| Kakaku |
『GT4は個人的に楽しめる範囲のクルマで楽しい』 ポルシェ 718 ケイマンGT4 2019年モデル ファンタグレープさんのレビュー・評価
718 ケイマンGT4の新車
新車価格: 2065 万円 2019年7月19日発売
自動車(本体) > ポルシェ > 718 ケイマンGT4 2019年モデル > ベースグレード
よく投稿するカテゴリ
2022年12月31日 14:13 [1558921-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
987.2ボクスターMT、991.2カレラSPDKからの、718GT4への乗り換えましての感想です。
【エクステリア】
スポーツカーらしいスタイルで視覚的に刺激がありますね。車高の低さと大きなウイングは街中ではやや悪目立ちする感もありますが、車好きの集まる趣味の場に持ち込むとケイマンブランドとして控えめに大人しくも映ります。
【インテリア】
アルカンターラでまとめられた室内は過去の車に比べ狭く暗く閉塞感があるかと思いきや、リアハッチまでの空間があるため2シーターにしては明るく逆に広く感じます。ボクスターやスパイダーで2名乗車するとポーチの置き場もないところ、こちらはバックやジャケットまで室内から後部に置くことができます。
BOSEオプションは、快速走行時は全く無効ですが、渋滞シーンなどではとてもスッキリとした抜けのよい心地よい音を流してくれます。
【エンジン性能】
4Lエンジンは低回転ではイージードライブ感が強く、トルクの立上りもスムーズです。荒々しさを想像していたものの、GT系を疑うほどエンジンはマイルドで逆に主張が薄い感ががありました。慣らし中や街乗りでは、気分が高揚する要素は少ないところありますが、ショートシフトのマニュアル操作の楽しさがそれを補ってくれます。
しかし4千回転以上では、ポルシェフラット6を存分に楽しませてくれます。アクセルにリニアに反応するNAエンジンは、991.2のターボエンジンからNAに戻って良かったと思わせる点です。乗るたびに納得する走り、ドライビングのすべてに満足感が高く、30分程度のドライビングでも楽しめお腹いっぱいになります。
【走行性能】
クラッチは987より軽く、繋ぎはマイルドでダイレクト感が少なく感じました。最大の美徳はやはり誰もが素晴らしいと感じるコーナリング。ミッドシップならではのスッキリした軽やかなフィーリングで、山坂道を流すだけでもそのヌケ感は抜群、上着を1枚脱いだような身軽さでヒラリヒラリと、Gを背負わず楽に走れるところ最高です。知らないうちにどんどんペースが上がってしまうのが毎度の反省ですが、これはもうどうしようもありません。。
あとブレーキですが、991ではサーボが強く軽いタッチから食い込むように効いてましたが、GT4はしっかり踏んでコントロールするタイプ、一体どこまで効くのか未知を感じてしまいます。
【乗り心地】
標準でDampersがセットアップされていますが、思ったほどガチガチではありません。標準のCUP2タイヤも思ったよりしなやかです。しかし大きな入力をいなすキャパは全くなく、跳ねることはないですが体幹にGがガツンと跳ね返ってきますので助手席のお方には辛いかもです。
あと991はリアからのロードノイズが常に大きく気になりました。街中走行でも気になりました。しかしGT4ではロードノイズは全く気にならないところよいですね。
【燃費】
街乗りで4-6km/l、首都高速で10km/l程度、高速を流れに乗ってると12km/l台です。
【価格】
バーゲンプライスとまでは感じませんが、役付きとしては破格かもです。
最近は認定中古もプレ値にもなってきてますが、NA6気筒MRマニュアルの最高峰として残る車として、その価値も楽しめるでのはと思います。
【総評】
個人的にGT4はロードカーとして全体の性能を感じて楽しめる範囲ギリギリのクルマのような気がしています。NAでマニュアルのポルシェに乗りたい方はには兎に角おすすめすですが、マックスバリューを求める方はやはり911GT3系でしょうか。
リアハッチからつづく室内空間にはエンジンがあり、エンジンルームに乗る車というお方もいるなど、エンジンを身近に感じる点は911にはない大きな違いとして楽しんでいます。
P.S.
