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プジョー 508 セダン 2018年モデル GT BlueHDi(2018年11月19日発売)レビュー・評価
508 セダンの新車
新車価格: 501 万円 2018年11月19日発売 (新車販売終了)
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.75 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.14 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.26 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.63 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.26 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.51 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.14 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > プジョー > 508 セダン 2018年モデル > GT BlueHDi
2024年4月21日 23:54 [1209049-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
2024.4追記
508も登場後6年がたち、まもなくマイナーチェンジ版が日本に入ってきます。
新しい2008のように、牙のような縦のディライトのラインは508からのものですが、縦の短いデイライト3本に変わりそうです。
【エクステリア】
スキなく作られたアグレッシブで品のあるスタイリングは現行の4ドアハッチ(メーカーはセダンと呼んでいますが)ではイチバンかもしれません。
【インテリア】
室内はそれなりに高級感を出してまとめられていますが、クラス並みの質感です。
インテリアで気をつけたいのはサンルーフ装着時の後席の頭上空間です。サンルーフ装着時は気をつけた方がいいです。
【エンジン性能】
ディーゼルは室内でもガラガラ音が多少気になりDセグメントとしては微妙な感じですが、応答も良くスポーティで、少しエンジン音をあえて入れているのかもしれません。
気になるなら、ガソリンが良いです。ガソリンは1.6Lとは思えないほどパワフルで静かな良いエンジンです。
【走行性能】
軽量なガソリンモデルは走りのバランスは良いです。
気持ちいい曲がり方をしてくれます。
トルクの強いディーゼルも悪くありませんが、フロントが少し重たい印象で、少なくとも年一万キロ以上は走らないなら、ガソリンが良いですね。
【乗り心地】
少々固めの乗り心地ですが、悪くはありません。
【燃費】
【価格】
国産車と比べても割高感はあまりない価格設定です。
【総評】
トヨタやダイハツが好む縦型のデイライトを装備し、それらと全く異なる、デザイナーの力量の差を見せつけるような美しくカッコいいデザインは最近のイケてるデザインのプジョーらしい仕上がりです。
走りもガソリンターボは1.6Lですが、パワフルでドイツ車の2Lクラスに近いパワー感がある、旧型508の1.6Lとは別のエンジンに感じるものです。
スタイリッシュさで言えばクラストップと言っても良いデザインの美しさカッコよさだけでも買えるクルマではありますし、少なくともVWのアルテオンと比べたら明らかに出来が良くて、VWお得意のイマイチの信頼性こDSGにくらべて、ごく普通の8ATはアイシン製でトラブルも少なそうだし燃費もよいです。
スタイリッシュなクーペ風4ドアではおススメできるクルマですね。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > プジョー > 508 セダン 2018年モデル > GT BlueHDi
よく投稿するカテゴリ
2020年1月19日 19:36 [1291453-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】デザインに一目ぼれしました。ちょっとアメ車を連想させるデザインですが、フロントもリアも秀逸だと思います。5ドアなのがいいです。ちょっとクーペ風であり、トランクが使いやすい実用性も兼ね備えています。ただし、デザイン重視なのか、運転すると前方の隅の位置の把握がしにくく、後方のCピラーが非常に大きいため視界が非常に狭いです。
【インテリア】デザインはいいと思います。しかし、使い勝手がいいわけではありません。ポケット類が少ないわけではないのですが、一時的に、スっと置けるところがドリンクホルダーくらいしかないのです。助手席の人が、携帯電話を置くところもドリンクホルダーくらいしかないので、アクセサリーを色々と買って、取り付けました。
最悪なのが、i-Cocokpit です。これが使いずらい。ナビとテレビの部分がパナソニック製なのですが、なぜか現在地ボタンがないのです。取扱説明書にも現在位置に戻ることができるとは書いてあるものの、戻り方が書いていないという、とんでもない代物です。現在地に戻るには、ナビ画面から一旦他の画面に切り替えて、もう一度ナビ画面に戻ったときに出てくるMAPボタンを押すと、やっと現在地に戻れます。この辺は、なんとか改善して欲しいです。
もちろんですが日本仕様なので、日本語表記対応なのですが、ある日突然、表記がすべてフランス語になってしまいました。当然、ディーラーに設定方法を聞いて元に戻しましたが、どうもまだまだバグが多い気がします。
【エンジン性能】低速でちょっと力がない感じがするのですが、十分にトルクがあって速いです。気づくとスピードが出ている感じがあります。カタログの数字だけ見たとき、190PSくらいまで出して欲しい気もするのですが、177PSもあったら、すでに十分パワフルと言えます。文句はないです。
【走行性能】直進安定性が恐ろしいほどに良いです。そこは秀逸で素晴らしいです。コーナーリング性能は、特段にいいわけではなく、同クラスのライバル車と比較しても、変わらないのではないでしょうか。以前に所有していたプジョー406クーペには叶わない感じです。
【乗り心地】とても乗り心地が良く、非常に快適です。ただし、昔のプジョーのような猫足ではないです。非常に引き締まってはいるものの、角が取れて丸くなっているので、全く不快ではありません。これがアクティブサスペンションのなせる業なのだと思います。平地ではダンパーを固めにして引き締めて、凹凸のあるところでは、ダンパーを柔らかくして角を取る、と言うようなことをやっているのだと思います。
【燃費】以前に所有していたマツダ アテンザ ディーゼルMTよりも、やや燃費が悪いように思います。もちろん、MTとATでは、MTの方が効率がいいのですが、アテンザにはエンジンブレーキで蓄電する減速エネルギー回収システムが付いていましたから、そういうところでも差がでてくると思います。BMWやボルボ、ベンツやアウディ、にも減速エネルギー回収システムが付いているので、プジョーにも搭載して欲しいです。そうすれは、1割くらいは燃費が変わってくると思います。ただし、そう言っても、市街地で12〜14km/l、高速で16〜18km/lくらいなので、十分に燃費のいいクルマと言えます。177PSもあって、この燃費ですから、燃費とパワーのバランスがすばらしいです。
【価格】フルパッケージで、諸費用を含めると600万円にもなるクルマですから、決して安いクルマではないです。
【オーディオ】これには、悩まされました。音は非常にいいです。そこは満足しています。このi-Cockpit のミュージックプレーヤーが、使いづらいのです。私は、シンプルにプレイリストを再生したいだけなのですが、これができないのです。USBメモリにMP3ファイルを入れて、フォルダーに番号をふって簡易プレイリストを作ったのですが、i-Cockpit での再生順はアルファベット順になってしまうので、曲順はバラバラになってしまいます。なぜかunknown になってしまうフォルダーもありました。次にウォークマンを試したのですが、USBメモリと症状は同じでした。iPod が頼みの綱で、iPod touch をわざわざ買ってつなげてみたところ、これはばっちりでした。プレイリストをちゃんと順番通りに再生してくれます。ですが認識が非常に不安定で、フォルダー内が空で表示されることがしばしば。ほかのミュージックリストも、iPod touch に入れていない曲やアルバムのタグデータだけが表示されたり、同じ曲が何重にもなって入っていたりと、なんだかバグだらけ。iPod touch 側で再生してやると、ちゃんと鳴るのですが、i-Cockpit 側で再生できたりできなかったりするので、それを繰り返していたら、最終的には認識してくれました。i-Cockpit で音楽を聴くなら、iPod で聞くことをお勧めしますが、もうちょっとシステムを安定させて欲しいです。
【総評】ハード最高、ソフト最低、な感じなのですが、買って後悔はないです。何よりも運転していて楽しいのですから、こんなクルマはほかにないです。システムのバージョンアップに期待です。
参考になった19人(再レビュー後:15人)
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自動車(本体) > プジョー > 508 セダン 2018年モデル > GT BlueHDi
2019年4月22日 07:40 [1218474-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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【エクステリア】
これまでのプジョーにない4ドアクーペスタイルはエレガントで斬新で純粋にかっこいいなぁと思いました。 ルーフラインがやはり美麗。
【インテリア】
随所にカーボンを取り入れてあり、スポーティであると同時にデジタルメーターや各ライトの演出、シートの質感などは『やりすぎない程度の程よいラグジュアリー』も感じさせます。ギラつき感はありませんが、飽きはこないと思う。
気になる後席はサンルーフ付きで177cmくらいの自分が腰掛けた場合手のひら一枚分が頭上スペースの余裕。
あまり背の高い人は座れませんが、平均な体格なら問題はないと思います。
【エンジン性能】
ディーゼルターボの2リッターに試乗。 トルクがあるので出だしが自分の愛車のA5スポーツバックに比べても俊敏でスムーズです。 頭打ちの性能はガソリン車に比べ劣りますが、日本では必要十分でしょう。
エンジン音はノーマルやスポーツモードでは確かに聞こえて来ますが、コンフォートなら結構抑えられてます(^o^)
【走行性能】
FFでそれなりに大きいモデルながらそれを感じさせない、ハンドリング性能と俊敏さがあります。 加速力も結構あります(^_^)
【乗り心地】
この車の美点の1つでしょう。 乗り心地はドイツ車とも日本車とも異なり、硬すぎない柔らか過ぎない絶妙な硬さだと感じます。
フランス車はこの辺がとにかく上手いと感じる部分。長くなっても疲れなさそう。
【燃費】
試乗の為無評価ですが、数値的に悪くはなさそう。
【価格】
ディーゼルグレードの場合フルオプションで600万前後といったところでしょうか?? 高いですが、他のA5SBや4シリーズGCが乗り出しで750万近くはすること、サンルーフ、360度パーキングカメラ、各種安全装備、プレミアムサウンドが着いてこの価格はなかなかすごいと思います。アルテオンよりも安いですし。
【総評】
試乗のみですが、完成度の高い車であると感じました。
スタイリッシュなデザインで508と似たキャラクターといえばアウディA5スポーツバックか4シリーズグランクーペでしょうか??
12月にA5スポーツバックを購入したばかりなのですが、もしそれが無ければ愛車にしていたかもしれません。
またアイシン製のミッションを採用している事も見逃せません。
Dセグでお探しの人は是非試してもらいたい。知名度が上がれば結構売れる様な気もします。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった14人
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508の中古車 (全3モデル/21物件)
-
508 GT ブルーHDi ディーゼルターボ ナビTV スキャン型全周囲カメラ FOCAL/CarP
- 支払総額
- 173.0万円
- 車両価格
- 155.9万円
- 諸費用
- 17.1万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 3.9万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
15〜515万円
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255〜675万円
-
39〜574万円
-
32〜640万円
-
26〜568万円
-
50〜362万円
-
79〜477万円
-
45〜563万円
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177〜598万円
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