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『ラッシュと比較』 トヨタ ライズ 2019年モデル ZO-さんのレビュー・評価
ライズの新車
新車価格: 180〜244 万円 2019年11月5日発売
中古車価格: 109〜549 万円 (4,382物件) ライズ 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > Z 4WD
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2020年1月4日 20:20 [1289593-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
ラッシュのMTからの乗り換えです。サイズや見た目的にラッシュ・ビーゴの後継な感じなのでそこと比較してみました
【エクステリア】
正面からの見た目は悪くないのですが、後ろから見ると台形の形がダルマのような顔にみえてあまり好きではないです
気になるのが軽量化の為なのかルーフがかなり柔らかいです。薄いのか金属ではないのかペッコペコです
車体のスタイルに対してタイヤが細いようにも感じます。同じ車格のラッシュが215だったからかもしれません
【インテリア】
運転席側にナビやエアコンのスイッチが向いている所は自分好みなのですが助手席側からは見にくいです
ラッシュから比べると運転席は狭くなっている気がします。シフトレバーの周辺が立ち上がっているのもありますが、足元がせまくなっているようなきがします。後席もラッシュと同じぐらいの広さですが足元の運転席の下あたりに妙に段差があり助手席の下にはジャッキがあるので足を突っ込むと少しあたります。また上に行くほど狭くなっていく台形ボディなので少し頭上が狭いです。又ラッシュはリヤシートのリクライニングの自由度が高いですがライズは2段階のみです。
荷室の広さはラッシュと大差ないように感じます。開口部の高さはライズのが高いです。ライズは荷室下のスペースがウリですがスペアタイヤが入るとそれがなくなってしまいます。しかし4WDでスペアタイヤが入っていてもデッドスペースは思いの外あります。タイヤのみが乗っているだけど空間の使い方がもったいなくみえます。そこに何か収納できるような作りだとよかったようなきがします
センターコンソールサイドポケットや小物入れなどは容量が狭く淵も浅いの使いように困ります。こんなに半端ならむしろ無くてもいいようなきさえします。ゴミの吹き溜まりになりそうです
置くだけ充電を設置しましたが奥側にちょうど指が入らないぐらいの隙間ができます。物が入るととるのが困難になります。又充電器の電源が常にONでOFFにできません。LEDが常に光っており少し眩しいです
【エンジン性能】
力不足は感じませんがこれはエンジンというよりCVTの制御が上手なきがします
なるべく回転を上げないような制御をしている感覚があります
エンジン音はラッシュがなかなか大きかったのでそれと比べると全然静かです
アイドリングで放置すると回転が下がりすぎるのか振動を感じることがあります
【走行性能】
CVTとエンジンの制御がうまい感じで急な坂道でのヘアピンでもスムーズに加速します
1000ccのターボで1500cc並みのパワーというのであれば十分すぎると思います
減速でのエンジンブレーキはCVTらしく弱いのでもっと効いてほしいです。またブレーキで停止直前にCVTの変速がはいるのか急に減速が強くきいたりします
先進装備はオマケ程度に思っていたほうがいいです
トヨタのセーフティーセンスと比べてしまうとダイハツのスマートアシストは数世代ほど劣っている印象です。
特にアダクティブクルーズコントロールは他のトヨタ車のつもりでいると確実に事故ります。
因みにクルコンの最高速度は115キロです。120キロのところもあるのでこういったとこも時代遅れなきがします
レーンキープコントロールも表示上は認識していてもレーンを大きく外れてから鳴ったりならなかったりとまちまちです
基本的なことですが先進装備はついてないものとして運転する方がいいでしょう。期待するとがっかりすると思います
アイドリングストップはブレーキと車速で止まってしまうタイプです。なので止まらなくていい時にしょっちゅう止まります。マツダ車のようにブレーキをさらに踏み込まないと止まらないタイプにしてほしいです。
ライトはオートのみで停車中は消すこともできますがデイライトとポジションは付きっぱなしになります。ライト点灯の感度調整もありません
【乗り心地】
値段相応かとおもいます。多少固いかもしれません。ロードノイズは冬タイヤに即変えてしまったのでそれなりにしますが。ラッシュと比べればすごく静かです
【燃費】
走行距離1400キロ超えた今のところリッター14程です。最初はもっと悪い数値でしたが、走行に慣れてきたのか最初よりはよくなってきました。
タイヤも冬タイヤで外形が大きいので実際はもうすこし上かもしれません。夏タイヤになればまた変化がありあそうです
ただ燃費を多少考えた走行をするかしないかで燃費が大きく変わる感じがします。少しでも大きめに踏んで加速するとすぐに回転があがって加速するのに対して、ゆっくり目に踏むと変速のみで制御しようとするので、燃費に影響しそうです
【価格】
昨今車の価格が上がってきているので、その中での価格であれば安い方なのではと思います
機能は値段相応ではないでしょうか
【総評】
ほぼ同じサイズのラッシュからの乗り換えなので運転のしやすさや取り回しの良さ、後席の広さやスペアタイヤも付けたので荷室の広さを感じることは全くありませんでした。新しいものに乗っている感覚があまりなく昔あって一度無くなったものがもう一度違うコンセプトででてきたイメージです。
むしろ先進装備以外を比べてしまうと劣っているというか安くしているなと感じる部分もあります。オーバーヘッドコンソールは無くなり、ホイールは5結から4結になっていたり、助手席のシートアンダートレーは小さくなり、シートバックの収納は浅くなって助手席のみになり、ウインドウスイッチの照明も全ての席で付いていたのに運転席のみになっていたり、デフロックまで付いていた4WDはFFベースになっていたり、ビルドインラダーからモノコックになっていたりと時代の流れとコストダウンを強くかんじました。
ライズは上位グレードの先進装備は他社と比べると大したことないで、4WDやスペアタイヤ等にこだわりがなければグレードをGやSのFFにするのもコスパがよく感じられていいかもしれないと思いました
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年12月
- 購入地域
- 群馬県
- 新車価格
- 228万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった40人
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| 2026年7月5日 12:27 | ||
| 2026年5月15日 14:25 | ||
| 2026年5月12日 09:04 |
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4
高山正寛 さん
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