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トヨタ カローラ ツーリング 2019年モデル HYBRID S(2019年9月17日発売)レビュー・評価
カローラ ツーリングの新車
新車価格: 265 万円 2019年9月17日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2019年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.24 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.61 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.15 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.27 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.04 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.28 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.92 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID S
2024年12月21日 16:51 [1265559-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
ちょい乗りならこんな数値いくらでも出ますよ。一般道を100km走りこの数値です! |
2024.12追記
レンタカーで2週間借りる機会がありました。
最も廉価なXグレードの車両でしたが、これで十分なのではないかと。
残念な点が一つ。Xグレードのみディスプレイオーディオレスという仕様となるのは仕様の後退ですね。
良い点は沢山あります。
ハイブリッド車にタコメータが装備されて、クルマの状態が手に取るようにわかるようになったこと。
非常に優秀な燃費。よく知られていることではありますが、関東南部から北部に向かう県をまたぐ高速道路を使用しない一般道のみの約100kmの燃費が、車内のモニター表示とはいえ25km/lを軽く上回ってしまったこと。プリウスでも表示燃費は普通には20km/lを超えることは体感していましたが、ここまで優秀だと驚愕の世界です。
帰り道はコースを変えて80kmの半分ちかい35kmが高速道路だったので燃費は23km/lに留まりました。高速の燃費は少し落ちるようですが、ほぼハイブリッドの違和感を感じなくなった普通のCVT的なフィーリングの良さも魅力です。
また、四隅にコーナーセンサーが付いていて「左前です」とか音声で接触リスクを教えてくれること。
走りが良く、コーナーリングでは速度が上がっていくとロールも小さく、カーブの通過時は体感速度よりも速いので驚くこともしばしば。このクルマはヨーロッパ仕様のカローラツーリングとは全く別物の、日本仕様の全長4.5mで車幅も1.75mしかない仕様であるのに、カーブでの安定感は日本仕様ですら、欧州車並みに近く欧州車と十分戦えるといっていいレベルです。
但し、運転して面白いかと言われると少し微妙ですが。
ここからは、個人的な意見ですが。
全世界のトヨタ系以外のメーカーが成しえない高性能なTHSハイブリッドは、世界が欺瞞に満ちた電気自動車化で潰そうと画策するほどの驚愕の高性能。
ちなみに約500kmを中距離走行も含む、ほぼ街乗りのみで満タン法で20km/Lを超えました。
トヨタのハイブリッドの燃費が良いのは認識していましたが、これまで計測してみたことはありませんでした。このサイズのクルマでこの燃費は事実を目の当たりにすると驚愕ですね。
トヨタのハイブリッドはこのサイズで、少なくとも現在の主流のひとつであるワンボックス系の軽自動車の実燃費より明らかに優秀で、加速も軽自動車と異なり緩慢ではないので、このクルマの省燃費はホンモノです。
地球環境にとって燃費の良さこそが本物のエコなんです。化石燃料や原子力発電に頼るほとんどの国にとっては電気自動車など偽物のエコカーなんです。燃費を考えたらトヨタのハイブリッドやプラグインハイブリッドこそが、本当の本物のエコカーですよ。
電気自動車で考えたら、1kw/hの電力を発電するのに燃料は0.25リットル必要となるようで、平均的な実電費が5〜6kw/hとなるので、それと同等の燃費と言えます。
気になる点は一つだけ、おそらく最低グレードの差別化だと考えますが、ホーンの音が軽自動車みたいなビーという耳障りな音質なのはあえてなんだと思いますが、Aftermarket品に交換した方がいいですね。
