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トヨタ ライズ 2019年モデル ハイブリッド Z(2021年11月1日発売)レビュー・評価
ライズの新車
新車価格: 232 万円 2021年11月1日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 159〜359 万円 (1,053物件) ライズ 2019年モデル ハイブリッド Zの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2019年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.12 | 4.32 | 74位 |
| インテリア |
3.54 | 3.92 | 79位 |
| エンジン性能 |
3.77 | 4.11 | 85位 |
| 走行性能 |
3.62 | 4.19 | 85位 |
| 乗り心地 |
3.32 | 4.02 | 85位 |
| 燃費 |
3.47 | 3.87 | 80位 |
| 価格 |
4.04 | 3.85 | 24位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2022年9月3日 21:24 [1618191-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
今回、ハリアーHVからの乗り換えで、良く比較されるライズHV、ヤリスクロス、ヴェゼル、新型ノートと慎重に試乗比較しました。
ハリアーは車格が大きすぎて視界も悪く、運転しづらかったので一年ほどでの売却ですが、とんでもない売却金額でしたので満足です。
上記の中では、トータルの満足感でライズとノートが抜き出ていました。
静粛性や上質感という点ではノートの方が更に一段階上ですが、ノートはラゲッジがあまりに狭く、後部座席にチャイルドシート、トランクに大型犬を乗せるのはノートでは全く無理でしたので、ラゲッジスペースに余裕のあるライズハイブリッドを選択しました。
後部座席はノートと同等ですが、ラゲッジスペースはライズのほうがかなり広く使いやすいです。
乗り心地の上質感をもとめるのであれば、新型ノートがいいと思いますが、ライズもかなり良いとは思います。
ヤリスクロスは後部座席の狭さ、後部ドアの開口角度の狭さによるチャイルドシートの使いすづらさが問題で除外、ヴェゼルはインテリアと室内の広さは完璧でしたが、ゆるふわなサスペンションが原因で船酔いのような感じになってしまい断念しました。
【エクステリア】
車の外観は完全に個人の好みなので、言及しません。
【インテリア】
インテリアは価格帯の割にはかなり拘っていて、決して安っぽさはありません。
シートは賛否ありますが、個人的にはノートよりも好きです。ノートは柔らかすぎてすぐにお尻と腰が痛くなり、また通気性の悪さからかなり暑く感じましたが、ライズは程よい硬さとホールド感で長時間乗っても疲れないので気に入っています。
あまり太りすぎている人には厳しいシートかもしれません。
【エンジン性能】
熱効率40%超えということで、現行のハイブリッド車では間違いなくトップクラスです。日産が今後一定の回転数を保つことで熱効率50%超えのエンジンを開発するそうですが、そのクラスが市場にでるまではしばらく最強クラスのエンジンでしょう。
【走行性能】
今回一番重視したのは剛性感と足回りの安定感です。
この点でもやはりノートとライズが抜き出ていて、どちらも剛性感は非常に高く安心感があります。
ヴェゼルは足がフワフワ大きく揺れて、船のような感覚になってしまって無理でした。
ライズはSUVタイプで重心が高いのですが、HVはかなりがっしりとした着地感があり、HV専用設計の足回りもバッチリでした。ヤリクロと同様に少し固めではありますが、路面の凹凸もしっかり吸収してくれますし、上質なスポーツ感も味わえるのが魅力だと思います。ヤリスクロス同様ガッチリ接地感があり、安心して運転できます。
ノートはSUVではなく普通のコンパクトカーで重心も低いので、当然安定感は高いです。
SUVではないノートを除けば、ライズが一番いい印象でヤリスクロスも同じレベルでした。
【乗り心地】
騒音は踏み込めばかなりエンジン音が入りますが、それ以外ではかなり静かです。わりと山路も走るので、もう少しロードノイズを拾ったほうがオフロード的には安心できますが、街中ではそれくらい静かということです。
タイヤからのロードノイズはヴェゼルのほうが大きく感じました。
全体的な静粛性はやはりノートがダントツですが、ライズも踏み込みさえしなければあまり差はないくらいの静粛性はあります。
【燃費】
燃費は運転が上手いか下手かでかなり変わります。
Sペダルに慣れるまではリッター23km程度でしたが、慣れてきてほぼブレーキを使わなくなって28kmは楽に超えるようになりました。
ワンペダルに慣れた状態でノートに乗って、26kmくらいでしたので、リッター1~2キロくらいライズが勝ってると思います。
【価格】
