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『次もレンジローバーかな?』 ランドローバー レンジローバーイヴォーク 2019年モデル チャンgチャンgさんのレビュー・評価
レンジローバーイヴォークの新車
新車価格: 670〜1034 万円 2019年6月1日発売
自動車(本体) > ランドローバー > レンジローバーイヴォーク 2019年モデル > S ディーゼル
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2026年1月26日 23:54 [1937372-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【再レビュー】
記録的な積雪を記録した北海道でまたしても圧倒的パフォーマンスを発揮してくれましたので急遽お伝えします。膝上まで積もった車庫前を除雪する為、道路の路肩に相棒を強引に突っ込みました。ここまで陸の孤島と化した家前まで全く危なげなく行けたので過信しておりました。左斜めに車体が傾いた状態でしたが慌てずオートモードから泥、わだちモードに変更し、いざトライ。一瞬雪を捉えたような感覚はあったもの全く動けなくなりました。初めてスタックしました。完全に底打って左車体が深く沈み込んでいました。完全に安心していたのでスタック用の道具を持っておらず、ひたすらスコップで雪を取り除いて20分かけて自力で脱出しましたが今回は完全に自分のミスです。スタックはしましたが普通の車だったら自力脱出は絶対無理なレベルのはまり方だったので、改めて頼もしさを実感した日でした。この日は3車線の国道も1車線になり線路の上を走っているような路面状態でしたが、我が相棒はしなやかな足で上手くいなしながら最悪な路面を快適に走行する事ができました。
昨今温暖化が進んでいる中で雪も極端な降り方をしていると感じます。今回の体験は改めて相棒との信頼を築くきっかけとなりました。
【エクステリア】これが全てです。特にテールランプの造形が秀逸です。
【インテリア】上品かつ先進的なデザインだと思います。レンジローバーの最下位モデルとしては他メーカーとは比較にならないと思います。
【エンジン性能】マイルドハイブリッドディーゼルのトルクは半端ではないです。上は延びませんが出足は早いです。私感的にはディーゼル音も気になりません。
【走行性能】ワインディングやスポーツ走行には向きません。
【乗り心地】当方は雪国で路面がソロバン状態になることが多々ありますが、そんな時にこの車で良かったと感じます。足回りのソフト感とシートの出来が良いのか長距離の疲労感が極端に少ないです。
【燃費】これが期待を大きく裏切りました。良い意味で。気をつければ街乗り12〜14km/L遠乗り20Km/L走ります。
【価格】安くは無いです。装備を充実させると700〜800万は必要です。
【総評】新車から3年超えましたが、大きなトラブルはありません。ソフトウェア系のトラブルが初期の頃多々ありましたが、アップデートして今は無くなりました。不満点は運転支援系は車線維持機能は期待できません。というか車線逸脱装置がついているだけでありません。塗装が弱く感じます。
しかしながら、所有満足度は半端ないです。街中でもあまり見ません。あと私は30年間スバル車を乗り続けてきましたが、巷では雪上では日本のメーカーで1番と言われていますが私もそう思っていましたがランドローバーは別格です。アウトバック、フォレスターも所有していましたが頼もしさは比較になりません。スタイル抜群で燃費良く冬道も安心な車はそう無いと思います。日本メーカーでも故障はしますから予算の会う人は是非おすすめします。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年8月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 636万円
- 本体値引き額
- 40万円
- オプション値引き額
- 40万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人(再レビュー後:4人)
2025年2月19日 00:48 [1937372-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】これが全てです。特にテールランプの造形が秀逸です。
【インテリア】上品かつ先進的なデザインだと思います。レンジローバーの最下位モデルとしては他メーカーとは比較にならないと思います。
【エンジン性能】マイルドハイブリッドディーゼルのトルクは半端ではないです。上は延びませんが出足は早いです。私感的にはディーゼル音も気になりません。
【走行性能】ワインディングやスポーツ走行には向きません。
【乗り心地】当方は雪国で路面がソロバン状態になることが多々ありますが、そんな時にこの車で良かったと感じます。足回りのソフト感とシートの出来が良いのか長距離の疲労感が極端に少ないです。
【燃費】これが期待を大きく裏切りました。良い意味で。気をつければ街乗り12〜14km/L遠乗り20Km/L走ります。
【価格】安くは無いです。装備を充実させると700〜800万は必要です。
【総評】新車から3年超えましたが、大きなトラブルはありません。ソフトウェア系のトラブルが初期の頃多々ありましたが、アップデートして今は無くなりました。不満点は運転支援系は車線維持機能は期待できません。というか車線逸脱装置がついているだけでありません。塗装が弱く感じます。
しかしながら、所有満足度は半端ないです。街中でもあまり見ません。あと私は30年間スバル車を乗り続けてきましたが、巷では雪上では日本のメーカーで1番と言われていますが私もそう思っていましたがランドローバーは別格です。アウトバック、フォレスターも所有していましたが頼もしさは比較になりません。スタイル抜群で燃費良く冬道も安心な車はそう無いと思います。日本メーカーでも故障はしますから予算の会う人は是非おすすめします。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年8月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 636万円
- 本体値引き額
- 40万円
- オプション値引き額
- 40万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった10人
「レンジローバーイヴォーク 2019年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年1月26日 23:54 | ||
| 2024年4月19日 15:59 | ||
| 2023年8月27日 23:14 | ||
| 2022年12月19日 16:32 | ||
| 2022年10月6日 12:37 | ||
| 2022年4月22日 14:12 | ||
| 2021年1月24日 18:39 | ||
| 2020年12月20日 21:26 | ||
| 2020年2月16日 21:10 | ||
| 2019年6月14日 12:54 |
レンジローバーイヴォークの中古車 (全2モデル/378物件)
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レンジローバーイヴォーク HSE 4WD 後期型HSE2.0ターボエンジン9速パドルS4WD
- 支払総額
- 193.0万円
- 車両価格
- 178.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 5.9万km
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レンジローバーイヴォーク HSE ダイナミック 4WD 後期モデル・パノラマルーフ・茶黒コンビレ
- 支払総額
- 179.2万円
- 車両価格
- 169.8万円
- 諸費用
- 9.4万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 7.6万km
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143〜638万円
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4
高山正寛 さん
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