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『20Sにはシグネチャースタイルがおススメです。』 マツダ MAZDA3 ファストバック 2019年モデル PAGOSUさんのレビュー・評価
MAZDA3 ファストバックの新車
新車価格: 236〜407 万円 2019年5月24日発売
自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 ファストバック 2019年モデル > 20S Burgundy Selection
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2020年12月19日 20:19 [1320581-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
年次改良の内容が発表されましたので、再レビューします。
【エクステリア】
シグネチャースタイルのMAZDA3は格別にカッコいいです。魁コンセプトの市販バージョンですから、ほぼショー・カー(コンセプトカー)に乗ってると言えます。予算があれば付けるべきですね。特筆すべきは、エアロの実用面での効果です。高速域でのふあふあ感はほぼ無いです。ひたっと地面にへばりついて走ってくれます。ダウンフォースは相当効いてます。
【インテリア】
バーガンディーは豪華に見えて良いです。ドアを開けるたびにニヤけます。
所有欲を満たされます。
ドアを開けてニヤける車はポルシェとかあーゆう高級車ですが、バーガンディにはそのオーラがあります。
【エンジン性能】
街乗り、速度100キロ以下の加速レスポンス、トルク感、力強くて十分満足です。ノーマルモードでは3000回転でシフトUPする特性なので、本気で踏みたい時は、スポーツモードかマニュアルモードにすれば、6000回転まで一気に回るので、そこそこレーシーに乗れます。ただ、120キロ以上からの全開加速にはパンチが無いと言われる通り、馬力が馬力ですのでシフトダウンして6000回しても、思うような加速は得られませんね。ターボでもついてれば、CX-5みたいに軽々と加速してくのでしょうが、NAエンジンですから高回転で絞り出すそれ(サウンド)を楽しみましょう。そもそも法定速度以上で張り合うようなピュアスポーツではないので、25T(ガソリン・ターボ)が発売されるのを待ちましょう。
年次改良でMTが出るとの事で、MTいいすねー。楽しそう。
【走行性能】
ハンドリングは好みが分かれますが、クイック過ぎないので、狙った通りに車が動いてくれて楽しいです。ほんとに。
日光いろは坂のダウンヒルならテスラ・モデルSもぶっちぎりですよ。
アンダーステアはあまり出ないと思います。
【乗り心地】
16インチにインチダウンすれば乗り心地は良くなるでしょう、が、エアロがあるので乗り心地は多少我慢してでも18インチで行きましょう。CX-5、BMアクセラ15STよりリアの突き上げ感はあります。しかし、CX-5も固めでしたから段差の乗り越えはガツンと来てました。逆に高速の継ぎ目はカツンといなしてフラットライド感は増しました。また、コーナーでの横ロールはあまりないので非常に快適です。
【燃費】
街乗り13くらい。高速17くらい。
総合は14〜15くらいです。
NAエンジンで14、15行けば十分です。
と言うか、同じ乗り方ではCX-5のデーゼルより良いです。
ガソリンエンジンなので、DPF再生と言う不愉快な燃料消費が無いのが何より心にとって健康的です。
【価格】
このエクステリアと中身を考えれば、バーゲンプライスの車です。
この価格で、世界?1のエクステリアをまとった車に乗れる幸せを噛みしめてます。
エンジンやその他ハイテク装備からすれば妥当な価格ではありますが、デザインだけは世界最高峰ですから。
【総評】
MAZDA3FBのベストバイは、間違いなく20Sで決まりです。
価格>妥当、パフォーマンス>妥当、エンジンサウンド>妥当、乗り心地>18インチなので妥当。
トータルで、一番コスパが良い。
エンジンは高速でも坂道でも非力ではないので不満は無いです。
MTが追加なので、より魅力が増しましたね。
エンジンのグレード間で意見が分かれますが、それぞれの良さがありますので、そこは吟味してお選びください。
お値段の買いやすさ=15S・・エンジンをぶん回す派に吉
ベストバイなグレード=20S・・エンジンをぶん回す派には最良
燃費と低速トルク・実用トルク、長距離クルージングをと言う方=XD
低速トルクも高回転もと言う方=X・・低速もトルクフルで上もぶん回せる贅沢な車です。
Xはぶん回したい派にとっては、ガソリンNAでも楽しめる為、コスパ悪いのです。
しかし、上もぶん回せて、なおかつデーゼルのような低速・実用トルクもあると言う凄いエンジンです。その贅沢を味わいたい方には唯一無二のエンジンですから、けして高くはありません。
最近、やっとXが理解できてきました。
私は、ぶん回したい派だからデーゼルのCX−5を降りてMAZDA3に乗り換えることにした、その私には、Xが理解できなかったのですね。ぶん回すのに70万も上乗せするのなら、20Sで十分じゃんと思ったのです。それは私には正解でしたが、Xはそういう狙いのエンジンじゃないんですよ。ディーゼルのようなトルクフルで、ガソリンエンジンのように上まで回せると言う事を両立をした上で、現行のガソリンエンジンより燃費もパワーも上と言う超高性能エンジンなのです。