全車希望のオプションを全ての付けて割引がきいた金額でライズ260万、ノート260万、ヴェゼル280万、ヤリスクロス280万でした。
安い安いと言われていますが、オプションなど付ければ激安といった感じではない気もしますが、質感や機能面などを考えるとやはりかなりお得感はあります。
【総評】
今回比較検討した4車種の中で、とにかく静粛性を最優先にするのであれば新型ノート、エンジン音も感じて楽しさも感じれる人であればライズ、パッケージの高級感を求めるのであればヴェゼルが良いと感じました。
ただし、私のようにラゲッジスペースがある程度必要な方にはノートは少し厳しいと思います。
ちなみにキックスの見積もりは320万でしたので、比較対象にはしませんでした。
スペック的にはノートはパワーがかなり高いですが、結局ライズの出力であってもパワー抑制が入っているので、かなりの急勾配以外ではそこまでパワーの差を感じることも無いかと思います。
私は車に静粛性は一切求めてないですし、高速道路でも路面状況を音で判断して安心したいタイプなので、ライズはかなりニーズに合っているのかな、と思い購入しました。
ちなみに、ライズはマレーシアではAtivaとして販売されて人気があり、GRの設定もあります。
国内でもGRライズがあれば良いですね。
マレーシアでは日本以上にたくさんライズのかっこいいカスタムパーツが出ているので、個人輸入して楽しむのも有りだと思います。
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
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2022年8月1日 07:08 [1605943-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
半年で売却しました。とても中古車では人気が有り高価で買い取っていただけました。なぜ半年で売却したかですが、まず、エンジン音が坂道で昔の軽四輪車並みに唸ってうるさい事です。アイドリング時も急に発電したして嫌いでした。またクッションが柔らかすぎるような気がしました。スタイルは気に入っていましたし安全装置もかなり充実しています、燃費もかなりよかったです。価格も比較的安価でしたので購入しました。
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
2022年7月28日 03:04 [1603842-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
1.2L HEV Z を試乗しました。
エンジン制御とSペダルの運転しにくさから魅力を感じられず
ガソリン車を購入することにしました。
【エクステリア】
トヨタのSUVらしい顔で好感度は高いと思います。
【インテリア】
狭い空間を広く見せるように設計されていて窮屈感はありません。
【エンジン性能】
エンジンは発電専用100%モーターで走行するシリーズ方式
坂道や50〜60km/h以上出すと3000回転前後でうなり続けているような時と、
平坦路では1500回転くらいの高めのアイドリングで動き続ける時があります。
一度エンジンが停止するとその後はけっこう長い時間モーターだけで走ったり
制御にムラがあるような・・・
静けさからのギャップでエンジンだけうるさいって言う違和感が目立ちます。
【走行性能・乗り心地】
ハイブリッドでも車両重量は重く無いため、割りと軽快に走り出します。
加速も良く、走行音もかなり静か。
Sペダルはアクセルのオフで強めに回生ブレーキが掛かるモードで、
ペダルを戻した際の減速はエンブレよりも強く、
下り坂でもけっこうスピードを殺してくれます。
加減速で前後に揺すられやすく〜車酔いしやすい方は要注意。
アクセルを踏み続ける保持が重めで、足を少し浮かすと急激に減速が・・・
運転しにくく熟成不足感があるように思います。
【燃費】
エコモードで回生ブレーキ効かせて街乗りメインであれば、
かなりの燃費スペシャルマシーンだったりします。
【価格】
オプションを含めると300万に近い価格になるので
トヨタ製HV車の選択肢もあると思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
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2022年5月30日 22:21 [1586481-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
デザインが好きでこの車を購入しました。
特にフロントがいいと思っています。
【インテリア】
プラスチックが多いが、カーボン調になっていたり、細かい工夫があり、割といい。
また直線的なデザインは好み。
【エンジン性能】
加速性能は十分。
エンジンが冷えている時のエンジン音が大きい。
ゆったり走っている時は静か。
エンジンがかかる頻度としては、加速時はほぼ、かかっている感じ。
(エンジンが発電用なので当たり前か!)