最近アクラポのリンクパイプを装着しました。低回転からのトルクアップとなによりの快音、乗るたびに痺れています。バルブOFFではとても静かで、ONにするともう止められないという感じです(笑)
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった7人(再レビュー後:4人)
2022年11月25日 10:14 [1558921-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
987.2ボクスターMT、991.2カレラSPDKからの、718GT4への乗り換えましての感想です。
【エクステリア】
スポーツカーらしいスタイルで視覚的に刺激がありますね。車高の低さと大きなウイングは街中ではやや悪目立ちする感もありますが、ワインディングや車好きの集まる趣味の場に持ち込むとケイマンブランドとして控えめな点も含め思ったより大人しくも映ります。
【インテリア】
アルカンターラでまとめられた室内は過去の車に比べ狭く暗く閉塞感があるかと思いきや、リアハッチまでの空間があるため2シーターにしては明るく逆に広く感じます。ボクスターやスパイダーで2名乗車するとポーチの置き場もないところ、こちらはバックやジャケットまで室内から後部に置くことができます。
BOSEオプションは、この車では快速走行時は全く無効ですが、渋滞などでもとてもスッキリとした抜けのよい耳に心地よい音を流してくれます。
【エンジン性能】
4Lエンジンは低回転ではイージードライブ感が強く、トルクの立上りもスムーズで荒々しさを想像するGT系を疑うほどエンジンはマイルドで、逆に主張が薄い感ががありました。慣らし中や街乗りでは、気分が高揚する要素は少ないところありますが、ショートシフトのマニュアル操作の楽しさがそれを補ってくれます。
4千回転以上では、ポルシェフラット6を存分に楽しませてくれます。アクセルのとおりリニアに反応するNAエンジンは、991.2のターボエンジンからNAに戻って良かったと納得の快感、乗るたびに満足感が高く、すぐにお腹いっぱいになります。
【走行性能】
クラッチは987より軽く、繋ぎはマイルドでダイレクト感が少なく感じました。最大の美徳はやはりコーナリング。ミッドシップならではのスッキリした軽やかなコーナリングのヌケ感は抜群、上着を1枚脱いだ身軽さでヒラリヒラリと、気負わず楽に走れるところ最高です。知らないうちにどんどんペースが上がってしまうのが毎度の反省ですが、これはもうどうしようもありません。。
【乗り心地】
標準でDampersがセットアップされていますが、思ったほどガチガチではありません。標準のCUP2タイヤも思ったよりしなやかです。しかし大きな入力をいなすキャパは全くなく、跳ねることはないですが体幹にGがガツンと跳ね返ってきますので助手席のお方は特に辛いかもです。
【燃費】
街乗り2、高速5、ワインディング3で、8-9km/l程度です。街中流しているとメーター読みで4km/l台です。
【価格】
バーゲンプライスとまでは感じませんが、役付きとしては破格かもです。
【総評】
GT4はロードカーとして全体の性能を感じて楽しめる範囲ギリギリのクルマのような気がしています。NAでマニュアルのポルシェに乗りたい方はには兎に角おすすめすですが、マックスバリューを求める方はやはり911GT3系でしょう。
P.S.
最近はアクラポのリンクパイプを装着しました。低回転からのトルクアップとなによりの快音、乗るたびに痺れています(笑)
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった1人
2022年3月6日 18:22 [1558921-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
987.2ボクスターMT、991.2カレラSPDKからの、500km走行の718GT4への乗り換えの感想です。
【エクステリア】
スポーツカーらしいスタイルで視覚的な刺激が強めです。車高の低さとウイングが街中では悪目立ちする感がありますが、趣味の場に持ち込むとケイマンブランドとして控えめにも映ります。
【インテリア】
アルカンターラでまとめられた室内は暗いかと思いきや、リアハッチまでの空間があるためか2シーターにしては明るく広く感じます。スパイダーでは2名乗車するとポーチの置き場もないところ、こちらはジャケットまで室内からリアに置くことができます。
BOSEオプションは走行時は全く無効ですが、渋滞では満足できる仕事をしてくれます。
【エンジン性能】
4Lエンジンは低回転ではイージードライブ感が強くGT系を疑うほどエンジンの主張が薄い感ががあります。その点、慣らし中や街乗りでは気分が高揚する要素は少ないものです。
しかし、4千回転以上で走れるステージになると、そのエンジンレスポンスと同GTSよりやや固めのショートシフトが、フラット6を存分に楽しませてくれます。NA好きには堪らないこの時間は最高です。繰り返してしまうシフト操作は快楽の追求へと本能的なものとなってしまいます。(笑)
【走行性能】
クラッチは987より軽く、繋ぎはマイルドでダイレクト感が少ないです。シフト中の回転落ちも今ひとつなのでリズムが悪く上述のとおり街中では今ひとつです。最大の美徳はやはりコーナリング。ミッドシップならではのスッキリしたコーナリングのヌケ感は抜群、上着を1枚脱いだような身軽さと気軽さでヒラリヒラリと、気負わず楽に走れるところ速度に関係なく最高です。
【乗り心地】
標準でDampersがセットアップされていますが、思ったほどガチガチではありません。CUP2タイヤも思ったよりしなやかです。しかし大きな入力をいなすキャパは全くなく、跳ねることはないですが体幹にガツンとGが跳ね返ってきます。
【燃費】
街乗り2、高速5、ワインディング3で8-9km/l程度です。街中流しているとメーター読みで4km/l台です。
【価格】
バーゲンプライスとまでは感じませんが、役付きとしては破格かもです。
【総評】
GT系として煮詰め上げたクルマではないところはありますが、全体の性能を感じて楽しめる範囲の中にあるギリギリのクルマのような気がします。NAでマニュアルのポルシェに乗りたい方はには、おすすめすですが、マックスバリューを求める方はやはり911GT系でしょう。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- スポーティ
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった2人
「718 ケイマンGT4 2019年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2022年12月31日 14:13 | ||
| 2022年2月1日 19:14 | ||
| 2021年2月1日 00:21 | ||
| 2020年5月13日 10:33 |
718ケイマンGT4の中古車 (11物件)
-
718ケイマン GT4 PDK AKRAPOVICリンクパイプ マトリクスLED GTS
- 支払総額
- 1575.0万円
- 車両価格
- 1560.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 1.6万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス





