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『CX-3から乗換えたのでレビューします。』 マツダ CX-30 2019年モデル ETO'Oさんのレビュー・評価
CX-30の新車
新車価格: 264〜375 万円 2019年10月24日発売
中古車価格: 125〜388 万円 (1,191物件) CX-30 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package
よく投稿するカテゴリ
2020年4月18日 07:30 [1290471-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
CX-3 1.5Dから乗り換えました。
乗る暇がなく走行700kmのレビューです。
4年間でマツダのディーゼルは3台目、個人的な感想を記させていただきます。デミオとCX-3は1.5Dでしたので1.8Dの30とは比べるのが難しいですが、、、そこはご愛敬でお願いいたします。
加速
CX-3の1.8Dを試乗した際も感じましたが、兎に角マイルドです。力はあるのにトルクをワザと抑えて滑らかに加速します。知らない内にヌルヌルと高速領域に踏み込んでしまいます。デミオとCX-3 1.5Dでは軽さとメーカーのセッティングではありますがモリモリ加速でしたので、、、加速時に感じていた高揚感は無くなりました。CX-30はとても大人な上質さを感じます。signal Greenで他の車を置いてけぼりにしたい加速を望む方は購入しない方が良いですね。
↑昨今のMazdaディーゼルはなだらかな加速を目指していると思うので、0km/hスタートでの加速を重視する方は2017年以前のディーゼルを求めた方が良いかと思います。
先輩に30を御披露目した際に、先輩のベンツA180と交換して乗ったのですが、、、ベンツは腐ってもベンツ、、、CX-30と比べると羽が生えたような加速を感じました。道路の凹凸のいなし方も流石にベンツ、素晴らしいものでした。
乗り心地の上質さはCX-30も負けてないです。
遮音
これは近年のMazda車としては1番素晴らしいのではと思います。兎に角静かです。ガソリン車も試乗しましたが、遮音が良すぎて室内に感じるエンジン音が煩く思いました。
遮音を重視する方は高回転回さないディーゼルが良いのではと。車外ではカラカラ言ってますけどね。ディーゼル車にカラカラが煩いと言う方はそもそもMazda車を選ぶ必要がないのではと思います。ディーゼル車でカラカラ言うのは当たり前で、鳴らない方が不思議な話なのですから。
それでもCX-30は流石で、車内ではオーディオOFFで走らないとカラカラはわかりません。良い車です。
オーディオ
前述の遮音が素晴らしいのと、新しいマツコネが良好なのと、スピーカーも頑張っているせいか、、、今迄のMazda BOSEの中では秀逸です。細かい音が良く聴こえます。重低音を最大にしておけばBOSE代金は惜しくないと思えました。
インテリア
レザーシートは若干滑り気味に感じますが、座ってしばらくしたらFITしていることに気がつきました。内装はこれまた最近のMazdaとしては秀逸ですね。とても大人で質感も中々です。
惜しむらくは、リアシートにUSBがないこと、リアシートのシートヒーターオプションがないこと、運転席のベンチレーションオプションがないこと、助手席が電動でないこと、、、、
エクステリア
マシングレーにマットブラックのホイールを履かせたところ、かなり地味目になりました。この車はやはり赤かポリなんとかグレーが良く似合いそうです。毎日ならなくてもかかさず車の前で睨めっこしておりますが、、、、
日に日に地味目なところまで好きになっています。
マシングレーのボディに写る光のSラインと美しいヒップライン。渋いです。
価格
うぅーん、、、、Mazdaは高級車志向にシフトしてきていることを痛感します。純正ホイールが嫌だなとマットブラック発注したところ15万円、、、しかも純正ホイールは相殺されずタイヤ無しで納品されました。
色々な選択肢を自由に選べて良質であれば言うことはないのですが、、、中途半端な感が否めません。
キーケースシェルに2万円とか意味がわかりませんしww
プラスチックにボディ色の塗装をして2万円、、、
流石に買いませんでしたがホイール含めた購入額は値引き前で400万にギリ届かない額でした。
廉価で上質、、、これはデミオとCX-5の価格設定だったと感じてます。デミオと5で負担した額を以前はCX-3が清算している感は否めませんでした。30はお買い得なのかどうか、、、、
