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マツダ CX-30 2019年モデル XD L Package 4WD(2019年10月24日発売)レビュー・評価
CX-30の新車
新車価格: 330 万円 2019年10月24日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2019年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.56 | 4.32 | 18位 |
| インテリア |
4.59 | 3.92 | 7位 |
| エンジン性能 |
3.92 | 4.11 | 60位 |
| 走行性能 |
4.18 | 4.19 | 47位 |
| 乗り心地 |
4.06 | 4.02 | 65位 |
| 燃費 |
3.51 | 3.87 | 73位 |
| 価格 |
3.99 | 3.85 | 46位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package 4WD
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2021年4月12日 15:56 [1443167-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
前車:MINIクーパーS(R56)
別候補:マツダ・CX-5、ホンダ・ヴェゼル、トヨタ・C-HR、プジョー・2008
条件:300万円台、クロスオーバー(コンパクト)、4WD
求める点:ある程度のパワー、正確なハンドリング、リニアなブレーキ、高い静粛性、
【エクステリア】
落ち着いた大人の雰囲気で、高級感も漂う。マツダ車のアイデンティティを打ち出しているので、他社の車とは大きく差別化することに成功しているが、他のマツダSUVと一瞬では見分けがつかないのが残念。
【インテリア】
価格以上の高級感が味わえる魅力がある。シンプルでありながらも、使用者を考えた造りで心地よい空間。CDプレイヤーとBOSEスピーカーが選べられるのは、音楽好きの私にはうれしい。特に、私が個人的に気に入っているのは、ゆったりと腕を掛けられる大きなアームレス。後部座席のスペースは十分であるが、若干狭い感じがする。
【エンジン性能】
ターボディーゼルエンジンのトルクの豊かな走りは気持ちいい。もちろん、ターボチャージャー付きのエンジンらしく、アクセルを踏んでブーストがかかるまでは、ターボラグがある。確かに、トルクの美味しいところをうまく使うには、練習が必要なエンジンである。しかし、1,600RPM頃からは270Nmの最大トルクにより、しっかりと力強い加速感はある。CX-5の2.2Lツインターボは重いし、CX-30のキャラクターには合わないと思うので、ツインスクロール・ターボやツインパワー・ターボなどが搭載されていれば(もしくは2.0L)、アクセルを踏んだ瞬間のレスポンスは改善されると思う。しかし、開発費用と期間が問題。
【走行性能】
MAZDAが長年使っている6ATは、先進的なものでは無いが、かなり熟成された状態。無駄な動きを廃したすっきりとした乗り味で、ドライバーの思いどおりに動かせるのはとっても新鮮。加速G、減速G、左右のロールがは不思議に小さい。これをどういうふうに捉えるのかは、ドライバーが何を望んでいるかによる。
【乗り心地】
前車が何かで評価は大きく別れるところ。ごく普通な感じ。フロントサスペンションはストラット、リアはトーションビームであり、同じサスペンションをもつ、プジョー・2008、ルノー・キャプチャー、ベンツ・Aクラスなどのヨーロッパ車らしい足。人によっては硬いと感じるかと。しかし、その分、高速の安定感は抜群。もちろん、改善の余地はあると思う。
【燃費】
1ヶ月の平均は、9の市内と1の高速で、16-18km/Lなので満足。もちろん、もうちょっとよければいい。
【価格】
価格に対してコスパは良い。マツダの高級ブランド化戦略が感じられるが、納得できる範囲内。
【総評】
CX-30は、ヤングファミリー層をターゲットにした都会派クロスオーバーとして発売。ちょうどいい大きさとちょうどいい高級感もある。“人馬一体”の独特な走りや乗り心地は、一言で言うと(私にとっては)、楽しい。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 330万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package 4WD
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2021年4月5日 10:03 [1427659-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
納車初日。走行や乗り心地はもちろんですが、
