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『新車購入後、30000km走って感じた事』 トヨタ RAV4 2019年モデル じゅりあーの君さんのレビュー・評価
RAV4 2019年モデル
699
RAV4の新車
新車価格: 265〜453 万円 2019年4月10日発売〜2025年12月販売終了
中古車価格: 160〜528 万円 (4,068物件) RAV4 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > HYBRID G
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2023年3月5日 12:24 [1370646-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
一番下の子の手が離れ、16年乗ったアルファードからRAV4ハイブリッドGにダウンサイジングしました。新車購入後、約2年8ヵ月、30000km走って感じた事、趣味であるアウトドア性能についてレビューを書きます。
【アウトドア】
?燃費性能(工業製品は個体差あるので参考まで)
キャンプや登山やスキーのため片道250kmほど遠出する事がありますがメーター読みで約21km/l、街中の渋滞道路でも約19km/lくらいは走り満足しています(冬場以外、エコモード)。
冬場のスタッドレスタイヤ使用であっても、約18km/lはコンスタントにたたき出します。2.5l、4WDでこの燃費は正直凄いの一言。前車アルファード(10系)は7km/lでした。
また、55lの満タン給油で約1000km走るためガソリンスタンドへ行く手間も半分ですみます。
昨今の燃料高では遠出する気持ちも失せてしまいます。
?車中泊性能
基本キャンパーなので出番は少ないですが、日本一標高が高い道の駅で一泊仮眠しました。
リアシートを倒すと大人2名の就寝可能なスペースが作れます。リアシートは完全なフルフラットでないですが気にはなりません。5cm厚のエアマットを2枚並べて寝袋でok。大人2名の就寝はDセグメントのRAV4に強みあり。RAV4は室内高さもあり、起きているときも頭が天井に当たりません(身長170)。別途、LEDランタン、ウインドウの目隠しを購入したので就寝空間は完璧でした。
ハイブリッド車は1500W電源からお湯を沸かす事や電化製品を動かす事ができ、早朝のうまいコーヒーもすぐに飲めます。
注意点はラゲッジボードが自重で破損するケースがあるとのネット記事を見たので、100均の発泡スチロール製ブロックで補強しています。
?4WD性能
一般路の大抵のコンディションで走破できる安心感は非常に大きい。特に知らない道は。
発進時、アクセルON中のコーナーリング時、雪道走行等の車輪スリップ時は4WD(E-Four)になります。これにより通常走行中(2WD)の燃費がよい事と悪路走行性能を両立しています。カローラクロス等のE-Fourよりも後輪のトルクがあり、コーナーリング中はFR的な走行感覚を味わえます。
【エクステリア】
購入前はレクサス系SUVのエクステリアが好みでしたが、ブルドック顔のSUVらしいスタイルでだんだんと愛着が湧いてきました。街中、オフロードともによく似合います。
【インテリア】
ダッシュボード周りは水平基調でシンプルで飽きのない造形です。ドライバーポジションも高くて周囲の見通しがよく、運転中も気疲れしないですね。
購入したグレードがハイブリッドGであり、運転席シートメモリ、パワーバックドアなど欲しい装備は一通りそろっていました。ディスプレイオーディオが標準化される前のモデル(大変貴重)のため、カーナビはandroid autoとブルーレイを再生できるAftermarket品を取り付けました。
細かいことを言えば、インナードアハンドルの開閉がやりにくい事(風の強い日はご注意を)、リアシートのリクライニングが2段と少なくもう少し角度調整できるといいですね。
【乗り心地】
不快な車両挙動なく非常にいいです。朝一のエンジン音はディーゼル車?と勘違いする事が購入当初はあったが、エンジンが温まってからのモータ走行とエンジン再始動の音は全然気にならないですね。欲を言えば、シート形状が米人向けなのか幅広であり、もう少しサイドサポートの張り出しがほしいかな。
【安全・支援装備】
ACC+LTAの車両制御にだんだんと慣れてきました。幹線道路でACC+LTAを有効活用でき、渋滞道路も苦にならなくなりました。運転時の気疲れもかなり軽減され肩こりもなくなった。まだまだ制御の洗練が必要な点はあるが十分に実用的です。また、衝突回避ブレーキ系装備は普段活用する機会はありませんがエアバッグと一緒で付いていて安心です。
【総評】
RAV4とNDロードスターの2台持ちの車好きおじさんですが、週末はどちらの車に乗ろうかいつも迷います(最後は乗車人数とお天気で決めますが)。RAV4はトヨタとしては珍しくカーオブザイヤーを受賞した車だけあって総合的な魅力は高いです。ハリアーとうまく差別化できており、直線基調なワイルドな造形でオールラウンダー的な個性が光ります。ネット記事では雨漏りやらの初期不良を見かけることがありましたが、購入した車は特に不具合は出ていません。今のところは何の不満もないので、この車も16年くらい乗ってしまいそうです。
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年8月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 388万円
- 本体値引き額
- 45万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった81人(再レビュー後:29人)
2021年10月26日 11:40 [1370646-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
一番下の子の手が離れ、16年乗ったアルファードからRAV4ハイブリッドGにダウンサイジングしました。新車購入後、約1年3ヵ月、15000km走って感じた事、趣味であるアウトドア性能についてレビューを書きます。
【アウトドア】
?燃費性能
キャンプや登山やスキーのため片道250kmほど遠出する事がありますがメーター読みで約21km/l、街中の渋滞道路でも約19km/lくらいは走り満足しています。
