| Kakaku |
マツダ CX-30 2019年モデル X PROACTIVE Touring Selection(2020年1月16日発売)レビュー・評価
CX-30の新車
新車価格: 341 万円 2020年1月16日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2019年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.56 | 4.32 | 11位 |
| インテリア |
4.59 | 3.92 | 5位 |
| エンジン性能 |
3.92 | 4.11 | 59位 |
| 走行性能 |
4.18 | 4.19 | 42位 |
| 乗り心地 |
4.06 | 4.02 | 62位 |
| 燃費 |
3.51 | 3.87 | 77位 |
| 価格 |
3.99 | 3.85 | 31位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > X PROACTIVE Touring Selection
2020年9月14日 22:01 [1368014-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 2 |
CX-5 を乗り継いでいるmazdaユーザーです。
定期点検時の代車にて乗った感想です。
【エクステリア】
代わり映えがない。
微改良を続けているが、魂動デザインを何年も続けて、ユーザーの魂が震えなくなっている事に早く気づくべき。
ボディカラーも代わり映えなさ過ぎ。
なのに塩ビ色の開発にチカラを入れてどうする?
【インテリア】
メーターとHUDは秀逸。シンプルかつ見易い。
反面で車輌情報は見難い。
マツコネは以前よりは進歩している。
音声認識はヒドイ。使えないレベルなら搭載するべきでない。
その他は比較的良い。国産車としてはスバラシイ。
【エンジン性能・燃費】
寒い。街中をノンビリ乗るには問題ないが、
踏んでも進まない初代AXELAを思い出した。
家族4人で旅行とか、友人と2人でゴルフとかには使えそうにない。
それでいて排気量2.0Lと聞いて驚いた。
この非力さを良いとメーカーが判断しているのなら、この車のターゲット層は65才以上かつ穏やかに走りたい人=走る喜びに無縁なゾーン!?
燃費情報は借りている間、ずっと9.3km/Lを示していたが、この非力さでこの燃費!?
【走行性能】
コレは良かった。遮音性も高く快適だった。
しかしブレーキは気持ち悪い感触。
【価格】
後から確認して、ビックリした。
内装充実ゆえの価格設定?
いや、高いでしょう。
X買う人って、よほど裕福か新しいモノ好き?
【総評】
車の良い面(インテリアや乗り心地)を、悪い点(エクステリア、エンジン、価格)が打ち消している。
勿体ない車だと感じた。
どの世代をターゲットにしてるの???
絶対に欲しいと感じさせるポイントは何?と考えた時に、特にこれ、と思えるものがなかった。
次の買い替え時までに、欲しくなるmazda車が出てくるか、不安を覚えてディーラーには伝えた。
「次に買いたいクルマ、無いよ~」
苦しい時期に立ち上げたSKY-ACTIVの思想、チャレンジ精神、
それを時代の移ろいの中で引き継ぎ損ねたんだろうなぁと残念に感じる。
むしろ当時の思想や精神が逆に新しいチャレンジを阻害している???
無理かもしれないが、魂を動かしてくれる車を再び作ってほしい。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > X PROACTIVE Touring Selection
2020年6月1日 17:23 [1333540-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
以前、5の半年点検に行った際に「30のX試乗車ありますよ、よかったら点検の待ち時間乗り回してもらってもいいですよ」と言われたので小一時間程単独で試乗させてもらう事ができましたので感想を・・・
良かった点
室内の静かさとそのお陰かBOSEサウンドの心地よさが際立ちました。
マツコネのナビゲーションの鮮やかでスムーズなこと!