高速道路でACC、レーンキープアシストやアラウンドビューモニターなどいろいろ試してきましたのでレビューとなります。
前車はノート E12型となります。
【エクステリア】
見た目はとても洗練されており、かっこいい。
一見、高さがある分大きそうではあるがMAZDA3 ファストバックよりも長さ自体は短い。
前車がノートなので長い気もするが慣れの問題でどうにかなるだろう。ただこういったことは発言しているが、気になるほど長いからといって運転しにくいということはない。
大きすぎず、小さすぎずっていう印象。
【インテリア】
内装がとてもリッチな感じではある。シートを後ろまで動かしてしまうと後部座席は少し狭いが、4人くらいまでであれば快適に移動できるだろう。
また荷物もそこそこには乗るので、CX-3で不満があった人であれば荷物に不満を覚えることはないのではなかろうか。(値段などの面はのぞき)天井高は低いが、そこまで乗っている範囲ではいやな感じはなかった。
何だかんだ長距離運転する際はアームレストがあると便利。センターコンソールを操作する際に置くことができるのでとても便利である。
革仕様のハンドルは初めてだったので不安はあったが運転しやすい。
【エンジン性能】
40km/h未満くらいと、スタート時は少しもたつくというかマイルドなイメージ。
その速度領域より上にいけば文句なしの加速力がある。
当たり前ではあるが高速道路ではノートのガソリン車とは違い、加速時のパワー不足は感じない。
むしろまだパワーを余らせている印象。
急こう配の上り坂でも結構、普通に上ってしまうのではないだろうか。
パワーがあると感じたことで逆に一般道ではもてあまさないようにマイルドにしているのではと感じる(急加速、急発進に対する配慮なのかと思いました)
【走行性能】
ハンドル、アクセル、ブレーキなどどの操作も不満はない。とても運転しやすい。
シートも良いので運転しても疲れないと思われる。
また運転していてわかることだが、7年前の車と比べると相対的に静かであり、揺れも少ない。
本当によく作り込んである。
ACC、レーンキープもアップデートプログラム対応後のものだが特に使いにくさを感じることはなかった。急ブレーキ、急加速もなくゆっくりとブレーキ、アクセル操作をしてくれる。
レーンキープについてもふらつきはない。
ブレーキ操作については1点注意点。効かないわけではないですが、ノートと全然、効き方が違う
軽く踏んで効いていたノートだったため、踏み込みが甘いと少ししか効かなくて一瞬焦った。
ただエンブレを効かせた上で減速後にブレーキかければ大丈夫ではあるので慣れれば大丈夫なものでしょう。
【乗り心地】
シートもそれなり良いものだったので本当に運転していて楽しい。
走行性能にもかきましたが揺れが少ない。社内は静かです。高速道路であえてオーディオ切って走りましたが、ロードノイズも少なくエンジン音もそこまでではなかった。すばらしいの一言。
【燃費】
1日のため無評価
【価格】
クリーンディーゼル車は高いですね。
簡単に300万を超えてしまう。
こればかりは仕方ない。ここまでよくできていたら。
ただ私はユーカーで今回、手に入れることができたため、これよりは全然、安価な価格で手に入れることができた。本当についていたと思った。
【総評】
とても良い車。外装、内装も良くできている。
以前、低速域の加速のときだけは少し気になると書いたが、高速を走ってみてマイルドにしているのは踏み込んでの急加速を避けるためだと知ることができた。
もしかしたら、過去にクリーンディーゼルを乗っている人からすると不満かもしれないが、安全性を考えることはおそらく必要だとは個人的には思う。(もう少し自然にできると良いとは思うけれど)
安全装備も十分。
ついでにBOSEのスピーカーつきなので音も良い。
もっと売れても良い機種かなと思います。
参考になった27人(再レビュー後:14人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 7件
2020年10月13日 23:18 [1366759-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】購入時、顔のトヨ○系のギラギラ系ではない迫力と全体の流線的なデザインでこれ!という感じでした。美しいと思います。マツダ3は大変美しいけど、その次に美しい。樹脂の太いのは最初??でしたが、慣れました。
【インテリア】ホワイトレザーで明るくて良い。他も非常に上質感があって宜しい。ただやはり皮シートは滑る感あります。
Boseスピーカーは余り良さが分かりません。助手席にもオートシート設定欲しかった。
【エンジン性能】これは、遥かにデミオの1、5dの方が良かった。瞬発力無いし、自動シフトdownとか、ほとんど感じられない。山道メインなので非常に戸惑っています。冬の凍結路、多分怖いです。車重だけの問題ではないと思います。なんで、こんなマイルドな反応に設定しているのでしょうか。ブレーキも含め、、、 追従運転の弊害かしら?
