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『初めて実車を見て試乗した感想→購入納車後レビュー』 マツダ CX-30 2019年モデル キナーコさんのレビュー・評価
CX-30の新車
新車価格: 264〜375 万円 2019年10月24日発売
中古車価格: 125〜388 万円 (1,172物件) CX-30 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package
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2020年4月3日 00:54 [1290977-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
現行のハリアーに乗っており、それとの比較になっています。セグメントが違いますが車のサイズダウンを検討される方もいるかもと思い投稿します。
→購入し、納車されたので再レビューします。
【エクステリア】
やはり見た目のカッコよさは素晴らしいです。特にレッドは奥行きというか深みというか、単色の赤という感じがせず、高級感があってとても美しいものでした。ボディ下部の樹脂部分は幅が大きいですが意外と違和感無く、これはこれでありだなと感じました。
物足りないのはホイールがシルバーメタリックの塗装で、ポリッシュや切削加工等ではない所。下部の樹脂部分との兼ね合いか、車下半分は素っ気ない感じ。しかしそれ以外の造形が素晴らしいので文句言えません。
デイライトやディミングターンシグナルの光り方などもカッコいいです。
【インテリア】
ハリアーと比べてみると同等かそれ以上に感じます。前席はエアコン吹き出し口より下こそハードプラですがそれ以外はソフトパッドですし、スイッチ類も操作しやすいです。派手さは無いですが上品な雰囲気。ハリアーもハードプラは結構使われていますし、タッチ式のエアコン操作は使いづらかったです。マツダのこだわりが操作系にも感じられて良かったです。
ただCX-30は後部座席のドアトリム上部がハードプラ?だったりエアコン吹き出し口はあるものの装飾は無くソケット類も無いです。あくまでも運転席中心に造られている印象。
ブラウン内装はネットで見た感じと同じに見えましたがブルー内装は思ったより暗い色でそこまで青く無いです。センターアームレスト以外は結構黒に見えます。布シートか革シートかで内装カラーが変わりますが、革は少し滑るので気になる方はあえて安い布シートでも良いかもしれません。装備的にはほとんど変わりませんので。
→革シートはそこまで滑る感じもなく、高級感あり良い感じです。ドリンクホルダー等が夜になると暗くて見えません。ボタン類のみ光るのは宇宙っぽくて好きですが、グローブボックス内もライトが無いので室内灯をつけないと見えません。ウェルカムランプも無いので光の演出は最低限ですね。
【エンジン性能】
20分程の試乗であまり走っていませんが、ディーゼルのパワーは充分と思います。物足りないという意見が見られることもありますが、これで充分だと思います。
高速で走ってはいませんので悪しからず。
→高速も十分走ります。むしろ走りは時速80km〜100?くらいが気持ちいいです。出足のもたつきがあるので街乗りは少し扱いづらいかも。
【走行性能】
よく言われるブレーキの癖は確かに感じ、踏んでるのに踏めてない?と思って強めに踏み込んでようやく効いてくる感じでした。慣れは必要そうですが問題ありません。
最新装備が満載でヘッドアップディスプレイはかなり良かったです。
SUVですが高さが押さえられているからか左右に振られにくく、しかししっとりと走ってくれました。
→ブレーキはいまや慣れてしまい扱いやすいです。
【乗り心地】
ハリアーに比べれば当然狭いです。上下方向に狭さは感じるものの運転席や助手席は快適です。身長175センチの体重60キロ後半の自分でゆったりできます。
オルガン式のペダルや骨盤を立てるシート等、疲れを感じさせない造りも素晴らしいです。短い試乗ではその効果を実感できないのが残念でしたが…。ディーラーの方曰く、腰痛持ちでも疲れず楽に運転できるとの事です。
硬さを感じることは無く、マンホール程度の凸凹はマイルドにいなしていました。後輪のトーションビーム化がネガティブに言われていますが、普通に走る分には問題無いでしょう。少なくとも素人の自分にはわからないです。
遮音性が高く、ワンクラス上の車のようでした。