追記 5,000km走行しました。キャリパーは悩み抜いた結果ゴールドに塗装したところ、驚くほどキリリと引き締まり、かなり格好良くなりました。
CX-3の1.5Dと比べるとMRCCの性能ダウンが著しいです。全車速になった事は非常にありがたいのですが、追従中に先行車との車間が短くなった際の速度抑制がドッカンブレーキです。無慈悲にドカッとブレーキが掛かります、コレは酷い。
性能UPしたのはオートハイビーム中の強制ハイビームの操作性、CX-3はレバーをエンジン方向に押し倒す事でオンでしたが、強制ハイビームにするには、レバーを元の位置に戻して、更に手前に引く必要がありました。強制ハイビームは急遽必要な機能です。2段階の操作は不便でした。CX-30はツマミをひねる事でオンなので、強制ハイビームは従来の車と同じくレバーを引くだけ。この辺りはユーザーの意見が反映されているなと。Mazda社の姿勢を感じることができます。
インテリアとエクステリアは全く飽きません、高級車に乗っている気持ちになります。
関東から四国の往復をしましたが、GTカーとしての性能は秀逸です。疲れを感じることがありません。
燃費は高速オンリーだと20kmくらいです。CX-3 1.5Dと比べると重たい分だけ燃費が落ちていますね。
80km/hでの巡航(回転数を2,000回転以下)を徹底すれば恐らくもっと燃費は上がると思います。
しかし、この静粛性と動力性能だと80km/hでの巡航は、とても遅く感じてしまいます。もっともっと能力を出してやらないと勿体無いです。その為には、6ATではなく、8ATにすべきですね。巡航用のギヤが在ればもっと快適に、そしてもっと燃費が良くなるでしょう。ココはとても惜しいなと思いました。
さて、乗れば乗るほどもっと遠くに行きたくなる車だなと感じています。今のMazda車の特徴ですね。
是非、皆さんにもオーナーになって良さを体感して欲しいなと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年12月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 306万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった55人(再レビュー後:31人)
2020年1月7日 22:14 [1290471-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
CX-3 1.5Dから乗り換えました。
乗る暇がなく走行700kmのレビューです。
4年間でマツダのディーゼルは3台目、個人的な感想を記させていただきます。デミオとCX-3は1.5Dでしたので1.8Dの30とは比べるのが難しいですが、、、そこはご愛敬でお願いいたします。
加速
CX-3の1.8Dを試乗した際も感じましたが、兎に角マイルドです。力はあるのにトルクをワザと抑えて滑らかに加速します。知らない内にヌルヌルと高速領域に踏み込んでしまいます。デミオとCX-3 1.5Dでは軽さとメーカーのセッティングではありますがモリモリ加速でしたので、、、加速時に感じていた高揚感は無くなりました。CX-30はとても大人な上質さを感じます。signal Greenで他の車を置いてけぼりにしたい加速を望む方は購入しない方が良いですね。
↑昨今のMazdaディーゼルはなだらかな加速を目指していると思うので、0km/hスタートでの加速を重視する方は2017年以前のディーゼルを求めた方が良いかと思います。
先輩に30を御披露目した際に、先輩のベンツA180と交換して乗ったのですが、、、ベンツは腐ってもベンツ、、、CX-30と比べると羽が生えたような加速を感じました。道路の凹凸のいなし方も流石にベンツ、素晴らしいものでした。
乗り心地の上質さはCX-30も負けてないです。
遮音
これは近年のMazda車としては1番素晴らしいのではと思います。兎に角静かです。ガソリン車も試乗しましたが、遮音が良すぎて室内に感じるエンジン音が煩く思いました。
遮音を重視する方は高回転回さないディーゼルが良いのではと。車外ではカラカラ言ってますけどね。ディーゼル車にカラカラが煩いと言う方はそもそもMazda車を選ぶ必要がないのではと思います。ディーゼル車でカラカラ言うのは当たり前で、鳴らない方が不思議な話なのですから。
それでもCX-30は流石で、車内ではオーディオOFFで走らないとカラカラはわかりません。良い車です。
オーディオ
前述の遮音が素晴らしいのと、新しいマツコネが良好なのと、スピーカーも頑張っているせいか、、、今迄のMazda BOSEの中では秀逸です。細かい音が良く聴こえます。重低音を最大にしておけばBOSE代金は惜しくないと思えました。
