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トヨタ カローラ ツーリング 2019年モデル HYBRID W x B(2021年7月2日発売)レビュー・評価
カローラ ツーリングの新車
新車価格: 279 万円 2021年7月2日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2019年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.24 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.61 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.15 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.27 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.04 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.28 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.92 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID W x B
2023年11月28日 00:06 [1784908-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
白黒ツートンでモデリスタのカウルをつければかなりかっこいい!一気に精悍な顔つきになりシャープなイメージになります。
しかし、残念ながら色気を感じるデザインではありません、、。それがカローラと言われればそれまでですが。
【インテリア】
トヨタらしく真面目な無難な作りです。しかし、モニターが大きすぎて全体的にダサい、、かも。四畳半の部屋に大きなテレビとゲーミングパソコンがある部屋みたいな感じですかね。
【エンジン性能】
燃費は文句なしにすごいですね。プリウスよりこっち買った方がガソリン代というハイブリッドの恩恵を受けられるのではないかと思います。
【走行性能】
とても静かで、剛性感もあります。エンジンも静かで走行性能に全く不満はありません。カーブでも横に振られることなく安定しています。
【乗り心地】
高級車とでは言いませんが、十分に乗り心地が良いと思います。後ろに乗っている人も酔うこともなく、安心して長く乗っていられるのではないかと思います。
【燃費】
燃費は驚くほど良いです。街乗りでもリッター20後半は余裕で行くのではないでしょうか。これを目的に購入してもよいくらい素晴らしいハイブリットエンジンです。
【価格】
プリウスを買うよりも、こちらを買った方がコストパフォーマンスも良く、ガソリン代を最大限に貸すことができるのではないでしょうか。しかし、カローラとしてみると300万は高いように感じるかも。プリウスの方がその知名度とスタイリングでは後悔がないように思います。
【総評】
とても良い車だと思います。しかし車にステータスを求めてるような方にはお勧めできないかもしれません。いくらモデリスタをつけたとしてもカローラであることには変わりありません。素直に目当ての車に予算をかけた方が満足感は高いかもしれないと思います。運転した後に、どこか公用車を運転していたような気分になるのは自分だけでしょうか。
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参考になった11人
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID W x B
よく投稿するカテゴリ
2022年8月11日 22:03 [1609306-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
W &Bなのでフロントはヘッドライトもグリルも高級感があってカッコいいです。
リアも落ち着きがあって個人的には良いと思います。
一番気に入っているのはダークメタルのホイールですが、ボディカラーをホワイトにして大正解でした。
【インテリア】
収納が少ないのが欠点ですが、レザーシート等、全般的に高級感があって良いと思います。
【エンジン性能】
熟成されたトヨタお得意のハイブリッドシステムです。
特に不満はありませんが、高速道路での運転後、レビューを更新します。
【走行性能】
まだ市街地しか走行していないため、特に不満はありません。
こちらも後日レビューを更新します。
【乗り心地】
購入の決め手となったのが乗り心地です。
とても17インチのタイヤを履いているとは思えない程の素晴らしい出来です。
また静粛性が高く、エンジン音、ロードノイズ及び風切り音が高いレベルで低減されています。
【燃費】
まだ市街地のみなので後日レビューを更新します。
【価格】
最上位グレードのW&Bですが、コストパフォーマンスは抜群です。
この品質で200万円台後半はお買い得です。
【総評】
3ナンバーですが、取り回しはよく、ワゴンのため積載量も十分。
エクステリアは何処から見てもカッコいいです。
足回りと静粛性のレベルが高く高級感があります。
値引きは渋めでしたが、コスパ抜群です。
参考になった15人
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID W x B
よく投稿するカテゴリ
2022年6月29日 11:55 [1570688-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
走行4000km近くになってきたので、修正と追加レポートです。
C-HRからの乗り換えなので比較多いです。
【エクステリア】
プラチナホワイトパールマイカのブラックツートンです。結構ギラつきます。
フロントはシンプルですが日本車っぽくなくわりと良いですね。
乗り降りの降りるときは、サイドシルが深くて座席も低いので足を出しずらい。
なので、ドア開度が小さいときは降りるのに難度高い。
ボンネット、洗車時にべこべこする。
LEDヘッドライト、デザインがシンプル(C-HRの凝ったヘッドランプと大きな違い)
ワイパーがエアロタイプのデザインワイパーだった。トヨタはフラットワイパーは国内ではもう採用しないのかな(C-HRはフラットワイパーだったが、ユーザー撥水処理のビビリクレームから途中から従来の仕様に変えた)
【インテリア・装備等】
デザインは、個人的には好みではない。パーソナル感が欲しい。
《ディスプレオーディオ》
どこ向いているのかな。内装が白のシートで、日が当たると映り込みで非常に見づらいですね。ドライバーの方に向けてくれ。
《ワイパー》
何十年前からある時間調整式の間欠ワイパー、舐めとんのかね?