→1日に100?くらい乗ることが何度かありました。疲れやすさは減ったと思います。しかし腰の痛みはハリアーより感じるように。シートポジションぴたっとはまっていないようです。調整しながら少しずつマシにはなっています。
【燃費】
試乗のためわかりません。
→今のところリッター17〜18?くらいです。ちょい乗りと郊外を半々くらいです。まあまあ良い感じです。
【価格】
安くは無いですが装備を考えると他社もこれくらいはします。他の国産車よりもデザインが良くこだわりが強く感じられるので、その分お得なのかも、という気がしています。
→値引きは下取りありで本体5万オプション10万。
【総評】
安全装備が満載でデザイン、乗りやすさ、居住性等色々考慮すると、同クラスの車の中では一番購入したい車となっています。見積りの結果はハリアー購入時より高い金額だったので、決して安くはありません。ただ性能が向上している分、今の車は全体的に価格が上がっているので致し方ないのかなと思っています。
いい車には違いないのでまず乗って見てほしい一台です。
【再レビュー追記】
インプレッサやC-HR等、比較しても相手にならないと感じました。安くないとは言え、同じくらいの価格でも装備が上という感じです。そもそも他車にはステアリングヒーターやパワーバックドア等オプションでもつけられない装備も標準装備されています。あらためて凄さを感じました。
→めちゃくちゃ誉めてますがあえて最後に不満点を…
・マツコネのBluetoothなぜか音飛びしやすいです。一度すると接続し直さないと直りません。
・ピアノブラック部分傷付きやすいです。ピラーを指で少し触ったら小傷がすごいつきました。
・レーダークルコンの加減速が荒いです。同乗者や後ろに車が居ると気を使うくらい使えない…
・iDMや今回燃費、車輌ステータス等は液晶メーター側に表示して欲しい。マツコネ画面にしか表示されず、他のものが見れなくなる。液晶メーターの意味が薄い…
・カメラ切り替えボタンの位置はハンドルが良かった。右手エアコンの下あたりですので咄嗟にカメラで確認したくても押すのに時間が掛かります。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年2月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 306万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった132人(再レビュー後:36人)
2020年1月12日 17:56 [1290977-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
現行のハリアーに乗っており、それとの比較になっています。セグメントが違いますが車のサイズダウンを検討される方もいるかもと思い投稿します。
【エクステリア】
ディーラーにあったのはブラックとレッドの2台でした。やはり見た目のカッコよさは素晴らしいです。特にレッドは奥行きというか深みというか、単色の赤という感じがせず、高級感があってとても美しいものでした。ボディ下部のクラッティングパネル部分は幅が大きいですが、多くの方が言うように意外と違和感無く、これはこれでありだなと感じました。
唯一物足りないのはホイールがシルバーメタリックの塗装で、ポリッシュや切削加工等ではないので、少し寂しい気はしました。下部の無塗装部分との兼ね合いか、車下半分は素っ気ない感じが…しかしそれ以外の造形が素晴らしいので文句言えません。
デイライトやディミングターンシグナルと呼ばれるウインカーの光り方などもカッコいいです。
【インテリア】
ハリアーと比べてみると同等かそれ以上に感じます。前席はエアコン吹き出し口より下こそハードプラですがそれ以外はソフトパッドですし、スイッチ類も操作しやすいです。装飾に派手さは無いですが上品な雰囲気。ハリアーでもハードプラは結構使われていますし、ハリアーのタッチ式のエアコン操作なども使いづらいため、マツダのこだわりが操作系にも感じられて良かったです。
ただCX-30は後部座席のドアトリム上部がハードプラ?だったりエアコン吹き出し口はあるものの装飾は無くソケット類も無いです。あくまでも運転席中心に造られている印象。
ブラウン内装はネットで見た感じと同じに見えましたがブルー内装は思ったより暗い色でそこまで青く無いです。センターアームレスト以外は結構黒に見えます。布シートか革シートかで内装カラーが変わりますが、革は少し滑るので気になる方はあえて安い布シートでも良いかもしれません。装備的にはほとんど変わりませんので。