MRCC使用時のブレーキフィーリングがとてもソフトで上品に仕上がってますね。cx-5 と比べても違いが分かるくらいです。
街乗りとバイパスをクルージングしてきたがどちらも乗り心地はとても良かったです。タイヤが18インチということもあり硬さを感じることはありますが以前乗っていたcx-3と比べたら二つほどクラスの違いを感じます。
i-stopの作動も気付かないくらいスムーズ。
エンジンフィーリングとしては高回転で回る2.2Dに乗っているような感じだったのでcx-5 から乗り換えても違和感ないかも
X用の口径の太いマフラーカッター、カッコいいね。
不満な点
細かなことですが・・・
ドアミラーの調整時、左右ミラーの切り替えスイッチが小さくて平坦なボタンが押しづらい。
あとドアミラー隅で点灯するインジケーターの表示がちょっと安っぽい!
スピードメーターですが、制限速度を超えた速度から枠外で赤いラインが針とともに点灯するのだけど、
これ必要かなぁ?
今までだとメーター内のi-stopとブレーキホールド表示が縦に表示されているので一緒に作動確認ができたのだが、新型に変わってからその表示が左右に分離されてしまったのでそれが正直確認し辛くなった。まぁ慣れの問題だと思うが。
街中で普通に制限速度内で加速しようとしてるのだけど、2速で3000回転まで結構引っ張るんだよね。燃費走行しようと思っているとちょい気になる。ギア比の問題かなと思うけど・・・
あとエンジンの唸り音(特に高速道での加速時)はどちらかというと2.2Dの方が心地よく感じるのは自分の好みかな・・・
乗り出し時、停止からアクセル入れるとマイルドハイブリッドのせいかちょっと前につんのめる感覚がある。徐々に慣れてくるけど、ちょっと違和感あり。
マニュアルミッションだとこれが逆に気持ちよく感じるかもしれないね。
SUVですが車高の高さは感じないですね。どちらかというとcx-3に乗ってい時の感覚です。
総評
これからどんどん熟成されてくるのかもしれないが、残念ながらやはりXエンジンの優位性を価格差以上で感じることが出来なかった。でも所有してみなければわからないフィーリングもあると思うのでその辺はまだまだ未知数ですね。
30の車自体はカッコよくて良い車だと思うのでやはり海外版には設定のある20Sのマイルドハイブリッドを投入すべきなのではないかと思う。
- レビュー対象車
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参考になった15人
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > X PROACTIVE Touring Selection
2020年2月9日 00:13 [1299428-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
●まずオプションの話…
ボーズサウンドの音が良いのは当然だが、運転席のシートを通常状態から完全に寝かせていっても全く違和感がなく、左右バランス常に完璧に保たれていて驚いた。オーディオ環境としてのポテンシャルは非常に高い。それだけでも300万以上の車としての価値を見出せる。
センターに表示されるナビ・TV・オーディオについて。マツコネV1利用者ならば、Bluetoothの影響で再起動頻発を目にしたことがあるかもしれない。マツコネV2は、APPLE CARPLAY/ANDROID AUTO対応の最新マツダコネクト。2019年式のMAZDA3やCX-30から搭載され始めたもので、再起動の呪縛から解放され、品質は前評判通り非常に良く、レスポンスも軽快。運転手にタッチはさせないといわんばかりにディスプレイが遠のいたがそれも良い。手元のコンパネで十分である。
マツコネV2
https://www2.mazda.co.jp/carlife/mazda-connect/v2/feature/
さらにコネクティッドサービスに対応し、IoTの仲間入りを果たした。これはトヨタとの提携により得られたところもあるのだろう。車が24/365でマツダの閉域ネットワークに接続する。CX-30には標準装備となっており、新車購入後3年間は一切無償で利用できる。主に、病気・事故の際に速やかにセンターと接続する機能で、天井備え付けのボタンは、マツダのコンタクトセンターにワンプッシュで接続できる。普段使いにおいては、締め忘れた車のカギをスマートフォンアプリで遠隔ロックできるのが便利(非公表だが、とある記事によればKDDIのSIM契約で提供されているそうだ)。
●さて本題のエンジンについて・・・