【走行性能】
一般的なコンパクトカー並みだと思う。
【乗り心地】
17インチホイールのためか、固めでややゴツゴツ感あり。
ただし、空気圧調整でかなり改善した。
【燃費】
初めて満タン給油し、873.9km/25.35Lで約34.5km/L(一般道のみ)
燃費計の表示は35.8km/L
期待通り
【価格】
適正価格だと思います。
【総評】
最初はエンジン音が大きく、ガソリンの方がよかったかなとも思いましたが
慣れてくると気にならなくなったのと、S-Pedalの使い勝手がいいのとで
ハイブリッドで正解でした。
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
2022年5月9日 11:10 [1462389-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
以前ガソリンZのレビューをしましたが
ハイブリッドZに試乗したので再レビューです。
結論は
自動車の選択肢としてはありだと思うが
ガソリンZに比べると今ひとつ価値に乏しい車です。
【エクステリア】
ちょっとだけ古臭い印象がありますが、トヨタのSUVらしい顔。
(ガソリンZと同じ)
【インテリア】
上質かと言われたら全然そんなことはないが、直線的でギアっぽい統一感が素晴らしいデザインです。運転席ドリンクホルダーが3つあって、センターコンソールの脇に気の利いた小物ポケットなど機能性も◯。マテリアル自体は安っぽいがうまくデザインされていて良いと思います。
(ガソリンZと同じ)
【エンジン性能】
1200ccにサイズアップされていますがちょっとしんどそうです。
【走行性能・乗り心地】
走行性能は良くなっています。モーターなので当たり前ですね。
モーターだとどうしても堪能したいのがワインディングですが、車自体のコーナリング性能が高くなく、そこそこロールするのでワインディングが気持ちいい車ではないです。
では平地高速はどうかというと
ガソリンZに比べてロードノイズこそ抑えられているような気がしますが、効率が悪いのかバッテリーが小さいのか、かなり頻繁にエンジンが動いており、e-powerのようにエンジン音を隠す工夫もないので普通にやかましい車になっていまいました。
CMで訴求されているような未来的なまるでEVかのような走行感はなく、「とりあえずHV」みたいな感じがします。
【燃費】
ガソリンZに比べるとだいぶ良くなり、元を取るのも難しくはないでしょうが、
カローラくらいの燃費、フィットやアクアよりちょっと悪いくらいの燃費と考えると
「Aセグメントでこんなもんかー」という気持ちはあります。
【価格】
ガソリンZの場合は「軽自動車にちょっと出せばそこそこかっこいいSUV」という価値があったが、
HVZはある程度オプション乗せていくと300万に近い価格になるので
他に選択肢もあるかなぁと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
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2022年5月8日 01:24 [1579871-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
フロントからの見た目が好き 車体サイズは小さいのに大きい車のように見える
【インテリア】
プラスチッキーで傷がつきやすいが赤部分のアクセントやカーボン調のデザインなど個性的で凝っている印象
【エンジン性能】
シリーズハイブリッドなので発電のみだが意図しないところでエンジンがかかり 結構高回転で回ることがあるのでシチュエーションによっては不快に感じる
【走行性能】
モーター特有のトルク感で街乗りでは充分な動力性能 高速では余力に乏しいがパワー不足は感じないため必要にして充分な動力性能
【乗り心地】
道路状況が良いところだと乗り心地は良いが 路面状況が悪いとピョコピョコ感がある
【燃費】
20〜25km/h程度 高速でも燃費良い
【価格】
色々装着すると300万超えてしまう
【総評】
ハイブリッドZです 音質も地味に良くて一通りの安全装備も付いており 5ナンバーサイズSUVは唯一無二の存在です コンパクトで着座位置も高く 視界も良いので運転もしやすく燃費の良い車なので良くみかけるクルマですが それだけの実力があると思います ダイハツ製なのでウインカレバーとパーキングブレーキの操作は慣れるまで違和感があるのと レーダークルコンの追従精度や安全装備系も最新トヨタのセーフティーセンスに追いついてもらいたいですね