室内展示車で外より暗かったからかもしれませんので実際に確かめるのをオススメします。
【エンジン性能】
20分程の試乗であまり走っていませんが、ディーゼルのパワーは充分と思います。物足りないという意見が見られることもありますが、これで充分だと思います。
高速で走ってはいませんので悪しからず。
【走行性能】
よく言われるブレーキの癖は確かに感じ、踏んでるのに踏めてない?と思って強めに踏み込んでようやく効いてくる感じでした。慣れは必要そうですが問題ありません。
最新装備が満載でヘッドアップディスプレイはかなり良かったです。
SUVですが高さが押さえられているからか左右に振られにくく、しかししっとりと走ってくれました。
【乗り心地】
ハリアーに比べれば当然ですが狭いです。ただ上下方向に狭さは感じるものの運転席や助手席は快適です。身長175センチの体重60キロ後半の自分でゆったりできます。
オルガン式のペダルや骨盤を立てるシート等、疲れを感じさせない造りも素晴らしいです。短い試乗ではその効果を実感できないのが残念でしたが…。ディーラーの方曰く、腰痛持ちでも疲れず楽に運転できるとの事です。
運転席での感想ですが硬さを感じることは無く、マンホール程度の凸凹はマイルドにいなしていました。後輪のトーションビーム化がネガティブに言われていますが、普通に走る分には問題無いでしょう。少なくとも素人の自分にはわからないです。
遮音性が高く、ワンクラス上の車のようでした。
【燃費】
試乗のためわかりません。
【価格】
安くは無いですが装備を考えると他社もこれくらいはします。他の国産車よりもデザインが良くこだわりが強く感じられるので、その分お得なのかも、という気がしています。
【総評】
安全装備が満載でデザイン、乗りやすさ、居住性等色々考慮すると、同クラスの車の中では一番購入したい車となっています。見積りの結果はハリアー購入時より高い金額だったので、決して安くはありません。ただ性能が向上している分、今の車は全体的に価格が上がっているので致し方ないのかなと思っています。
いい車には違いないのでまず乗って見てほしい一台です。
【再レビュー追記】
やはりこの車は質感オバケでした。インプレッサやC-HR等、比較しても相手にならないと感じました。安くないとは言え、同じくらいの価格でも装備が上という感じです。そもそも他車にはステアリングヒーターやパワーバックドア等オプションでもつけられない装備も標準装備されています。あらためて凄さを感じました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった68人
2020年1月9日 23:04 [1290977-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
現行のハリアーに乗っており、それとの比較になっています。セグメントが違いますが車のサイズダウンを検討される方もいるかもと思い投稿します。
【エクステリア】
ディーラーにあったのはブラックとレッドの2台でした。やはり見た目のカッコよさは素晴らしいです。特にレッドは奥行きというか深みというか、単色の赤という感じがせず、高級感があってとても美しいものでした。ボディ下部のクラッティングパネル部分は幅が大きいですが、多くの方が言うように意外と違和感無く、これはこれでありだなと感じました。
唯一物足りないのはホイールがシルバーメタリックの塗装で、ポリッシュや切削加工等ではないので、少し寂しい気はしました。下部の無塗装部分との兼ね合いか、車下半分は素っ気ない感じが…しかしそれ以外の造形が素晴らしいので文句言えません。
デイライトやディミングターンシグナルと呼ばれるウインカーの光り方などもカッコいいです。
【インテリア】
ハリアーと比べてみると同等かそれ以上に感じます。前席はエアコン吹き出し口より下こそハードプラですがそれ以外はソフトパッドですし、スイッチ類も操作しやすいです。装飾に派手さは無いですが上品な雰囲気。ハリアーでもハードプラは結構使われていますし、ハリアーのタッチ式のエアコン操作なども使いづらいため、マツダのこだわりが操作系にも感じられて良かったです。
ただCX-30は後部座席のドアトリム上部がハードプラ?だったりエアコン吹き出し口はあるものの装飾は無くソケット類も無いです。あくまでも運転席中心に造られている印象。
ブラウン内装はネットで見た感じと同じに見えましたがブルー内装は思ったより暗い色でそこまで青く無いです。センターアームレスト以外は結構黒に見えます。布シートか革シートかで内装カラーが変わりますが、革は少し滑るので気になる方はあえて安い布シートでも良いかもしれません。装備的にはほとんど変わりませんので。
