以上での作動。速度違反を煽る設定がいかがなものか?
その性能だが、この機能を設定すると、ほとんど飲酒運転に近い状況。
車線中央を走るどころか、車線いっぱいに蛇行運転となる。挙げ句、車線逸脱機能が働くというなんとも遺憾し難い状況に。
最悪なのは、車線逸脱機能が働くとレーンキープコントロールが勝手にキャンセルされること。
更に、レーン認識ができないと勝手に機能がキャンセルされて、再度レーン検知しても自動復帰とならない。レーンキープがいつの間にかキャンセルされるので高速道路での運転中のストレスが高くなり、また、レーンキープコントロールを常に確認しなくてはならないため非常に危険を感じる。
一応、ブザーでその状況を知らせるのだが、そのブザー音が他の警報やアラームとすべて同じ音のため運転中は何のアラームか認識できない状況となる。(運転中は、しょっちゅうブザーが鳴っているため)
〈追記〉
何度使っても問題なのは、自動でこの機能がキャンセルされること。車線を再認識してもレーンキープ機能が復活しないため、高速道路でのストレスがマックスになる。安全運転どころかイライラ運転の要因になってしまう。
標識認識機能
対向車線の標識はほぼ警報を発する。走行中は警報表示時間が短く、なんの警報が出たか確認する前に警報解除となるため、あまり認識することがない。(良いことか?、悪いことか?は不明)
オートハイビーム
一度、夕暮れ時に運転していると、ハイビームとロービームを頻繁に繰り返す(チャタリング状態)事態に。パッシングをしながら走っているような状態になり、これには困った。
〈追記〉
反射板が多い道路では、確実にハイ・ローの切り替えがパッシング状態となる。反射板と対向車の認知が難しいのかもしれない。
総評
自動運転の制御以前に、自動制御自体の設計の甘さと、設計者の知識不足が製品に現れている。
スキャンタイムの粗さ、コントロール量の粗さ、人間の感覚感度の認識不足。
それ故、安全機能はまだ発展途上感が感じられる。
CVTの制御に関しても、確実にパワーのない軽自動車と同じ感覚である。このクラスに高級感は望まないが、せめて他社の1000ccクラスの操作感は持ってもらいたいところである。
安全制御関連のソフトウエアは機能の改善でアップデートが必要であると感じる。積極的対応を望む。
〈追記〉
9インチナビの異音は改善されていたようです。
スムーズなアイドリングストップへの移行は、超高度なアクセルワークが必要で、今試行錯誤中。
ギクシャクしない運転は難しいー。このあたりも設計者の知識不足を感じる。
〈追記〉
停止時のスムーズな運転は不可能である。
エンジン回転数(1400rpm問題)とアイドリングストップの相性が最悪なためどうしても、ギクシャクした停車となる。
発進時にも問題がある。アクセルを少し踏み込んだだけで回転数が跳ね上がり慌ててアクセルから足を離すことが度々ある。パワーのない軽自動車ならこの制御でも何ら問題は無いと思うが、普通乗用車の制御としては不向き。まるで、パワーのない軽自動車に乗っているような感覚だ。
CVTの制御にしても軽自動車の感覚から脱却できない感じがヒシヒシと伝わってくるので総評の内容となった。
高速での燃費は
90km/h 19km/l以上
100km/h 17km/l
110km/h 16km/l以下
〈追記〉
この車の巡航速度は、80km/hです。
ガソリンタンクがあまりに小さすぎるため、高速道路ではおおよそ4時間ごとに給油しなくてはなりません。頻繁な給油と高速での燃費を考えると、一般道向きの車です。
高速道路を多用する人にはお勧めできません。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年4月
- 購入地域
- 山形県
- 新車価格
- 228万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった194人(再レビュー後:100人)
2020年10月22日 13:13 [1338713-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
購入後、2ヶ月。他のユーザーがあまり書かない機能について、感じたことを記します。
〈追記〉購入後6カ月の感想です。
全車速追従機能付ACC
先行車があるときは、ブレーキとアクセルが頻繁に制御され急発進、急減速状態(ブレーキによる)となり燃費が悪化する。同乗者が車酔いになったほどひどい状態にもなる。
それと、自動で頻繁にブレーキ操作が行われるため後続車には迷惑かも。
もうすこし、アクセルで緩やかな制御できたら良いと思うのだが、この機能はまだ時期尚早か?
