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トヨタ ヤリス 2020年モデル X 1.0(2022年8月8日発売)レビュー・評価
ヤリスの新車
新車価格: 147 万円 2022年8月8日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 77〜229 万円 (719物件) ヤリス 2020年モデル X 1.0の中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.86 | 4.32 | 65位 |
| インテリア |
2.91 | 3.92 | 83位 |
| エンジン性能 |
3.84 | 4.11 | 82位 |
| 走行性能 |
3.87 | 4.19 | 68位 |
| 乗り心地 |
3.54 | 4.02 | 79位 |
| 燃費 |
4.29 | 3.87 | 31位 |
| 価格 |
3.47 | 3.85 | 48位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > X 1.0
よく投稿するカテゴリ
2025年2月20日 16:20 [1937857-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
塊感がありスポーティで良いと思います。
【インテリア】後席が致命的に狭いです。
小さな子どもが乗るのでなければツーシーターのつもりで買ったほうが良いです
【エンジン性能】
同じエンジンのパッソを家内が乗っていてエンジン性能は良くはないと思っていましたが、ヤリスに乗ってみたらCVTの設定が全然違うのでエンジンもそんなに悪くは感じませんでした。
ただ高回転になるので音は大きいです。
【走行性能】
同じエンジンのパッソに家内が乗っているのですが、足回りやボディ剛性の違いで全く安定感が違います。
パッソはふわふわした感じですがヤリスはしっかりキビキビと走ってくれます。
【乗り心地】
安定感があり良いと思います。
【燃費】
自動車専用道で65〜70キロ位でずっと走っているとリッター28キロ出ましたが、街乗りだと13キロくらいです。
【価格】
安いと思います。
【総評】
参考になった8人
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自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > X 1.0
2024年12月18日 13:05 [1522241-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
Bセグメント、この価格帯としての評価です
【エクステリア】
・多くのメーカからBセグメントの車は出ているので”好きか/そうでもないか”です。
【インテリア】
・Bセグメントで評価すると普通です。
・素材がどうか?と言うよりどう見せるのか?見えるのか?
・必ずしも安っぽいのはダメと言うセグメントではないので使う人が満足するなら良いと思います。
・何か不便を感じる事はないです。
・後部座席は前席の下が上下に広いので奥まで足を入れる事ができるのとシートバックは立っていますが人が触れる部分は凹んでいますんので見た目よりは窮屈には感じません。長距離でなければ大人でも十分に座れていれます。
【エンジン性能】
・3000回転までは気になる音ではないので高速道路は100キロまで
全体で緩やかな加速するのであればエンジン音が煩いと言う事はないです。
Vitsからの進化は十分に感じられます。
・大人3人乗せての高速道路は頑張ってます!感がでます。
【走行性能】
・トヨタ特有の飛び出しが強めに出ますので、ゆっくり発進には気を使います。
・アクセルベタ踏みでも、そこまで急加速はしない上に煩く燃費が悪いので
緩やかな運転を心がけるのが良いです。
【乗り心地】
・初期モデルにあった足の突っ張り感はかなり改善されています。熟成が進んでいると感じられます。
・あらゆる音が入ってきますが、このクラスとしては平均的です。
ラジオなどスピーカーからの音が許容範囲で聞こえます。
停止時のボリュームを0とした場合、街中で+3〜5、高速で街中+3くらい。
【燃費】
・エンジン回さなければ悪いと言うことはないです。
【価格】
・中古車価格はピンキリですが、このクラスを乗る人はメンテを怠る人が少なからず居ますので
信頼できる店で購入するのが良いです。
・安心を買うなら新車(年式が新しい方が確実に乗り味向上しています)
【総評】
・Bセグメントは数多くの車種がありますので色々と乗り比べて気に入った車を買うのがよいと思います。
・ホットハッチモデルがあるので車そのものの素材は良いと思いますがこのクラスは必ずしもそれが良いとは言い切れないので自分の感性に合った車を選ぶのがよいです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった33人(再レビュー後:8人)
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自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > X 1.0
2024年9月30日 10:40 [1888653-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
大阪市内から、高速、田舎道等を走った燃費 |
レンタカーで関西地区の移動に使用。
【エクステリア】
de型デミオを思い出す外観。居住性をあえて犠牲にしてる。ちょっと一世代前のような雰囲気を感じる。
【インテリア】
ルーフまで真っ黒で驚く。攻めてる。
トヨタ既存ユーザーの反応が気になるが、運転に集中せよという意識が感じられる。(実際に外の景色が際立つ)
最廉価モデルなのに、メーターがタコメーター、水温計、ガソリンメーターまでしっかり用意され、安心の見やすさと色、質感で大変良かった。
Xグレードはリヤスピーカーがオプションでも用意されてないのが気になる。
【エンジン性能】
街中のトルクは十分だが、高速になると一気に非力に感じる。床まで踏み切れてエンジンを使い切れる人なら逆に面白いが、トヨタのこのクラスに乗る人ができるかどうか。。一般的には1.5がおすすめなのだろう。
【走行性能】
de型デミオと、スイフトを足して割ったような感じ。
良い意味でバランスが取れていると思う。(てゆーか、トヨタもこういうの作れるんじゃん笑)
死角が多いのが気になる。。実はシートを下げればスポーツカーと同じ視界。(狙ってる?)
