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『デザイン、質感、乗り味、機能、最高です』 マツダ CX-30 2019年モデル kota9353さんのレビュー・評価
CX-30の新車
新車価格: 264〜375 万円 2019年10月24日発売
中古車価格: 125〜388 万円 (1,172物件) CX-30 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > 20S Retro Sports Edition
よく投稿するカテゴリ
2024年10月20日 21:44 [1894487-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
文句なく最高です。
満点5点では足りず10点を付けたいくらいです。無塗装樹脂フェンダーが分厚いことを嫌う人もいますが、そのおかげでクーペのようなスタイリッシュかつSUVのスタイルを実現していて、唯一無二のかっこいいデザインです。またソウルレッドとの相性も抜群です。
レトロスポーツエディションはシグネチャーウィングはブラッククローム(ただのピアノブラック塗装ではなく金属感の反射がある素晴らしい質感の黒です)、ドアミラー、アルミホイールが全て黒で統一されており、これもソウルレッドとの相性が最高です。
毎日見惚れる車はDJデミオ以来です。このあとガラスコーティングをしに行こうと思っています。
この車のキラーコンテンツはデザインと言えるでしょう。
【インテリア】
こちらのデザインも最高です。
レトロスポーツエディションのシートは両サイドがタン(合成皮革)、真ん中が黒のレガーヌとなっており、車に詳しくないうちの奥さんも絶賛しており、老若男女問わず誰が見てもセンスが良いと感じるはずです。本革ではないので、手入れの面倒くささ、夏冬の皮の熱さと冷たさ、ヘタリ、ジーパンなどによる色汚れの心配が少ないです。
これを気にするのは男性だけかもしれませんが、インテリアの所々にガンメタメッキ(鈍い光り方)やピアノブラックがセンス良く使われているのも惹かれます。
車は味気ないブラックだけのインテリアが多いですが、レトロスポーツエディションのインテリアは、300万円クラスの車ではダントツで良いと思います。
ちなみに車内の広さ、荷物積載量は中の下です。ホンダ車のような室内の広さ命の人にとっては物足りないかもしれませんが、日常使いでは十分です。
後席はまあまあ狭いので多人数乗車の機会が多い方には向いていません。あくまでもデザイン優先の車です。
【エンジン性能】
2リッターガソリンエンジン+マイルドハイブリッドですが、それほどパワフルではなく、ディーゼルやプリウスのようなストロングハイブリッドの力強い加速を期待している方には物足りないと思います。(ほとんどハイブリッドであることを感じられません)
とはいえ、街中や郊外を走る分には、スムーズな加速、気持ちいいエンジン音、なんの不満もなく、むしろ満足度は高いです。
【走行性能】
DJデミオの時も感じたのですが、なんというか上手く表現出来ないのですが、乗っていて楽しいです(私は飛ばさないので普通の走り方での感想です)。人馬一体というか、思った通りに動いてくれるから楽しいのかもしれません。
ブレーキフィールは、他メーカーの、少し踏んだだけで速度がかなり落ちる、いわゆるカックンブレーキではありません。ブレーキを踏んだ強さの分だけ比例して速度が落ちる感じなので、最初のうちはブレーキがあまり効かない感じがして不安に感じるかもしれませんが、すぐに慣れてこっちのブレーキフィールの方が良いとなってくると思いますのでご安心を。
また、私は安定感があって好きですがハンドルは少し重めのややドッシリ系です。女性には少し重く感じるかもしれません。
【乗り心地】
静粛性は高いです。高級車に乗っているような質の高さを感じられます。
ただし、乗り心地は硬いです。昔のクラウンとかセルシオのような、段差を超えた時のフワフワ感、あるいは段差の衝撃自体を感じさせないような、そのような乗り心地を期待しているとガッカリします。
段差を乗り越えた時は、きちんと正確に振動が伝わりますが、不快に感じるものではありません。ただ車に詳しくない人からは乗り心地が良くない(そこそこ大きな振動)と誤解されるかもしれません。
【燃費】
他メーカーと比べるとよくありません。この車を気に入ったのなら、ここは妥協しましょう。
【価格】
レトロスポーツエディションは316万円+ソウルレッド7万円弱です。お値引はマツダ店の異なる運営会社同士でお見積もり頂くと良いと思います。
安くは無い価格ですが、この車のデザイン、質感、乗り味、機能を考えれば、適正な価格だと思います。
レトロスポーツエディションの機能ですが、
シートヒーター(ベンチレーションはありません)、
ヘッドアップディスプレイ(消すこともできます)、
電動シート(運転席のみ)、
アダプティブヘッドライト、
運転アシスト機能(追従式クルーズコントロール、レーンキープ)、
パワーリフトゲート(ハンズフリーではありません)、
360度ビューモニター(画面は10.25インチ横長モニター)
BOSEサウンドシステム(12スピーカー)
パドルシフト
など便利・快適機能が盛りだくさんであり、満足感は高いです。
ナビについては、applecarplayやAndroidautoで代用する方には関係ないですが(ただし操作画面がタッチパネルでは無いのでご注意を!!!)、他メーカーと違って数十万円ではなく数万円のオプションで付けられるので、リーズナブルですよ。交差点での右折左折などナビ案内はヘッドアップディスプレイにも表示されたり何かと便利なので付けて損はないかも。
【総評】
かなり乗る人を選ぶ車かもしれません。
とにかくデザイン、質感を重視する方に強くオススメします!
逆に室内の広さや荷物積載性、燃費を重視する方にはオススメ出来ません。(他メーカーやCX5の方が良いかも)
また、ハンドルがやや重いこと、独特なブレーキフィール、少し硬い乗り心地があるので、奥さんも乗られる方は、奥さんにも必ず試乗していただいた方が良いと思います。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年10月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 316万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった28人(再レビュー後:21人)
2024年10月20日 09:13 [1894487-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
文句なく最高です。
満点5点では足りず10点を付けたいくらいです。無塗装樹脂フェンダーが分厚いことを嫌う人もいますが、そのおかげでクーペのようなスタイリッシュかつSUVのスタイルを実現していて、唯一無二のかっこいいデザインです。またソウルレッドとの相性も抜群です。
レトロスポーツエディションはシグネチャーウィングはブラッククローム(ただのピアノブラック塗装ではなく金属感の反射がある素晴らしい質感の黒です)、ドアミラー、アルミホイールが全て黒で統一されており、これもソウルレッドとの相性が最高です。
毎日見惚れる車はDJデミオ以来です。このあとガラスコーティングをしに行こうと思っています。
この車のキラーコンテンツはデザインと言えるでしょう。
【インテリア】
こちらのデザインも最高です。
レトロスポーツエディションのシートは両サイドがタン(合成皮革)、真ん中が黒のレガーヌとなっており、車に詳しくないうちの奥さんも絶賛しており、老若男女問わず誰が見てもセンスが良いと感じるはずです。本革ではないので、手入れの面倒くささ、夏冬の皮の熱さと冷たさ、ヘタリ、ジーパンなどによる色汚れの心配が少ないです。
これを気にするのは男性だけかもしれませんが、インテリアの所々にガンメタメッキ(鈍い光り方)やピアノブラックがセンス良く使われているのも惹かれます。
車は味気ないブラックだけのインテリアが多いですが、レトロスポーツエディションのインテリアは、300万円クラスの車ではダントツで良いと思います。
ちなみに車内の広さ、荷物積載量は中の下です。ホンダ車のような室内の広さ命の人にとっては物足りないかもしれませんが、日常使いでは十分です。
後席はまあまあ狭いので多人数乗車の機会が多い方には向いていません。あくまでもデザイン優先の車です。
【エンジン性能】
2リッターガソリンエンジン+マイルドハイブリッドですが、それほどパワフルではなく、ディーゼルやプリウスのようなストロングハイブリッドの力強い加速を期待している方には物足りないと思います。(ほとんどハイブリッドであることを感じられません)
とはいえ、街中や郊外を走る分には、スムーズな加速、気持ちいいエンジン音、なんの不満もなく、むしろ満足度は高いです。
【走行性能】
DJデミオの時も感じたのですが、なんというか上手く表現出来ないのですが、乗っていて楽しいです(私は飛ばさないので普通の走り方での感想です)。人馬一体というか、思った通りに動いてくれるから楽しいのかもしれません。
ブレーキフィールは、他メーカーの、少し踏んだだけで速度がかなり落ちる、いわゆるカックンブレーキではありません。ブレーキを踏んだ強さの分だけ比例して速度が落ちる感じなので、最初のうちはブレーキがあまり効かない感じがして不安に感じるかもしれませんが、すぐに慣れてこっちのブレーキフィールの方が良いとなってくると思いますのでご安心を。
また、私は安定感があって好きですがハンドルは少し重めのややドッシリ系です。女性には少し重く感じるかもしれません。
【乗り心地】
静粛性は高いです。高級車に乗っているような質の高さを感じられます。
ただし、乗り心地は硬いです。昔のクラウンとかセルシオのような、段差を超えた時のフワフワ感、あるいは段差の衝撃自体を感じさせないような、そのような乗り心地を期待しているとガッカリします。
