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『rav4 アドベンチャーは最高のsuv』 トヨタ RAV4 2019年モデル Super_Naturalさんのレビュー・評価
RAV4 2019年モデル
697
RAV4の新車
新車価格: 265〜453 万円 2019年4月10日発売〜2025年12月販売終了
中古車価格: 189〜628 万円 (3,706物件) RAV4 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
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2020年11月16日 16:57 [1388511-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
先日rav4 アドベンチャーを納車。フロントにはjaosのノーズプロテクターとバンパープロテクターを装着。個人的な感想。
【エクステリア】
エクステリアに関してはもう見るたびにかっこいいの言葉があふれてくる。アドベンチャー専用の19インチのアルミホイールは切削加工・ブラック・マットクリア塗装が施され、武骨な中にもどこかスタイリッシュさを感じる作りになっている。また、カーキのゴツゴツした車体とjaosのプロテクターのいかつさが相まって、実寸以上の大きさがあると錯覚するような印象を作り上げている。いや、実際でかいにはでかいが(笑)もともとゴツゴツとしたエクステリアに惚れ込んでrav4を購入したので、賛否はあるがミドルサイズsuvの中ではrav4が一番かっこいいと思う。アウトドア好きには本当にたまらない。アウトドア好きじゃなくてもおすすめできる。
車体の大きさに関しては車幅が1.85m程もあり大きい。前に乗っていた車がプリウスだったこともあり、大きさに関しては納車するまで心配要素の一つだったが、乗ってみると2日ほどで慣れてしまった。運転席からの視野も広く、車幅の感覚もつかみやすい。ここに関しては実際に乗車してみないとわからないが、乗れば運転のしやすさに驚くはず。細かいところだが左サイドミラーの耳たぶはいらなかった。全く使えない。保安基準に沿ってるのはわかるが…せめてもう少し目立たないようにしてほしかった。しかしそこ以外に不満点は無し。ほぼ文句なしの星5。
【インテリア】
所々に施されたオレンジ色のさし色がアクセントになっており遊び心を感じさせる。かといって安っぽさもなく、ハリアーなどの高級感あふれるインテリアとはまた異なったベクトルで個性が伸ばされていると実感した。車内は広く、177?の私が座っても窮屈さを感じさせない作りになっている。上記のエクステリアで述べたように、運転席からの視野は広く車幅がつかみやすいので慣れるまでそう時間はかからなかった。ただしリアガラスが小さく、後方が目視しづらいのでデジタルインナーミラーは付ければよかったかと少し後悔。しっかりと視認できれば解像度はそこまで気にしない。
アドベンチャー限定のオプションでシートベンチレーションがあるが、これは余裕があれば付けたほうがいいと思う。シートヒーターだけでなく、シートから冷風が吹くとは…夏場は大活躍に違いない。室内灯がすべて豆級ということでLEDに打ち換えたとの声をよく耳にするが、個人的に煌々と明るいのは苦手なので室内灯はそのままにしている。
一つ問題があるとすればドアグリップの位置が前にありすぎていて、結構な力を要すること。そこまで重いわけではないが位置が位置なので力を入れづらく、妻からも不評だったため為多少マイナスポイント。しかし私が乗ってる分にはそこまで気にもならないのでインテリアに関しても星5。
ステアリングに本革が標準でないとだの高級感がどうこう言ってる人がいるが…高級感を求めたいならハリアーにでも乗れという話。rav4は高級感を求める車ではないのでは?
【エンジン性能】
街乗りでは停車状態から踏み込んでもドッカンスタートは無く気持ちよく走り出せる。ふかすとハイブリッドほどの急加速はしないものの十分な加速はある。しかし気になったのは1.6トンの車体に2.0Lエンジンという値である。山道や急勾配を登っていくときなど、アクセルを踏み込まないとスムーズにとはいかない。やはりこの車体に2.0Lエンジンは非力かなと感じてしまった。やっぱり2.5Lくらいがいいところではないだろうか…。頻繁に山道を登ったり勾配差のある道を走るわけではないのでそこまで露骨に気にはしないが。気になるという人は少なくないはず。以上を踏まえ星3。
【乗り心地】
乗り心地は以前に乗っていたプリウスとの比較になるためあまり参考にはならないかもしれないが、とても良い。段差や穴での突き上げはあるが、その衝撃は一般的なセダン車と比べてもかなり抑えられている。運転席のシートも体を包み込むようにホールドしてくれている為、長時間運転していても疲れをあまり感じさせない。ロードノイズもあまり気にならない為、運転中のストレスが以前の半分ほどになっているように感じる。ダイナミックトルクベクタリングAWDという新技術が使われているようで、カーブを曲がるときなどまるで運転がうまくなったんじゃないかと錯覚するほど。乗り心地に関しては文句なしの星5。
【燃費】
燃費はこのクラスの車格ではかなり低燃費だと思う。
街乗りでは13.0?/L前後。高速では16.0?/Lほどの燃費。
【価格】
価格は相応ではないだろうか。
【総評】
全面的にみてもよい点が多数を占めてる。もちろん悪い点がないわけではないが、それを補って余りあるほどの魅力がこのrav4アドベンチャーにはあると実感した。これから末永く付き合っていくことになるだろう。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年10月
- 購入地域
- 秋田県
- 新車価格
- 331万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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