それが、たった70万の上乗せで手に入る。そう言う価値観のエンジンですので、ぶん回したい派の皆さん、それが理解できれば70万は高くないのです。
いや、ぶん回したい(アクセルを踏みたい)だけなんだ!と言うのなら、ベストバイの20Sを迷わず選択です。(本当は25Tガソリンターボが一番乗りたい)
それが私の最近のMAZDA3に対する感想です。
長文、長々とすいません。読んでくださった方、ありがとうございました。
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年4月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 276万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった90人(再レビュー後:50人)
2020年4月21日 19:12 [1320581-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
前型BMアクセラ15ST(2014) ⇒ CX-5(2017) ⇒ MAZDA3(2020)と乗り換えてきました。すべて、デビューから1年弱の年次改良前での購入。
初物は何かと改良後の熟成が気になりますが、初物あっての熟成なので、良し悪しを書いていきます。
【エクステリア】
文句なしにカッコイイ車です。
2017年に”魁コンセプト”を見た時から、これが市販されたら乗ろうと決めてました。
ほぼコンセプト通りのエクステリアで市販されて良かったです。
【インテリア】
ドアを開けると、ドキっとする内装ですね。
バーガンディーは豪華に見えて良いです。
所有欲を満たされます。
【エンジン性能】
レスポンスよく回るエンジンで、スポーティな外観・キャラに一番マッチしてると思います。
1.5Gはサウンドは最高なんですが、やはり非力。アクセラの15ST乗ってましたから、よく知ってます。XDは試乗しましたが、発進加速のダルさ、鼻先の重さが随一で、燃費キラーなグレードですが、価格差が3,4年の燃料代差でペイできないので、鼻先が軽くパワフルな2Lにしました。
Xが出るまでは、MAZDA3への買い替えを控えてましたが、Xの試乗では、やはり2Lガソリンが一番スポーティに感じたので、価格差を考えてこちらも断念した次第です。
Xと比較しても鼻先の軽さは2Lガソリンが良かったです。
【走行性能】
十分なパワーとトルクで不満なし。
ピュアスポーツカーではないので、スポーツ・スペシャリティという意味では楽しめます。
価格相応だと思います。
【乗り心地】
18インチ45扁平タイヤの車としては乗り心地は悪くないです。
ふんわりした乗り心地は、スポーツスペシャリティには似合わないので、
ゴルフやカローラなどのファミリーハッチとの比較は止めて欲しいですね。
マツダの開発責任者もデザイナーも、CX-30をファミリーハッチで用意したから、
ファストバックはスポーティに振り切ったと言ってますよ。
その通りの車になってます。
【燃費】
フツーです。
街乗り12くらい。
高速17くらい。
総合は13〜15くらいです。
スポーツモードを多用すると、10くらいですね。
【価格】
このエクステリアと中身を考えれば、バーゲンプライスですね。
外国の5ドアハッチの値段を考えれば、それを凌駕してる部分もあるので。
【総評】
乗り心地には賛否あるようですが、一番スポーティな20Sを乗ってみて、スポーツカーライクだなと思いましたし、だとしたら、シグネチャースタイルの精悍なデザインをまとって乗りたいと思いましたので、シグネチャースタイルを付けました。おかげで、更にカッコ良くなりました。
ハンドリングに関しては、RX-7などのハンドリングマシンやFRを理想としてる方には、え?という感じかもしれませんが、乗れば乗るほどにクイック過ぎないけど、ハンドリングと車の挙動とドライバーの意思のシンクロはこちらの方が高く、すごく一体感を感じます。思った通りに曲がるという感じですね。
MAZDA3に何を期待してるかで、評価は分かれると思いますが、エクステリアからスポーティさを期待してる方には、20S+シグネチャースタイルが一番おすすめです。
ぞっこんになりますよ。
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年4月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 276万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった40人
「MAZDA3 ファストバック 2019年モデル」の新着レビュー
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|---|---|---|
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| 2025年7月28日 20:28 | ||
| 2025年5月21日 10:07 | ||
| 2025年4月11日 22:38 |
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