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マツダ MAZDA3 セダン 2019年モデル 20S L Package(2019年7月30日発売)レビュー・評価
MAZDA3 セダンの新車
新車価格: 269 万円 2019年7月30日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2019年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.61 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.52 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.64 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.08 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.76 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.75 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.87 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 セダン 2019年モデル > 20S L Package
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2022年10月30日 23:28 [1638731-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
Z4 23iからの乗り換えで、2019年式 3万km走行の中古車を購入しました。
乗り換えて5か月ほど経ちましたのでレビューします。
結論から言うと
・この価格帯としては、安全装備や内外装が充実しています。
・細かいところは値段相応と感じます。
・個人的には満足度の高い買い物でした。
【エクステリア】
衝突安全性が高そうで、リアの視界もよいのでセダンを選びました。
全体のプロポーションは低めに抑えられ美しいと思います。その分、乗り降りはしずらいです。
リアゲートはファストバックより軽い動作で使いやすいです。
細かい事を言うと、トランクの鉄板がペコペコする、塗装が柚子肌っぽいなど価格なりの箇所もあります。
【インテリア】
ぱっと見は、水平基調で整然としており、素材の組み合わせも上品です。
ただし、ソフトパッド部分の中身がスポンジのような感触で、そこは価格なりだと感じました。
室内の居心地は、ファストバックより明るく開放的で良いです。
シートのかけ心地は、程よく体を支えてくれている感じで疲れも出にくいです。ですが、ヘッドレストが前傾なのか首周りが落ち着かないです。
Boseサウンドシステムは、素人の耳には十分以上の物だと思います。
【エンジン性能】
パワー感は、代車で乗ったXと比べると出足のパンチが物足りないです。しかし、高速も含めて常識的な速度で走る分には十分なパワーだと思います。
エンジンサウンドは、Xより20Sのほうがクリアで好みです。
前の車が直6だったのでそれと比べると、アイドリングでプルプルするし、クォーンといった音色もないので少し物足りないです。(その点、CX-60の直6が気になる)
【走行性能】
ハンドリングはグイグイ曲がるものではないですが、操作通りという感じです。直進ではふらつきが少なく安定しています。前車がFRだったので、比較すると挙動は穏やかな印象です。
アクセルはオルガンペダルで微調整しやすいです。ブレーキはじわっと効き始めるタイプで、カックンブレーキになりにくく素晴らしいです。アクセル、ブレーキに関しては前の車にかなり近い感覚で違和感なく乗り換えできました。
【乗り心地】
サスペンションが硬めのため、フワフワ感や横揺れが少なく安心感のある乗り心地です。私は特に問題ないですが、人によっては衝撃がキツイと感じるかもしれません。
【燃費】
街乗りメインで13km/Lちょっとです。
前はハイオクで10km/Lだったので、毎回の給油で実感できるくらいガソリン代が減りました。
【価格】
中古購入のため安かったです。
新車であっても内容に対して安いと思います。
【総評】
この車は安全装備が充実しており、内外装の質感がよく、荷物もそこそこ載ります。
クルコンの挙動がぎこちないのが勿体ないですが、自分で運転する分にはアクセルやブレーキの操作感が良いためとてもスムーズに走行できます。
いくつか気になる点はあるものの、200万円台であることを考えると満足度は高いです。
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自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 セダン 2019年モデル > 20S L Package
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2020年9月14日 01:19 [1367777-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
まず結論から・・・
すばらしいデザインのエクステリア、使い勝手のよいインテリア、上質なオーディオ、
車としてのレベルの高い基本性能。
これらが満たされている車が乗り出し価格350万円で手に入るのは驚愕です。
それなりに上質なセダンをお探しの方はまず試乗してみてください。おすすめです。
ここからは詳しく・・・
今まで「ウィンダム→マークXジオ→BMW1シリーズ」と乗り継いできて、次は輸入車のDセグメントに乗り換える予定で車探しを始めました。