追加。あ、高速300km乗りました70km以上だとスムーズなエンジン回転です。110kmに加速すると2500ppm?でなんか頑張ってる感じありです。前に3600ccのってたのでなんかパワー不足は感じありですが、まあ問題ないです。
【走行性能】なので、登りの追い越しとかできなくなってます。 高速はそれでもデミオより安定感有り。
カーブが右に膨らむのが気になる。自動のセンターラインに反応する補正は気持ち悪くて、使ってません。だって、センターラインを少しはみ出たの補正されて、歩行者とか自転車とかがいたらかえって危ないですからねえ。
View モニターって交差点とかで使いたいけど、手動ボタンでしか作動しないの?それ不便。
もう、機能あり過ぎるのも問題。車として基本性能がちゃんとしていれば良いと感じてしまう。
追従運転とかボタン小さくて、あれこれ操作するの大変だし、ボタン小さいし、
まあ、使わなければいいんですけど。
追記 高速では追従運転で楽ちんでした。追い越し以外はほとんどペダルを踏むことなく、手元の操作で済みました。素晴らしい。
【乗り心地】デミオと変わらずゴッツンゴっつん。ブリジストンのタイヤだったけど、そういう問題ではないでしょう?サスペンションが甘いんでしょう、、どうすれば良いの?
【燃費】およそ16Km
【価格】3。。
【総評】外内装は良いがエンジン、運転の楽しさはデミオに負けてますよー
オートライトは改善されて非常に良い。重いから走りはしょうがないか、って感じ。
街乗りには?って感じです。オートブレーキホールドは重宝してます。
この車重にしては燃費が良いので満足しています。
参考になった44人(再レビュー後:27人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package 4WD
2020年9月22日 12:47 [1369224-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
XD Lパッケージに試乗しました。
以下は主に営業車として乗っているエクストレイル・ハイブリッド20X・4WDとの比較です。
【エクステリア】全高が154?なのに背が高いように見えるのはデザイン力なのでしょう。ただ、今となっては見慣れたデザインです。
【インテリア】狭い。乗り込む時に頭をぶつけました。囲まれ感が強いインテリアです。運転席から後部座席を見ると空間に余裕がないことが理解できます。4名乗車は避けたくなりました。
マツコネのナビ画面が意外と大きく見やすいですね。
全体的にエクストレイルより現代的で品の良いインテリアです。
小さめの窓は無駄に日焼けはしないものの解放感は感じません。
【エンジン性能】車外でも車内でも静かなディーゼルです。上り坂もアクセルを踏み込むこと無しに進んでいきます。回した音も軽くディーゼルとは思えません。いいエンジンです。
【走行性能】横方向に揺すられることが少ないですね。車高がそれほど高くないので当然でしょう。車幅感覚が掴みやすいのと死角が少ないので楽ですね。小さくきびきび走ります。都市向けの車なんでしょうね。
【乗り心地】私が最も気にする部分です。
ドアを閉めた際の密閉感は輸入車に劣ります。ドアの剛性感も普通レベル。正直、期待しすぎました。
ただ、エクストレイルよりはガッチリ感があって外界の音のボリュームは明らかに低下します。すれ違うトラックの騒音などで顕著です。
また、ロードノイズ、マンホールの通過音、パターンノイズは明らかにマイルドになります。試乗後のエクストレイルはドンガラ感が目立ち、音が直接入力している事を思い知らされました。因みにタイヤはTOYOタイヤでした。
荒れた路面も走りましたが路面からの突き上げは感じませんでした。
リヤサスのトーションビーム関連の様々な書き込みや試乗評価がありますが私には問題ない乗り心地でした。
【燃費】試乗なので無評価
【価格】オプション、税込みで最終的に400万円付近では輸入車も選択肢に入ってくるのでライバルは多いと思います。
【総評】エクステリアのデザインが狭いインテリア空間につながっていますね。後部座席もトランクルームも空間に余裕がないので新橋辺りの狭い居酒屋感を覚えました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった21人(再レビュー後:15人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package 4WD
2020年7月19日 07:54 [1349107-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
次もスバル車、と決めていた私の心をグラグラと揺さぶったこの車
XVとの比較検討で、真剣に試乗しました。が、しかし…
【エクステリア】
まずはここ。とにかくカッコいい。世界一も決して過言ではない。
パンフの写真の撮り方も上手かったのは確かですが、実物も素晴らしかったですよ。
例の極太の樹脂パーツは、気になりだすと止まらないでしょうね。私は気にしませんが。
【インテリア】
評判どおりの質感。普通に高級車です。
音の良さも、試乗中のFMラジオだけで片鱗を感じ取れました。
後部座席も十分許容範囲の広さです。
荷室はカタログ数値よりも狭い印象を受ける。入口の幅が足りないせいでしょう。
【エンジン性能】
ディーゼル初体験です。カラカラ音?ほとんど聞こえないし、どうでもいいです。
気になったのはやはり踏み出し。ワンテンポ遅れてグワンと加速する感じで、スムーズではない。
同乗者は「エンジンが無理してる感じで気持ち悪い」とばっさり。素人は容赦ない上に割と的確。
【走行性能】
フロントに投影される表示は予想以上に見やすくて便利。
マツコネのナビについては、北海道の道を走る分には必要十分との説明。まあそうでしょうね。
市街地をぐるぐるさせてもらいましたが、特に気になる部分はなかったです。
ブレーキの硬さは確かに感じましたが、別に欠点というほどでもなし。
【乗り心地】
自分はテンション上がってて気にならなかったんですが、同乗者はブーイング。
エンジンのレスポンスと18インチとトーションビームの複合的問題なんでしょうか。
酔う。明らかにXVに劣る。とダメ出し。そこまで言うか…
【燃費】
せっかく軽油が安い日本でディーゼルに乗らない手はないでしょう!というのが私の購入動機。
カタログ通りの燃費なら、トータルで燃料代はXVに大幅に差をつけるはずです。
あちらはなんちゃってハイブリッドですしね。燃費に関してはね。
【価格】
OP必要ないくらい装備が充実してて、この価格なら有りでしょう。維持費も浮くわけですし。
値引き頑張ります、と営業さんも言ってくれたしね〜。(次項に続く)
【総評】
私はデザインに惚れ込んで買う気満々でした。が、周囲から「なんでディーゼル?」「なんでマツダ?」の大合唱。
乗り心地に不満の奥様からは冷たい視線。
それでも維持費の面で説得の余地有り。と思ってましたが、まさかの値引きゼロ。
最終見積でもゼロ。
下取りで若干色はつけてくれましたが、諦めました。これで家族の説得は無理だわ。
営業さんのせいじゃなくて、会社の方針なんでしょうけどね。
世界一美しいSUVなんだから、黙って言い値で買えと?正直、そこまでのブランドはまだないでしょう。
泣く泣くパンフレットは処分しました。未練はありますが…
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった75人
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package 4WD
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2020年3月3日 20:24 [1306661-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
XDのLパケAWDに3か月6,000km乗車したのでレポートします。なお、スタッドレスタイヤ装着であることを申し添えます。
【エクステリア】
○:私が長年求めていた車を希望通りにマツダがかなえてくれたとさえ思う。サイズ、デザイン、積載容量、最低地上高等のスペックなど申し分なし。ウィンカーの光り方、シャークフィンでないアンテナなどもお気に入りです。
×:唯一?な個所は、Aピラーとドアの取り合いのところに妥協の跡が見える。また、ダーク系の車体色の黒、グレー、チタン、紺は、直射日光以外ではどれも黒にしか見えない。マツダの赤に拘るのはいいが、明るい色の選択肢にもっと力を入れるべき。
【インテリア】
○:これもデザイン、質感とも申し分なし。マツコネ、BOSEシステムも満足。
×:オーバーヘッドコンソール付近やドア上部から出るチリ音が解消されない。特に天井材の質は改善の余地あり。
【エンジン性能】
○:かつて、パワーはあるものの、騒音、振動、黒煙がひどかったあのディーゼルエンジンに10年後自分が乗ることになるとは思いもしなかった。マツダディーゼルが累計50万台とのことだが、穏やかで上質な走りは、GEN1での到達点と感じる。特に、40km/h以上の速度域のスムーズさや静粛性は素晴らしい。2.2Dを望む声が一部にあるが、これ以上フロントヘビーにすべきではなく、それよりも、現エンジンのチューニングによって出力アップを図るべき。
