| Kakaku |
『大バーゲン価格の「病みつきCセグ」だと思います』 マツダ MAZDA3 セダン 2019年モデル クマではないさんのレビュー・評価
MAZDA3 セダンの新車
新車価格: 272〜326 万円 2019年5月24日発売
中古車価格: 109〜324 万円 (237物件) MAZDA3 セダン 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 セダン 2019年モデル > 20S L Package
よく投稿するカテゴリ
2020年7月25日 01:49 [1350903-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
大体は他の方のレビューを見ていただければお分かりになるかと。
乗る時、中継地点や目的地で駐車する時、車庫に格納するとき、いつでもついつい眺めてしまうそのスタイリングは「美しい」を超えて「エロい」レベルだと思います。
マツダのコピー通り、まるで自分の足で歩いているかのように、脳の神経とハンドル・アクセル・ブレーキが直結してるのではないかというくらい思った通りに動き、全ての所作を通じて感じる「滑らかさ」によって乗っていてとても自然で気持ちが良いです。毎日乗っても飽きません。
この、常習性の強い気持ち良さは、もう「依存症レベル」と言っても良いです。ヤバいです。
そして、「走るオーディオルーム」と言って全く過言ではない室内。まさに「ひとりだけのコンサート会場」です。(シンサレートとか静音計画とか、結構入れてるからなおさらです)
にもかかわらず、峠などでは「かなり気持ち良い」ペースで走れてしまいます。
こんな車に乗って通勤できる人は、幸せ以外のなにものでもありません。
但し、WRXやCIVICが好きだというような、走りに刺激を求める人には全く向きません。ここが、選択の分かれ目と思います。(私にはWRXが全く合いませんでした)
2リットルNAエンジンは、思ったより低速トルクがあるのが驚きです。
ノーマル状態だと、40~50キロで走行→20キロくらいまで減速→そこからちょっと強めに再加速、といったような場面でややもたつきを感じますが、オートエグゼのインテークサクションキットを装着したらまるで別物のエンジンのように気持ちよく加速するようになりました(注:私の主観です)。
あとは、4000回転以上の吹け上がりが、初代VTEC(B16A)を彷彿とさせるような感じに変わってめちゃ驚きました(これも私の主観です)。気のせいか、エンジン音まで変わったような・・・・・(気のせいだろうなあ)。もしSkyactiv-Xエンジンに装着したらどうなるんだろう。
ちなみに、吸気系統はアルミテープチューニングしてますので、その影響もあるかもしれません。
吹け上がりが気持ち良い分、アクセルを開け気味になるのでちょっと燃費が悪くなるのと、わずかですがアクセルオン時の唐突感が増したように思います。まあこれは、トレードオフなのでしかたないですね。
あとは、一定以上の路面凹凸での突き上げが気になるので、もっとサスペンションがしっとり動いてくれればなあと思いますが、そこまでいったらDセグメントでしょうね。あと50万円から100万円払えって話です。
燃費ですが、これもアルミテープチューニングした結果なのか、平坦な高速道路を100キロで大人しく走ると20キロ/lを超えます。
80キロだと瞬間燃費に頻繁に30キロ/l前後の値が表示されます。(トータルで25以上行くんじゃないかな?)
流れが良い郊外だと15〜16以上は当たり前です。
渋滞はアルミテープチューニングは関係ないので10を下回りますね。
あとは、冷房がかかると上記から1割くらいは燃費が落ちる印象です。
総じて、この車がオプションつけても300万円切る(税金諸費用抜き)なんて、大バーゲン価格以外のなにものでもありません。
ほぼ町中中心で燃費を気にする人はハイブリッドが良いと思いますが、そうでない人で、「刺激ガンガンよりは、しっとり系メインで程よくアクティブな走りが好き」な人はこの「病みつきCセグ」にぜひ乗ってみて欲しいと思います。
最後に、たぶんマツダの人もこれを見ていると思うので書きますが、開発主査の別府さんにぜひ会って直接文句が言いたい。
なぜにこんな素晴らしい車を開発しちゃったんですか!コロナによる自宅テレワークというのもあり、毎日夕方、Mazda3に乗ってわざわざ少し離れたところにあるスーパーまで買い物行くようになったからガソリン代がかかって仕方ないじゃないですか(笑)。
本当に、日常のちょっとした、でもとてもとても大きな幸せをありがとう。別府さん、そしてマツダのみなさん。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年10月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 269万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった70人(再レビュー後:70人)
2020年7月25日 01:33 [1350903-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
大体は他の方のレビューを見ていただければお分かりになるかと。
乗る時、中継地点や目的地で駐車する時、車庫に格納するとき、いつでもついつい眺めてしまうそのスタイリングは「美しい」を超えて「エロい」レベルだと思います。