検討対象はBMW3シリーズ、AudiA4、ジャガーXEの3車種で、それぞれ試乗と見積もりに出向きました。
・BMWは走行性能と先進性
・Audiはデザインと居住性
・ジャガーはオーディオと乗り心地
上記が試乗した際の印象でした。
正直どれも甲乙つけがたく、また価格も650万円ほどでほぼ横並び。
懸念は3車種共にサイズがそれなりに大きく、普段の生活において取り回しが悪いという。
中々決めかねている中、国産の中で唯一気になっていたMAZDAを念のため試乗することに。
DセグメントのMAZDA6は検討中3車種の魅力に勝るとも劣らず、価格は2/3という大変すばらしい車でしたが、やはりサイズが気になり対象から除外。
そしてディーラーからのオススメでもう一車MAZDA3に試乗することに。
これが運命の出会いでした。
詳細は以下に記述します。
【エクステリア】
正直デザインは人によって好き嫌いが分かれるかと思います。
しかし、好き嫌いはともかく、MAZDA3の美しいデザインというのは「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことにより証明されていると思います。
余計なラインをなくし面で魅せる。
周囲の景色が映ることもデザインの一つであり、常に表情を変えるMAZDA3は見るたびに魅力が増します。
サイズについては1世代前のBMW3シリーズとほぼ同サイズであり、決してCセグメントだからといって見劣りしません。
最近のDセグメントは大きくなりすぎて取り回しが悪い。
乗車している時はエクステリアが見れないのが残念です。
ただ、強いて言うのであれば、もう少しだけフロントノーズを短く低くし、リアを延長しなだらかなラインであれば、もっとキレイなシルエットだったのではないかと思います。
【インテリア】
操作対象が適切な位置にあり、押した感触が正確に伝わる。
当然の事ですが、これを軽んじている車は多くあります。
先進性を追求するあまり、タッチパネル操作を多用している車もよく見かけますが、操作の際どうしても見る必要がある。
MAZDA3は、あくまでドライバーファーストであり、運転中目線を外す必要がないように物理スイッチを多用しています。
各スイッチの操作感もよく、本当によく作り込まれているなと感心します。
また、インテリアの質感も高く、ソフトパットやレザーを多用しており、これが本当に国産Cセグメントセダンのインテリアかと驚きました。
乗り込むのが楽しくなります。
残念な部分は室内の暗さ。
夜はかなり暗いので、USBのLEDライトを取り付けています。
アンビエントライトは欲しかったですね。
【エンジン性能】
2.0Lガソリンエンジンは決してパワフルではないものの、市街地など日常のシーンでは必要十分です。
MAZDA3セダンはどちらかと言えばスポーティーというよりエレガントなキャラクターだと思うので、これでいいと思います。
高速での合流時や追い越し時においては若干のパワー不足を感じることがあります。
【走行性能】
操舵性においては結構ステアリングを切る必要があります。
制動性においては結構ブレーキを踏みこむ必要があります。
これをどう評価するかですが、MAZDAがコンセプトとしている「人馬一体」を踏まえて考えると、運転者の意思をしっかり車に伝える必要があり、その意思を車に伝えれば思い通りの動きをしてくれる訳です。
曲がりたい分だけステアリングをしっかり切る、止まりたい分だけブレーキをしっかり踏み込む、そうすることで思い通りに車が動いてくれるので、今では大変心地よく運転ができます。
【乗り心地】
ネガティブな意見が多いサスペンションについてですが、通常の路面であれば上手く衝撃をいなしてくれます。
しかし、少し荒れた路面や段差については、結構な衝撃が伝わります。が、決して不愉快な衝撃ではありません。
これもどう評価するかですが、同じく「人馬一体」を踏まえて考えると、運転者に対し路面の状態を正確に伝えることも運転をサポートすることだと思うこともできます。
その衝撃はGCVとシートで不快を取り除いているため、決して足が硬いといったイメージもありません。
また、静粛性は驚くほど高く、オプションで付けたBOSEスピーカーが高音質なこともあり、ドライブ中は楽しく音楽を聴くことができます。
【燃費】
これについては特記はなく、2.0Lガソリン車としては普通といったところです。
ただ、普通なので全然不満はないです。
【価格】
ここまで書いた内容の車が、諸経費込み350万円以下で手に入ることは驚きです。
オプションもモリモリ付けました。
それでも他で検討していた輸入車の半額程度。
ディーラーの担当者の方にも頑張っていただいたので、大変満足、言うことなしです。
【総評】
車選びには、人それぞれ譲れないポイントがあるかと思います。
自身の場合は
・美しく飽きのこないエクステリア
・物理スイッチがあり、機能的で品質の高いインテリア
・小さすぎず大きすぎずのサイズ感
・高音質なカーオーディオと静粛性
・スポーティーすぎずコンフォートすぎない乗り心地
がポイントだったため、MAZDA3で十分、むしろMAZDA3しか当てはまりませんでした。
もちろん、もっとお金を出せば色々充実した車もあると思います。
しかし、その充実したものに対し出した金額分の価値を感じるかどうか。
300万円代でこれだけの車が手に入る時代が来たのですね。
そして国産Cセグメントがここまで進化していたとは。
MAZDA3は当分の間、自身の最高に相棒になると思います。
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自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 セダン 2019年モデル > 20S L Package