〈追記〉
先行車がハイパワーだと簡単に加速・減速するが、それに追従するライズは、フル加速、フルブレーキング操作となる。
何とも言い難いことだが、加減速に余裕のあるハイパワー車に追従制御は、この排気量の車では無理がある。追従せず、やんわりと加速する方が良いのではないだろうか。
車線逸脱警報機能
この機能は、そもそも時速60km以上でないと作動しないことが問題。
基本的には一般道では使用できないのだ。この時速60kmはとても微妙な速度で一般道での速度超過を煽っているとしか思われない。この設定はメーカーとしてどうかと。
せめて、時速50km以上での作動なら安全運転率が向上するのだが。
レーンキープコントロール
これも時速60km以上での作動。速度違反を煽る設定がいかがなものか?
その性能だが、この機能を設定すると、ほとんど飲酒運転に近い状況。
車線中央を走るどころか、車線いっぱいに蛇行運転となる。挙げ句、車線逸脱機能が働くというなんとも遺憾し難い状況に。
最悪なのは、車線逸脱機能が働くとレーンキープコントロールが勝手にキャンセルされること。
更に、レーン認識ができないと勝手に機能がキャンセルされて、再度レーン検知しても自動復帰とならない。レーンキープがいつの間にかキャンセルされるので高速道路での運転中のストレスが高くなり、また、レーンキープコントロールを常に確認しなくてはならないため非常に危険を感じる。
一応、ブザーでその状況を知らせるのだが、そのブザー音が他の警報やアラームとすべて同じ音のため運転中は何のアラームか認識できない状況となる。(運転中は、しょっちゅうブザーが鳴っているため)
〈追記〉
何度使っても問題なのは、自動でこの機能がキャンセルされること。車線を再認識してもレーンキープ機能が復活しないため、高速道路でのストレスがマックスになる。安全運転どころかイライラ運転の要因になってしまう。
標識認識機能
対向車線の標識はほぼ警報を発する。走行中は警報表示時間が短く、なんの警報が出たか確認する前に警報解除となるため、あまり認識することがない。(良いことか?、悪いことか?は不明)
オートハイビーム
一度、夕暮れ時に運転していると、ハイビームとロービームを頻繁に繰り返す(チャタリング状態)事態に。パッシングをしながら走っているような状態になり、これには困った。
〈追記〉
反射板が多い道路では、確実にハイ・ローの切り替えがパッシング状態となる。反射板と対向車の認知が難しいのかもしれない。
総評
自動運転の制御以前に、自動制御自体の設計の甘さと、設計者の知識不足が製品に現れている。
スキャンタイムの粗さ、コントロール量の粗さ、人間の感覚感度の認識不足。
それ故、安全機能はまだ発展途上。安全制御ソフトウエアのアップデートは必要であると感じる。積極的対応を望む。
PS.
9インチナビの異音は改善されていたようです。
スムーズなアイドリングストップへの移行は、超高度なアクセルワークが必要で、今試行錯誤中。
ギクシャクしない運転は難しいー。このあたりも設計者の知識不足を感じる。
〈追記〉
スムーズな運転は不可能。エンジン回転数(1400rpm問題)とアイドリングストップの相性が最悪なためどうしても、ギクシャクした停車となる。
高速での燃費は
90km/h 19km/l以上
100km/h 17km/l
110km/h 16km/l以下
〈追記〉
この車の巡航速度は、80km/hです。
ガソリンタンクがあまりに小さすぎるため、高速道路ではおおよそ4時間ごとに給油しなくてはなりません。頻繁な給油と高速での燃費を考えると、一般道向きの車です。
高速道路を多用する人にはお勧めできません。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年4月
- 購入地域
- 山形県
- 新車価格
- 228万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2020年10月22日 10:25 [1338713-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
購入後、2ヶ月。他のユーザーがあまり書かない機能について、感じたことを記します。
〈追記〉購入後6カ月の感想です。
全車速追従機能付ACC
先行車があるときは、ブレーキとアクセルが頻繁に制御され急発進、急減速状態(ブレーキによる)となり燃費が悪化する。同乗者が車酔いになったほどひどい状態にもなる。
それと、自動で頻繁にブレーキ操作が行われるため後続車には迷惑かも。
もうすこし、アクセルで緩やかな制御できたら良いと思うのだが、この機能はまだ時期尚早か?