マツダのコピー通り、まるで自分の足で歩いているかのように、脳の神経とハンドル・アクセル・ブレーキが直結してるのではないかというくらい思った通りに動き、全ての所作を通じて感じる「滑らかさ」によって乗っていてとても自然で気持ちが良いです。毎日乗っても飽きません。
この、常習性の強い気持ち良さは、もう「依存症レベル」と言っても良いです。ヤバいです。
そして、「走るオーディオルーム」と言って全く過言ではない室内。まさに「ひとりだけのコンサート会場」です。(シンサレートとか静音計画とか、結構入れてるからなおさらです)
にもかかわらず、峠などでは「かなり気持ち良い」ペースで走れてしまいます。
こんな車に乗って通勤できる人は、幸せ以外のなにものでもありません。
但し、WRXやCIVICが好きだというような、走りに刺激を求める人には全く向きません。ここが、選択の分かれ目と思います。(私にはWRXが全く合いませんでした)
2リットルNAエンジンは、思ったより低速トルクがあるのが驚きです。
ノーマル状態だと、40~50キロで走行→20キロくらいまで減速→そこからちょっと強めに再加速、といったような場面でややもたつきを感じますが、オートエグゼのインテークサクションキットを装着したらまるで別物のエンジンのように気持ちよく加速するようになりました(注:私の主観です)。
あとは、4000回転以上の吹け上がりが、初代VTEC(B16A)を彷彿とさせるような感じに変わってめちゃ驚きました(これも私の主観です)。気のせいか、エンジン音まで変わったような・・・・・(気のせいだろうなあ)。もしSkyactiv-Xエンジンに装着したらどうなるんだろう。
ちなみに、吸気系統はアルミテープチューニングしてますので、その影響もあるかもしれません。
吹け上がりが気持ち良い分、アクセルを開け気味になるのでちょっと燃費が悪くなるのと、わずかですがアクセルオン時の唐突感が増したように思います。まあこれは、トレードオフなのでしかたないですね。
あとは、一定以上の路面凹凸での突き上げが気になるので、もっとサスペンションがしっとり動いてくれればなあと思いますが、そこまでいったらDセグメントでしょうね。あと50万円から100万円払えって話です。
燃費ですが、これもアルミテープチューニングした結果なのか、平坦な高速道路を100キロで大人しく走ると20キロ/lを超えます。
80キロだと瞬間燃費に頻繁に30キロ/l前後の値が表示されます。(トータルで25以上行くんじゃないかな?)
流れが良い郊外だと15〜16以上は当たり前です。
渋滞はアルミテープチューニングは関係ないので10を下回りますね。
あとは、冷房がかかると上記から1割くらいは燃費が落ちる印象です。
総じて、この車がオプションつけても300万円切る(税金諸費用抜き)なんて、大バーゲン価格以外のなにものでもありません。
ほぼ町中中心で燃費を気にする人はハイブリッドが良いと思いますが、そうでない人で、「刺激ガンガンよりは、しっとり系メインで程よくアクティブな走りが好き」な人はこの「病みつきCセグ」にぜひ乗ってみて欲しいと思います。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年10月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 269万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
「MAZDA3 セダン 2019年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年1月17日 13:44 | ||
| 2025年4月9日 19:34 | ||
| 2025年3月12日 18:24 | ||
| 2025年1月31日 17:41 | ||
| 2025年1月28日 19:38 | ||
| 2025年1月4日 10:41 | ||
| 2024年4月2日 17:19 | ||
| 2024年3月18日 22:23 | ||
| 2023年1月14日 20:52 | ||
| 2023年1月4日 18:41 |
MAZDA3セダンの中古車 (238物件)
-
MAZDA3セダン 1.8 XDプロアクティブ ディーゼルターボ マツダコネクト 純正ナビ
- 支払総額
- 156.2万円
- 車両価格
- 149.6万円
- 諸費用
- 6.6万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 3.7万km
-
MAZDA3セダン 1.8 XD Lパッケージ ディーゼルターボ ETC車載器 衝突被害軽減ブレーキ 360°ビュ
- 支払総額
- 206.6万円
- 車両価格
- 193.8万円
- 諸費用
- 12.8万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 2.5万km
-
MAZDA3セダン MAZDA3 20Sプロアクツーリンク トヨタロングラン保証1年無償付き
- 支払総額
- 210.8万円
- 車両価格
- 203.0万円
- 諸費用
- 7.8万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 2.1万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
6人が快適に移動できる賢い「テスラ」はオンリーワンの存在
(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス