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
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2022年5月4日 22:11 [1570803-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
ハイブリッドZグレードを納車されてから2カ月ほどの、20歳のオーナーです。
結論から申し上げると、良くも悪くも「アクティブ・ユースフル・コンパクト」というコンセプトに忠実なクルマだと思います。
私はデザインには疎いので、ここでは「内装」と「走り」について書きたいと思います。
勉強不足なところも多々あるかもしれませんが、ご容赦ください。
【内装】
安っぽい内装だと口コミ等で言われることも多いですが、私は概ね満足しています。ハードプラを多用していますが、「アクティブ」というコンセプトの通り、多少汚れが付着しても大丈夫なようにしたのか、と自分では納得しています。インパネにピアノブラックなどを使用しているクルマにもよく乗りますが、やはり小傷や手の脂が気になってしまうので、自分はハードプラの内装で良かったかと思っています。
しかし、インパネの色に赤を採用したことには、少し疑問が残ります。ハイブリッド車のフロアマット(2種類)のうち、高いものには青の縁取りがされているし、スタートスイッチは青色なのでそれらとは似合わないように感じました。フロアマットは、青の入っていない安い方もあるので、自分はそっちを選んで違和感を除きましたが、赤よりも青を採用したり、もしくはロッキーみたいに黒一色にしても良かったのでは、と思います。
【走りで良い点】
まず、良いところは、走行感覚が滑らかな点です。100%モーター駆動なので、アクセルの踏み込みに対して正直に加速してくれます。また、バッテリーやモーターなどを積んで重くなった分、軽快なガソリン車にはなかった「4輪接地感」があります。さらに、ハイブリッドであっても90 kgほどしか重くなっていないので、加速も強力だと思います。
また、非常に運転しやすいです。コンセプトである「コンパクト」によって小回りが利く他にも、前がスパッと切れているので左前の感覚をつかみやすく、窓が大きいので後方も含めて視界も良いです。最近のトヨタ車は後方視界の悪いクルマが多いですが、ダイハツ製造だからなのか、視界などの0次安全には十分配慮されています。
以上の他にも良い部分があります。それがスマートペダルです。このワンペダルドライブは、減速が強すぎるといわれることも多いですが、私は「良い安全装備」にもなっていると考えています。例えば、法定速度50キロの道路を走っている時に、急な割り込みなどで急ブレーキをかけないといけなくなっても、アクセルペダルから足を離すだけで事足ります。免許を取って1年ちょっとしか経っていない私は、このスマートペダルに助けられることもありました。
【走りで悪い点】
しかし、悪い部分もあり、それは皆さん指摘されているように「エンジン音」です。仕事で他のトヨタ車にもよく乗るのですが、旧型アクアやプリウスに採用されているTHSでは、エンジン音の「粗い部分(≒重低音?)」を濾過して、ほぼ上澄みの部分が伝わってくる印象があります。さらに、新型アクアでは、「上澄みの部分」さえも軽減しているので感嘆させられます。一方、ライズのe:smart hybridでは、濾過前の「原液全て」が伝わってくる感覚があります。つまり、ガゾリン車とは大差ない、というのが感想です。良い表現が思い浮かばず恐縮ですが、やはりトヨタのハイブリッド車からの乗り換えなら不満が残るかもしれません。
また、SUVなので仕方ないかもしれませんが、サスペンションが硬すぎます。路面の凹凸を余すことなく伝えてくる印象があります。さらに、高重心で、ハンドルも中央付近での操作性が曖昧だからなのか、中速域で直進安定性がなく、足元の覚束なさを感じることが多いです。
【総評】
以上のように良い点、悪い点を書きましたが、私は欠点すらも可愛く思っているので、ライズ ハイブリッドで大変満足しております。良い相棒です!
最後に、このクルマにピッタリな人(〇)とそうでない人(△)を挙げますと、
〇…コストパフォーマンスの良い、賢いクルマ選びをしたい方
手軽にSUVを楽しみたい初心者や若者(運転経験の浅い方)
△…内装に上質感を優先させたい方
ハイブリッドに、燃費よりも静粛性を求めている方
様々なクルマを乗り継いでいて、Bセグメント以上のクルマにも長く乗っている方
となるかと思います。少しでも気になっていらっしゃいましたら、ぜひ一度試乗して頂けるとオーナーとしては嬉しいです。それでは、良いカーライフを!
