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『惜しい点もありますが、満足度は高い』 トヨタ RAV4 2019年モデル DX_Reserveさんのレビュー・評価
RAV4 2019年モデル
700
RAV4の新車
新車価格: 265〜453 万円 2019年4月10日発売〜2025年12月販売終了
中古車価格: 160〜526 万円 (4,033物件) RAV4 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > G Z package
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2019年11月23日 22:44 [1277800-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
元々はアドベンチャーのエクステリアに惹かれたのですが、白が選択できないためG Z packageを選択。
結果的には、実車を見るとこのエクステリアも良いんじゃないかと思いました。
フロントマスクは若干コワモテと言いますか、人によっては威圧感を感じるデザインかもしれませんが、最近のミニバンに多いメッキ多用のオラオラ感よりは、個人的には悪くないかなと思います。
車幅はありますが、角張ったデザインなので見切りは良いように思います。
【インテリア】
高級感を求める車ではないので不満はありません。
ステッチも模造ではなく、いかにもプラスチック感満載と言う事もないので、十分な質感かなと思います。
感じ方は個人差や現在乗っている車種にもよりますので、人によっては不満が出るかもしれません。
内装色は「ブラック」を選択される方が圧倒的に多いかと思いますが、私は「ライトグレー」を選択しました。
ブラックの方が汚れが目立ちにくい、無難な選択かもしれませんが、ライトグレーは車内が明るい感じとなり、個人的には気に入っています。
試乗車や展示車も殆どがブラックなので、ライトグレーを実車で確認できない地域も多いかもしれませんが、確認可能であれば、是非実車で確認される事をお勧めします。
意外と悪くないです!
【エンジン性能】
ガソリンの2000ccは非力との意見もありますが、普通に流れに乗って走るには全く問題はないと思います。
上り坂では若干唸りますが、踏めばしっかり登りますし、困るような状況になった事はありません。
巡行速度では、あまりアクセルを踏まなくても問題なく流れに乗って走ることが可能です。
【走行性能】
ダイナミックトルクベクタリングAWDの恩恵なのかはわかりませんが、スムーズに曲がる印象があります。
車幅もあり、大柄なボディですが、意外とよく曲がります。
車高の割に、思いの外ロールもそれほど大きくは感じません。
峠を攻めるような車ではありませんので、常識的な速度域での運転で不満を感じる事はありませんでした。
CVTにはネガティブなイメージを持つ方も居ますが、ひと昔前のCVTとは全く別物ですね。
エンジンが唸るだけで速度が上がらず、タイムラグが生じて加速すると言うような昔のCVTとは違って、かなり自然に加速するようになっています。
どうしても上り坂では若干唸りますが、CVTも進化しているなと感じます。
【乗り心地】
舗装路面では、踏み込まない限り静粛性も高く、乗り心地も不満のないレベルです。
ただ、このグレードは19インチと言う事もあってか、段差等では若干突き上げは強めです。
乗り換え前の車種によっては気になるかもしれません。
このあたりは、タイヤの銘柄、空気圧等も影響しますが、試乗で確認しておくのが良いでしょう。
【燃費】
郊外や高速ではそこそこ良い燃費です。
ガソリングレードですので、ストップ&ゴーの多い街乗りでは少々厳しいですね。
まだそれほど距離を走っていませんが、郊外であればリッター15kmは超えます。
逆に、通勤時の街乗りではリッター10kmを切る事も…
街乗りが多い場合は、HVの方が有利かと思います。
【価格】
HV程ではないですが、オプションを色々付けていくと400万オーバー(値引き含まず)です。
安くはないですが、安全装備の充実等で以前より車全体の価格は上がっていますので、装備等の内容を考えれば妥当なところかと。
競合と比較しても特別高いと言う事はないと思います。
下取りが予想より良かった事と、大幅値引きを引き出せたので、個人的には満足しています。
【総評】
アドベンチャーで白が選択できない、アドベンチャー以外ではシートベンチレーションやツートンカラーが選択できない、後席シートヒーターが無い、パドルシフトの設定が無い、海外仕様の2.5L 8AT仕様が無い等、惜しい点もありますが、群雄割拠のSUV市場において十分に個性を発揮できる1台だと思います。
また、これは完全に個人的な感想ですが、アイドリングストップ非搭載としたのは好印象です。
なぜアイドリングストップを搭載しなかったのかと仰る評論家もいらっしゃいますが…
正直、ほんの少しの燃料節約のために、アイドリングストップ用の高価なバッテリーを搭載し、交換時の費用が高額になるよりも、通常のバッテリーの方がお財布には優しいように思います。
エンジン始動時の振動等も気になりませんし。
環境負荷を考えると、アイドリングストップした方が良いのでしょうし、エコではなくエゴかもしれませんが^^;
とにかく、運転するのが楽しくなる車です。
これからの時期はウィンタースポーツの良き相棒になってくれるものと期待しています^^
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年11月
- 購入地域
- 青森県
- 新車価格
- 341万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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