室内展示車で外より暗かったからかもしれませんので実際に確かめるのをオススメします。
【エンジン性能】
20分程の試乗であまり走っていませんが、ディーゼルのパワーは充分と思います。物足りないという意見が見られることもありますが、これで充分だと思います。
高速で走ってはいませんので悪しからず。
【走行性能】
よく言われるブレーキの癖は確かに感じ、踏んでるのに踏めてない?と思って強めに踏み込んでようやく効いてくる感じでした。慣れは必要そうですが問題ありません。
最新装備が満載でヘッドアップディスプレイはかなり良かったです。
SUVですが高さが押さえられているからか左右に振られにくく、しかししっとりと走ってくれました。
【乗り心地】
ハリアーに比べれば当然ですが狭いです。ただ上下方向に狭さは感じるものの運転席や助手席は快適です。身長175センチの体重60キロ後半の自分でゆったりできます。
オルガン式のペダルや骨盤を立てるシート等、疲れを感じさせない造りも素晴らしいです。短い試乗ではその効果を実感できないのが残念でしたが…。ディーラーの方曰く、腰痛持ちでも疲れず楽に運転できるとの事です。
運転席での感想ですが硬さを感じることは無く、マンホール程度の凸凹はマイルドにいなしていました。後輪のトーションビーム化がネガティブに言われていますが、普通に走る分には問題無いでしょう。少なくとも素人の自分にはわからないです。
遮音性が高く、ワンクラス上の車のようでした。
【燃費】
試乗のためわかりません。
【価格】
安くは無いですが装備を考えると他社もこれくらいはします。他の国産車よりもデザインが良くこだわりが強く感じられるので、その分お得なのかも、という気がしています。
【総評】
安全装備が満載でデザイン、乗りやすさ、居住性等色々考慮すると、同クラスの車の中では一番購入したい車となっています。見積りの結果はハリアー購入時より高い金額だったので、決して安くはありません。ただ性能が向上している分、今の車は全体的に価格が上がっているので致し方ないのかなと思っています。
いい車には違いないのでまず乗って見てほしい一台です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった28人
「CX-30 2019年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月19日 01:37 | ||
| 2026年8月28日 21:29 | ||
| 2026年8月17日 16:07 | ||
| 2026年5月23日 13:14 | ||
| 2026年5月17日 02:00 | ||
| 2026年4月12日 11:34 | ||
| 2026年3月15日 00:13 | ||
| 2025年12月21日 17:52 | ||
| 2025年10月16日 09:29 | ||
| 2025年10月5日 22:00 |
CX-30の中古車 (1,177物件)
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CX-30 2.0 20S ブラック セレクション 4WD 360°セーフティーコンフォートパッケージ
- 支払総額
- 302.5万円
- 車両価格
- 290.0万円
- 諸費用
- 12.5万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 300km
-
CX-30 1.8 XD ドライブ エディション ディーゼルターボ デモカーUP 360°カメラ
- 支払総額
- 314.9万円
- 車両価格
- 304.8万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.3万km
-
CX-30 2.0 20S プロアクティブ ツーリングセレクション 4WD マツダ認定中古車 360°ビューモニター
- 支払総額
- 288.5万円
- 車両価格
- 275.8万円
- 諸費用
- 12.7万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.3万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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