インテリア
レザーシートは若干滑り気味に感じますが、座ってしばらくしたらFITしていることに気がつきました。内装はこれまた最近のMazdaとしては秀逸ですね。とても大人で質感も中々です。
惜しむらくは、リアシートにUSBがないこと、リアシートのシートヒーターオプションがないこと、運転席のベンチレーションオプションがないこと、助手席が電動でないこと、、、、
Mazdaさん。CX-5やCX-8やMazda6に設定しているものを30に惜しんでどうするのかと。何故だと。重量的な問題など1.8Dなら皆無でしょうと、、、、価格帯だってほぼCX-5と同等です。意味のわからない差別化など不要だと声を大にして言いたいですね。
エクステリア
マシングレーにマットブラックのホイールを履かせたところ、かなり地味目になりました。この車はやはり赤かポリなんとかグレーが良く似合いそうです。毎日ならなくてもかかさず車の前で睨めっこしておりますが、、、、
日に日に地味目なところまで好きになっています。
マシングレーのボディに写る光のSラインと美しいヒップライン。渋いです。
価格
うぅーん、、、、Mazdaは高級車志向にシフトしてきていることを痛感します。純正ホイールが嫌だなとマットブラック発注したところ15万円、、、しかも純正ホイールは相殺されずタイヤ無しで納品されました。
色々な選択肢を自由に選べて良質であれば言うことはないのですが、、、中途半端な感が否めません。
キーケースシェルに2万円とか意味がわかりませんしww
プラスチックにボディ色の塗装をして2万円、、、
流石に買いませんでしたがホイール含めた購入額は値引き前で400万にギリ届かない額でした。
廉価で上質、、、これはデミオとCX-5の価格設定だったと感じてます。デミオと5で負担した額を以前はCX-3が清算している感は否めませんでした。30はお買い得なのかどうか、、、、
総論だと、、、良い車です!遠乗りする方には素晴らしい相棒となってくれるかと。
ひとまずこの辺で。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年12月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 306万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった24人
「CX-30 2019年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月19日 01:37 | ||
| 2026年8月28日 21:29 | ||
| 2026年8月17日 16:07 | ||
| 2026年5月23日 13:14 | ||
| 2026年5月17日 02:00 | ||
| 2026年4月12日 11:34 | ||
| 2026年3月15日 00:13 | ||
| 2025年12月21日 17:52 | ||
| 2025年10月16日 09:29 | ||
| 2025年10月5日 22:00 |
CX-30の中古車 (1,196物件)
-
CX-30 1.8 XD プロアクティブ ツーリングセレクション ディーゼルターボ ワンオーナー ナビ ドラレコ ETC
- 支払総額
- 266.6万円
- 車両価格
- 261.3万円
- 諸費用
- 5.3万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 1.3万km
-
CX-30 2.0 20S プロアクティブ ツーリングセレクション 全周囲カメラ/カープレイ/パワーシート/ブ
- 支払総額
- 183.8万円
- 車両価格
- 173.5万円
- 諸費用
- 10.3万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 4.9万km
-
CX-30 1.8 XD レトロスポーツエディション ディーゼルターボ 新品タイヤ/BOSE/ディスプレイオーディオ+
- 支払総額
- 277.9万円
- 車両価格
- 266.5万円
- 諸費用
- 11.4万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 4.8万km
自動車(本体)
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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