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『心情的には全項目フルマークの星5つなんだけどね。【追記あり】』 マツダ CX-30 2019年モデル MIFさんのレビュー・評価
CX-30の新車
新車価格: 264〜375 万円 2019年10月24日発売
中古車価格: 125〜388 万円 (1,187物件) CX-30 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package
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2021年12月12日 19:21 [1285706-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
初代CX-5のXD Lパケ(ジールレッド)からの乗り換え。
値引きは本体から5万のみだが、下取り車の価格上乗せで調整するので交渉時は「総額」で考えましょう。
【エクステリア】
恐らくは不人気色だと思われるチタニウムフラッシュマイカを選択しましたが、
光源によってブラウンにもグレーにも見える落ち着いた色で良い感じ。
クラッディング(タイヤの上の黒い樹脂部分)の太さには賛否ありますけど、
チタフラはクラッディングが全然目立たないのでこの部分が気になってる人にはチタフラお勧め。
文句なしの星5つ。
【インテリア】
Lパケはダッシュボードなどの内装が専用色のリッチブラウンで落ち着きと高級感があって○。
シートはピュアホワイトレザーを選択、ちょっと派手かなと思ったがボディ色と内装色がダーク系なので
シートまでブラックにすると暗すぎで白だと車内が明るくなっておしゃれ感アップw
またCX-5の革シートは滑るカンジであまり好きじゃ無かったけどこの革シートは適度な摩擦抵抗があって座りやすい。
こちらも文句なしの星5つ。
【エンジン性能】
2.2Dから1.8Dへのスペックダウンになるが、1.8Dは実用域としては必要十分な性能があるので困ることは少ない。
モータージャーナリストの試乗レビューなどではエンジン性能に若干不満ありみたいなのが多いが
それは2.2Dが優秀すぎるがゆえに1.8Dが物足りなく感じてしまうだけでしっかり踏めばしっかり走ります。
ただもうちっと熟成改良で性能上げられる余地がありそうな気もするので星1つ減。
【走行性能】
大変バランスが良いクルマ。
アクセルでもブレーキでもちゃんと踏めばちゃんと狙った通りの動きには出来るが、
普段他社製のクルマに乗ってるような人がだれでもいきなり気持ちよく操れるかって言われるとどうかな。
いろんなお助け機能がてんこ盛り仕様なので人によっては運転の邪魔に思える機能もあるかも。
レーンキープアシストや誤発進防止などはある程度特性を掴まないとイラっとするかもしれないので星1つ減。
【乗り心地】
曲がったり止まったりといった挙動時に感じられる重力移動の揺り戻しが小さい。
どういうことかというと、例えばコーナーを曲がるときは遠心力が働くので搭乗者は外側に振られる感覚があるし
実際クルマも外側が沈み込んで踏ん張る挙動になりコーナー抜けて遠心力がなくなるとバネの反発力で本来の姿勢に戻ろうとするが
このときに戻りすぎて揺り戻しが起こると搭乗者は今まで感じて居た重力とは反対側に揺すられるので不快になるのだが
この揺り戻しが小さいので車酔いがひどい人でも酔いにくいと思う。
マツダ車全般にいえることだがタクシーみたいなふんわりサスではないので路面の情報は確実に伝わってくる。
例えばマンホールやキャッツアイのような段差を踏めば当然コツコツと突き上げがある。
個人的にはそういう情報が無くなるサスのほうが運転してて怖いので問題にはならないのだが、
同乗者としては気になるようなのでまぁ星1つ減。
【燃費】
XDはイニシャルコスト高いけど、軽油で燃費も良いのでランニングコストは◎。
【価格】
メーカーオプションがほとんどないくらいのてんこ盛り仕様なので見積が高めに見えてしまうのは星1つ減。
実際には「全部入り」が好きな人ならお買い得価格じゃないかな。
【総評】
評判の悪かったマツコネも第二世代になって使い勝手も向上。
いろんなてんこ盛りお助け機能もマツコネで有効/無効が切り替えられる。
後席の広さとか荷室のサイズがクリティカルな人にはお勧めできないが、そうでないなら間違いなくこのクラスではトップレベル。
*** 2021/12/12追記 ***
MAZDA SPIRIT UPGRADE D1.1を適用してきたので再評価。
エンジン制御系プログラムを有償アップグレードにより書換。
費用はソフトウェア代46,200円+工賃4,158円=50,358円也(関東マツダ)。
EGRコントロールの変更によりトルク特性が改善されたのでフィーリングが良くなって
最高出力が116PS→130PSに向上。
ディーラーから自宅までという一般道短距離ではあるが別の車に乗ってるような感覚になった。
よく言われる出足のモッサリ感についてだが、
恐らくこれはトルクが太いが故に急発進やタイヤ空転を防ぐための措置が極端すぎたために
CVTのようなアクセル踏んでエンジン回転数が上がっても加速しない挙動になっていたものが
今回の更新でラグがかなり解消され青信Goダッシュがバッチリ決まるようになった。
またこれは賛否ありそうだが、エンジンブレーキの効きがかなり弱くなった。
いままで前車との車間調整をアクセルワークのみで行ってきたが、
適度な加速後にアクセルから足を離してもエンジンブレーキが効かないので
ヌルヌル〜っと車速がなかなか落ちないまま進んでいく感覚。
なので物理的にアクセルを踏むのに必要な力加減は変更されてないはずなのに
重りを外して本気出します!みたいなピーキー寄りなアクセルになった気がする。
ワインディングや高速走行はまだしていないが、かなり期待できそう。
