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『納車後1500kmレビュー』 ボルボ V60 クロスカントリー 2019年モデル takaya1219さんのレビュー・評価
V60 クロスカントリーの新車
新車価格: 699〜819 万円 2019年4月17日発売
自動車(本体) > ボルボ > V60 クロスカントリー 2019年モデル > T5 AWD Pro
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2019年10月15日 12:23 [1262034-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
前車C-HR、ブリッジスマボでV40CCからの乗り換えとなります。
3月に予約注文をし、4月に仕様確定、8月に納車されました。
納車されてから1500kmほど走ったのでレビューいたします。
【エクステリア】
新色のバーチライトメタリックにしました。クロスカントリーのキャラクターにあっていて、とても気に入っています。また、エクステリアスタイリングキットも装着しました。ステンレスの装飾プレートがクロスカントリーの走破性をより印象づけていて、気に入っています。
【インテリア】
キャンプや釣りなどアウトドアが趣味なので、ブロンドの内装では雰囲気が合わないと思い、アンバーにしました(なので本国発注)。温かみがあって、家族に好評です。スマホ置き場やアイウェアの収納がなく不便さは感じますが、なんとかなります。SENSUSナビゲーションですが、ほとんどの操作系を集約しており、慣れるまでに時間がかかります。2015年に作られたものなので、若干の古さは感じます。ハーマン・カードンのオーディオシステムは10万円の価値があるようには思えません。エージングが終われば変わることを願います。
【エンジン性能】
よくある2Lターボで、254ps、350Nmですが気持ちよく回ってくれます。低回転から最大トルクがフラットに続いていくので、必要十分にパワフルです。Dynamicモードを選ぶとスポーツカーのような特性に変わり、気持ち良いサウンドが聞こえてきます。
【走行性能】
オーバーフェンダーの影響で全幅1895mmと大柄ですが、最大幅であるミラーtoミラーはV60と同じ2040mmに収まっており、360度モニターもあるので、取り回しやすいです(参考までに、新型RAV4の最大幅は2150mm、C-HRの最大幅は2050mm、ヴィッツの最大幅は2020mmです)。V60試乗時にカックンブレーキ気味ななることが気になっておりましたが、クロスカントリーでは足回りのストロークの深さもあり、最高のブレーキができます。
【乗り心地】
最初はカドがあるような乗り心地が少し気になっていましたが、1000kmを超えたくらいからマイルドになってきました。V90のシャシーを使っていることもあり、ひとつ上のクラスに乗っているかのようです。荒れた路面やGがかかるようにカーブを曲がっても、案外車内は平和でビックリしました(着座姿勢やシート性能もあるのでしょう)。そこそこスポーティに走れますが、ゆったり余裕を持ったドライブがこの車にはあっているように思えます。キャンプ場のオフロードコースでオフロードモードを使ってみましたが、2輪トラクションが抜けるようなシチュエーションでも前へ進むことができましたので、AWDとして最低限の仕事はしてくれます。今度は雪場で試してみたいです。
【燃費】
2019年の8AT+2Lターボとして考えると、かなり悪いです。市街地では5~8km/L、郊外では9~10km/L、高速燃費は11~13km/L、高速でエコモードにしてコースティングを多様すると14km/Lくらいまで伸びました。マイルドハイブリッドなどの次世代のDrive-Eに期待です。
【価格】
オプションを結構つけたので総額は良いお値段となりました。値引きは記載しておりませんが、かなり頑張っていただけました。ライバルとなる欧州勢Dセグメントワゴンと比べると、コスパは高いように思えます。
【総評】
平日は都心での街乗り、土日はアウトドアに繰り出す生活にとてもフィットしています。使わないだろうと思っていたマッサージが長距離ドライブでの疲労軽減に繋がっています。先進安全機能は実際に使えるものが多く、長距離移動でのパイロットアシスト2は最高です。改善点を挙げるとすると、インフォテイメントシステムやコネクテッドの古さ、ナビ液晶画面とコックピット液晶画面の解像度の低さ、燃費の悪さあたりでしょうか。
【Mオプション】
● チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフ
● ステアリングホイール・ヒーター
● リア・シートヒーター
● ウォッシャー一体型ワイパー
● テイラード・ダッシュボード(人工皮革仕上げ)
【Dオプション】
● エクステリアスタイリングキット
● リア・バンパープロテクター
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年8月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 649万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった31人(再レビュー後:27人)
