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『購入後1ヶ月レポート』 マツダ CX-30 2019年モデル john_mさんのレビュー・評価
CX-30の新車
新車価格: 264〜375 万円 2019年10月24日発売
中古車価格: 125〜388 万円 (1,172物件) CX-30 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD PROACTIVE Touring Selection
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2019年12月23日 15:28 [1285884-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
1ヶ月点検終了時点で全体的にとても満足しています。
前車のヴェゼルハイブリッドAWDとの比較でレポートしたいと思います。
【エクステリア】
とても満足。
・デザインに惚れました。特に後姿のグラマラスさには感動です。
・ボンネットのウィンドウウォッシャー液噴出口や、ルーフアンテナをなくしたりとデザインへの徹底したこだわりが伝わってきます。
・ソウルレッドの塗装は、光の当たり具合で表情が変わり奥行を感じさせます。
・車体下半分の幅広樹脂部分は個人的には全く気になりません。
・数年たっても飽きのこない完成度の高いデザインだと思います。
・360度モニターは路地から車道に出る時や、バックでの駐車時にとても役立っています。
・アダブティブヘッドライトも良い仕事をしています。
【インテリア】
とても満足。
・デザイン、質感ともにワンランク上をいっています。
・スイッチ類の操作性もよく考えられています。例えば、ヴェゼルのエアコンスイッチはタッチ式でクリック感がないので、その都度視線を移して確認しなければなりませんでした。走行中は危険を伴いました。マツコネの操作も手探りで十分です。
・シートが素晴らしいです。マニュアルに沿ってパワーシートのセットをすると、想定よりかなり低い着座位置になりました。ヴェゼルに比べると3〜4cm位低い感じです。ところがこの位置がベストポジションでした。シートに包み込まれるようなフィット感があり、コックピットに収まっているという言葉もあながち過言ではありません。ヴェゼルでは1時間の走行で腰が痛くなり腰当てクッションを利用しましたが、本車では全く必要ありませんでした。
・フロントガラスへの速度等の投影は見やすく、視線移動がないので安全運転に貢献しています。
・後席の広さとフロアトンネルの低さはヴェゼルに軍配が上がります。
【エンジン性能】
満足です。
・2000〜4000回転ではトルクもりもりで力強い走りが楽しめます。
・2000回転近くまではトロトロですが、信号グランプリをするわけではないし燃費を考えれば納得しています。
・マニュアルシフトで2000回転以上をキープすれば山道でも元気です。
・2.2Dがいいのは分かっていますが、トータルで考えれば1.8Dで十分です。
【走行性能】
とても満足です。
・クルーズコントロールは車間距離も自動化するのでラクチンです。車間距離が自分で調整できるのも良いです。
・オートホールドブレーキも使えます。ヴェゼルにも付いていましたが感度良すぎ(?)か、アクセルに僅かに触れただけで解除され、ハイブリッドの電気走行なので動き出したのも分からず、危うく追突という場面が何回かありました。本車はアイドリングストップが解除されるのでそのような危険性はありません。
・話題になっているブレーキフィールですが、試乗時には確かに「アレッ効かない」と感じましたが、慣れれば全く問題ありません。踏めば踏むだけ効いてくれます。
【乗り心地】
とても満足です。
・段差を越える時のゴツゴツ感はヴェゼルよりもかなり抑えられています。もともとソフトな乗り心地は求めていないので、少し硬めで良いと納得しています。
・iGVC+は秀逸です。カーブ終了時の揺り戻しが少なく、カミさんに言わせると「スムーズな走りね」とのことです。
・走行音の侵入はかなり抑えられています。
【燃費】
・通勤主体の市街地で12km位、高速で20km位です。ヴェゼルと大差ありませんが、軽油なので燃料費は助かります。
・時速100kmでちょうど2000回転です。燃費的に6ATでは役不足かな。
【価格】
・同クラスの車と単純比較すると高めですが、先進的な安全装備や機能満載なので良く調べれば逆に割安かも。
・値引きはしぶいですが、下取り車があればかなり交渉できます。
【総評】
・前車ヴェゼル購入の時はCX-3発売のタイミングでしたが、後席の狭さで対象外となりました。今回は11台目で初めてのマツダ車になります。候補としてCX-5、RAV4も上がりましたが、カミさんの「大きいのはダメ」一言で決めました。
また、近年のマツダは値引きが少ない代わりに下取りが高いという好循環も判断材料になりました。
・ディーゼルはDPFが気がかりです。平日は片道15分の通勤主体なのでスス蓄積の影響やDPFでの燃費悪化が心配でした。しかし点検時にサービスマンに聞いたところ、月1回程度の遠出をすれば大丈夫とのことだったので、あまり気にする必要もないことがわかりました。
・趣味の登山のため、登山口までのダートや雪道を走るのがAWDにした理由です。雪シーズンの林道を走った感想を次回レポートしたいと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年11月
- 購入地域
- 山梨県
- 新車価格
- 300万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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