【エクステリア】
お得意のキーンルックですがスマートまとめられてカッコ良いデザインです。
【インテリア】
インテリアで評価したいのは全グレードで7インチの専用ディスプレイを標準装備し、やっと欧米のクルマでは非常識なオーディオレスを止めたこと。これはマツダ車以外の国産車で全グレードは初で、ラジオやUSBメモリを使ったメモリーオーディオに標準対応し、LINEナビに標準対応したこともトヨタ車としては画期的なことですね。
ゴルフなどと比べるとやや安っぽい感じはありますがまずまずでは。
【エンジン性能】
ハイブリッドに試乗しましたが、パワーは十分です。
踏みこむとエンジン騒音はそれなりに伝えてきますが耳障りな音質ではありません。
吸音材は少なめな印象です。
【走行性能】
重厚感というより軽快な感じでCセグメントとしてはもう少し重厚感があっても良い感じです。
路面状態の悪い場所は走行しませんでしたが、まともそうな足回りでした。
【乗り心地】
先行発売されたスポーツにと同じくヘンな揺れ方もなく悪くありません。
【燃費】
セールスの方がハイブリッドは23km/l程度街乗りで走ると言っていました。
格下セグメントのノートeパワーより実燃費は良いようです。
【価格】
中身と比較したら割安感はありますね。
【総評】
オーディオレスを止めたことで、やっと世界レベルと同等に比べられる日本仕様になりましたが、ベースグレードのみディスプレイオーディオレスなのは残念ですね。
carplayなどの一般的なスマホ連携は3.3万円のオプションパックを購入にしたのはオーディオレスに比べたら大進歩ですが、あえてオプションにしたのはトヨタの技術提携で作られたLINEナビを試してほしいという意味もあると考えています。
何故なら、googleMAPなどはかなり運転技量が必要なコースを案内する場合があるので、LINEナビがトヨタの技術で一般的なコースを案内してくれるなら、今後のスマホナビの一般化には良いかとも経験上は感じるもので。
弱点は、全長が短めなので室内スペースもゴルフワゴンなどのワールドカーよりタイトな仕上がりなのは仕方ない部分もありますが、
そのあたりは現物を比較してみれば良いですね。
走りも安定感があるし、Cセグメントに戻りTNGAも採用された先代とは別物となって価格も少しアップしましたが、日本向けの手ごろな価格とサイズで価値あるステーションワゴンですね。カローラスポーツ登場時はオーディオレスでイマイチなコスパであったことも考えると、コスパもなかなか良くなったと感じましたね。
日本仕様にあえてコンパクトにした点は賛否両論あると思いますが、Cセグメントとしての最低限の質感はそなえており、ノートe-powerなどの割高で燃費もイマイチで走りもイマイチな格下のBセグメント車と比べたら同等に近い価格のおススメなクルマになりましたね。
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- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID S
2021年3月16日 23:01 [1433700-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
もはや、いままでのカローラと比にならないぐらい若返りました。カルディナの後継かと思いました。
【インテリア】
「これ、カローラなの?」ってぐらい質感が上がりました。ただ残念なのが、収納が少なくなってしまったのと後部座席が狭くなってしまいました。後部座席に人を乗せる機会が多い方はプリウスにしたほうが無難かと思います。
【エンジン性能】
HVモデルのレビューですが、先代の1500ccのHVシステムとは雲泥の差です。パワー、静粛性ともに格段に向上してます。また、モーターだけで走る時間が長くなっています。燃費もかなり期待できるかもです。
【走行性能】
これも、先代とは雲泥の差というか比べものになりません。ビシッと真っ直ぐ走ってくれるしステアリング操作にも忠実に反応してくれます。50プリウスよりもキビキビ走ってくれます。
【乗り心地】
悪くないです。後輪ダブルウィッシュボーンの恩恵が強く出ていると思います。
【燃費】
未計測ですが、なかなか燃料計は下がりません。
【価格】
高くなってしまいました。が、一度乗ってみてください。その価格が不思議と妥当に思えてきます。
【総評】
これはカローラではありません。車格がかなり上がって正直ビックリしました。車体は少し大きくなったのに室内は狭くなってしまいました。けど、そのネガな部分を帳消しにする走りと質感には脱帽です。まずは乗ってみましょう!