〈追記〉
先行車がハイパワーだと簡単に加速・減速するが、それに追従するライズは、フル加速、フルブレーキング操作となる。
何とも言い難いことだが、加減速に余裕のあるハイパワー車に追従制御は、この排気量の車では無理がある。追従せず、やんわりと加速する方が良いのではないだろうか。
車線逸脱警報機能
この機能は、そもそも時速60km以上でないと作動しないことが問題。
基本的には一般道では使用できないのだ。この時速60kmはとても微妙な速度で一般道での速度超過を煽っているとしか思われない。この設定はメーカーとしてどうかと。
せめて、時速50km以上での作動なら安全運転率が向上するのだが。
レーンキープコントロール
これも時速60km以上での作動。速度違反を煽る設定がいかがなものか?
その性能だが、この機能を設定すると、ほとんど飲酒運転に近い状況。
車線中央を走るどころか、車線いっぱいに蛇行運転となる。挙げ句、車線逸脱機能が働くというなんとも遺憾し難い状況に。
最悪なのは、車線逸脱機能が働くとレーンキープコントロールが勝手にキャンセルされること。
更に、レーン認識ができないと勝手に機能がキャンセルされて、再度レーン検知しても自動復帰とならない。レーンキープがいつの間にかキャンセルされるので高速道路での運転中のストレスが高くなり、また、レーンキープコントロールを常に確認しなくてはならないため非常に危険を感じる。
一応、ブザーでその状況を知らせるのだが、そのブザー音が他の警報やアラームとすべて同じ音のため運転中は何のアラームか認識できない状況となる。(運転中は、しょっちゅうブザーが鳴っているため)
〈追記〉
何度使っても問題なのは、自動でこの機能がキャンセルされること。車線を再認識してもレーンキープ機能が復活しないため、高速道路でのストレスがマックスになる。安全運転どころかイライラ運転になってしまう。
標識認識機能
対向車線の標識はほぼ警報を発する。走行中は警報表示時間が短く、なんの警報が出たか確認する前に警報解除となるため、あまり認識することがない。(良いことか?、悪いことか?は不明)
オートハイビーム
一度、夕暮れ時に運転していると、ハイビームとロービームを頻繁に繰り返す(チャタリング状態)事態に。パッシングをしながら走っているような状態になり、これには困った。
〈追記〉
反射板が多い道路では、確実にハイ・ローの切り替えがパッシング状態となる。反射板と対向車の認知が難しいのかもしれない。
総評
自動運転の制御以前に、自動制御自体の設計の甘さと、設計者の知識不足が製品に現れている。
スキャンタイムの粗さ、コントロール量の粗さ、人間の感覚感度の認識不足。
それ故、安全機能はまだ発展途上。安全制御ソフトウエアのアップデートは必要であると感じる。積極的対応を望む。
PS.
9インチナビの異音は改善されていたようです。
スムーズなアイドリングストップへの移行は、超高度なアクセルワークが必要で、今試行錯誤中。
ギクシャクしない運転は難しいー。このあたりも設計者の知識不足を感じる。
〈追記〉
スムーズな運転は不可能。エンジン回転数(1400rpm問題)とアイドリングストップの相性が最悪なためどうしても、ギクシャクした停車となる。
高速での燃費は
90km/h 19km/l以上
100km/h 17km/l
110km/h 16km/l以下
〈追記〉
この車の巡航速度は、80km/hです。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年4月
- 購入地域
- 山形県
- 新車価格
- 228万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2020年7月11日 11:35 [1338713-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
購入後、2ヶ月。他のユーザーがあまり書かない機能について、感じたことを記します。
全車速追従機能付ACC
先行車があるときは、ブレーキとアクセルが頻繁に制御され急発進、急減速状態(ブレーキによる)となり燃費が悪化する。同乗者が車酔いになったほどひどい状態にもなる。
それと、自動で頻繁にブレーキ操作が行われるため後続車には迷惑かも。
もうすこし、アクセルで緩やかな制御できたら良いと思うのだが、この機能はまだ時期尚早か?
車線逸脱警報機能
この機能は、そもそも時速60km以上でないと作動しないことが問題。
基本的には一般道では使用できないのだ。この時速60kmはとても微妙な速度で一般道での速度超過を煽っているとしか思われない。この設定はメーカーとしてどうかと。
せめて、時速50km以上での作動なら安全運転率が向上するのだが。
レーンキープコントロール
これも時速60km以上での作動。速度違反を煽る設定がいかがなものか?