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2020年7月25日 01:49 [1350903-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
大体は他の方のレビューを見ていただければお分かりになるかと。
乗る時、中継地点や目的地で駐車する時、車庫に格納するとき、いつでもついつい眺めてしまうそのスタイリングは「美しい」を超えて「エロい」レベルだと思います。
マツダのコピー通り、まるで自分の足で歩いているかのように、脳の神経とハンドル・アクセル・ブレーキが直結してるのではないかというくらい思った通りに動き、全ての所作を通じて感じる「滑らかさ」によって乗っていてとても自然で気持ちが良いです。毎日乗っても飽きません。
この、常習性の強い気持ち良さは、もう「依存症レベル」と言っても良いです。ヤバいです。
そして、「走るオーディオルーム」と言って全く過言ではない室内。まさに「ひとりだけのコンサート会場」です。(シンサレートとか静音計画とか、結構入れてるからなおさらです)
にもかかわらず、峠などでは「かなり気持ち良い」ペースで走れてしまいます。
こんな車に乗って通勤できる人は、幸せ以外のなにものでもありません。
但し、WRXやCIVICが好きだというような、走りに刺激を求める人には全く向きません。ここが、選択の分かれ目と思います。(私にはWRXが全く合いませんでした)
2リットルNAエンジンは、思ったより低速トルクがあるのが驚きです。
ノーマル状態だと、40~50キロで走行→20キロくらいまで減速→そこからちょっと強めに再加速、といったような場面でややもたつきを感じますが、オートエグゼのインテークサクションキットを装着したらまるで別物のエンジンのように気持ちよく加速するようになりました(注:私の主観です)。
あとは、4000回転以上の吹け上がりが、初代VTEC(B16A)を彷彿とさせるような感じに変わってめちゃ驚きました(これも私の主観です)。気のせいか、エンジン音まで変わったような・・・・・(気のせいだろうなあ)。もしSkyactiv-Xエンジンに装着したらどうなるんだろう。
ちなみに、吸気系統はアルミテープチューニングしてますので、その影響もあるかもしれません。
吹け上がりが気持ち良い分、アクセルを開け気味になるのでちょっと燃費が悪くなるのと、わずかですがアクセルオン時の唐突感が増したように思います。まあこれは、トレードオフなのでしかたないですね。
あとは、一定以上の路面凹凸での突き上げが気になるので、もっとサスペンションがしっとり動いてくれればなあと思いますが、そこまでいったらDセグメントでしょうね。あと50万円から100万円払えって話です。
燃費ですが、これもアルミテープチューニングした結果なのか、平坦な高速道路を100キロで大人しく走ると20キロ/lを超えます。
80キロだと瞬間燃費に頻繁に30キロ/l前後の値が表示されます。(トータルで25以上行くんじゃないかな?)
流れが良い郊外だと15〜16以上は当たり前です。
渋滞はアルミテープチューニングは関係ないので10を下回りますね。
あとは、冷房がかかると上記から1割くらいは燃費が落ちる印象です。
総じて、この車がオプションつけても300万円切る(税金諸費用抜き)なんて、大バーゲン価格以外のなにものでもありません。
ほぼ町中中心で燃費を気にする人はハイブリッドが良いと思いますが、そうでない人で、「刺激ガンガンよりは、しっとり系メインで程よくアクティブな走りが好き」な人はこの「病みつきCセグ」にぜひ乗ってみて欲しいと思います。
最後に、たぶんマツダの人もこれを見ていると思うので書きますが、開発主査の別府さんにぜひ会って直接文句が言いたい。
なぜにこんな素晴らしい車を開発しちゃったんですか!コロナによる自宅テレワークというのもあり、毎日夕方、Mazda3に乗ってわざわざ少し離れたところにあるスーパーまで買い物行くようになったからガソリン代がかかって仕方ないじゃないですか(笑)。
本当に、日常のちょっとした、でもとてもとても大きな幸せをありがとう。別府さん、そしてマツダのみなさん。
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自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 セダン 2019年モデル > 20S L Package
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2020年6月29日 18:04 [1342307-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
自身2台目の車として4月に納車しました。
グレードは20SのLパッケージ、マシーングレー×黒革です。
【エクステリア】
この車の購入理由として最も高いものです。ファストバックよりも私はセダンの直線と曲面の使い方に惚れて購入に至りました。
購入後も大変満足しています。ただ、マシーングレーは良い色ですが、洗車などのお手入れが大変です(洗車も楽しいので気になりませんが)。最近鳥の糞をよく落とされるので鳥だけは許しません。
【インテリア】
こちらもLパッケージは大変質感が高く、満足です。ソフトパッドの多用やスイッチの質感、メッキの加飾の仕方、LEDライトの高級感など、失礼ですが競合で考えていたホンダのシビックに遠く及ばないスーパーな出来栄えです。シフトノブやドア周りのピアノブラックはすぐに傷がはいるので、ガチャガチャ物を置きたい人は少し大変かもしれません。
小物を置くスペースが少ないのも、気になる人は気になるかもしれません。
後席はやや狭めの印象ですが、ファストバックと窓の形状が異なるので大きな閉塞感は感じません。それでも広くはないので、2人や3人で乗るのがベストかと思います。
【走行性能・エンジン】