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID S
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2020年10月8日 14:32 [1361224-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
HVは、この車で3台目です。HV車は、燃費が良いことはもちろんですが、エンジンが停止しますので静かです。前車に乗っていたプリウスαの新型を待っていたのですが、出そうにないのでこのカローラ ツーリングHVに決めました。
【エクステリア】
フロントもリアのデザインは、気に入っています。ただ、グレードがSのためデイライトが装備されず、又グレードに関わらずリアウインカーがLEDでなく白熱電球、バックドアのランプは、バックアップランプのみでテールはダミーなのが残念です。
【インテリア】
好みもありますが、スッキリしていると思います。空調の操作ボタンは、小さすぎで、又横一列に8個並んでいるので走行中は、どのボタンか分かりにくく操作しずらいです。収納が少ないです。ホイールベースが短いせいで後席が狭すぎ、CMでは大人5人が乗っていますが・・・
ラゲージのジャッキ、パンク修理キット等が収納されているところに△停止表示板を入れるところもありますが、浅く収納袋やプラケースのままでは収納できず本体のみしか収納できません。
【エンジン性能】
前車プリウスαと同じエンジンですが、より滑らかになった気がします。そして、バッテリーがニッケル水素からリチウムになったせいかEV走行が多いような気がします。
【走行性能】
良いと思いますが、スキルを確認するような運転はしていないので分かりません。
【乗り心地】
かなり良いと思います。
【燃費】
まだ2回しか給油していないので分かりませんが、1回目が18.2km/L、2回目が35.8km/Lなので平均で20km/Lはいくと思います。
【価格】
37年前にもカローラに乗ったことがあり、その時の購入価格が139万円で今回が278万円なのでちょうど2倍ですね。その分性能も安全性も向上していますから当たり前ですね。
【総評】
全般的に前車プリウスαとの比較になりましたが、車高が低くホイールベースが短いため移住空間が犠牲になっています。安全装備のすべては、確認はしていませんが、プリクラッシュセーフティーは信頼できるものとしています。
レーダークルーズコントロールは、便利で楽ですが、たまに前車を捕捉していなくブレーキ制御に入らなくてそのまま加速してプリクラッシュの警報が鳴ったことがありますので、注意が必要です。これは、マニュアルにも停止車両、急に割り込んできた車両、荷物を積んでいないトレーラー等は、センサーが正しく検知できないことがある旨記載されています。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID S
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- 2件
2020年7月27日 10:03 [1351376-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
アクアから昨年に乗り換え、今月で走行距離が1万キロを越えたのでレビューします。
【エクステリア】
グローバルデザインを流用した日本専用モデルですが、リアオーバーハングが短い点が寄与してまとまっていると思います。一方、グローバルモデルよりホイールベースが短い点がリアシートの狭さに繋がっていて実用性が低くなっています。スペシャルティー性を打ち出したいならば、バックドアのライトが点灯しないこと、パワーバックドアでないことが大きなマイナスポイントです。マイナーチェンジで改良してほしいですね。
バックドアのライト点灯カスタマイズは高価ですが、いずれ購入したいと思っています。
【インテリア】
実用車として見れば十分なレベルです。スペシャルティー性を期待するのであれば、WxBモデルの内装が必要です。但し、WxBモデルでもフロントシートがパワーシートでないことが残念です。
【走行性能】
先代からクラスアップしたハイブリッドシステムで余裕のある走行性能です。新東名高速の最高速度120km区間でもストレスなく走行できます。
【乗り心地】
ダブルウィッシュボーンのリアサスペンションにより、アクアよりかなり良い乗り心地です。長距離運転でも疲れが少ないですね。しかし、タイヤノイズが舗装の悪い路面では目立ちます。ライン装着タイヤ(エナセーブ)の影響もあるので、タイヤの寿命が来たならばコンフォートタイヤへの交換を行いたいと思います。
【燃費】
インストルメントパネルの燃費計の平均データが24km/Lですので十分な性能と思います。
【価格】
コンセプト変更(実用車以上)に伴い、プラットフォームのクラスを上げて、安全性能も最先端仕様が装備されているので適当と思います。
【総評】
仕事専用で、リアシートも稀にしか使用しないため不満は特にありません。
実用車以上を目指したのだと思いますが、エクステリア、インテリアともに今一つ不十分な仕様と感じています。スペシャルティー性を求めるならば、WxB(シートカラーはホワイト)の選択がおススメです。
来年に日本導入と噂されているカローラクロスがスペシャルティの位置づけなのかもしれません。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID S
