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『高コストパフォーマンスな一台』 BMW 3シリーズ ツーリング 2019年モデル Tokyo-Joeさんのレビュー・評価
3シリーズ ツーリングの新車
新車価格: 715〜1124 万円 2019年9月26日発売
自動車(本体) > BMW > 3シリーズ ツーリング 2019年モデル > 318i Touring M Sport
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2024年5月27日 21:49 [1846841-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
G21 318i に2年ほど乗りましたので購入時に検討した320d、320i、ベンツC180、LEXUS IS300 との比較検討、使い勝手などを交えての感想になります。
【エクステリア】
セダンもまとまっていて良いのですが、ツーリングの横からや斜め後方からのルックスに惚れて購入。キドニーグリルの巨大化も現行3シリーズまでなら許容範囲かと... ただサイズが昔の5シリーズ並みなので狭い路地を利用される方は神経を使うかもしれません。
【インテリア】
操作系ですがフェイスリフト前なのでインパネとセンターの液晶画面が分割されたモデルです。一度フェイスリフト後のモデルに乗りましたが横一体化された液晶表示よりインパネ情報が大きく見易いです。あとシフトレバーがある方がなんとなく安心します。
ただ内装質感はごく普通で豪華さはありません。C180の方が質感的には良いのと思います。ただC180はセンタコンソールまでiPAD並みの巨大液晶が居座り、なんとなく落ち着きませんでした。
【エンジン性能】
2L DOHCターボの肩書からは拍子抜けするほど物足りない出力数値ですが、息の長い滑らかな加速が高回転まで続くので気持ちよく走れます。家族4名乗せて新東名120km/h区間でも追越車線で楽に加速してくれますので不満がないですね。ちょうど使いきれるパワー感なので山道を走っても安心して踏むことができます。
確かに試乗した320iと比べると高回転域のパワー感は劣りますが、ガンガンに攻めるスポーツ走行がしたいのなら320iでも物足りないでしょう。330i以上で無いとその差ははっきりしないと思います。
【走行性能】
ツーリングにしたこともありやや後ろが重い感覚があります。軽快感は明らかにセダンの方が上ですね。ただ高速だと安定感の面で部があるのでここは好みが分かれるかと思います。とはいえそこはBMW、重量バランス50:50+Mスポーツなので引き締まった足回りと高い剛性でワインディングでも不安はなく吸い付くように走るのでハンドルを握るのが楽しみになります。特に高速コーナーは素晴らしい安定性です。ただ前述のように車体の大きさ故にタイトコーナーはしんどいですが…
後、318iでも自動運転等の運転補助システムが標準で上位グレードと同じ点はうれしいですね。実際、高速で事故渋滞などに捕まることがありましたが、60?/h以下だと自動運転可能なので助かります。ただ通常走行時もレーンキープ機能などが働くので煩わしく思えることがあるのでもう少しON/OFF切り替えを簡単に操作できるようにするなど、操作面での改善は必要に感じます。
【乗り心地】
Mスポーツ故に固いですが、突き上げ時のショックは上手く和らげているので不快感は無いです。なお室内空間ですが正直広いです。180cm超ですが前席のシートセッティングを変えないまま後席に乗っても不満はなくヘッドクリアランスも十分です(セダンでも問題なかったです)。ちなみに同乗する家族からも不満はなく、ドライブ中も普通に眠れるとのことでした。
なお比較したC180はAピラーが寝かせ気味で圧迫感が強くて前方の見切りが悪く後席も狭いこともありパス。IS300も同様です。
【燃費】
高速道路メインだと15〜16km/L 街乗り主体だと8〜10km/Lほどに落ちます。モーターアシストも無いので昨今の燃料代高騰の状況で毎日使用される方には厳しいかもしれません。
【価格】
年々、上がって行くように思います。ギリギリ円安が本格化する前でしたので比較的安い時に購入できましたが、何年かすると3シリーズも高値の花になるのかもしれません。ただBMWに限らず国産車でも500万オーバーが珍しくないので今後は庶民向けと明確に分かれて行くのでしょうね。
【総評】
個人的に最後の純内燃機関のクルマとして購入していますが、BMWらしく古典的手法に則ったプラス最新デバイスといった感じで総合的にはほぼ満足できる結果となっています。
購入時に320iと悩みましたが、街乗りや普段使いのシーンでは差はほとんど感じられず、装備面もほぼ同じなので318iを選択して正解でした。
より新しいC180も試乗しましたが、スタイルと最新装備優先といった印象で、居住性がイマイチな点とセンターコンソールの大液晶画面、1.5Lターボエンジンがネックでパスしました。IS300は装備面なども古いということもあり見送っています。
毎日使いなら320dのパワフル且つ低ランニングコストのディーゼルもありかと思いますが、休日しか乗らないのであれば高回転域まで気持ちよく伸びるガソリン使用も検討に入れてよいかと思います。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年6月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 611万円
- 本体値引き額
- 85万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった24人
「3シリーズ ツーリング 2019年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年11月17日 22:44 | ||
| 2024年5月27日 21:49 | ||
| 2023年7月3日 18:09 | ||
| 2023年3月10日 12:42 | ||
| 2022年10月25日 09:12 | ||
| 2021年12月12日 08:53 | ||
| 2021年10月2日 14:30 | ||
| 2021年8月8日 20:42 | ||
| 2021年6月13日 23:41 | ||
| 2021年2月13日 07:21 |
3シリーズツーリングの中古車 (全4モデル/511物件)
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- 支払総額
- 149.9万円
- 車両価格
- 135.0万円
- 諸費用
- 14.9万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 7.1万km
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- 支払総額
- 404.8万円
- 車両価格
- 385.0万円
- 諸費用
- 19.8万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.2万km
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- 支払総額
- 69.7万円
- 車両価格
- 60.0万円
- 諸費用
- 9.7万円
- 年式
- 2011年
- 走行距離
- 9.8万km
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- 支払総額
- 159.8万円
- 車両価格
- 149.2万円
- 諸費用
- 10.6万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 7.8万km
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