×:0〜40km/hの制御は相変わらずで改善の余地あり。特に、走り出しが重く煩く、また減速から再加速の場面ではギクシャクし、アクセル開度に神経を使う領域があるため気持ちよくない。GEN2では、コストの課題はあるが、ディーゼル車こそMハイブリッド、或いは8速ATを採用すべきではないか。
【走行性能】
○:アクセルとブレーキの操作性は申し分なく、微妙なタッチが可能。また、GVC+の効果かカーブでの挙動がとても安定していて気持ちがいい。
×:自動運転システムは、S社やV社に比べ制御が不自然で、緊急ブレーキも意外なところで警告がでるなど信頼性、安定感に欠ける。
【乗り心地】
○:40km/h以上では、極めて静かで上質な乗り心地。BOSEサウンドも心地よい。過日、3日間で約1000キロの長距離ドライブを行ったが、初遠征の緊張感で肩が凝ったものの、それ以外の疲労感は驚くほど少なかった。
×:特になし
【燃費】
○:公表数値どおりの結果が出る。往復60キロの通勤主体でリッター16〜17km、過日の1000キロドライブ時はリッター20.3km で軽油代は6000円で済みました。間違いなく、前車の半分です。
×:満タン法では、メーター表示より必ず5%程度低い。残量からの走行可能距離を考えた場合、大きめに出ることは危険側であり、よくない。スタッドレスが影響しているとも思えないので、改善をして欲しい。
【価格】
○:間違いなく私が買った車の中で最高額であるが、現時点で車両価格が高すぎる設定とは思っていない。ただし、後で記載する「詰めが甘い点」や今後のディーラーの対応次第で評価は変わるかもしれない。
×:ディーラーオプションの価格設定は法外だ。値引き対象にならないのなら買うべきではない。ほとんどがAftermarket品だと1/2〜1/3の価格で手に入る。
【総評】株主としての意見も含めて
マツダは、本当に真面目で車好きなエンジニアや信念を曲げないデザイナーがいい車を作ろうとしていることが伝わってきたので、それを応援したくて株主になったが、いかんせん詰めが甘く、製品の評価を下げている。特に、出来上がった車を批判的に点検してダメ出しをするセクションが機能していないような気がします。そこに、もっとコストも時間もかけないとT社との差は縮まらないと思います。
私が感じた「詰めが甘い」と感じた点は以下のとおり。
1.ドアを開け、最初に行う動作はシートポジションを合わせることだが、その際にポジションメモリースイッチランプが消えていて見えない。また、エアコンの外気内気と吹き出し位置の各切り替えスイッチに点灯部がないため、いつも手探り状態となる。
2.センターコンソールの肘掛部の滑りが悪く、後席シートを倒すと開閉できない。また、開けた際には、後部真ん中には座れないし、エアコンの吹き出し口を塞ぐ。
3.各種スイッチのデフォルトが、私の感性と合わない。せめて設定を変えられるようにしてほしい。
オートホールド:OFF、ALH:ON → オートホールド:ON、ALH:OFF
4.サンバイザー位置が後ろ過ぎて、頭部と干渉する。もう5センチは前に出すべき。
5.車内に異臭が入り込み、具合が悪くなってしまうことが2度発生。初期にそうした異臭が出ることがあるようだが、車内に入るのはおかしい。
6.フロアマットは、安全性を第1に純正品の中でも最も高いプレミアムを選択したが、運転席アクセル位置の踵を置く場所で長い毛足に引っ掛かり非常に運転しづらい。
7.ヘッドランプ上向き表示灯(青)が点灯する場合は、?手動でハイビームとした時、?ALHが作動中でハイビームの時 ?グレアフリー(防眩)ハイビームの時の3ケースだが、運転者が?と?をとっさに判別できず相手側に迷惑をかけてしまう。
8.スマートキーがスマートでない。分厚くて、エンジンスターターと一緒だととてもポケットには入れられない。カードキー型やエンジンスターターと合体させるなど工夫をしてほしい。
9.冬期に弱く、吹雪などではセンサー異常が多発します。また、ドアミラーは凍結により開閉不能になります。
10.最後に言っておきたいのは、マニュアルのできが悪く、全く使い物にならないこと。例えば、用語、記号の不統一、誤記が多数ある点、メーターの警告表示に解説がなく対処方法を検索できない点、記載順が、警告、知識などのFrontきが延々と書かれ、肝心の操作方法が後で記載されている点など。
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package 4WD
2020年2月5日 17:17 [1298651-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
市街地〜郊外農免道路にて、制限時速〜プラスアルファ程度の速度での試乗です。
家族で安全に快適に移動する車として、ミニバンという選択肢もありますが