段差を乗り越えた時は、きちんと正確に振動が伝わりますが、不快に感じるものではありません。ただ車に詳しくない人からは乗り心地が良くない(そこそこ大きな振動)と誤解されるかもしれません。
【燃費】
他メーカーと比べるとよくありません。この車を気に入ったのなら、ここは妥協しましょう。
【価格】
レトロスポーツエディションは316万円+ソウルレッド7万円弱です。お値引はマツダ店の異なる運営会社同士でお見積もり頂くと良いと思います。
安くは無い価格ですが、この車のデザイン、質感、乗り味、機能を考えれば、適正な価格だと思います。
レトロスポーツエディションの機能ですが、
シートヒーター(ベンチレーションはありません)、
ヘッドアップディスプレイ(消すこともできます)、
電動シート(運転席のみ)、
アダプティブヘッドライト、
運転アシスト機能(追従式クルーズコントロール、レーンキープ)、
パワーリフトゲート(ハンズフリーではありません)、
360度ビューモニター(画面は10.25インチ横長モニター)
パドルシフト
など便利・快適機能が盛りだくさんであり、満足感は高いです。
ナビについては、applecarplayやAndroidautoで代用する方には関係ないですが(ただし操作画面がタッチパネルでは無いのでご注意を!!!)、他メーカーと違って数十万円ではなく数万円のオプションで付けられるので、リーズナブルですよ。交差点での右折左折などナビ案内はヘッドアップディスプレイにも表示されたり何かと便利なので付けて損はないかも。
【総評】
かなり乗る人を選ぶ車かもしれません。
とにかくデザイン、質感を重視する方に強くオススメします!
逆に室内の広さや荷物積載性、燃費を重視する方にはオススメ出来ません。(他メーカーやCX5の方が良いかも)
また、ハンドルがやや重いこと、独特なブレーキフィール、少し硬い乗り心地があるので、奥さんも乗られる方は、奥さんにも必ず試乗していただいた方が良いと思います。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年10月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 316万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2024年10月19日 21:13 [1894487-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
文句なく最高です。
満点5点では足りず10点を付けたいくらいです。無塗装樹脂フェンダーが分厚いことを嫌う人もいますが、そのおかげでクーペのようなスタイリッシュかつSUVのスタイルを実現していて、唯一無二のかっこいいデザインです。またソウルレッドとの相性も抜群です。
レトロスポーツエディションはシグネチャーウィングはブラッククローム(ただのピアノブラック塗装ではなく金属感の反射がある素晴らしい質感の黒です)、ドアミラー、アルミホイールが全て黒で統一されており、これもソウルレッドとの相性が最高です。
毎日見惚れる車はDJデミオ以来です。このあとガラスコーティングをしに行こうと思っています。
この車のキラーコンテンツはデザインと言えるでしょう。
【インテリア】
こちらのデザインも最高です。
レトロスポーツエディションのシートは両サイドがタン(合成皮革)、真ん中が黒のレガーヌとなっており、車に詳しくないうちの奥さんも絶賛しており、老若男女問わず誰が見てもセンスが良いと感じるはずです。本革ではないので、手入れの面倒くささ、夏冬の皮の熱さと冷たさ、ヘタリ、ジーパンなどによる色汚れの心配が少ないです。
これを気にするのは男性だけかもしれませんが、インテリアの所々にガンメタメッキ(鈍い光り方)やピアノブラックがセンス良く使われているのも惹かれます。
車は味気ないブラックだけのインテリアが多いですが、レトロスポーツエディションのインテリアは、300万円クラスの車ではダントツで良いと思います。
