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マツダ CX-30 2019年モデル XD Retro Sports Edition 4WD(2023年10月31日発売)レビュー・評価
CX-30の新車
新車価格: 367 万円 2023年10月31日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2019年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.56 | 4.32 | 10位 |
| インテリア |
4.59 | 3.92 | 7位 |
| エンジン性能 |
3.93 | 4.11 | 42位 |
| 走行性能 |
4.18 | 4.19 | 50位 |
| 乗り心地 |
4.06 | 4.02 | 59位 |
| 燃費 |
3.52 | 3.87 | 55位 |
| 価格 |
4.00 | 3.85 | 22位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD Retro Sports Edition 4WD
よく投稿するカテゴリ
2024年6月10日 20:07 [1851842-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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【エクステリア】世界一美しいSUVといってもいい。クーペ、ハッチバック、SUVをかけあわせ実用性をそこなわない範囲でうまくまとめられたデザイン。
【インテリア】もともとCX30の内装は質感高く高級なスポーツカー的だが、とくにこのレトロスポーツエディションはシートのテラコッタカラーとブラックが美しい。運転席は包まれ感がありスポーティー、外観からはせまそうに見えるが、大人4人が乗れて荷物も積める。また後席をたおすと、2人で車中泊できるスペースが生まれる。
【エンジン性能】必要にして十分。特に山道では余裕のトルクで静かにぐいぐい登っていく。どこかの3気筒ハイブリットのように見苦しくエンジンがうなることはない。
【走行性能 人馬一体のマツダらしい走りで、Gベクタリング効果もあるのかSUVにしては、車高を抑えた車体のため、ワインデングロードもいやなロールもなく気持ちよく曲がっていく。高速走行もしまった脚によって道路にくいつくように安心して走れる。例えるならアウトバーンで鍛えられた欧州車のそれか。
【乗り心地】ふわふわとした気持ち悪さはなく、硬めではあるが快適である。また静粛性が高く、長距離も疲れない。
【燃費】街乗り14〜16、郊外20〜24,高速24〜30。ディーゼルなのでチョイノリは不得意。カタログ値よりいいのは予想外。
【価格】最高級グレードなので高かったが、この質感の車、輸入車とかレクサスとかこの値段では買えない。雪国でない方はFFでガソリン車を選べばだいぶお得な価格。
【総評】この車を選んだ理由は、第一にペダルレイアウト。マツダはドライビングポジションにこだわっていて、どの車種も正しい姿勢でペダルが踏めるようになっている。以前は気にしたことはなかったのだが、youtube動画「Eカラ比較」シリーズで五味さんが、必ずチェックしていたのが、とっさに足を突き出した時、プレーキペダルが踏めるかということ。世界一の大メーカーをはじめ名だたる大企業の車たちが、ほとんどだめでした。とっさに足をだすとアクセルを踏んでしまうのだ。つまりペダルが全体的に左によっている。これはたぶん、最近の車はFFレイアウトと室内空間の確保を優先した結果なのだろう。そんな中マツダの車だけは、きちんとブレーキが踏めた。つまりペダルを右によせてまっすぐ脚をだすとブレーキが踏めるようになっている。さらにアクセルはオルガン式を採用しているため足裏の感覚でも間違えにくい。多くの車が売られているのでどの車がちゃんとしたペダル配置なのか調べるのは難しい。しかし、マツダ車(OEMを除くマツダ製造)を選べば間違いなく正しいペダル配置の車が手に入る。
カタログには、特に踏み間違えのことはのってなく、「すべての走る歓びはドライビングポジションから生まれる」とある。車の基本である走りへのこだわりで生まれたこの構造は、安全だけでなく運転する喜びや疲れにくいなどの効果をもたらしている。
マイナスポイント
1.プレーキホールドは便利だが、メモリー機構がないため、毎回セットしなければならない。
2.マツコネ、手元で操作できるはいいが、タッチパネルではないため、特にアンドロイドオートなどは使いにくい。またワイヤレス対応はカープレイだけという謎の仕様。
3.デザインに凝りすぎなのか、収納スペースが少ない。ティッシュ置き場やスマホホルダーぐらい標準でつけてほしい。車メーカーさんはたまにカーショップいった方がいい。スマホホルダーだらけ。みんな設置場所に苦労している。極論を言えば、カーナビなんかいらない。スマホのほうが便利でいいんです。スマホにしゃべるだけで新しいお店とか連れてってくれます。
最後に、次回のモデルチェンジでは、ストロングハイブリッドに1500W非常時給電つきで。レベル3以上の自動運転もたのみます。
参考になった26人
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD Retro Sports Edition 4WD
よく投稿するカテゴリ
2024年5月4日 17:51 [1838584-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
コンパクトなSUVとしてはデザインが良く、日本の交通事情に適したサイズ。
個人的にはもう少しクラッディングパネルが小さいと、デザインの良さが引き立つと感じます。
【インテリア】
レトロスポーツエディションのテラコッタがアクセントとなっています。他社と比べ素材の使い方やデザインが良好で高級感が感じられます。室内ドアハンドルの手で握る部分が貫通していて、駐車券やスマホなどをちょっと置いておくことができないので、市販されている専用ドアハンドルポケットすぐに購入しました。シートヒーターとハンドルヒーターは重宝しています。
【エンジン性能】
アテンザからの乗り換えのため、2.2Lディーゼルと比べ非力でインパクトに欠けます。とは言え、1500rpm以上回すとそれなりの馬力はあります。もう少し低回転でトルクがあると使い勝手の良いエンジンになるのでは。DPF再生時間は短くなっているように感じます。初期のアテンザにあったような再生中を教えてくれる何らかの表示があると良いと思います。
【走行性能】
4WDですので悪天候時にそこそこの安定性を実感しています。高速ではもう少し直進性があっても良いと感じます。SUVですが思った通りに曲がってくれます。カーブでは多少重心が高いことを感じますが、軽快感があります。オフロードは走っていませんので悪路走破性は不明ですが、雪道は安心感があります。もっともオンロード用4WDですから問題ありません。
【乗り心地】
マツダに乗り慣れているので、少し固めでも問題ありません。後部座席でもそれほど固さは感じません。アテンザに比べると騒音が少なく静かです。
【燃費】
通勤で往復60kmの燃費は19〜21km/Lです。スタッドレスだと10〜15%低下します。市街地では15km/L程度です。高速では時速120kmで走ると20km/L以上あった燃費はみるみる悪化します。燃費が良好な時速は80〜95kmです。追い越し車線で流れに乗って飛ばしていると燃費は伸びません。
ディーゼルエンジンの特長を生かすため、高速用のギア(7速)があればもっと長距離ドライブが楽しめます。
【価格】
フル装備なのでオプションはETCとドラレコで済みました。35年以上のお付き合いなのでアテンザの下取りを含めかなりの値引きをしてもらえました。他社と比べ総合的には納得の価格になりました。
【総評】
安全装備など最新のものとなっており、うるさいくらい注意音が出ますが、何度か事故寸前で防止できました。ただし、高速でのMRCC(アダプティブクールズコントロール)は使い物になりません。カーブで突然ブレーキが作動したり、前を走っているトラックが車線変更していなくなってもなかなか加速せず、そのうちに左側の走行車線から違うトラックが前に車線変更してきてブレーキが作動することが複数回ありました。とても疲労軽減にはつながらず、かえって危険で疲労促進になるので使わないことにしています。他社や以前のアテンザより明確に使い勝手が低下していますので、改善を要望します。馴染みのデーラーには苦言を呈しています。
それ以外は良くできた車です。
参考になった12人(再レビュー後:10人)
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- 12.0万円
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