【追記】
Youtubeのレビューでは、同じシリーズ式ハイブリッドである、日産のe-POWERと比較している場合が多いですが、是非とも開発者の仲保俊弘さんのインタビュー(島崎七生人さんとの対談形式)を覗いてみて下さい。電気自動車に近い走行感覚を目標にしているe-POWERと、燃費とコストパフォーマンスを第一にしているe:smartでは目指しているものが異なり、優劣をつけるのは難しいことがお分かりになるかと思います。
【追記2】
エンジン音に関して修正をしました。
また、燃費についてですが、本日給油したところ実燃費は26.8 km/lでした。「燃費」というテーマに対するアプローチは大変素晴らしいのではないかと思います。
【追記3】
何度も修正しており申し訳無いです。
今回はペダルレイアウトと、4人乗車時の乗り味について記します。
まずペダルレイアウトについては、タイヤハウスが迫り出しているので、全体的に左側に寄っています。従って、右足を無造作に出すと、丁度アクセルペダルを踏んでしまいます。これでは踏み間違いのリスクがあるので、改善して欲しいところではあります。また、アクセルがブレーキに対して奥まっているので、ブレーキを踏もうと足を戻すのが億劫に感じられることもあります。一方、ペダルの傾きはハンドルとほぼ平行にできるので、そこは良いかと思います。
次に、4人乗車時についてです。大人4人と荷物を載せましたが、1人乗車時の突き上げ感と足元の覚束なさは軽減されているように思えました。ファミリーカーとしてもオススメできます。
参考になった42人(再レビュー後:18人)
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
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2022年4月27日 08:27 [1535808-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
内装のイメージです。(プライバシーの関係でぼかしを入れてます。) |
【エクステリア】
5ナンバーサイズに収めていながらも、しっかり感のあるデザインが良いと思いました。
【インテリア】
プラスチックだらけな印象もありますが、造形を工夫していて軽自動車とは違うというのが伝わってきました。
センターコンソール周りはヤリスクロスよりも良い印象を受けました。アームレストは標準装備ですし、シフトブーツもしっかりついています。
収納が多いのも嬉しいポイントです。
【エンジン性能】
登り坂だと発電のために若干うるさくなります。加速が悪いかと言われると、全くそんな事ありません。料金所ダッシュでメーター見ると思わず笑ってしまう程速いです。
【走行性能】
加速はそこそこ良いと思います。スマートペダルは癖が強いと言われがちですが、他のワンペダルに比べると使いやすいと思いますし、慣れればとても便利に感じます。カーブを曲がったり、下り坂に差し掛かったとしても、ペダルを踏み替える必要がありません。ブレーキパッドの消耗を遅らせたり、燃費を向上させられるので、非常にコスパが高いです。
【乗り心地】
硬めの乗り心地ですが、以前のターボ車にあったようなバタバタ感は全く無く、ギャップの収束が滑らかかつ早いです。
また、ガソリン車とハイブリッド車では後部座席の座面が異なります。ハイブリッド車の方は座面は薄いですが、座り心地はガソリン車よりも優れていて、座面の長さも長めで、腿裏のサポートもしっかりしていてゆったり座れます。
静粛性に関しては、エンジン音がうるさく感じるシーンがあると思いますが、普通に走っている分には割と静かです。
【燃費】
とても財布にやさしいです。燃費気にせず走っても26km/Lは叩き出せます。
【価格】
先進装備たくさんのハイブリッド車が230万円で買えるという感動がありました。
【総評】
コスパが優れたハイブリッド車です。
カスタムパーツもそこそこ豊富なので、カスタム好きな方でも楽しむことができるのではないかと思います。私はモデリスタエアロキット、Aftermarketのウィンドウのメッキモールとシートカバー装着しています。
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
2022年4月10日 18:04 [1570205-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
この車の良さはコストパフォーマンスの高さ。
その点については皆さん評価されていますので
個人的に試乗して気になった点を。
・エンジン音が煩く感じる。
これはモーター走行音が静かなので
相対的に煩く感じてしまう。
・ステアリングにテレスコピック機能がない。
・アクセルペダルがステアリングコラムの真下。
これは後席足元の広さとトレードオフなのでしょう。
一方でヤリスシリーズは上記の問題が解決されている代わりに
後席足元は狭くなっています。
・クルーズコントロールがZグレードのみ。
これもヤリスクロスとの棲み分けかな。
見た目はミニRAV4のようでカッコいいが
細かいところでダイハツ製を感じさせるのが残念。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
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2022年2月6日 18:07 [1548142-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