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2020年7月5日 08:21 [1344661-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
16年乗り続けたトヨタアレックスからの買い替えです。家内は3代目プリウスを使って、2台併用です。子供たちは独立して、2人暮らしです。
【エクステリア】 デザイン優先のためか、乗り降りが窮屈。乗ってしまえば前席は快適。もう少し高さがあったほうが良かったです。
【インテリア】 後席は狭いと言われているが、後席に人が乗ることは少ないので気になりません。
オプションですが、シートヒーターやステアリングヒーターは寒い北国には大変ありがたい機能です。今回初めて使ってシートが温かいだけで、体の緊張がとれる気がします。ディスプレイは9インチにしています。画質は良くないが、大きい方が見やすくて良い。オーディオはオプションのJBLのTRDスピーカーセットに変更して、USBメモリーに入れたハイレゾ音源を聞いています。192kHz24bitまでのPCM音源が再生できますが、48kHz24bitにダウングレードされてしまいます。(CDは44.1kHz16bitで、16bitと24bitの差も音質の違いに関わっています) 低音は軽めで、迫力は乏しいが、それでもハイレゾの良さは聞き取れ、音楽を楽しめます。オペラやピアノを聴いています。ただしハイレゾのもう一つのファイル形式であるDSDが再生できないのは残念です。また新しいMQAも再生できません。ナビはオプションのエントリーナビを使っています。
【走行性能】 走りは軽快できびきびして良いです。ブレーキホールドなど操作性が異なるので、最初は戸惑いましたが、慣れれば便利です。レーダークルーズコントロールは初めて使いますが、ラインをキープして走ってくれ、アクセルペダルを踏み続けなくて良いので、高速道路が楽に走れます。
【乗り心地】 乗り心地は、3代目プリウスより良いと思う。ハイブリッドのおかげで、一般道では騒音が少なく、静かで、ハイレゾの音楽が楽しめます。
【価格】 オプションをたくさん付けたので、HYBRID Sで300万円を超えました。65歳以上なので、安全運転サポート車普及促進事業費補助金10万円もらいました。
【総評】 各種安全装置やレーダークルーズコントロールなど、車の進化に驚きました。それに対してオーディオはハイレゾ対応が中途半端です。今回の目標は新しい安全装置を取り入れる事で、モデルチェンジしたてのカローラを選びました。安全装置を取り付けても使いこなさなければ、意味がないので、納車の時に、ディーラーから一時間以上説明してもらいました。全体としては、価格は高いですが、楽しく安全に乗れて満足しています。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID S
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2020年5月10日 00:11 [1316081-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
トヨタ車にしてはかっこいいと思います。
エンブレムは改善しても良いとは思います。普通のトヨタエンブレムで良いかと。
【インテリア】
高級感があるとまでは言いませんがこの価格帯であれば良い。車格は上がりましたね。メーターは完成度高い。
【エンジン性能】
ハイブリッドでエンジン単体はよく分からないが加速は良い。モーターのおかげですね。
【走行性能】
ハンドリングが軽い。
【乗り心地】
良いです。さすがダブルウィッシュボーン。
【燃費】
良いです。十分です。幹線道路のそこそこ渋滞のある通勤で27超えてます。
【価格】
この内容であれば安いと思います。ガソリンよりハイブリッドのほうがコスパ的に良いと思います。燃費と減税ですぐ元取れます。
【総評】
通勤用で購入しました。ファミリーユースでは狭過ぎます。後部座席はたまに人を乗せる程度であれば良いと思います。ディスプレイオーディオはダメです。使い勝手悪い。画面汚い。拡張性は無し。音も普通。
これを企画、開発したセンスを疑います。大多数の人がこれで良かったとしてもせめてオーディオレスの選択は残すべき。メインカーのアルパインのBIGXと比べたら違いは歴然。
FAN TO DRIVEとかうたっておいて趣味性の高いカーオーディオをこの程度のシステムで独占するのは如何なものかと。カーオーディオにこだわる人からしたら苦痛です。現行のヴェルファイアがDA標準装備とかドン引きします。
【追記】
一ヶ月乗っての感想です。走りに関しては乗り心地・ハンドルフィール共に満足です。楽しいです。内装に関しては、最初は普通の当たり障りないデザインと思いましたが飽きが来なくていいです。燃費は近所のチョイ乗り20で長距離通勤28です。DAは使い方慣れれば悪くは無いですが、カーオーディオにこだわる私としてはサブウーハー出力等の拡張性が無いこと、画質が悪いこと、音質調整機能が弱いのはやはり不満です。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID S
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2020年3月22日 10:31 [1311703-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