頻繁に操作するんのめんどいです。(C-HRはオートワイパーだったので、ONのままウォッシャー以外は触らない程)
オートワイパーは欧州仕様にはあるんだから、オプション要望。
《カップホルダ》
照明あるのに底なので光っているのかわからない(比:C-HRではペットボトル内が光る)
径が小さため保温袋をつけると入らない(比:C-HRは爪があり径が太目でグッド)
《パーソナルランプ》
LEDだけど色温度が5000Kぐらいだがループランプが豆球であったので違和感
スイッチに照明がなく手探り(C-HRは照明付き)
後に、ルームランプLED(7000k位?)に交換したけが色が違いすぎた。
《スタートスイッチ》
ハンドルの左側の奥にあり、押しづらい。右側が良い。
トリップメーターの切替:メーター内の棒とか驚き。ステリングスイッチで可能にしてほしい。(ハンドルの内側から押すって安全上?)
《バイザー》
表側にチケットホルダがない。クリップ買って付けました。
《天井肌等》
不織布だが、ぼさぼさで安っぽい。(C-HRは、編み目模様が表皮)
後ろのアシストグリップにフックが無
《ステアリングヒーター》
納車時はスイッチがハンドルに隠れて見ずらい(位置を空いている右側にずらせば良い)。
《シフトノブ》
ゴム触っているみたい(C-HRはシルバーの禿頭、さわり心地良い)
《ペダル》
ブレーキが中央寄りすぎる。乗りはじめはブレーキとアクセル同時踏み警告多発。
今は、慣れたので警告なしだが。
ブレーキってペダルの右端を踏むしかなく、中央を踏もうとすると相当無理な姿勢だ。アクセルは、オルガン式の方が安全のような気がする(ブレーキホールドよく外しちゃうんだよね)。
《ブレーキホールド》
ブレーキホールドだけど、通常のブレーキ操作で作動しない。強めに踏み込む必要がある。(C-HRでは、普通に作動。)
《レーンキープアシスト》
センタートレースは、便利。ホンダの65-125km/hでしか使用できないピンポイントものに用はないよ。
クルコンとセットで使用するとセンタートレースしてくれる。コツがいる。両手でがっちりハンドル握る人には恐らく恩恵はない。
何故なら、ハンドルを少しでも切るほどに入力するとセンタートレースは解除されるから。
軽く握り操舵しない程度に軽く入力を維持するのがコツ。
《リヤゲート》
欧州向けにはパワーゲートが付いています。オプション設定すべき。
日本仕様も幅の広いスペースがある(細いガススプリングで違和感有)。
トノカバーは、安いサードパーティ製を買いました。取手が付いていて使いやすいです。
《その他》
エアコンの横の吹き出しふちが上に出っ張ているため、窓ガラスへの映り込みがひどい。
車両接近通報音ですがバックするとき音量が上がりうるさい(近所迷惑)。
近接警報だけど、音声がでるのとバックモニタにも表示されるのね。
TSSはピーと表示しかないのはなんでかな。しゃべってもいいんだよトヨタさん。
【エンジン性能】
C-HRでは、ニッケル水素でしたが、ハイブリット制御が結構異なりました。発進時はエンジンが早めに動作(エコゲージで30%)するような感じですが、カロツーではモーター駆動が比較的長く(70%位まで)続きます。
まぁ、リチウムの方が電池出力出やすいのでこちらのほうが感覚的に力強いです。
しかし、同じ世代のエンジンなので大きな違いはないかな。
EVモード、バッテリ40%以上で可能だったのは驚き。
ニッケル水素の半分の電池容量だけど、SOCの範囲はリチウムの方が広いのと出力高いのでカバーされているのかなと思う。4WDがニッケル水素なのはコスト目的だけだよね。
【走行性能】
C-HRに比べるとスポーツ性は薄い。峠では楽しさはあまりないかな。
クイックさが懐かしい。
ブレーキングなどで前後の動きが結構激しい。
【乗り心地】
C-HRみたいな硬さはなく突き上げもないので17インチにしては悪くない。
横浜のブルーアースGTだが、極低速だとゴリゴリしてキャタピラみたい。
【燃費】
全般的に良好。ある程度の距離の区間燃費はかなり良い(30〜40km/L)
ちょい乗りが多いのでトータル燃費は21~25km/L程度。
表示では100km/L越えも可能らしいのでそのうち試そうと思う(C-HRでは30km走行で99km/Lだった )
【価格】
普通。100万円高い欧州版を見た限り国内仕様はコストで苦労した後が多い。
【総評】
普通のファミリーカー。スポーツグレードが欲しかったな。
ワゴンとしても車内は全体として狭く。プリウスの方が広く良いかと思います。
実は、C-HRからの乗り換えということでカローラクロスを薦められていたけど車庫に入らないのでこれにしました。カローラクロスはコスト低減が目につきました。
参考になった34人(再レビュー後:12人)
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