都内だと細い道が多く、今乗っている車だと土日ドライバーとすれ違う際は小指1本分なんて時もあった。小さい車でハイブリッド、それなりに中が広いを条件としていて、ライズが気になっていたがハイブリッドがなかったので次を考えていたところちょうどハイブリッドが去年秋ごろに出てくれたため購入を決意。今乗っている上位車と比べれば、インテリアやらいろいろグレードダウンするのは仕方ないが、ある程度車に凝る時期は過ぎたのでコスパの観点からみてこれを選んだ。中で気になるのは、エアコンやらのスイッチ部分、ここはタッチパネルにしようぜと思ったのでそこは見た目としてマイナス。天井の高さや広さなど、この大きさにしては結構いいのではと思った。顔の見た目や価格、使い勝手を考慮してヤリスクロスにはせず、ライズにした。試乗もそんなに違和感なくよかった。
レクサスも一時期選択肢としてあったが、見栄を張るのも馬鹿馬鹿しいのでやめた。兄弟車のロッキーにせずトヨタもそうだろ?と言う人もいるが、ずっとトヨタで保険やらクレカで設定していたのを移すならそのままトヨタでいいよと言いたい。でも顔はロッキーの方がごつくて好き。だからライズのフロントは後でイジろうと検討なう。
値下げに関しては、下取りなしで交渉。(下取り価格よりも買取業者の価格の方が断然高いし、下取り車で値下げを調整されるのがわかっていたから。)オプションで高いのは、モデリスタのエアロセットとコーティングくらい。コーティングも言えば今までのQMCを選択できた。(今は高いVer.のQMCを勧めているようだ。)これまでトヨタでOPすべてを揃えていたが、こちらもコスパを考えるとナビやドラレコらはAftermarket品の方が断然よいため今回は省いた。そして交渉に戻るが事前に勉強していたが、本体価格の値下げはどう交渉してもマイナーチェンジ前と違って不可能であった。そのため、いろんなサイトで載っている値下げ情報は不可能とみた。(下げられた人はおそらく下取り調整が背景にあるのだろう。)その中で交渉して、やはりナビやら高額OPがついていないとあちらも値下げを渋るんで、できる限りの値下げ値まで進んでから、そこからさらに最低限度Aftermarket品で揃えようと思っていた低価格の細々したOPをつけて値下げ交渉を進め、契約。総額でいうと当初からの価格はものすごく落ちたかというとそうではないが、その分手間と細々した物は揃えられたのでよしとした。振り返ってみて値下げ交渉は80点ってところ。自分の希望するOPを備えたライズが在庫車としてあった場合はもう少し値下げができるだろう。タイミング次第ですな。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 232万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
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- 自動車(本体)
- 1件
- 3件
2022年1月10日 21:16 [1538364-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
メーター表示の平均燃費 |
しっかり加速巡航時EVの街乗り燃費 |
11月3日に契約、12月24日納車。
ライズHEV Zグレード
納車2週間で1200キロ程走ったレビューです。
【エクステリア】
ブルーエンブレムとリアのハイブリッドバッジ、ホイール以外に大きな変更はありません。サイズの割には迫力があって気に入っています。
【インテリア】
価格相応です。センターのボトルホルダーは大きなサイズも入り使い勝手が良いです。元からあったドリンクホルダーは、水筒などが入れづらく、物を選びます。その他の小物入れもサイズが半端で使い勝手が良いとは言えないかな。
リアにUSBが2つあるのは満足です。
【エンジン性能】
エンジンは発電機です。踏めばたくましい音がします。ターボより音が高く、心地良くはありません。エンジンがかかると、特に低速時はアクセルペダルから振動を感じます。速度が乗れば不思議と無くなります。
モーター駆動なのでパワーは有ります。幹線道路、高速の合流、山坂道も問題なく走りました。出だしは音が気になりますが、速度が安定すれば唸るような音は無くなります。シームレスな加速は気持ち良いです。
※乗っていて気づいたのが、Sペダルを解除した時が、1番加速がいいです。回生ブレーキが弱い分、軽く踏むだけで、スーッと走ります。説明書だとSペダル→加速強、エコ→加速弱、ペダルなし→加速中となっています。納車してから暫く解除せずに走っていたので、初めて解除した時、加速の違いに驚きました。試せばすぐに分かるレベルで違いを感じられます。気になる方は試乗で比べてみてください。
皆さんが気になるエンジンの始動頻度ですが、確かに多いです。アクセルワークのコツとマシンの特性を掴めば始動頻度を下げることができると思います。詳しくは走行性能に書きます。
【走行性能】
納車直後はなるべくエンジンが掛からないように、優しくアクセルを踏んでいました。40から50キロぐらいでエンジン始動、振動発生、なかなかEV走行が出来ず、燃費ものびませんでした。
ある程度走った時に、どうせエンジンが掛かるならと割り切って加速時に踏むようにしました。
確かに出だしはうるさいですが、ガソリン車も加速時は音がするので、音に対する違和感が減りました。更に、加速でバッテリーに充電するのか、EV走行できる距離が増えました。60キロ程度の速さで流れに乗って走る場合、ほとんどEV走行できています。仮にエンジンが掛かっても、走行音であまり気になりません。アクセルの振動も軽減されたように感じました。
コツは、出だしは強めに→速度に乗ったら、アクセルを少し抜く→EV走行になるみたいな感じです。そっちの方が燃費ものびています。巡航時EV走行の静けさは、静粛性の改善もありなかなかです。速度の割に振動も無く、乗っていて嬉しくなります。
見切りがよく、取り回しがしやすいです。この車の最大の強みかもしれません。
【乗り心地】
ハイブリッド化に伴い、車重が増えたので跳ねるような挙動は少ないです。足まわりもガソリンとは違う設定みたいです。価格を考えれば満足です。センター付近のステアフィールが曖昧なので気になりましたが、慣れれば問題ありません。
身内が改良前のターボに乗っていますが、それに比べてロードノイズや風切り音が抑えられていると思いました。トランクを閉めた音に機密性を感じ、音の対策がされていることが分かりました。
Sペダルは低速時の扱いは気を遣いますが、50キロ以上の巡航速度からの減速感は自然です。納車直後からずっと使っています。停車時以外はブレーキをほとんど踏まなくて良くなりました。山道を走りましたが、速度調整が楽ですごく楽しいワンペダルドライブができました。いきなりアクセルから足を離すのではなく、アクセルを徐々に緩める減速方法を覚えれば、違和感なく乗れると思います。家族も違和感が無いと言っています。足が疲れるという声もありますが、ブレーキホールドを使って、停車中に足を休めれば特に問題ありません。
【燃費】
低速ふんわりアクセル→リッター 20前後
しっかり加速巡航時EV→リッター 29前後
※パワーオフ時のエンディング画面から算出
給油は600キロを目安に行っています。航続可能距離は50キロ程度になりますが、給油をすると8リットル程度残っていました。満タン法で計算すると2回の給油の平均値はリッター25
キロ程度です。寒いのでエアコンやシートヒーターを使っています。さまざまな道を走りましたが、カタログ値の28キロに対して9割程度達成しており、満足しています。コツを掴んだので更にのびるかもしれません。メーターでは25.2キロになっており、ほぼ正確な数値です。納車時からのメーターの写真を添付します。
【価格】
カーナビやETC、アクセサリーコンセント等38万円程度のオプションや11万円のメンテナンスパックを付けて、値引き後の価格が総額269万でした。コスパは良いと思います。
【総評】
他社のシリーズハイブリッドと比べて酷評が多く、試乗せずに購入したので納車まで不安でした。NAエンジンにすれば良かったかもと思う時もありました。しかし、実際に運転する中で車の事が分かり、コツを掴み、毎日楽しく運転しています。この車の良さは長距離乗ると分かります。試乗で良さが伝わりづらいのは、商品としてどうかという声もありそうですが。手軽に使えるサイズ感、ハイブリッドの入門にはピッタリの車だと思います。購入を検討されている方は、できるのであれば、長い時間の試乗をオススメします。
長文、失礼しました。
参考になった128人(再レビュー後:124人)
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 8件
2021年12月6日 10:10 [1526250-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
不満無し
エクステリアは個人の好みですしね
【インテリア】
質感は安っぽいですが電動パーキングのおかげでスッキリしたし価格帯からしたら良いと思います
ただセンターのドリンクホルダーは四角にするか長めのアームレストだったらなぁ…
前席だけでドリンクホルダー8本分もいらないから箱ティッシュが入るくらいのコンソールボックスにして欲しかった
【エンジン性能】
エンジンかかりすぎでうるさいと言われますがアクアから乗り換えた自分はたいして気になりませんでした
ガソリン車の音も好きだからEV車と両方乗れてる感じで得した気分にすらなってます
高速道路も90キロ巡航しましたが静かですよ
ただそこそこ傾斜のある登り坂のエンジン音はやばいです
ターボの無い軽自動車で踏み込んだような音がします
一方でモーター駆動なのでパワー自体は不満なくガンガン登っていきます
【走行性能】
0からの加速は良くは無いですね
Sペダルは某動画サイトやネットのレビューでクセが強いというイメージと思いますが日産のワンペダルすら試乗してないワンペダルデビューの自分でも10分走ればすぐ感覚掴めました。慣れればすごく楽だと思います
ペダルの重さも特には気になりませんでした
日産ワンペダルも合わない人は合わないみたいですしそこは人それぞれでしょうか
合わない人が無理にSペダル走行しようとして事故、なんてことがなければ良いですね
【乗り心地】
初代アクアとの比較ですがロードノイズはそこまで変わらないと思います
振動がちょっと目立つかな
【燃費】
これが予想を上回ってきた
SペダルECOモードで市街地で24前後、郊外で30、高速で26から27出ました
あの価格帯と車高でこの数値はすごいと思います
【価格】
高くも安くもなく妥当と思います
ハイブリッド化で30万乗せ、というのは安いですがいかんせんバッテリー、モーターの質と遮音不足があるのでこれ以上価格差が出ると魅力が失われると思います
【総評】
静かな車が良い、ハイブリッド=静かと思ってる人はお金出してもうちょっとランクの高い車を買ってください
参考になった47人
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
2021年12月4日 23:10 [1525825-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
普段ハイト系の軽自動車に乗っています。
【エクステリア】
まぁまぁカッコいいです。
ハイブリッドZに試乗しましたが変化はエンブレムが
増えた位でしょうか?