これは好みですから何とも言えませんが、私は好みです。ディーラーで実車を見た印象は大きく感じましたが、駐車場で他のクルマと並んでいると意外と小ぶりです。
【インテリア】
質感は以前のカローラより相当高くなりました。後席の狭さ(頭上と足元)を割り切って使う方にはよいと思います。ラゲッジの高さはもう少し欲しいです。
【エンジン性能】
モーター+エンジンの加速に不満はありません。しかし充電中のアイドリング音の大きさは気になります。前の世代のエンジンだから仕方ないのかも。
【走行性能】
ハンドリングは素晴らしいです。ゴルフより上かもしれない。オートクルーズを自動車専用道で使用するとブレーキングが急すぎると感じることがあります。
【乗り心地】
前席の乗り心地は良いです。後席を使用する場合、狭さで長距離には向きません。ロードノイズが相当うるさいです。これはロングツーリングで疲れにつながるかもしれません。
【燃費】
普通に走って23km/L出ます。市街地でも高速でもほぼ変わりません。
【価格】
まあ、カローラとしては高いかもしれませんが、内容からすれば妥当だと思います。
【総評】
ほぼ満足ですが、USBハブを使ってもスマホナビとUSBオーディオが併用できないのは不満です。ソフトウエアアップデート対応してもらいたいものです。電動パーキングのホールドは常時設定にしてもらいたいです。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年3月
- 購入地域
- 鳥取県
- 新車価格
- 265万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID S
2020年1月22日 23:47 [1294433-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
全体的なフォルムは綺麗で、今回のカローラシリーズのなかでは、一番バランスが取れているモデルかと思います。
ただ、フロントのデザインは好き嫌い別れる所。
デザイン的な意図は、色々感じ取れる部分はありますが、86顔か、プリウスPHEV顔か、はっきり統一させた方が、デザイン的にもマーケティング的にも良かったんじゃないかなぁ、って個人的には思います。
【インテリア】
無難に纏めながらも、トレンドの大型ディスプレイを導入したり、後部座席を倒してフラットにするなど、アピールポイントはきっちり押さえるのは、トヨタらしい所です。
シートヒーターやヘッドアップディスプレイのような快適装備も一通り用意がありますし、メーターも液晶とアナログを組み合わせで、パターンを用意するなど、インテリア、装備でやりたい事は大体できるようになってます。
シートの座り心地も良いです。後ろの席は、このクラスでは平均的な狭さです。
全体的にオールラウンドで分かりやすい魅力が多いと思います。
ですが、逆にカローラだね、トヨタだもんねって言えるような独自路線の主張もありません。
【エンジン性能】
過不足なく良く連携するエンジンとモーターは、さすがのトヨタのハイブリッドです。遮音も振動もキッチリ抑えられ、街中を穏やかに走らせてくれます。
しかし、逆に言えば、刺激はありません。
機能的な驚きや感動は、瞬間的なものでしかないので、トヨタのハイブリッドを乗り継いだ人は、一週間も乗れば違いなんてどうでもよくなるような気はします。
いい意味でも悪い意味でも、低刺激なんですよね。
【走行性能】
良い意味でも悪い意味でも、穏やかな乗り味です。
そもそも踏んでぶん回すような車でもないですし。
スポーツ性に少し振ってあるので、少し固めの足回りではあると思いますが、それでもマツダ3やシビックなどに比べれば、柔らかいです。この硬さは、走行性能への担保であり、刺激を売りにするためのものではないと思います。
逆に言えば、常陽域での安定感に不安はありません。
【乗り心地】
穏やかで落ち着いた乗り味が、良い意味で板についています。
シャシの剛性感もしっかり出てますし、ハンドリング、アクセルやブレーキのレスポンスもちょうどいい。遮音も効いてるので、移動中は快適です。
素養の良さを感じさせてくれます。
ただ、積極的に走らせてコーナーに飛び込ませるような足の車ではないと思います。
ですが、カローラスポーツや今後はGRヤリスというモデルの存在もありますし、ステーションワゴン、それもハイブリッドモデルにスポーツ性能を過度に求めるのは、購買側がナンセンスです。
カローラツーリングは、「荷物を積んで出かける」「快適な移動」が主軸。
そういうすみ分けがキッチリ出来ているのは、トヨタらしいです。
【燃費】
トヨタご自慢のハイブリッドシステム。運転支援装備も充実し、プリウス程ではないにせよ、期待できます。(試乗なのでカタログ参照)
【価格】
車としての基本性能は、高水準です。装備も、だいたいの需要にしっかり応えてくれます。
スポーツマインドな需要以外なら、だいたい応えてくれるでしょう。
しかし、当然、お値段は高め。先代までのカローラのイメージで見積もりを取ったら、目が飛び出ると思います。
後悔に繋がらないよう、自分が欲しいものと要らない物をキッチリ精査して仕様を決めないと、勝手に割高に膨らんでいくでしょう。
【総評】
顔つきがちょっとキメラっぽい事になってますが、普通にトヨタらしい優等生です。
それなりの荷物と共に少人数での移動に適した「車」の基本を押さえたモデルなので、活躍するシーンは多いと思います。
ただ、この車を欲しがる購買層って、そもそもどれだけいるんでしょうかね?