この車を買うときに最後まで悩んだ点で、この車の弱点だと思います。
ディーゼルの方がトルクフルでしたが、ちょい乗りが多いスタイルなので、ガソリンエンジンにしました。最大150馬力くらいと、日常走行では必要十分な力強さですが、アクセルを開けるときにハッキリした馬力感はなく、もっさり感が少なからずあります。加速力ならシビックに軍配があがりますが、加速するための車ではないとも思うので、仕方ないかなとは思います。
ただ、パドルシフト使用時の変速のレスポンスはもう少しなんとかしてほしかったところです。
燃費は渋滞する地道ばかり走るので12km/L弱くらいです。たまに高速を走るときは18くらいまで伸びてくれます。
【走行性能・エンジン以外】
Gベクタリングコントロールがよく効いていて、地面に張りつくように曲がってくれます。ステアリングは普通の車より少し多めに切る印象がありますが、考えている通りの角度に曲がってくれるのでとても運転しやすいです。
アクセルはオルガン式な上に無理のない場所にあるので、自然体で踏みやすいです。ブレーキは、他の人は気になっているところがあるようですが、私はあまり気になりませんでした。
サスペンション等は、18インチを履いていることもあって少し固めの設定で、路面のガタつきはわりとダイレクトにきます。
【静粛性】
とんでもなく静か!という前評判でしたが、印象としては程ほどに静かかな、といった感じです。大きな雨粒などはかなり大きく響く他、ロードノイズもまあまあ聞こえます。とはいえ、静かな部類に間違いはありません。
【計器類】
シンプルで見易いです。投影式のHUDはナビの情報も同時に映るので、視線の移動が少なくて快適です。標識認識機能の精度はいまいちですが。
【運転支援】
低速域のレーンキープアシスト付追従走行と、高速域の追随走行の2種類を使い分けます。レーンキープは正直あまり頼りない挙動をします。追従走行は高速などの定速走行機能として重宝しています。
360ビューモニターをつけていますが、これはあってよかったと思います。ファストバックよりもCピラーは細いですが、とても見晴らしが良いわけではないため、コーナーセンサーも含めて駐車場に安心です。サイドビューモニターも、慣れないうちはよく使って助かっていました。
【価格】
3月契約でたくさん引いてくれましたが、引いてくれなかったらオプションもいれて340万くらいになっていたので、少し高いかなと思いました。値引き後の価格でしたら、これだけの質感を出してくれているので満足できると思います。
スカイアクティブXはさらに40万出すと買えますが、ハイオク推奨な上にそこまでの価値があるとはあまり思えず、ガソリンモデルにしました。
【まとめ】
総合的に、私は他の追随を許さない内外装のデザイン、質感の高さに惚れ込んで、細々としたことを無視して購入しました。デザインで買うと後悔するのではとも思っていましたが、満足して乗り回しています。これからも大切に乗ろうと思います。
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自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 セダン 2019年モデル > 20S L Package
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2020年3月17日 10:36 [1310390-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
18インチがどうしても不快だったので16インチに替えました。 |
【エクステリア】
これぞマツダ車という一貫したポリシーのデザインです。
アクセラからMAZDA3になってより一層洗練されました。
カッコいいです。
引き算の美学でしたっけ。
十分その成果を発揮しています。
特に気に入ってるのはボンネット周りです。
一段と低くなったその姿勢は精悍で
ボディを実寸以上に幅広く見せてくれます。
ただ現在主流のSUVなどのデザインに対して
各部を絞ったレトロなスポーツカー的とも思える外観は
人によって好みの分かれるところで
マツダファン以外からの支持は残念ながら
その販売台数を見ても多いものではないようです。
【インテリア】
質感は最高点をあげてもいいと思います。
シンプルなデザインの中にも結構ゴージャスな雰囲気があります。
私は特にシフトレバー周りの造りが気に入っています。
幅が広く余裕があり高級車に乗っている気分にさせてくれます。
あと辛口の評価になりますが
小物入れやスイッチの配置、マツダコネクトの使い勝手など
もう少しというところが見受けられます。
人馬一体、人間本位で徹底的に突き詰めたその労力を
こちらの方面にも回してほしかったなあという
その差を感じるところがあります。
【エンジン性能】
ごく平凡な2Lガソリン仕様です。
私はおとなしい運転ですので自分にはこのエンジンが合っていると思います。
車内に響くエンジン音はとても静かでその音質もマイルドで心地いいです。
間違ってもノイズなどという言葉とは無縁です。
加速感も過激でも非力でもない自然なフィーリングです。
但し前車が1.5Lだったのでそれに比べればもちろんですが断然力強いです。
【走行性能】
走行性能を語れるほど知識もテクニックもありませんが
マツダ車初体験の感想としては運転していてとても楽しい車だなと思うことです。
ハンドリングも何の違和感も無く滑らかで自然な反応です。
特に直進時のすわりがどっしりとしているのは乗っていて余裕を感じさせてくれます。
なんていうか、軽快な走りとハンドリングなんだけど
決して軽々しくない腰の据わった堂々としたゆとりを感じるクルマです。
【乗り心地】
まず最初に乗ってびっくりしたのが車内が非常に静かだということです。
これはいろんなところで絶賛されているので私個人の評価ではなく
絶対的な評価として認めていいと思います。ほんと静か。
乗り心地は平坦な舗装路では非常になめらかで
上記の静粛性と相まって滑るように走る感覚は
もう高級車の車内と言っても過言ではありません。
しかしです。荒れた路面や段差などでは18インチタイヤを履いていることもあり
結構ゴロゴロ音やガツンといった不快な衝撃が発生します。
日常の周辺道路では絶えず路面の状態が違い
その度にその変化を感じさせられるので
私のような乗り心地重視派にとってはストレスになりました。
その点前車はどんな路面でも平均点を出す設定でした。
しばらく乗っても我慢できずとうとう途中で市販の16インチタイヤに履き替えました。
これで相当マイルドになり今はとても満足しています。
蛇足ながら私のLパッケージだけ16インチのダウンオプションが
設定されていなかったことが商談当初から不満でした。
【燃費】
これはよくわかりません。
使用環境によって大きく変わるので
まあしいて言えば普通というところでしょうか。
ひとつ分かったのはメーターの平均燃費計が結構正確だったということです。
前車などはいつも必ずほぼ1キロ良い表示が出ていて
わざとメーカーが良い燃費と思わせたかったのでしょうか。
【価格】
非常に納得できる価格設定だと思います。
マツダの方針でしょうか。
グレードによる差をほとんど付けていません。
オプションであれこれ悩むことがあまりないです。
安全装備、快適装備ともほぼすべてのグレードで標準装備です。
私がディーラーオプション以外で選んだのは360°ビューモニターくらいです。
他社車はグレードによって安全装備にも差を付けて
オプションとしていることを考えれば
マツダはこの点非常に良心的な会社だと思います。
とても買い得感があったと今も思っています。
ただ一つだけ言わせてもらえれば
これは全メーカー共通のことですが
どうしてセットオプションなどというやり方で
要らないものまで買わせるのでしょうか。
前述の360°ビューモニターも今どき使わないCDプレーヤーや
全然見られないTVチューナーなどとセットオプションになっていて
合わせると10数万円になり約1.5倍の出費になります。
こういうのは消費者の目から見れば納得しがたいです。
【総評】
40年以上の運転歴で初めてマツダ車に乗りました。
それまでは全く興味が無くカタログすら
一度も取り寄せたことがありませんでした。
それが先代のアクセラから興味が湧きだし
このMAZDA3になって買おうと決断しました。
そういう点でマツダの一連のイメチェンは大成功ではないでしょうか。
私のようなクルマは好きでもメカやテクニックには疎いというのが多数派でしょう。
マツダの言う人馬一体、人間本位というポリシーの
個々具体的な性能を理解し自由に操れる人もそんなにいないでしょう。
GVCプラスなんて鈍感な私にはなんのこっちゃ分かりません。
ただ、MAZDA3に乗り換えてこのクルマは違うなということははっきりわかりました。
マツダのポリシーがクルマ全体を通して感じることができます。
一言で言って運転することを楽しませてくれるクルマです。
単なる移動手段ではなく乗りたくなる気持ちにさせてくれます。
これが私の総合評価です。
最後に
これはMAZDA3自体の評価ではありませんが
いっぱい付いている先進の安全装備について
なかにはどう考えても全く役立たずと思わざるを得ない装備があることです。
離れた位置にいてよく見えるクルマや自転車には反応して
直前を横切って危ないと感じたときには全く無反応なのです。
MAZDA3から付いたようですが、こういうのはまだまだ開発途上のシステムなんでしょう。
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自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 セダン 2019年モデル > 20S L Package
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2020年3月14日 22:12 [1309736-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
納車から2ヶ月程、通勤で使うのでほぼ毎日乗っての感想を書きます。
グレードは20SのLパケ、ソウルレッドに白内装です。
メーカーOPは360°モニターだけ外しました。
基本は自分1人か助手席にもう1人しか乗らない使い方です。
【エクステリア】
美しい。
好みは別として、やはり優れたデザインというのはあると思います。
最近の日本車はゴテゴテとエッジや凹凸をやたら増やしたインパクトだけのデザインが多く、客の印象に残してしまえば勝ちという魂胆が透けまくりですがこの車は全く逆です。
シンプルなのに圧倒的な存在感があり、かっこいいというより美しい。
ショールームで見るより街中や駐車場で他の車と並べた方がより際立って見えます。それぐらい他のメーカーとは次元が違うデザイン。
毎日乗っていても見る度にこんなにカッコ良かったっけと思います。
外観だけでも買う価値はある車。
そしてソウルレッドが凄く綺麗。
【インテリア】
エクステリア同様にシンプルに纏められていて上質。レザーやメッキの使い方が上手く、本当に300万そこそこの車かと思うほどの高級感があります。
スイッチ類もスッキリと配置されていて分かりやすいと思います。(個人的にはi-stopを毎回offるのでハンドルの中かエンジンボタンの近くに付けてほしかった。)
センターディスプレイも取ってつけたような安っぽさはなく、インテリアに溶け込んでオシャレ。そして起動が速くストレスフリー。
居住性は前席優先ですね。後ろは狭いです。
【エンジン性能】
Xではないですが気持ち良いエンジンだと思います。
特別スポーティだとか静かだという訳ではないですが、きっちり反応するし、公道を走る分にはパワーは十分以上です。
【走行性能】
やはりCVTと違って有段のトランスミッションは気持ち良いですね。アクセル操作に対してダイレクトに車が反応します。2速に入るときにちょっとカクつくのは要改善と感じました。
ブレーキ特性は独特で、完全に止める為には深く踏み込む必要があります。最初は焦りますが慣れるとコントロールしやすく、滑らかに減速できます。止める為というより操る為のブレーキという感じ。
ハンドリングも操作に素直に反応してくれます。GVCプラスの効果かコーナリングは安定して楽しいです。
ただ、ハンドルを切った量に対してタイヤの切れる量が小さめになっている為、操作しやすい反面右左折が連続すると疲れます。操ってる感あるので好きですが。
総じて操ることに主眼を置いてる車です。運転自体が好きな訳ではない人には不評かも。
【乗り心地】
外車や高級車に乗った事がない為、主観になりますが乗り心地は良いと思います。振動が無い訳ではなく、路面のザラザラ感が伝わってくるような感覚でドライバーとしては楽しいです。
静粛性はズバ抜けてます。オーディオの素晴らしさとデザインの良さもあって座ってるだけで幸せ。
【燃費】
通勤で渋滞にハマりまくって10km/lちょっとです。普通に走れば12か13ぐらいにはなるのかな?
【価格】
高いと言われてますが、標準装備が充実しているので、同クラスの他車でも装備を揃えると大きくは変わらないぐらいになります。カローラですら同等の装備にすると300近いですし、内外装が圧倒的に他メーカーより優れていることを考えればむしろお買い得だと思います。
マツダ3 以降は値引きしない方針になった為、その分ライバルより高くはなりますが車の出来は値段以上だと、オーナーとして断言できます。
【総評】
ここに書き切れないぐらい語りたいことはありますが、とにかく満足しております。
趣味性の強い車なので万人受けはしないと思いますが、そこを理解して買えば後悔しようがない良い車です。
マツダという名前を嫌う人がいますが、車に趣味性を求めて同じ金額払うならト◯タ車より断然マツダ車だと確信しました。
褒めてばかりだと参考にならないので、最後にちょっと気になる点を挙げていきます。
・外装について、各ドアパネルのウィンドウ下部の端に水滴が溜まりやすく、雨が降るとドアの前の方に水が垂れた跡ができます。各ドアで発生するので、洗車しないとかなり汚れて見えます。
・上でも書きましたが、2速に入るときちょっとカクつきます。1速でゆっくり発進し、カクっと2速に入ってその後はスーっと加速する感じ。
・買ってから知りましたが360°モニターを付けないとバックモニターのガイドラインがステアリング連動しないこと。ミラー見て停めるので困りはしませんが連動して欲しかった。
・ヘッドライトは走行中はoffに出来ない仕様ですが、オートライトの点灯タイミングが早い。遅い設定にしても割と早いので、安全の為なのは分かるがもうちょっと遅めでいい気がする。
・この車に限らずですが、アイドリングストップやブレーキホールドはエンジン切ってもon/offを保持して欲しい。
・MyMazdaアプリについて、カーファインダーや遠隔ロックなど基本的に便利ですが、たまにロックが掛かっているのに閉め忘れの通知が来ます。
(見分け方
ステータスがアンロックの時にアプリから遠隔でロックして、操作履歴に成功と表示されているのに、ステータスがアンロックのままになる時は実際にはロックが掛かっています。遠隔でアンロックは出来ないので、間違って開けてしまうことはないです。)
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- 新車
- 購入時期
- 2019年11月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 269万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 セダン 2019年モデル > 20S L Package
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2019年12月11日 20:32 [1282564-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
![]() |
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|---|---|---|
【エクステリア】
まさに"美しく走る"を体現した車。
初見にて綺麗や美しいという感情が湧き出る車はこのクラスではないでしょう。先代と共に国内にライバルは不在。
比べるまでもない。
セダンに至ってはデザイン重視の全長の増加、"それ"にて伸びやかなルーフラインとトランク周辺の処理が出来ています。
あえて入れているキャラクターラインも好みです。
あえて公表してはいないフロントバンパーの"エアカーテン"を採用している。マツダではアテンザしか採用していませんでした。
【インテリア】
これは引き算なのか?とは思うけれども、高級ではない車に高級感を与え統一されたデザイン。さらにマテリアルの質感も非常に高い。
エクステリアと同じくライバル不在の仕上がり。
マツダが嫌いでない限りわざわざデザインに劣る車をお金を出して購入する気にはなれない。
マツダコネクトの操作や夜間の光具合、ターンシグナル音はBMWに似ている。
またハーモニックアコースティックと言われる標準装備のスピーカーが秀逸。オーディオは関心のない私でもその凄さがよく分かる。設計段階からスピーカー位置の変更など他社では考えられない。
【エンジン性能】
先代の改良型のPEエンジン。KF CX-5にて改良されているもので先代より馬力、トルク共に上昇。
性能としては可もなく不可もなくだが、燃費は悪くない。
4000rpmからの伸びは悪い。もちろんエコエンジンなので。
【走行性能】
エンジンは味付け程度の変化だが、トランスミッションのギア比変更が素晴らしい!
先代は4速をロングに振りすぎており、2000ccながら登坂の途中でシフトダウンが必須なほどギア比の選択が悪かった。
今回はXDディーゼルとギア比を同じに設定しており、見直されている。
登坂状況にもよるが、本来の性能を発揮出来ていると思う。
それに伴って速度の乗りが良く、やっと2000cc相応になれた。
またトーションビームへの変更でスタビリティが非常に高まった。個人的には先代のリア剛性の無さがネックであり、トーションビームへの変更を願っていたほどだ。
下りの峠道など、スイスイこなしていける。
【乗り心地】
綺麗な舗装路のノイズは非常に静か。
これは7世代になっていることもあり
アテンザと同等と言える。
ただ荒れた路面に行くとそれなりで
乗り心地については良いとは言えない。
トーションビームの恩恵でリアのスタビリティは非常に高まっているが、深い段差の"いなし"は独立懸架に劣ると思う。
【燃費】
なぜか先代より少し悪化。
先代は概ね13.0km/Lが基準だったが
MAZDA3は12.5km/Lほど。
それでも2000ccではそれなりだと思う。
燃費を気にするならこの車は選ばず
ありふれたハイブリッドカーに乗るだろう。
【価格】
安全装備の標準搭載を考えれば安い。
LEDヘッドライトやパーキングセンサー、BSMにRCTA、投影式HUDなど必要なものが揃っている。
他社ではオプションであろうものが付いてくるのは心強い。
【総評】
先代を更に高級、上質にベースアップしてきたマツダに驚き。
フラッグシップのアテンザをも上回る妥協のない改良に心打たれました。常に最新の良いものを提供するという姿勢は変わらないようです。
本当に多くを語らずとも良さが伝わる車になりました。
(語っていますのはごめんなさい笑)
国内にライバルは居らず、メルセデスAクラスと質感でもやりあえるのではと思わせる仕上がりです。
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自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 セダン 2019年モデル > 20S L Package
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- 自動車(本体)
- 1件
- 23件
2019年8月21日 11:28 [1252819-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
20年程ミニバン続きでしたが、久しぶりにセダンに乗りたくなり、この車の情報を知り試乗せずに購入しました。
【エクステリア】
ファストバックに比べて、セダンは普通に見えます。MAZDA3とは気づかないかもしれません。どこかで見たことがある既視感もあり、普通にカッコイーです。低い車高のせいかとてもコンパクトに見えますが、居住性よりデザイン重視なようで、前後に一クラス上の伸びやかさをギリギリ醸してます。
鍵穴を隠すギミックが施されていますが、いざ使おうと思うと大変で、改めてこの車が優先してることと犠牲にしてることの徹底ぶりを知りしました。
【インテリア】
内装が評判ですが、驚くほど普通でしっくりときまてます。案外と車に詳しくない人はこれで普通と思うかもしれません。フロントガラスの傾斜はきつめで、バイザーを倒すと目の前に来ます。死角は多めなので360°モニターは必須です。四方でセンサーに見守られ、駐車する度に警告音が賑やかになりますが、情報量は多く的確です。後席の広さはドライブ程度なら十分かと思います。標準オーディオですが、前評判ほどは特別に感じませんでした。外部との遮音性は高いので、音を聞き取りやすいのはいいなと思ってます。マツコネは初めてですが、反応が良くヌルヌル動くのが気持ちいいです。
【エンジン性能】
アクセラ1.5Lの試乗で物足りなさがあったので、迷わず20Sを選択しました。出足はまったりとしてて、踏めば得られる加速性能は全く不足しません。スポーツ感はありませんが、アダルトな感触で私は好きです。エンジン音も結構遮音されて音楽に負けるくらいなので、エンジン音好きの人には物足りなく感じるかもしれません。
【走行性能】
低速時も走行時も、ハンドルの切れは過敏でもなく遅れることもなくで自然です。ブレーキの初期制動に違和感を唱える意見を見ますが、私は気に入っている部分の一つになってます。踏んだ量と制動が自分の意図通りです。以前にイタ車のFRセダンに乗ってたのですが、その時のフィーリングと驚くほど同じで、懐かしくすごくいいです。6ATは初速から最終まで刺激を感じる部分はなくあくまでなめらかに感じさせる設定のようです。