2019年9月24日 18:19 [1262034-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
前車C-HR、ブリッジスマボでV40CCからの乗り換えとなります。
3月に予約注文をし、4月に仕様確定、8月に納車されました。
納車されてから1500kmほど走ったのでレビューいたします。
【エクステリア】
新色のバーチライトメタリックにしました。クロスカントリーのキャラクターにあっていて、とても気に入っています。また、エクステリアスタイリングキットも装着しました。ステンレスの装飾プレートがクロスカントリーの走破性をより印象づけていて、気に入っています。
【インテリア】
キャンプや釣りなどアウトドアが趣味なので、ブロンドの内装では雰囲気が合わないと思い、アンバーにしました(なので本国発注)。温かみがあって、家族に好評です。スマホ置き場やアイウェアの収納がなく不便さは感じますが、なんとかなります。SENSUSナビゲーションですが、ほとんどの操作系を集約しており、慣れるまでに時間がかかります。2015年に作られたものなので、若干の古さは感じます。ハーマン・カードンのオーディオシステムは10万円の価値があるようには思えません。エージングが終われば変わることを願います。
【エンジン性能】
よくある2Lターボで、254ps、350Nmですが気持ちよく回ってくれます。低回転から最大トルクがフラットに続いていくので、必要十分にパワフルです。Dynamicモードを選ぶとスポーツカーのような特性に変わり、気持ち良いサウンドが聞こえてきます。
【走行性能】
オーバーフェンダーの影響で全幅1895mmと大柄ですが、最大幅であるミラーtoミラーはV60と同じ2040mmに収まっており、360度モニターもあるので、取り回しやすいです(参考までに、新型RAV4の最大幅は2150mm、C-HRの最大幅は2050mm、ヴィッツの最大幅は2020mmです)。V60試乗時にカックンブレーキ気味ななることが気になっておりましたが、クロスカントリーでは足回りのストロークの深さもあり、最高のブレーキができます。
【乗り心地】
最初はカドがあるような乗り心地が少し気になっていましたが、1000kmを超えたくらいからマイルドになってきました。V90のシャシーを使っていることもあり、ひとつ上のクラスに乗っているかのようです。荒れた路面やGがかかるようにカーブを曲がっても、案外車内は平和でビックリしました(着座姿勢やシート性能もあるのでしょう)。そこそこスポーティに走れますが、ゆったり余裕を持ったドライブがこの車にはあっているように思えます。キャンプ場のオフロードコースでオフロードモードを使ってみましたが、3輪トラクションが抜けるようなシチュエーションでも前へ進むことができましたので、AWDとして最低限の仕事はしてくれます。今度は雪場で試してみたいです。
【燃費】
2019年の8AT+2Lターボとして考えると、かなり悪いです。市街地では5~7km/L、郊外では9~10km/L、高速燃費は13km/L、高速でエコモードにしてコースティングを多様すると14km/Lくらいまで伸びました。マイルドハイブリッドなどの次世代のDrive-Eに期待です。
【価格】
オプションを結構つけたので総額は良いお値段となりました。値引きは記載しておりませんが、かなり頑張っていただけました。ライバルとなる欧州勢Dセグメントワゴンと比べると、コスパは高いように思えます。
【総評】
平日は都心での街乗り、土日はアウトドアに繰り出す生活にとてもフィットしています。使わないだろうと思っていたマッサージが長距離ドライブでの疲労軽減に繋がっています。先進安全機能は実際に使えるものが多く、長距離移動でのパイロットアシスト2は最高です。改善点を挙げるとすると、インフォテイメントシステムやコネクテッドの古さ、ナビ液晶画面とコックピット液晶画面の解像度の低さ、燃費の悪さあたりでしょうか。
【Mオプション】
● チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフ
● ステアリングホイール・ヒーター
● リア・シートヒーター
● ウォッシャー一体型ワイパー
● テイラード・ダッシュボード(人工皮革仕上げ)
【Dオプション】
● エクステリアスタイリングキット
● リア・バンパープロテクター
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年8月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 649万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
「V60 クロスカントリー 2019年モデル」の新着レビュー
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| 2021年7月4日 20:41 | ||
| 2020年3月16日 23:25 | ||
| 2020年2月28日 16:38 | ||
| 2019年10月15日 12:23 | ||
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高山正寛 さん
(自動車(本体))
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