【インテリア】
価格なりです。
チープと言えばチープです。
電動パーキングがついたので
センターコンソール付近はスッキリして
かなり良いかと思います。
【エンジン性能】
スタート時のみ無音でハイブリッドって感じでした。
エンジンが冷えていたので暖気が済むまでエンジンが回りっぱなしで暖気が済んだら静かになるだろうと思っていましたが結局試乗が終わるまでほぼ回りっぱなしでした。。
電動感も弱く20キロ程度までは弱電動って感じです。
加速も鈍いです。
以前試乗したオーラに足元にも及びません。
【乗り心地】
以前と変わらずです。
悪くはないです。
関係ないですけど5穴ホイールは滅茶苦茶カッコいいです!
【燃費】
エンジンが冷えている状態からスタートして
5キロ程の距離を走って14.6km/Lとの表示でした。
【価格】
適正価格かな?
【総評】
走りがイマイチでエンジン音がうるさ目です。
車高が低くて大丈夫ならオーラでしょうか。
SUVならヤリスクロスでしょうか?
ライズのサイズは絶妙で唯一無二で
大変気に入ってたのですが
上記の理由で検討から除外しました。
ハイブリッドZのツートンで
オーディオレス、パノラミックビュー、モデリスタエアロセット等々で270万といった見積もりでした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった33人(再レビュー後:33人)
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自動車(本体) > トヨタ > ライズ 2019年モデル > ハイブリッド Z
2021年11月16日 12:23 [1274668-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
一体いつから──ハイブリッドは静かだと錯覚していた?
…エンジンかけた直後までは、ハイブリッドって静かだという先入観持っていましたよ。スタートボタン押した直後はほぼ無音でしたから。
異変に気が付いたのは駐車場から出て一般道に出たころ。
あれ? さっきからエンジン回りっぱなしじゃね?
あれ? EV走行ってどこ…?
あれ? これって…
これがトヨタがかたくなに世に出すことをストップかけていたという噂すら流れていたe-SMARTなのか……
高コストみな殺すべし……慈悲は無い……燃費最優先、インガオホー
将来的に軽自動車などにも載せられるようにバッテリー周りなどギリギリのコストダウンを敢行しているんでしょう。
とにかく走行中はモーター回すため シャカリキでエンジン回して発電しまくっているのが感じられます。
なんか 自転車操業 というワードが頭をよぎります。
モーター駆動らしくレスポンスの良さは感じられます。
またバッテリー駆動ゆえアクセル踏み込んでもエンジンの回転が即連動して跳ね上がるということもありません。
ただし、エンジンで発電して、充電したバッテリーの電力でモーターを駆動するという 日産のe-Powerと同様のシステムですが、この方式は街中では燃費の向上が目覚ましいですが、高速域では逆に効率が悪くて燃費は頭打ちになります。
そのため、使い方によっては思ったほど燃費が伸びなかったりするのでそこは注意です。
とにかく2030年度燃費基準(25.4?/リッター)を見据えて燃費なんとかしろ!と付きあげられてるんだろうし ライバルのスズキのような低価格での燃費改善技術への対応しろ言われてるんだろうし、トヨタのTHS-IIハイブリッドシステムを超えちゃいけない忖度具合もあるだろうし、いろいろダイハツの立場からすると難題山積みです。
キューソーは猫を噛んだら殺す!
ハイクを詠め!
うるせえよ うるうるせぇよ うるせぇよ
ポエット!幽玄な美しさすら漂う、陰鬱かつ幻想的なハイクよ!
バッテリーの重量増のためか、補強をしたのか 以前のようないかにも軽自動車ベースにSUVボディのっけてやりました! ってな乗り味の軽さ、安っぽさはだいぶ感じられなくなりました。
そういう意味では商品価値はかなり上がった感じはします。
しかし、乗り比べてみるとヤリスクロスのほうが内装などはチープだったり室内窮屈だったりしますが走らせてみると厳粛性や走りの質感は上なんですよね。
購入の際には試乗してハイブリッドの作動状況(エンジン音、走行音)を確認するのをつよくお勧めします。
- レビュー対象車
- 試乗
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高山正寛 さん
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