ちなみに車内の広さ、荷物積載量は中の下です。ホンダ車のような室内の広さ命の人にとっては物足りないかもしれませんが、日常使いでは十分です。
後席はまあまあ狭いので多人数乗車の機会が多い方には向いていません。あくまでもデザイン優先の車です。
【エンジン性能】
マイルドハイブリッドですが、それほどパワフルではなく、ディーゼルやプリウスのようなストロングハイブリッドの力強い加速を期待している方には物足りないと思います。(ほとんどハイブリッドであることを感じられません)
とはいえ、街中や郊外を走る分には、スムーズな加速、気持ちいいエンジン音、なんの不満もなく、むしろ満足度は高いです。
【走行性能】
DJデミオの時も感じたのですが、なんというか上手く表現出来ないのですが、乗っていて楽しいです(私は飛ばさないので普通の走り方での感想です)。人馬一体というか、思った通りに動いてくれるから楽しいのかもしれません。
ブレーキフィールは、他メーカーの、少し踏んだだけで速度がかなり落ちる、いわゆるカックンブレーキではありません。ブレーキを踏んだ強さの分だけ比例して速度が落ちる感じなので、最初のうちはブレーキがあまり効かない感じがして不安に感じるかもしれませんが、すぐに慣れてこっちのブレーキフィールの方が良いとなってくると思いますのでご安心を。
また、私は安定感があって好きですがハンドルは少し重めのややドッシリ系です。女性には少し重く感じるかもしれません。
【乗り心地】
静粛性は高いです。高級車に乗っているような質の高さを感じられます。
ただし、乗り心地は硬いです。昔のクラウンとかセルシオのような、段差を超えた時のフワフワ感、あるいは段差の衝撃自体を感じさせないような、そのような乗り心地を期待しているとガッカリします。
段差を乗り越えた時は、きちんと正確に振動が伝わりますが、不快に感じるものではありません。ただ車に詳しくない人からは乗り心地が良くないと誤解されるかもしれません。
【燃費】
他メーカーと比べるとよくありません。この車を気に入ったのなら、ここは妥協しましょう。
【価格】
レトロスポーツエディションは316万円+ソウルレッド9万円弱です。お値引はマツダ店の異なる運営会社同士でお見積もり頂くと良いと思います。
安くは無い価格ですが、この車のデザイン、質感、乗り味、機能を考えれば、適正な価格だと思います。
レトロスポーツエディションの機能ですが、
シートヒーター(ベンチレーションはありません)、
ヘッドアップディスプレイ(消すこともできます)、
電動シート(運転席のみ)、
アダプティブヘッドライト、
運転アシスト機能(追従式クルーズコントロール、レーンキープ)、
パワーリフトゲート(ハンズフリーではありません)、
360度ビューモニター
パドルシフト
など便利・快適機能が盛りだくさんであり、満足感は高いです。
ナビについては、applecarplayやAndroidautoで代用する方には関係ないですが(ただし操作画面がタッチパネルでは無いのでご注意を!!!)、他メーカーと違って数万円のオプションで付けられるので、リーズナブルですよ。
【総評】
かなり乗る人を選ぶ車かもしれません。
とにかくデザイン、質感を重視する方に強くオススメします!
逆に室内の広さや荷物積載性、燃費を重視する方にはオススメ出来ません。(他メーカーやCX5の方が良いかも)
また、ハンドルがやや重いこと、独特なブレーキフィール、少し硬い乗り心地があるので、奥さんも乗られる方は、奥さんにも必ず試乗していただいた方が良いと思います。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年10月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 316万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった3人
2024年10月19日 10:38 [1894487-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
