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『見た目と走りのギャップ』 マツダ MAZDA3 ファストバック 2019年モデル 脱サラサラリーマンさんのレビュー・評価
MAZDA3 ファストバックの新車
新車価格: 236〜407 万円 2019年5月24日発売
自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 ファストバック 2019年モデル > 15S
2022年4月8日 10:32 [1569241-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
外観の美しさは、見ての通り、外車の高級車の様。前モデルのアクセラをベースしたとのことだが、確実に一線を画す別次元のデザイン性の高さが見える。車において外観は走りと同じぐらい重要視されると私は信じているので、中身はどうあれ、多くのユーザーにインパクトを与えるこの外観は、おそらくマツダ3のコンセプトの一つである美しい外装という、狙いは成功したと言えよう。
色によって印象も大夫違い、一見フラグシップ色のように見える赤よりも、黒やグレーの方が、この車に合っている。それはコンピューターグラフィックがそのままコンピューターから出てきたような不思議な魅力があるからである。またガソリン車であるのに、デザインだけは、EV自動車のような最先端のイメージを与えられるのも評価できる点である。
【インテリア】
これも外装のイメージを損ねないハイレベル。ただし、ソフトパット多様自体は評価できるが、そのソフトバットの材質が高質といえるかというと、疑問である。他の同クラスの車に比べれば良いものだが、例えば家具などの革製品などと比べると、ニトリの家具に使われているような安ぽさは感じる。
これは実際に触れてみて近くで見ないとわからない部分である。
【エンジン性能】
試乗は1.5ガソリンエンジンだったが、悪い意味で軽すぎた。踏み込むとエンジン回転数だけがあがって、トルクはほとんど感じない。軽自動車のようなエンジンに感じた。スカイアクティブなんて洒落た名前をつけているが、「Aエンジン」「Bエンジン」というような名前でもおかしくないような平凡なエンジン。私は全車はワーゲンのポロスポーツライン1.6の(15年前の車)を乗っているが、15年前の同排気量のポロの方が加速、トルク、エンジンパワーは圧倒している。
【走行性能】
全体的になめらか。遮音性高い。
【乗り心地】
通常の道で走る分にはなめらかで心地よい。
【燃費】
試乗のために評価なし
【価格】
ある程度の装備を一通りつけて300万くらい、コストパフォーマンス高いと思うが、一方見えない部分でのコストカットは確実にされている。それはエンジン、天井、サスペンションなど。不満であるエンジンを高性能のスカイアクティブXにすると値段が跳ね上がり安いとは言えない値段に。
【総評】
試乗のため簡単な評価となるが、
悪い点
.ガソリン1.5ではエンジンが軽すぎるということと。踏み込むと唸りを上げて回るが加速しない、スピードがのってきてもどこか軽さを感じること。
.ドアの占める音がペシャット悪く、安ぽい
良い点
外観はハイレベルとにかくこの一点が突出。
内装もレベル高い。
装備は電動パーキングブレーキ、安全装備など一通り完備。
ウインカーのターンシグナルの光り方は魅力的
その他
後方の視認性はバッカミラーで後方視界は確認できたので、自分自身は問題ないが、後方の視野が狭いということは事実なので、高齢者や運転に自身がない人にはおすすめできないか。
見た目の高級感と、走りの安っぽさのギャップが許せれば買いか。もっとも2.0エンジンやディーゼル、スカイアクティブXであればその安ぽい走りも改善される。せっかく買うなら最低でもガソリン2.0をおすすめする。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった20人(再レビュー後:19人)
2022年4月7日 21:11 [1569241-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
マツダ3試乗した |
【エクステリア】
外観の美しさは、外車の様。前モデルアクセラから確実に一線をかく。見ていて気持ちよい。色によって印象も違い、赤よりも、黒やグレーのそれはコンピューターグラフィックがそのままコンピューターから出てきたような不思議な魅力がある。
【インテリア】
これも外装のイメージを損ねないハイレベル。た出し、ソフトパット自体は評価できるが、そのソフトバット材質が高質かというと、そのへんの車のに比べれば良いものだが、例えば家具などの革製品などと比べるとニトリのような安ぽさは感じる。
【エンジン性能】
これは弱点試乗は1.5をのったガソリンエンジンだったが、悪い意味で軽すぎた。踏み込むとエンジン回転数だけがあがって、トルクはほとんど感じない。軽自動車のようなエンジンに感じた。平凡なエンジン。
【走行性能】
全体的になめらか。
【乗り心地】
【燃費】
【価格】
【総評】
試乗のため簡単な評価となるが、エンジンが軽すぎるということと、ドアの占める音がペシャット悪く、安ぽい
一方外観はハイレベル、内装も非常にレベル高い。
後方の視認性はバッカミラーで後方視界は確認できたので、自分自身は問題ないが、後方の視野が狭いということは事実なので、高齢者や運転に自身がない人にはおすすめできないか。
見た目と走りのギャップが許せれば買いか。もっとも2.0エンジンであればもっと走るかも。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった1人
「MAZDA3 ファストバック 2019年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月8日 23:14 | ||
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| 2025年7月28日 20:28 | ||
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