【乗り心地】
タイヤの影響と思いますがかなり硬めです。おしゃべりしてると段差のコツコツで声が揺れる時があります。遮音性の高さで一クラス上の上質感を錯覚しますが、あぁスモールクラスだなと現実に戻る瞬間です。とはいえ、コツコツ短いパルスが入りますが、波長が短く揺すられ感は全く感じません。ロールもほとんどなく、同乗者も安心して乗れると思います。着座位置はデミオよりも低いようで、搭乗時はよいしょと体を滑り込ませる感じになります。
【燃費】
思ってたほどよくないです。いまのところ高速・一般道が半々で12km/Lです。これも前車と同等なので不満はないですが、しばらく様子見です。
【価格】
久しぶりの買い替えだったので高くなったなとは思いました。
先進安全装備は全部つけるつもりだったので、他メーカー車の見積シミュレーションしてみましたが、全部入りだとほぼ同価格帯となることが分かり、納得はできました。かつてのマツダの一発値引きを知ってる人には高く感じるかもしれません。セダン自体がコスパが悪いと思われる風なので、コスパで他と比べても仕方のない車かなと私は思います。
【総評】
車庫の都合でミドルクラスはNGだったのですが、コンパクトセダンで見た目にパラメータ全振りしてるような選択肢は他に見当たらず、希望通りのセダンに出会えてよかったです。
全体の評価は、某ジャーナリストさんのように”なめらか”という形容の仕方が適当に思えます。全体の調律を作り手側でよくとった状態をあてがわれているようで、私はそれに心地よさを感じます。一方でそれが押しつけがましく感じたり自分でいろいろアレンジしたい人には嫌われるかもしれません。
あえて乗り換えるほどではありませんが、買い替え時の選択肢に入れて良い車だと思います。車に興味がなかった人が初めて選ぶのにぴったりな車に思えます。
【追記】
先進安全装備は購入動機のひとつでした。緊急作動は試せてませんが、とりあえず試した範囲での感想です。
全車速MRCCは想定よりスムーズでした。自動停止時もゆーっくりと停車します。たまにドライバー介入を要求し緊急制動がかかったりすることもありますので100%ではありません。前車が離脱し車間が半端に空いたときに変になるような気がします。走行時の車間距離はまあまあの出来です。
BSMは車線変更、右左折時にわかりやすく便利です。誤作動も違和感もいまのところありません。
LASのステアリングアシストは全車速対応でないのが不評のようですが、そもそもの出来がよろしくないです。前車追従時でも信用ならないので、これなら全車速対応だったとしても使えないなと思います。
参考になった30人(再レビュー後:24人)
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自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 セダン 2019年モデル > 20S L Package
2019年7月28日 18:14 [1246383-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
この度セダン20SLパッケージ契約しました!
XDと迷いました。
XDは確かに力があって登りを全くに苦にしません。
しかもディーゼルとは思えない静かさ!
ですが、、、やっぱりディーゼル独特の音は残っており、かつ価格差分の価値ある乗り方はできないと考えて20Sにしました。
外観、インテリアは間違いない!
文句なしで今まで見た中で1番かっこいいです!
Lパッケージにしたのはインテリアの白内装が最高にカッコよかったからです。
ファストバックは天井黒なんですよね。
自分はオール白が好きです。
そして走り出しから終始静か!これも乗った中では1番です。
振動も凄く滑らかかつちゃんと路面状態が伝わる!
また走る曲がる止まるが 意のままにできる っていうのはこういうことかと痛感しました!
加速の力は、まあ普通かな
でもリニアで気持ちいい!
停止からの走り出しの感覚で言うとXDより良かったです。
加速しようと思った時に「これくらいかな」で踏んだ時にその分加速できる感じも20Sの方が良かったです。
そして音楽!完全にはまりました!感動!
ぜひ一度試乗してほしい!
納車は9月末とのことでしたが今から待ち遠しいです!
ありがとうマツダ!
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった40人
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