文句なし。満点5点では足りず10点を付けたいくらいです。樹脂フェンダーが分厚いことを嫌う人もいますが、そのおかげでクーペのようなスタイリッシュかつSUVのスタイルを実現していて、唯一無二のかっこいいデザインです。またソウルレッドとの相性も抜群です。
レトロスポーツエディションはシグネチャーウィングはブラッククローム(ただのピアノブラック塗装ではなく金属感の反射がある素晴らしい質感の黒です)、ドアミラー、アルミホイールが全て黒で統一されており、これもソウルレッドとの相性が最高です。
毎日見惚れる車はDJデミオ以来です。このあとガラスコーティングをしに行こうと思っています。
この車のキラーコンテンツはデザインと言えるでしょう。
【インテリア】
こちらのデザインも最高です。レトロスポーツエディションのシートは両サイドがタン(合成皮革)、真ん中が黒のレガーヌとなっており、車に詳しくないうちの奥さんも絶賛しており、老若男女問わず誰が見てもセンスが良いと感じるはずです。
これを気にするのは男性だけかもしれませんが、インテリアの所々にガンメタメッキ(鈍い光り方)やピアノブラックがセンス良く使われているのも惹かれます。
車は味気ないブラックだけのインテリアが多いですが、レトロスポーツエディションのインテリアは、300万円クラスの車ではダントツで良いと思います。
ちなみに車内の広さ、荷物積載量は中の下です。ホンダ車のような室内の広さ命の人にとっては物足りないかもしれませんが、日常使いでは十分です。
後席はまあまあ狭いので多人数乗車の機会が多い方には向いていません。あくまでもデザイン優先の車です。
【エンジン性能】
マイルドハイブリッドですが、それほどパワフルではなく、ディーゼルやプリウスのようなストロングハイブリッドの力強い加速を期待している方には物足りないと思います。
とはいえ、街中や郊外を走る分には、スムーズな加速、気持ちいいエンジン音、なんの不満もなく、むしろ満足度は高いです。
【走行性能】
DJデミオの時も感じたのですが、なんというか上手く表現出来ないのですが、乗っていて楽しいです(私は飛ばさないので普通の走り方での感想です)。人馬一体というか、思った通りに動いてくれるから楽しいのかもしれません。
ブレーキフィールは、他メーカーの、少し踏んだだけで速度がかなり落ちる、いわゆるカックンブレーキではありません。ブレーキを踏んだ強さの分だけ比例して速度が落ちる感じなので、最初のうちはブレーキがあまり効かない感じがして不安に感じるかもしれませんが、すぐに慣れてこっちのブレーキフィールの方が良いとなってくると思いますのでご安心を。
【乗り心地】
静粛性は高いです。高級車に乗っている質の高さを感じられます。
ただし、乗り心地は硬いです。昔のクラウンとかセルシオのような、段差を超えた時のフワフワ感、あるいは段差の衝撃自体を感じさせないような、そのような乗り心地を期待しているとガッカリします。
段差を乗り越えた時は、きちんと正確に振動が伝わりますが、不快に感じるものではありません。ただ車に詳しくない人からは乗り心地が良くないと誤解されるかもしれません。
【燃費】
他メーカーと比べるとよくありません。この車を気に入ったのなら、ここは妥協しましょう。
【価格】
レトロスポーツエディションは316万円+ソウルレッド9万円弱です。お値引はマツダ店の異なる運営会社同士でお見積もり頂くと良いと思います。
安くは無い価格ですが、この車のデザイン、質感、乗り味を考えれば、適正な価格だと思います。
また、レトロスポーツエディションの機能ですが、
シートヒーター(ベンチレーションはありません)、
ヘッドアップディスプレイ(消すこともできます)、
電動シート(運転席のみ)、
アダプティブヘッドライト、
運転アシスト機能(追従式クルーズコントロール、レーンキープ)、
パワーリアゲート(ハンズフリーではありません)、
360度ビューモニター
など便利機能が盛りだくさんであり、満足感は高いです。
ナビについては、applecarplayやAndroidautoで代用する方には関係ないですが(ただし操作画面がタッチパネルでは無いのでご注意を!!!)、他メーカーと違って数万円のオプションで付けられるので、リーズナブルですよ。
【総評】
とにかくデザイン、質感を重視する方に強くオススメします!