【乗り心地】
実用コンパクトらしく、シートも乗り心地も真面目にできている。騒音もそれほど気にならない。
【燃費】
エアコン使用、田舎道、高速は18km/l
市街地は15km/l
燃費は良くない。
非力のせいかアクセルは強めに開けるので悪くなるのかも。
【価格】
最低限のディスプレイオーディオ、ETC付けて、170万くらいになれば、かなりお買い得。
リヤスピーカーがオプションでも無い等、上位グレードを買わせたい装備内容にしてるので★3つ
(スピーカー交換の難易度高いらしいし)
【総評】
ヴィッツとは完全に別物。GRヤリス前提の内装、骨格に感じ、章男会長の気持ちがかなり入っているように見えた。(良い意味で)
従来のトヨタヴィッツの顧客層が離れないか心配になったが、走りはマツダ2、スイフトだよねと言ってる方も一度乗るべき。
非力だがあえて1.0を使い切って走るのも面白い。自動車税安いし。がしかし高速は覚悟が必要。
上位グレードを買わせたいのだろうがリヤスピーカーをオプション設定してほしい。(現状はハーネスさえ付いてない)
この走りなら1.5XのMTも面白そう(試乗車ないだろうけど)
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった14人
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自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > X 1.0
2023年9月3日 11:34 [1755055-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
レンタカーで乗りました。走行距離は約600kmの2日間利用です。
深く乗り込んでレビューして・・っていう内容には行かない、ごく普通のコンパクトカーという感じで、何か出ていることもマイナスになることもない車です。本当にthe普通、ど真ん中のスコアというこれほど適任な言葉は有りませんでした。
【エクステリア】
少し切れ目で細く、ボディも流線のような形状です。何かスポーツや、ラグジュアリーな外観も無いです。が、商用の営業車よりはデザインは勝っています。
【インテリア】
新しい時代のダッシュボードやエアコンの吹き出しになっていますが、2020年以降の新しい質感や発見は無く、軽自動車のプレミアモデル(〜カスタム)の内装と比べると一角落ちます。20年も昔の人が見たら、程よい質感の向上を感じるレベルだと思いますが、普通が嫌な人はこの車じゃなくても良いでしょう。良い意味で新しい目に見せている内装で、とても普通です。
【エンジン性能】【走行性能】
69PS 9.4kgmという性能は昨今の軽自動車のターボよりもトルクが100cc分マイナスで一番気になっていました。ほぼ同じスペックのダイハツのパッソ(2016式)も前に乗りましたがその時は高速道路でパワーが非力で困りましたが、ヤリスは次世代の設計や、アンダーパワーでもギア等の改良の恩恵かそこまで悪いイメージはありませんでした。
男3人乗車+荷物でも100km/h巡行は普通にこなせますし120km/hで巡行も4000rpm回しながら苦しい挙動を見せながら走ってくれます。1000でこれだけ出来れば十分ですし、一人の利用ならパッソはともかく、ヤリスなら何にも問題がないでしょう。
ただ、もうこれ以上の速度は絶対的に動力がやかましくて読んでいる人が「あー、なんかこれじゃ無理だ」という感想を持たれた方、家族で旅行を高速を何度も走行する人は例えパワーある1.5Lモデルでも買わない方がいいです。乗り心地もコンセプトも明らかにそういう用途の車でありません。同じコンパクトなら、広くて静かで乗り心地は上のホンダの新フィットを買った方が良いです。
軽自動車のターボの方が動力がスペック上高いですが、やはりどのメーカーも660から無理に引き出すので唸るしレスポンスも0.5歩w くらい遅れますが1000だとそのラグがまだないです。
極限の話になってきますが快適よりもパーソナル空間(大人数載せない)優先なら燃費とオイル交換の頻度もターボよりは低い1000に少し分があるな。と思いました。
個人利用が大半を占め、若い子が最初にのるなら1.0Lをお勧めします。
【乗り心地】
固めですが、静粛性もある程度はあります。ただ荷物を載せて100km/hからの追い越しは腰が少し砕けてフワフワして挙動がおかしくなります。とても余裕がありません。しかしながら、車のコンセプトで1.0L小型、カップルor1人 ライトに行楽地に向かうという用途ならなんの問題も無いでしょう。
本当にトヨタは車種に与えられた役目を、まるでミリ単位で無理無駄なく適切な設計をしているなぁと感心します。
【燃費】
高速7割、下道3割で夏のエアコンフル稼働、野郎3人で、たまに120km/h巡行、満タン法の計算で約19km/L弱程。ハイブリッドの時代ではこれでは驚かれませんが、昔と比べたら確実に優秀な部類に入ります。
街乗りオンリーにしたら14〜17km/l位は走るのでは?と思います。高騰したガソリンに力強い戦力にはなりませんが、昔の車を維持するよりは、燃費が良くなりエコになることは確実でしょう。これも、本当に標準というところ。
【価格】
レンタカーなので分かりませんが、市場価格で1.0Lのナビ付乗り出しは170〜190っぽいですね。
球数がレンタカー含めて異常に出ていますので、今の半導体不足が解消され、2年後くらいに中古で100〜120位で出たらマジで買い得だと思います。
【総評】
どれも欠点がないし、昔困っていた負の部分は実直に解消されています。五月蠅ぼったい、アイドリングストップキャンセラーというエセのエコ対策も無くなり、エアコンは常に掛かってて快適です。
アンダーパワーもなるべく技術的に見せずに、コストも適切に追求し、車種の立ち位置がはっきりし過ぎている程の車です。何でも出来る車なんてありませんし、TPOがはっきりして利用者が迷わない方向性にはとても好感が持てます。
昔の車は、良くても欠点やら、価格のブレやキャラクターの立ち位置が不明なものが本当に多かったものですがこれはそういう心配は要りません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった16人
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自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > X 1.0
2023年1月28日 23:46 [1331723-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
デビューから3年が経つヤリスは、すっかりその名前にも馴染んだものです。
ヤリスには1Lガソリン、1.5Lガソリン/ハイブリッドと多彩なバリエーションがあります。しかし、僕は不思議に思います。わざわざ新しく1.5Lエンジンを作ったのに、どうしてトヨタは20年前のエンジンの使い回しともいえるモデルを残しているのか。今回は1Lモデルを改めてレビューしながら、この不思議について少し考えたいと思います。
仕事柄、1Lモデルの廉価グレードによく乗っています。最近マイナーチェンジ後と思われるクルマに乗る機会が何度かあったので、今回はそれを基準にレビューしたいと思います。
【エクステリア】
やはり3年も経てば目にも馴染んだものだが、エクステリアのデザインはやはりいいと思う。先代のヴィッツのずんぐりむっくりした感じとは違う。いかにも空力やら走行性能考えてますというのが伝わってくる。
【インテリア】
ヤリスのインテリアは、一言で言えば「狭い・安っぽい・乗りにくい」だろう。まるで悪の三拍子のようだが、一つずつ見ていこう。
まずは「狭い」だが、これは言うまでもない気がする。外からの見た目以上に中は狭い。前席はまだ救われた方で、身長170cmの僕が座ると、足元は既に狭いが、頭上はまだ少し余裕がある。
しかし、後ろはそうはいかない。僕でも座ると前のシートに足が当たり、その足は少し折り曲げなければならない。しかもシートバックがかなり立っているので背中と腰に辛く、短時間でも乗っていたくはないと思う。
続いて「安っぽい」だが、これは車内全体に使われたプラスチックパーツの数々が物語っている質感の低さだ。ただ、これについては改善の兆しが見られる。マイナーチェンジ後のクルマをみると、ウレタンステアリングのザラザラ感が少し和らいだのと、ルームランプがLED化されたという変化があった。
最後に「乗りにくい」だが、これには大きく二つある。一つはドライバー目線での視認性だ。ヤリスのボンネットは空力や燃費重視の設計だろうか傾斜している。このせいで中からではボンネットは見えず、前方の車体感覚が掴みにくい。これは、狭い道や入りくねった場所、駐車場での切り返しなどで特にレンタカーなどで初めて乗るドライバーなどに苦労がかかるだろう。
もう一つは、後席の乗降性だ。乗り降りがスムーズにしにくいし、特に降りる際は降りてから後ろへ「逃げる」動作が必要になるクルマはこれぐらいだ。このひと手間がはっきり言って非常にイライラして、とても乗りにくいクルマだと思う。
【エンジン性能】
ヤリスの1Lエンジンは、ルーミーやパッソなどにも搭載されている3気筒の1KR-FE型というもの。始まりは2004年の初代パッソ用で、設計・製造はダイハツだ。
フィーリング的には軽のエンジンの拡張版の様な感じ。パワーやトルクは全然なく、加速する為に踏めばガーッと不快な音で唸る。
しかし、ヴィッツの頃より改良されているようで、音や振動が少しマシになっている。あとはCVTの制御が進化しているので、その辺りで上手くごまかしをきかせているといったところだろう。
【走行性能】
これはいいと思う。トヨタ自慢のTNGAのプラットフォームによるボディは、高い剛性がありながら先代より軽いという二足の草鞋を上手く履きこなしている。
剛性の高いボディはしっかりしていて安心感があるし、その軽さは先代ヴィッツと比べると、数値上は30kg程度らしいが、体感では50kgかそれ以上にも感じられる。なので、役不足の1Lエンジンでも一般道の流れに乗せてくれる。
アシは最近のトヨタ車の傾向らしくカタい。若者ウケを狙っているのか知らないが、突き上げ感のあるこのアシは僕はいただけない。
コーナリング時にはフロントは突っ張った感じがあるのだが、リヤはトーションビームサスによるスタビライザーの役割が弱いのか、ロール剛性が弱く、リヤのロールが増して内輪の接地感が薄れていくというちぐはぐな感じ。せっかくボディをあれだけ良くしたんだからアシもシャキッとしたものにして欲しかったな。
【乗り心地】
カタいアシと言われたら乗り心地がいいイメージはあまり湧かないと思う。全くその通りである。だが、それは走る道による。
例えば都会の整った道なら、扁平率の高いタイヤ(175/70R14)も相まって乗り心地は割といい。それでも路面の凹凸には過敏に反応するところがある。
これが道の悪いところへ行くと、悪い部分が大きく出てしまうという問題があるのだ。普通に走っても車体は小刻みに揺れるし、凹凸に対してはガツンという拾い方をする。これでは乗り心地は悪いと言わざるを得ない。
【燃費】
走り方次第で20km/Lに迫る値を出せるので、いいと思う。最近、主流となりつつあるWLTCモードという燃費測定法はあながちウソではないという証明にもなる。JC08モード?何それ?美味しいの?
【価格】
この1Lはベースグレードならルーミーと同じ150万円ぐらいで買える。最近、僕はこの価格.comのレビューでルーミーをボロクソに言ったのだが、ヤリスは言ってみれば同じエンジンながらルーミーに対して広さ以外はほぼ全てで優っていると思う。同じ価格の2台を天秤にかけたら、僕なら絶対ヤリスを選ぶだろう。
ただ、同じクラスのほかのライバルと比べるとなると、パフォーマンスの面で釣り合うかというところに疑問が残りそうだ。
【総評】
今回、1Lガソリンモデルを改めてレビューしてみて、僕の不思議は解消された。というのは、このクルマはごく一部に目を瞑ってしまえば、この1Lガソリンモデルで充分だからだ。
新しいボディはしっかりしてるし、何だかんだ20km/Lぐらい走ってくれるし、僅かながら税金も安い。人間には狭い後部座席もスーパーの袋なら特等席になる。そして何だかんだトヨタの車は壊れにくい。
こうして見ると、これで全然イケるじゃない。そりゃトヨタもカタログに残す訳だ。ということで、このレビューのオチはついた。ヤリスの1Lガソリンモデルの存在意義は、ある。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった72人(再レビュー後:22人)
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ヤリスの中古車 (2,732物件)
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