普段は一人乗りが多い事や燃費の面で、できるだけ無駄な空間を持ち歩きたくないと考えています。
ゴルフ、プジョー308など上質な車がひしめくCセグメントは、まさに誰もが扱いやすいベーシックカーとして
メーカーの車づくりの本質を見るのにも最適なクラスだと思います。
ディーゼル Lパッケージ 17インチ スタッドレスタイヤ(ブリヂストン)
ワインディングコースを含め1時間ほどジックリと走らせることが出来ました。
外観は3と同様に。日本車としては、群を抜く美しい造形だと思います。
Aピラーの根元がを前車軸より後方にある、キャブバックフォワードが現在のトレンドですが
国産ではいち早く取り入れ、FR的なプロポーションを持っています。
スバルは逆に数年前からAピラーを20センチも前に出た設計の制約上
そのプロポーションは今後何年かは変わる事が無い。
MAZDAデザインを見た後では、スバルに限らずですがFFベースの車は非常に凡庸です。
が、CX-30はホイールアーチを縁取るモールが若干うるさいと言うか、これ見よがしに目に入りすぎる気がします。
ライバル(?)のスバルXVの方が軽快に見える造形的工夫がある気がします。ちょっと重い。
室内に入ると、3の時と同様ドラポジの良さ、シートの感触、シックで上質なデザインの内装など
価格帯では最高と思える調整がなされていると感じました。本当にすごい。
ただMAZDA3の時にはあまり目に入らなかったのですが、ダッシュボード上部を覆う座布団のような茶色のパッドが
ちょっとダサいというか…質感にあまり寄与していない気がしました。ステッチが明るい色だと面白かったかも…
私にとっては肝心の走りに関してですが…MAZDA3のことがあったのであまり期待していませんでした…
(MAZDA3の走り…特に乗り心地に関しては、私だけでなく一部の雑誌でクソミソに言われていました)
が、CX-30、乗り心地が3よりずっと良くなっていました。これは嬉しい誤算。
タイヤが冬用の17インチスタッドレスになっていた事を勘案しなければなりませんが(標準は18インチとのこと)
まずまずフラットでしなやかに路面を捉える感触あり。おおっMAZDAやるじゃん。
いつも「独りで勝手に乗り廻してきて下さい」って感じのディーラーなので、後ろには乗って確認できませんでしたが
おそらく後席に乗った人からも文句の出ないであろう、好感の持てる乗り心地。
大きめのバンプを乗り越えると、少しの間ゆさゆさと上下の揺れが残るのは気になりましたが
ピッチング系の揺れにならず、不快感はありませんでした。バランスのいい足です。
ハンドリングについて…MAZDA3はレビューにも書きましたが、ステアリングのゲインがやや高く、
コーナー入口の切り初めに過敏に反応する感触がありましたが、CX-30はその辺りもおっとりで好感。
これもタイヤの特性が関係する部分なので、夏タイヤだとどうかは分からない部分もありますが
車のキャラクターに合わせてあるのかもしれません。
ただ、電動パワステの感触は、3より違和感を覚える場面が多かったのが不思議…
ステアリングの軸を誰かに捕まれているようなあの感じが、3より強く感じました。
以上、?な部分もところどころありますが、車のまとまりは上々で、
走りの質感が、見た目とマッチしないMAZDA3より、丁寧に仕上がった車という印象でした。
後席は、男性にとっては頭回りが、天井とサイドの絞り込みにより、やや圧迫感がありますが
一般的な体格の女性や子供が座るには、十分の空間。CH-Rの閉じ込められ感よりはずっと開放的で
ラケッジも十分に容量があるので、たまにファミリーで使うにもちょうどいいと思いました。
これは、自分の中で有力候補に。良い車だと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package 4WD
2019年11月24日 14:14 [1277944-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
真正面、真後ろから見るとCX-5に間違えるくらい堂々としています。
また、プレスラインやガーニッシュを少なくした外観はとても大人っぽくて、質感を高く見せています。
年齢、性別を選ばない懐の深さを感じます。
【インテリア】
ウエストラインが高目なのとピラーも太いので視界は狭いです。
前後席ともサイドシルが高くて出入りの際足が引っ掛かりやすいです。
マツコネのナビ画面は天地方向に狭く、分割表示ではもう少し大きい画面が欲しいと思いました。
それ以外はCX-5にも遜色無いか上回るような質感です。また、荷室も通常使用には十分な広さがあると感じました。
【エンジン性能】