一番使いそうな若夫婦には、そもそも値段が高すぎるし、買える人達は、ミニバンを買う方が多い気がします。
独り身の男性は、もう少しスポーティな方が好みでは?
燃費重視なら、プリウスには逆立ちしても勝てません。
子育て終わった中高年以上の方々は、「カローラ」って名前の付いた車に300万以上払うでしょうか?
出来上がった車は、確かに良い物だとは思いますが、爆発的に人が飛びつくほどのパワーは感じませんでした。
まあ、トヨタだから十分な数、売っちゃえるのかもしれませんが、ターゲット層がイマイチ曖昧に感じてしまいます。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID S
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- 1件
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2020年1月14日 23:11 [1292295-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
かっこいいです。
【インテリア】
Sグレード標準のアナログメーターは古めかしく感じたので、7インチTFTカラーマルチインフォメーションをオプションで付けた。
先進的でカッコよい。
HVで燃費が売りなのだから、燃費とパワートレイン、エンジンとモーターの動向を同時に表示出来ないのは残念。
タコメーターは要らないから、上記3種類を同時に表示させてくれると良かった。(プリウスでは、出来ていたはずだと思ったが)
後部座席は確かに狭いと感じるが、座ってみればそんなに狭いと感じない。アームレストのドリンクホルダー2個付けがあるのは嬉しい。
ディスプレイオーディオは、言われているほど視界を邪魔していないと感じる。9インチディスプレイの大きさは感動もの。
【エンジン性能】
凄く早いという加速感ではないけど、モタモタするほど遅いわけでもない。
燃費重視で走行しているので、丁度いい性能だと思う。
【走行性能】
TNGAの効果で重心が低くなったからなのかどっしりとして、直進安定性が高いと感じた。
ハンドリングも素直に曲がってくれる。
TOYOTA Safety Senceのレーダークルーズコントロール(全車速追従機能)は、渋滞しているときに凄く便利だったし、ブレーキホールドもとても便利。
長距離運転でも疲れないだろうと感じた。
最小半径5.3mなので小回りが効き、狭い道でもストレスなく走ることが出来る。
ただ前車は5ナンバー車だったので、自宅の駐車場から狭い道路に出るとき切り替えしをしなくても行けたけど、切り返しが必要になったので、そこはやっぱり5ナンバーサイズの車とは違うなと痛感する。
【乗り心地】
段差の突き上げ感は、上手くいないしている。
静粛性が高く、ロードノイズや風切り音を上手くシャットアウトしている。
【燃費】
現時点街乗りのみ。
坂道が多いからか、想定したよりも燃費が伸びないと感じた。
秋:20〜21km/l
冬:17〜18km/l
【価格】
HVだとしても1800ccで300万円超えは、やはり高く感じる。(15年くらい前に購入したオデッセイは250万円位で購入出来たのに)
ただ同スペックのプリウスと同等だから、今のご時世はこの価格がベンチマークなのか?
【総評】
4代目プリウスのスペックは魅力的なのだがデザインが好みじゃなくて、買うのをためらっていたが、同スペックのカローラがモデルチェンジしてかなりかっこよくなったのはグッドタイミング。
スタイルの良さと燃費、走行性能、乗り心地を重視して購入したから、多少高くても満足している。
安全装備や快適装備が充実しているから、長く乗り続けていける車だと感じた。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID S
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2019年12月8日 23:19 [1280505-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
普通にカッコいいです、彫りが深くて惚れちゃいます。これに関しては特に言うことないです。
【インテリア】
エアコンパネル付近は案外殺風景、ただステッチを配したりと高級感はそこそこ。
7-8年前の欧州車の様なデザインで嫌いじゃないんですけどね。
後部座席に乗っても、スマホを入れておける穴があるので地味に便利です。
【エンジン性能】
エンジンが掛かったなと如実にわかります。2009年モデルのウィッシュと同じ型のエンジンなので設計が古く、ノイズがやかましいです。あまり評価の高くないのも頷けます。
アクアからの乗り換えですと流石に静かになっています。
【走行性能】
マークXやらクラウンと比べれば非力ですが、そこそこスポーティーに振ってるので街中や一桁国道を走る分には全く不足を感じません。
ただ出足がハイブリッドなのでモタつきが感じ取れます。燃費とのトレードオフということで。
【乗り心地】
これは秀逸。街中でゆっくり走ると、クラウンと比べれば低級な突き上げこそはあります。ただ基本的にフラット。古い舗装でもスピード乗れば船の上みたいな感じでマイルドです。
ただワゴンなので空荷の時は後ろからのロードノイズが結構気になります。EV走行してる際には余計。ADVAN DBなどに変えれば変わるんでしょうかねぇ。
【燃費】
納車してから700km走りましたが、給油はまだしておりません。街乗りで25程度、豊田ー飯田の153号を通った際には28程度メーター現示。素晴らしいです。
【価格】
9Vナビ、コンセント、Qi充電器など色々付けて285万、乗り潰す気でいるので安いかと。
【総評】
正直ビミョー。
ストリームやらプリウスαと比べれば荷物もそこまで積載できませんでしたので、リプレイス候補には...うーん。。。後ろが狭すぎる。。。
燃費はいいです。
ディスプレイオーディオもBluetoothで流す程度には使いますが、AppleCarPay?などを使うかと言われると。。。
トヨタの新しいベーシックだそうで。ベーシックと言いながらも中途半端で、ベーシック=中途半端という解釈でよろしいのでしょうか。
流石に先代までのチャチなカローラではありませんが。前車のマークXより低級なエンジンノイズが耳障りです。
値段相応の所もあり、コスト削ったなってところもあり。是非試乗の上ご自身の目でご確認下さい。多分言わんとせんとしてるのが解るかと。
一言でまとめると、先代よりはマシになったが、サイズ感は微妙になりました。
参考になった25人(再レビュー後:12人)
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ ツーリング 2019年モデル > HYBRID S
2019年10月4日 20:31 [1264825-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
見てのとおりです。
※リヤのハッチバック部分のテールランプは「ただの飾り」で灯りはつかないようです。
(ここも価格抑制のため簡素化らしい)
【インテリア】
安っぽいけど、価格からみて妥当。前車フィルダーと比べるとスポーティなスタイルになった分、視界と居住性は悪くなっています。が、運転や着座に支障をきたすほどではない(※ただし高身長の人は要注意)。最近の車にありがちな斜め後方の視界についても小窓があるのでまあまあOK。
【エンジン性能】
十分に力はあります。ガソリン車だとこれより少し落ちるとのことでした。
【走行性能】
カローラなので運転はしやすいです。
【乗り心地】
特に問題はありません。満足ですね。
【燃費】
試乗のため不明。
【価格】
内容からして妥当では。
【総評】
トヨタとしては「たくさん売りたい」車種のようで、価格は抑えています(エンジンはWISHのものをそのまま流用。室内の材料は簡素)。今回のフルチェンジでブレーキの位置が右寄りとなり、購入候補となりました。また、渋滞時に効果を発揮する「ブレーキホールドモード(ブレーキから足を離しても車が動かないので足が楽)」も魅力的です。ただ踏切の一旦停止では動いちゃったなあ(欠陥では)。総評としては価格の割に内容が良いーと思いました。
- レビュー対象車
- 試乗
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