日本ではよくガソリンの20SとSKY-X(SPCCI)で70万円差と言われるが、正確にはMハイブリッド(SKYACTIV-eSYNC M HYBRID)もついての70万円差である。Mハイブリッドはリチウムイオンを10Ah搭載し、車の動き出しと加速を助け、走り出しが本当に静か。欧州のMAZDA3などでは、ガソリン車にMハイブリッドが標準装備されていたのだが、日本はコスパ重視だったことからMハイブリッドが搭載されておらず、SKY-Xエンジンでようやく初搭載となる。
車体重量は1490Kgでガソリンの20Sより90Kg重いものの、SKY-Xが非常に力強いため全く問題なし。
ガソリンエンジン初だろうか、ディーゼルで培われたナチュラルサウンドスムーザーが搭載されており、トルクが上がったけれども20Sよりも滑らかなエンジンサウンド。XD乗りが本当に求めていた乗り味とはこれではないかと思う。
XDも実は軽油とはいえエンジン価格差が30万ほどあるので、燃費換算のトータルコスパはガソリン車より悪いのだが…SKY-Xはさらにトータルコスパは悪化しており、現時点では技術オタクかエンジンオタクのためのエンジンと言える。乗り味は非常に上質でパワーもあるため、インテリアエクステリアやブランディングが評価されれば、もっともっと高い価格設定でも違和感はない。
●最後に・・・
マツダのロードマップとしては、SKY-Xの次は次世代XDの開発をもくろんでいるようだ。マツダならば、まだまだ内燃機関の新技術がお目にかかれるんじゃないかとワクワクしているところで、欧州での「EV以外販売禁止」報道は非常に残念でならない。
私はかれこれロータリーエンジンに憧れたものの乗れなかったのもあり、かわりと言ってはおこがましいが、乗れるうちに、現代最高にして最強のSKY-Xを存分に楽しみたいと思っている。紹介しきれないが、Gベクプラスなど細かい技術も詰め込まれているので、興味がある方はぜひ試乗に行ってみてほしい。
参考)
欧州仕様
https://response.jp/article/2019/09/06/326207.html
マツダ3 SKYACTIV-Xで元は取れるのか? 約68万円高い夢を買う意味
https://bestcarweb.jp/feature/column/114661
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった31人(再レビュー後:29人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > X PROACTIVE Touring Selection
2020年2月2日 00:37 [1297572-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
デミオXD乗りです。
低回転からデミオXD並みかそれ以上のトルクを感じました。車重の差を考えるとなかなかのものでは。
アクセルを踏んでからトルクが出るまでのタイムラグがディーゼルと比べると少なく、山道の登りの試乗ではデミオXDより軽い車に乗ってるかのような感じでした。これは、ちょっと凄いのでは。雑誌の筑波アタックで健闘するかもしれません。
アクセルを開けると(シフトを落として)6000回転〜7000回転までスムーズに回転が上がっていきます。少しくぐもった回転音ですが、これはもう少しドライバーに聞かせる演出のほうが受けがいいのではと思いました。
トルクが太いながら狂暴という域にまでは至っていないこと、音がしっかり抑えられていることから、最新技術のエンジンに乗ってるという高揚感は感じない(デミオXDのかつての赤ラインのようにオーナーの所有欲をくすぐるような仕掛けも欲しいかな。そういうの子供っぽいのかな。)のですが、地味で穏やかだけどすごいエンジンって感じです。
ちなみにこの乗り味はよくあるNAエンジン何リッター相当という表現だと、どれくらいに相当するんだろう。
トルクに加えて踏んだ時の反応の良さまで含めるとデミオXDが言われてた2.5リッター相当という表現よりは明らかに上だと思います。
これで価格がディーゼルと同等だったら、トルク+燃費とトルク+ドライバビリティのどっちを選ぶかって感じで評判になったんじゃないかなー?高いからどんなに凄くても当たり前って扱いをされるのが残念です。
試乗を終わってXDに乗るといつになく重い車に乗っているように感じたことを最後に書き添えておきます。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった30人
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