逆に室内の広さや荷物積載性、燃費を重視する方にはオススメ出来ません。(他メーカーやCX5の方が良いかも)
かなり乗る人を選ぶ車かもしれません。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年10月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 316万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2024年10月19日 10:31 [1894487-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
文句なし。満点5点では足りず10点を付けたいくらいです。樹脂フェンダーが分厚いことを嫌う人もいますが、そのおかげでクーペのようなスタイリッシュかつSUVのスタイルを実現していて、唯一無二のかっこいいデザインです。またソウルレッドとの相性も抜群です。
レトロスポーツエディションはシグネチャーウィングはブラッククローム(ただのピアノブラック塗装ではなく金属感の反射がある素晴らしい質感の黒です)、ドアミラー、アルミホイールが全て黒で統一されており、これもソウルレッドとの相性が最高です。
毎日見惚れる車はDJデミオ以来です。このあとガラスコーティングをしに行こうと思っています。
この車のキラーコンテンツはデザインと言えるでしょう。
【インテリア】
こちらのデザインも最高です。レトロスポーツエディションのシートは両サイドがタン(合成皮革)、真ん中が黒のレガーヌとなっており、車に詳しくないうちの奥さんも絶賛しており、老若男女問わず誰が見てもセンスが良いと感じるはずです。
これを気にするのは男性だけかもしれませんが、インテリアの所々にガンメタメッキ(鈍い光り方)やピアノブラックがセンス良く使われているのも惹かれます。
車は味気ないブラックだけのインテリアが多いですが、レトロスポーツエディションのインテリアは、300万円クラスの車ではダントツで良いと思います。
ちなみに車内の広さ、荷物積載量は中の下です。ホンダ車のような室内の広さ命の人にとっては物足りないかもしれませんが、日常使いでは十分です。
後席はまあまあ狭いので多人数乗車の機会が多い方には向いていません。あくまでもデザイン優先の車です。
【エンジン性能】
マイルドハイブリッドですが、それほどパワフルではなく、ディーゼルやプリウスのようなストロングハイブリッドの力強い加速を期待している方には物足りないと思います。
とはいえ、街中や郊外を走る分には、スムーズな加速、気持ちいいエンジン音、なんの不満もなく、むしろ満足度は高いです。
【走行性能】
DJデミオの時も感じたのですが、なんというか上手く表現出来ないのですが、乗っていて楽しいです(私は飛ばさないので普通の走り方での感想です)。人馬一体というか、思った通りに動いてくれるから楽しいのかもしれません。
【乗り心地】
静粛性は高いです。高級車に乗っている質の高さを感じられます。
ただし、乗り心地は硬いです。昔のクラウンとかセルシオのような、段差を超えた時のフワフワ感、あるいは段差の衝撃自体を感じさせないような、そのような乗り心地を期待しているとガッカリします。
段差を乗り越えた時は、きちんと正確に振動が伝わりますが、不快に感じるものではありません。ただ車に詳しくない人からは乗り心地が良くないと誤解されるかもしれません。
【燃費】
他メーカーと比べるとよくありません。この車を気に入ったのなら、ここは妥協しましょう。
【価格】
レトロスポーツエディションは316万円+ソウルレッド9万円弱です。お値引はマツダ店の異なる運営会社同士でお見積もり頂くと良いと思います。
安くは無い価格ですが、この車のデザイン、質感、乗り味を考えれば、適正な価格だと思います。
また、レトロスポーツエディションの機能ですが、
シートヒーター(ベンチレーションはありません)、
ヘッドアップディスプレイ(消すこともできます)、
電動シート(運転席のみ)、
アダプティブヘッドライト、
運転アシスト機能(追従式クルーズコントロール、レーンキープ)、
パワーリアゲート(ハンズフリーではありません)、
360度ビューモニター
など便利機能が盛りだくさんであり、満足感は高いです。
ナビについては、applecarplayやAndroidautoで代用する方には関係ないですが(ただし操作画面がタッチパネルでは無いのでご注意を!!!)、他メーカーと違って数万円のオプションで付けられるので、リーズナブルですよ。
【総評】
とにかくデザイン、質感を重視する方に強くオススメします!
逆に室内の広さや荷物積載性、燃費を重視する方にはオススメ出来ません。(他メーカーやCX5の方が良いかも)
かなり乗る人を選ぶ車かもしれません。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年10月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 316万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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「CX-30 2019年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月19日 01:37 | ||
| 2026年8月28日 21:29 | ||
| 2026年8月17日 16:07 | ||
| 2026年5月23日 13:14 | ||
| 2026年5月17日 02:00 | ||
| 2026年4月12日 11:34 | ||
| 2026年3月15日 00:13 | ||
| 2025年12月21日 17:52 | ||
| 2025年10月16日 09:29 | ||
| 2025年10月5日 22:00 |
CX-30の中古車 (1,177物件)
-
CX-30 2.0 20S ブラック セレクション 4WD 360°セーフティーコンフォートパッケージ
- 支払総額
- 302.5万円
- 車両価格
- 290.0万円
- 諸費用
- 12.5万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 300km
-
CX-30 1.8 XD ドライブ エディション ディーゼルターボ デモカーUP 360°カメラ
- 支払総額
- 314.9万円
- 車両価格
- 304.8万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.3万km
-
CX-30 2.0 20S プロアクティブ ツーリングセレクション 4WD マツダ認定中古車 360°ビューモニター
- 支払総額
- 288.5万円
- 車両価格
- 275.8万円
- 諸費用
- 12.7万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.3万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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6人が快適に移動できる賢い「テスラ」はオンリーワンの存在
(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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