試乗であまり回せなかったのですが、セールスさんに断って踏んでみてもそれ程加速感、トルク感が無く、なんだか物足りない感じです。1.5Lディーゼルからトルクの上積みもそれ程無く、2.2Lとは比較になりません。
音はエンジン、走行音とも十分静かで、同乗者なら言われなければディーゼルと分らないくらいです。
【走行性能】
とても自然で雑味の無いハンドリングです。
【乗り心地】
18インチタイヤでもバタつき無く、良い乗り心地です。
【燃費】
試乗のため無評価です
【価格】
試乗の為無評価です。只、セールスさんによると20代の購入者は余りいないとの事。
【総評】
年配者でも抵抗を感じない内外装と、CX-5より取り回しが良く、CX-3より居住性、積載性の良いので、MAZDA3より多くのユーザーの支持を得そうです。
只、走行性能、乗り心地は大変良好に感じましたが、ディーゼルを試乗する限り動力性能に飛び抜けた処が無いので、私ならスカイアクティブXよりも2.2Lディーゼルが有れば良いなと思いました。
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自動車(本体) > マツダ > CX-30 2019年モデル > XD L Package 4WD
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2019年10月30日 15:04 [1271537-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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先日、那須から南会津にかけて 500 km ドライブ&キャンプに出かけてきました。
実際に使った上でのレビューをしたいと思います。
まず始めに室内の広さに関して
ディーラーで展示車に乗った時は窓が狭く、圧迫感を感じましたが、実際にドライブに出かけると室内の狭さはそれほど気にならないことがわかりました。その後にCX- 8やCX-5(旧型)に乗る機会があったのですが、運転席に座る限りでは全然違うというほどの広さ感はありませんでした。
ただし… 荷室に関しては奥行き&深さがあるものの幅が狭く キャンプで使うには物足りないです。
内装の質感に関して
とても上質な内装でスッキリとした新しさがあります。CXー8や CXー5が一昔前のデザインと感じてしまいました。
ただ電熱線入りハンドルはカサカサとした 肌触りでいまひとついただけません。
乗り心地に関して
ヨーロッパ車のように非常に滑らかに段差をいなして走っていきます。ディーゼルエンジンということで、フロントに落ち着きがあり(言い方を変えれば若干の重さを感じる) リラックスできる乗り心地です。
路面が大きく荒れているところでは足回りの重さを感じる瞬間もありました。純正アルミホイール&タイヤの重さは約23kg。 純正装着タイヤはブリヂストントランザではなく、トーヨープロクセス でした。アルミホイールは中国製でバランスウェイトはたくさんあったりました。
アルミホイ−ルに関しては後日Aftermarket鍛造に交換の予定です。
シートについて
良くできたシートですが、若干小さ目。
妻はランバーサポートの膨らみで肩が凝ると言っていました。
ブレーキに関して
口コミサイトでブレーキが効かないと言う話が聞かれますが… 500 km走行して完全に当たりが出た状態での感想としては、非常にコントロールしやすい踏め効くタイプのブレーキだと分かります。
リアブレーキに関してはAte社製のパーキングブレーキ一体型ディスクブレーキが使われています。フロントブレーキに関しては 一見したところ… マツダ内製品ですが、メイドインチャイナです。
エンジンに関して
個人的には 2.2Dや2.5Tの設定があるともっと楽しい〜!と思うのですが… 普通に走るぶんには必要にして十分な動力性能を備えており、静粛性もまずまずです。
とはいうものの… 自分は近々RaceChipチューニングの予定です。
デザインに関して
私個人のCX-30に関しての最大の魅力、それは デザインです。
曲面の光の移ろいが美しく、思わず見入ってしまいます。 室内の広さから何から何まで1満点という車はありえないので、この素敵なデザインだけでも自分にとっては 5点満点との結論に至りました。
車体下半分のクラッキングパネルは見慣れると、違和感を感じません。
納車前クラッキングパネルの塗装も考えてはいましたが、先進安全装備のセンサー類の脱着や再更正を考えると 結構面倒な作業になりそうなのでとりあえずはこのままで乗って行こうと思います。
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