2.5l、4WDでこの燃費は正直凄いの一言。
また、55lの満タン給油で約1000km走るためガソリンスタンドへ行く手間も半分ですみます。ノーマルガソリン車ですと昨今の燃料高では遠出する気持ちも失せてしまいます。
?車中泊性能
リアシートを倒すと大人2名の就寝可能なスペースが作れます。リアシートは完全なフルフラットでないですが気にはなりません。5cm厚のエアマットを2枚並べ、その上に寝袋でokです。大人2名の就寝はDセグメントのRAV4に強みあり。RAV4は室内高さもあり、起きているときも頭が天井に当たりません(身長170)。
別途、LEDランタンを購入すれば室内照明も完璧です。
ハイブリッド車は1500W電源からお湯を沸かす事や電化製品を動かす事ができ重宝しています。
?4WD性能
発進時、アクセルON中のコーナーリング時、雪道走行等の車輪スリップ時は4WD(E-Four)になります。これにより通常走行中(2WD)の燃費がよい事と悪路走行性能を両立しています。カローラクロス等のE-Fourよりも後輪のトルクがあり、コーナーリング中はFR的な走行感覚を味わえます。
【エクステリア】
購入前はレクサス系SUVのエクステリアが好みでしたが、ブルドック顔のSUVらしいスタイルでだんだんと愛着が湧いてきました。街中、オフロードともに似合います。
【インテリア】
購入したグレードがハイブリッドGなので、運転席シートメモリ、パワーバックドアなど欲しい装備は一通りそろっていました。細かいことを言えば、インナードアハンドルの開閉がやりにくい事、リアシートのリクライニングが2段と少なくもう少し角度調整できるといいですね。
【乗り心地】
不快な車両挙動なく非常にいいです。欲を言えば、シート形状がもう少しサイドサポートの張り出しがあるといいです。
【安全・支援装備】
ACC+LTAの車両制御にだんだんと慣れてきました。幹線道路でACC+LTAを有効活用でき、渋滞道路も苦にならなくなりました。今ではなくてはならない装備の一つです。また、衝突回避ブレーキ系装備は普段活用する機会はありませんがエアバッグと一緒で付いていて安心です。
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年8月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 388万円
- 本体値引き額
- 45万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった22人
2020年9月23日 19:20 [1370646-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
一番下の子の手が離れ、16年乗ったアルファードからRAV4にダウンサイジングしました。新車購入後、1000km走って感じた事を書きます。
【エクステリア】
購入前はレクサス系SUVのエクステリアが好みでしたが、ブルドック顔のSUVらしいスタイルでだんだんと愛着が湧いてきました。街中、オフロードともに似合いますね。
【インテリア】
購入したグレードがハイブリッドGなので、運転席シートメモリ、パワーバックドアなど欲しい装備は一通りそろっていました。細かいことを言えば、インナードアハンドルの開閉がやりにくい事、リアシートのリクライニングが2段と少なくもう少し角度調整できるといいですね。
【エンジン性能・走行性能・燃費】
ハイブリット車懐疑派でしたが、1000km走行してTHS2(E-Four)の素晴らしさを実感しました。9月に入って燃費良好で、片道40km程度の往復で23km/l走りました(9月、エアコンオフ、大人3名乗車、メータ読み)。近場の買い物・街乗りのみで16.2km/lくらいでした(8月、エアコンオン)。
名阪国道(名古屋ー天理)のアップダウンのある道路をそこそこのスピードで走りましたが、不快な車両挙動もなく、TNGAのよさを実感しました。下り走行中に充電量、駆動状態をモニタしていましたが、モータとエンジンの切り替わりもとても賢く燃費もいいです。
【乗り心地】
不快な車両挙動なく非常にいいです。欲を言えば、シート形状がもう少しサイドサポートの張り出しがあるといいです(米国人向き?)。
【安全・支援装備】
ACC+LTAの車両制御にだんだんと慣れてきました。幹線道路でACC+LTAを有効活用でき、渋滞道路も苦にならなくなりました。今ではなくてはならない装備の一つです。また、衝突回避ブレーキ系装備は普段活用する機会はありませんがエアバッグと一緒で付いていて安心です。
【価格】
ガソリン車よりハイブリッド車の定価が60万ほど高いです。元を取れるかどうかも計算して購入していますが、次の16年乗り潰すつもりですので十分ペイ可能です。
オプションは1500W電源、ハンズフリーパワーバッグドアのみで、下取車入れて60万の値引きをしてもらい満足です(現金払い)。
【災害対策装備】
4万円のオプションの1500W電源を取り付けました。自宅の太陽光発電では夜間に給電できず、蓄電池の購入も考えましたがまだまだ非常に高価です。その点で災害時に常時給電できる1500W電源は非常にいいです。キャンプや車中泊にも活用できそう。
【総評】
はじめは新型ハリアーも検討候補でしたが、居住性の良いRAV4を購入して正解でした。ナビはブルーレイの再生できるAftermarket品を取り付けましたのでエンタメ性能も満足しています。また、Aftermarketのカスタマイズ商品も充実しており、この1カ月半でライト・照明関係のLED化、スカッフプレート装着、ドアハンドルのイルミネーション化など取り付けしましたがもうちょっと弄りたいところ。
最近ヤリスクロスなどBセグの車も発売されていますが、DセグのRAV4はサイズ感も丁度良く、日常生活のみならず、キャンプ、ウィンタースポーツ、小旅行(車中泊)など楽しめそうです。
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年8月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 388万円
- 本体値引き額
- 45万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった30人
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