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トヨタ スープラ 2019年モデル RZ (MT)(2022年10月1日発売)レビュー・評価
スープラの新車
新車価格: 731 万円 2022年10月1日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 719〜995 万円 (42物件) スープラ 2019年モデル RZ (MT)の中古車を見る
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.64 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.94 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.62 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.62 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.31 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.87 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.10 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > スープラ 2019年モデル > RZ (MT)
よく投稿するカテゴリ
2025年2月5日 12:57 [1933590-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
青色良いですよ |
スポーツカーなんて、そもそもムダを楽しむ乗り物ですから。賛否両論あって良いし、むしろそうあるべきだと。
【エクステリア】
2019年の発売当時は「ギョッとした」というか、違和感ありまくりだった
それから5年経ち、慣れてきたというか唯一無二のデザインが好きになってきた。ダミーダクトは、フロントバンパーのところだけ止めてほしかった(ちゃんとダクトを空けてほしかった)かなぁ
とはいえ、ダブルバブルルーフを始めとしてお金がかかっているエクステリアなのは間違いない。エアロも純正で最初からついているのが良い。「エアロの後付けをしないとカッコ悪い」的なことが無いので、車両価格は高いけど最初から全部載せだと思えば納得!
【インテリア】
メーカーオプションのタンカラーにしたら、グッと雰囲気が出る。とはいえ、ナビ画面も小さいしシンプル基調な内装なのでそんなに高級感は無いと思う。決して安っぽくはないが、スポーツカーらしい感じ
【エンジン性能】
素晴らしい!!!!
よくぞBMWの直6ターボエンジンを搭載してくれた!!!!
ツインスクロールターボで低回転からパワーが出るし、ターボラグも無い。
ハイパワーエンジン特有のクセみたいなのも全く無く、時速10km以下の低速域でもアクセルが過敏にならず扱いやすい。
【走行性能】
スポーツモードにすると、どんなコーナーもグイグイ曲がってく。まるで自分の運転が上手くなった気分(笑)
とはいえ、ノーマルモードだと車側の補助が減ってアンダーを感じることも。
脚は明確に柔らかい。このショートホイールベースだと、路面追従性が悪かったら怖くてアクセル踏んでいけないと思うのでこれはこれでアリか。
ショートホイールベース、後輪の近さ、脚の柔らかさが相まって独特な走りであることは間違いない
自分は、3ヶ月・12,000km走ってようやく慣れてきた感じ。
【乗り心地】
自分は通勤からコンビニまで、毎日スープラに乗っているが日常使いできる乗り心地は兼ね備えていると思う
脚の柔らかさが相まって、良いほうだと思う。ちょっと荒れた路面の騒音には閉口するが。。
とはいえ、シートも柔らかいし同乗者から苦情が来ることは無いかなと。スポーツカーにしては乗り心地が良い。
【燃費】
リッター10はいく!!!
アイドリングストップはOFFにして、燃費を全く気にせず運転してもリッター10走るのはめちゃめちゃ優秀!!
昔乗ってたHONDAのインテグラ(2000cc/NA)と同じくらいの燃費w
【価格】
内容をみたら、破格の値段なんじゃないかと。トヨタも1000万円程度で売りたかったと聞くし!?
「直6+FR+MT」で新車で買えるのは、スープラとM2しかないです。
2030年以降はもっと規制が厳しくなって、こんな車は作れなくなるし、作れたとしても1500万以上の超高額車になります。
今しかない、今しかないんですよ。迷ってるヒマはありません。もう買えなくなるんです。
【総評】
自分は、1990年代のバブル時代の日本のスポーツカーが羨ましいなぁとずっと思っていました。NSX、シルビア、カプチーノ、RX-7 etc…
排ガス規制で軒並み生産中止になって。なおかつバブル崩壊の余波もあって日本メーカーがスポーツカーをそもそも作らなくなって。
でも、2012年の86発売からスポーツカー復活の兆しが少しずつ現れてきました。
GRスープラ/GRカローラ/GRヤリス/フェアレディZ…
新型が噂されているスポーツカーで、プレリュード/GRスーパースポーツ/MAZDA ICONIC/GRセリカ
私はスポーツカーを応援したいし、ファンであり続けたい
参考になった21人
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自動車(本体) > トヨタ > スープラ 2019年モデル > RZ (MT)
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- 自動車(本体)
- 1件
- 8件
2024年11月11日 19:45 [1902764-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
86(ZN6)からの乗り換え。
【エクステリア】
実物が想像以上にかっこいい。デビュー当時は違和感あったはずだけど見慣れてきたのか、時代が追い付いてきたのか。
【インテリア】
BMWなので普通の日本車よりは上質感はある。730万円の車と考えるとやや微妙。
【エンジン性能】
文句なし。国産だったら最高かもしれないけど、トヨタ製でなくとも直6にこだわり評価の高いBMWのエンジンを載せた判断は正解と思う。
【走行性能】
公道しか走っていないので真価はわからないが、とにかくよく曲がる。加速、旋回、減速時の安定性が高い。86の時は自分がミスすると事故に繋がりそうな緊張感があって、それはそれで面白かったが、スープラは車としての性能が高く通常域の走行では不安をほとんど感じない。
【乗り心地】
安定感がある。長時間乗っていても疲れにくい。86よりも静か。
【燃費】
山道ドライブで10〜11km/L程度。3Lターボ車としては問題なし。
【価格】
高いけど、性能を考えると安いと思う。
【総評】
スポーツカーというメーカーの顔となる車種の開発をBMWとの共同開発で行ったことに賛否はあるが、既製のものを改良することで開発コストを抑えるのではなく、この時代に共同してでも新規で開発・発売してくれたことや、後からMTを追加で設定してくれたことは個人的には素晴らしいことだと思う。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年9月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 731万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった17人
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自動車(本体) > トヨタ > スープラ 2019年モデル > RZ (MT)
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 65件
2023年11月22日 22:10 [1781301-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
超絶不人気の黄色のMT |
GRガレージから出庫 |
【エクステリア】
20世紀の価値観のまま、ロングノーズ・ショートデッキのままでデザインされており、 近代的なデザインではないが、その分わかりやすいカッコよさがある。
今後、直6を載せるためにロングノーズを採用するクルマが出てくる可能性はさほど多くはないだろう。デザインは、好みに依存するところはあると思うが、全体的にそつなく仕上がっていると思う。
サイドビューがトヨタ2000GTの風味を残してデザインされているところは気にってる個所である。
塗料はBMWの色味故に、日本車の発色と少々異なる。塗装の仕上がりは、表面の平滑性など、日本車の塗装基準から見ると雑な仕上がりで残念な個所が多数あるが、輸入車の基準で見るならば、割と良い方だと思う。
【インテリア】
新色のタン色シートを選ぶと、BMW感が薄くなる。シート、ステアリングはトヨタから供給されているため、世間で言われるほど「内部はBMW」だとは感じない。 ナビやクライメイトコントロールはBMWの一世代前のままだが、その分単純で機能を覚えやすい。もっとも多くの人はCarPlayを使用するだろうから、特に使い方を詳しく覚える必要もないだろう。
【エンジン性能】
スペック相応だが、初期型のエンジンよりも気持ちよく高回転側でパンとパワーが伸びるようになった。ポルシェのカレラとカレラSのエンジンの違いに似ている。速すぎず遅すぎずで、日本で使うにはこのくらいの出力が丁度いいと思う。
【走行性能】
肝心のMTの操作感覚は、多くの評論家が批判するような悪いフィーリングでは全くない。 クラッチの重さはNDロードスターよりは重いが、GRヤリスと同等くらいで、一日乗っても左足が疲労するということはない。 家族が乗ってるGRBよりも確実に軽い。 シフトレバーのトラベル量はNDより20%くらいは大きいが、GRヤリスよりも少なく、シフトも軽い力でゴクッというより、スコっとゲートに柔らかく入る感じ。他のクルマで例えると718ケイマンとNDの間くらいの感触で、好ましいフィーリングだと思う。
低速トルクが大きいので、街中でも5速、6速に入るし、少々ずぼらなシフトでもしれっと走る点は、排気量によるメリットだと言える。
小さな不満は、ギアレシオが低く、概ねATの7速、8速を取り外したようなギアレシオになっていて、100km/h6速で約2300回転くらい回るので、高速巡行時にエンジンの回転数が高くなってしまう。
ステアリングは、邪魔な「車線逸脱制御」を全OFFにしてしまえば、適切な操作ができる能力を持っている。電パの味付けはZ4とは異なり、ヤリスのKINTOカスタマイズで、「ステアリングを軽い」に設定した味付けに似てるので、トヨタ的な味付けがしてあると思う。
GR86などに比べてより高いシャシー剛性から、ステアリング操作に対するロールの開始からヨーの立ち上がりまでのラグが短く、高い回頭性を持つので、荷重移動を行って旋回するとスロットルでノーズの方向を調整できるFRらしい走りが楽しめる。 6気筒のスープラは頭が重くてアンダー傾向が強いだろうと想像している人が多いと思うが、T/W比率が1.55に近く、ドライバー込みで静的前後重量が50:50になっていることから、想像以上によく曲がり、トラクションもよくかかるので、ワインディングで相当に楽しいクルマになっている。
ブレーキも、特別強力なものが付いているわけではではが、少々ハードに走らせたぐらいでは不満を感じるほどでもなく、自分好みのパッドに変えるだけできっちり操作ができる作りになっている。このあたりはBMWらしいと思う。
【乗り心地】
他に保有している2台(NDとGRヤリス)が、脚周りを交換しているので、とにかく乗り心地が良い。高速道路の目地段差をスタタンといなすのに、ヨーが増しても脚が動きすぎることもない。ワインディング以外は、スポーツモードは使わなくても良いように思う。
【燃費】
このクルマの燃費は気にしないと思うが・・高速道路で12km/Lは走る。
52リッタータンクなので、600Kmくらいの航続距離はある。
【価格】
海外の販売価格だと6万2000ドルくらいするので、日本では150万円くらい安く買えていることになる。同等クラスの輸入車のスポーツカーは昨今の円安でなかなか買いづらいが、スープラの価格はアフォーダブルな値付けだと思う。
【総評】
スープラの一番の魅力は、車両全体の剛性の高さから、ドライバーの操作に迅速に反応するところだと言える。 さらにその操作を右足でコントロールできるFRであるところと、適切な出力を持つエンジンとの組み合わせを楽しむクルマだとなと感じるので、乗っていて楽しい。
例えば、GR86やNDに乗って、コーナーを曲がった時に、「なんか、シャシーの右下の方が歪んでない?」とか「脚が動きすぎるんじゃないのこれ」と感じるような人にお勧め。特にその辺の違いを感じない人にとっては、使いづらい燃費の悪い2シータのクルマで、あまり乗った時の楽しさは感じないではないかと少し心配する。
BMWの直6は、世間一般の想像通りの出来で、エンジンの中心で、何かでっかい文鎮みたいなものが綺麗に回ってる感じがBMWらしいなと感じる。 この辺の味付けはトヨタのかつての2JZとは違うので、80のフィーリングが好きな人は、スープラらしくないと思うかもしれない。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年10月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 731万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった24人(再レビュー後:20人)
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- 支払総額
- 808.0万円
- 車両価格
- 798.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 0.6万km
自動車(本体)
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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