その性能だが、この機能を設定すると、ほとんど飲酒運転に近い状況。
車線中央を走るどころか、車線いっぱいに蛇行運転となる。挙げ句、車線逸脱機能が働くというなんとも遺憾し難い状況に。
最悪なのは、車線逸脱機能が働くとレーンキープコントロールが勝手にキャンセルされること。
更に、レーン認識ができないと勝手に機能がキャンセルされて、再度レーン検知しても自動復帰とならない。レーンキープがいつの間にかキャンセルされるので高速道路での運転中のストレスが高くなり、また、レーンキープコントロールを常に確認しなくてはならないため非常に危険を感じる。
一応、ブザーでその状況を知らせるのだが、そのブザー音が他の警報やアラームとすべて同じ音のため運転中は何のアラームか認識できない状況となる。(運転中は、しょっちゅうブザーが鳴っているため)
標識認識機能
対向車線の標識はほぼ警報を発する。走行中は警報表示時間が短く、なんの警報が出たか確認する前に警報解除となるため、あまり認識することがない。(良いことか?、悪いことか?は不明)
オートハイビーム
一度、夕暮れ時に運転していると、ハイビームとロービームを頻繁に繰り返す(チャタリング状態)事態に。パッシングをしながら走っているような状態になり、これには困った。
総評
自動運転の制御以前に、自動制御自体の設計の甘さと、設計者の知識不足が製品に現れている。
スキャンタイムの粗さ、コントロール量の粗さ、人間の感覚感度の認識不足。
それ故、安全機能はまだ発展途上。安全制御ソフトウエアのアップデートは必要であると感じる。積極的対応を望む。
PS.
9インチナビの異音は改善されていたようです。
スムーズなアイドリングストップへの移行は、超高度なアクセルワークが必要で、今試行錯誤中。
ギクシャクしない運転は難しいー。このあたりも設計者の知識不足を感じる。
高速での燃費は
90km/h 19km/l以上
100km/h 17km/l
110km/h 16km/l以下
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年4月
- 購入地域
- 山形県
- 新車価格
- 228万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった43人
2020年6月18日 10:45 [1338713-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
購入後、2ヶ月。他のユーザーがあまり書かない機能について、感じたことを記します。
全車速追従機能付ACC
先行車があるときは、ブレーキとアクセルが頻繁に制御され急発進、急減速状態(ブレーキによる)となり燃費が悪化する。同乗者が車酔いになったほどひどい状態にもなる。
それと、自動で頻繁にブレーキ操作が行われるため後続車には迷惑かも。
もうすこし、アクセルで緩やかな制御できたら良いと思うのだが、この機能はまだ時期尚早か?
車線逸脱警報機能
この機能は、そもそも時速60km以上でないと作動しないことが問題。基本的には一般道では使用できないのだ。この時速60kmはとても微妙な速度で一般道での速度超過を煽っているとしか思われない。この設定はメーカーとしてどうかと。
せめて、時速50km以上での作動なら安全運転率が向上するのだが。
レーンキープコントロール
これも時速60km以上での作動。速度違反を煽る設定がいかがなものか?
その性能だが、この機能を設定すると、ほとんど飲酒運転に近い状況。車線中央を走るどころか、車線いっぱいに蛇行運転となる。挙げ句、車線逸脱機能が働くというなんとも遺憾し難い状況に。
レーン認識ができないと勝手に機能がキャンセルされて、再度レーン検知しても自動復帰とならない。レーンキープがいつの間にかキャンセルされるので運転中のストレスが高くなり、非常に危険を感じる。
一応、ブザーでその状況を知らせるのだが、そのブザー音が他の警報やアラームとすべて同じ音のため運転中は何のアラームか認識できない状況となる。(運転中は、しょっちゅうブザーが鳴っているため)
標識認識機能
対向車線の標識はほぼ警報を発する。走行中は警報表示時間が短く、なんの警報が出たか確認する前に警報解除となるため、あまり認識することがない。(良いことか?、悪いことか?は不明)
オートハイビーム
一度、夕暮れ時に運転していると、ハイビームとロービームを頻繁に繰り返す(チャタリング状態)事態に。パッシングをしながら走っているような状態になり、これには困った。
総評
安全機能はまだ発展途上。安全制御ソフトウエアのアップデートは必要であると感じる。積極的対応を望む。
PS.
9インチナビの異音は改善されていたようです。
スムーズなアイドリングストップへの移行は、超高度なアクセルワークが必要で、今試行錯誤中。
ギクシャクしない運転は難しいー。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年4月
- 購入地域
- 山形県
- 新車価格
- 228万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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