ぶっちゃけ5万円払う価値がある…というかやらんともったいない。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年11月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 306万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった66人(再レビュー後:32人)
2019年12月22日 21:35 [1285706-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
初代CX-5のXD Lパケ(ジールレッド)からの乗り換え。
値引きは本体から5万のみだが、下取り車の価格上乗せで調整するので交渉時は「総額」で考えましょう。
【エクステリア】
恐らくは不人気色だと思われるチタニウムフラッシュマイカを選択しましたが、
光源によってブラウンにもグレーにも見える落ち着いた色で良い感じ。
クラッディング(タイヤの上の黒い樹脂部分)の太さには賛否ありますけど、
チタフラはクラッディングが全然目立たないのでこの部分が気になってる人にはチタフラお勧め。
文句なしの星5つ。
【インテリア】
Lパケはダッシュボードなどの内装が専用色のリッチブラウンで落ち着きと高級感があって○。
シートはピュアホワイトレザーを選択、ちょっと派手かなと思ったがボディ色と内装色がダーク系なので
シートまでブラックにすると暗すぎで白だと車内が明るくなっておしゃれ感アップw
またCX-5の革シートは滑るカンジであまり好きじゃ無かったけどこの革シートは適度な摩擦抵抗があって座りやすい。
こちらも文句なしの星5つ。
【エンジン性能】
2.2Dから1.8Dへのスペックダウンになるが、1.8Dは実用域としては必要十分な性能があるので困ることは少ない。
モータージャーナリストの試乗レビューなどではエンジン性能に若干不満ありみたいなのが多いが
それは2.2Dが優秀すぎるがゆえに1.8Dが物足りなく感じてしまうだけでしっかり踏めばしっかり走ります。
ただもうちっと熟成改良で性能上げられる余地がありそうな気もするので星1つ減。
【走行性能】
大変バランスが良いクルマ。
アクセルでもブレーキでもちゃんと踏めばちゃんと狙った通りの動きには出来るが、
普段他社製のクルマに乗ってるような人がだれでもいきなり気持ちよく操れるかって言われるとどうかな。
いろんなお助け機能がてんこ盛り仕様なので人によっては運転の邪魔に思える機能もあるかも。
レーンキープアシストや誤発進防止などはある程度特性を掴まないとイラっとするかもしれないので星1つ減。
【乗り心地】
曲がったり止まったりといった挙動時に感じられる重力移動の揺り戻しが小さい。
どういうことかというと、例えばコーナーを曲がるときは遠心力が働くので搭乗者は外側に振られる感覚があるし
実際クルマも外側が沈み込んで踏ん張る挙動になりコーナー抜けて遠心力がなくなるとバネの反発力で本来の姿勢に戻ろうとするが
このときに戻りすぎて揺り戻しが起こると搭乗者は今まで感じて居た重力とは反対側に揺すられるので不快になるのだが
この揺り戻しが小さいので車酔いがひどい人でも酔いにくいと思う。
マツダ車全般にいえることだがタクシーみたいなふんわりサスではないので路面の情報は確実に伝わってくる。
例えばマンホールやキャッツアイのような段差を踏めば当然コツコツと突き上げがある。
個人的にはそういう情報が無くなるサスのほうが運転してて怖いので問題にはならないのだが、
同乗者としては気になるようなのでまぁ星1つ減。
【燃費】
XDはイニシャルコスト高いけど、軽油で燃費も良いのでランニングコストは◎。
【価格】
メーカーオプションがほとんどないくらいのてんこ盛り仕様なので見積が高めに見えてしまうのは星1つ減。
実際には「全部入り」が好きな人ならお買い得価格じゃないかな。
【総評】
評判の悪かったマツコネも第二世代になって使い勝手も向上。
いろんなてんこ盛りお助け機能もマツコネで有効/無効が切り替えられる。
後席の広さとか荷室のサイズがクリティカルな人にはお勧めできないが、そうでないなら間違いなくこのクラスではトップレベル。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年11月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 306万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった34人
「CX-30 2019年モデル」の新着レビュー
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| 2026年3月15日 00:13 | ||
| 2025年12月21日 17:52 | ||
| 2025年10月16日 09:29 | ||
| 2025年10月5日 22:00 |
CX-30の中古車 (1,192物件)
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CX-30 1.8 XD ドライブ エディション ディーゼルターボ 4WD 地デジ BOSE 360°モニター 試乗車 ALH MRC
- 支払総額
- 340.6万円
- 車両価格
- 329.4万円
- 諸費用
- 11.2万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 779km
自動車(本体)
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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