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『少数派のX4WD』 トヨタ RAV4 2019年モデル junkypapaさんのレビュー・評価
RAV4 2019年モデル
700
RAV4の新車
新車価格: 265〜453 万円 2019年4月10日発売〜2025年12月販売終了
中古車価格: 161〜528 万円 (4,027物件) RAV4 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > X 4WD
よく投稿するカテゴリ
2019年10月13日 21:01 [1267652-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
・最近増えていたストリート系SUVと一線を画する力強い外観で、思わず惚れてしまいました。
・狭い道ですれ違う時など、対向車が避けることが多いような気がします・・・。
・良いデザインの車は、近くで見ても遠くから見ても格好良いですね。
・デザイン性だけでなく、擦り易い下回りが無塗装の樹脂になっているのも理に適っています。
・下回りの大部分がきれいにカバーされフラッシュサーフェスで、燃費にかなり貢献しています。
【インテリア】
・高級感はなく、車格相応かと思います。
・土禁には大変嬉しいシート下空間があり、久々に靴をトレーに置いて収納できるようになりました。
・フロントシートとセンターピラーの間に空間があり、傘が置けるのでとても便利です。
・ステアリング周囲がプラスチック素地のままで安っぽい。指の爪が触れたときの感触が悪く、がっかりします。
・グローブボックスが小さ過ぎ、車検証類の他には何も入らない。
・日本向けの車は、テイッシュとゴミ箱置き場を必須デザインにして欲しい・・・。(仕方がないので、助手席の足元に置いてます。)
・車幅に余裕があるため、ドアまでが遠く窓を開けても肘を置けません・・・。
・スカッフプレートが標準装備されていないので、乗り降りする度にボディーを傷付けます。(保護シートを貼りました。)
・ドアハンドルの位置は3ヶ月経った今も慣れません。風の強い日はヤバイでしょう。
【エンジン性能】
・普通に走ります。トルク感があり、燃費重視のセッティングが良い感じです。
・エンジン音は静かで、アイドリングストップが付いていないのも、貧乏臭く無くGOODです。
・高速道路もスムーズに走れ、特に不満はないです。
・スポーツモードは勿体無くて、なかなか押せません。
【走行性能】
・ボディー下回りの空力特性がかなり考慮されており、滑る様に走ります。
・アクセルワーク,ステアリング操作に対する車の挙動がとても自然で運転し易いです。
・ブレーキの効きが甘い気がします。(下り坂だと停止線を越えがちです・・・。)
・急な上り坂で失速しそうになると、キックダウン?の大きなショック,ガガガと異音がするときがあります。
【乗り心地】
・大きな起伏はクルーザーのように優雅に越えて行き、サスペンションのしなやかなストロークが感じられる反面、凹凸や段差が苦手でガタガタ振動が伝わってきます。
・ボディーの設計技術で、数値的な剛性は確保できているのでしょうけど、如何せん材料がペラペラであるため、”剛性感”がありません・・・。
・最近の車は皆そうなのでもう諦めていますが、20年前の車に比べると、実物大のペーパークラフトに乗っている印象です。
・ダブルウイッシュボーンのリアサスに期待しましたが、反ってダメなようです・・・。トーションビームの方がよほどマシでしょう。
・55扁平タイヤのアドベンチャーはもっと酷いのでは?
【燃費】
・平均速度30-35km/hの一般道中心で、3ヶ月の平均が15.3km/l程度です。(燃費を比較するときには平均速度が必須)
・燃費計と実測はほぼ一致しており、すばらしい精度です。
・ただし、一回の走行距離,道路状況,運転の仕方によってばらつきが大きく、9−21km/lくらいまで振れています。
・燃費計の瞬間値が最大値を振り切る状態を長く維持することにより、実燃費も必ず向上します。(当たり前ですが・・・)
・私の予想では、東京都内(平均速度20km/h):平均10km/l,その他の都市部(平均速度25km/h):12km/l,郊外(平均速度35km/h):15km/l,北海道(平均速度50km/h):18km/lとなります。
・これくらい燃費が良ければ、ガソリン車の方がトータルで地球環境に優しいのではと思います。
(エネルギー使って製造したバッテリー積んで重くなった車体に、必要以上に大きなエンジン積んで更に重くして、ちょっと燃費が良くなったからって道路傷めながら走られても、なんだかなぁって、個人的には考えてしまいます・・・。)
【価格】
・ガソリン車の価格設定は安いです。
・ほとんど使わない余計な装備が絶妙に省かれています。
・オプションも今までのような抱かせ売りではなく、欲しい装備を全部個別に付けられるのがGOOD。
・ハイブリッドの装備を変に優遇していないのも好印象です。
【その他】
・幅が広く、狭い我が家では出入りが心配でしたが、ボンネット角が把握しやすい形状であったり、クリアランスソナーが優秀なので、慣れれば楽になりました。
・Aピラーがかなり寝ているため、頭をぶつけないように乗り込もうとすると後ろに仰け反る体勢になります。そのうち腰を痛めそう。
・何でウインカーがヘッドライトの内側にあるんだろ。見難いでしょ???
・ボディーの建て付けが良くないです。フロントバンパーとフェンダーの隙間が一定でなく、新車なのに事故車のようです・・・。
・サンルーフの開閉に関わらず、シェードが単独で開け閉めできるのは最近の仕様でしょうか?シェードだけ閉めて、サンルーフ閉め忘れたらどうするの・・・!!
・ラゲッジに20kgの荷物を3個積んで走ったら、デッキボードが抜けて下段に落ちた。完全に設計ミスでしょ・・・。
【総評】
これだけ災害が増えると、いざという時には多少のオフロードも走れて車中泊も可能な車があると安心ですね。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 288万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった31人(再レビュー後:30人)
2019年10月13日 20:34 [1267652-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【インテリア】
・高級感はなく、車格相応かと思います。
・土禁には大変嬉しいシート下空間があり、久々に靴をトレーに置いて収納できるようになりました。
・フロントシートとセンターピラーの間に空間があり、傘が置けるのでとても便利です。
・ステアリング周囲がプラスチック素地のままで安っぽい。指の爪が触れたときの感触が悪く、がっかりします。
・グローブボックスが小さ過ぎ、車検証類の他には何も入らない。
・日本向けの車は、テイッシュとゴミ箱置き場を必須デザインにして欲しい・・・。(仕方がないので、助手席の足元に置いてます。)
・車幅に余裕があるため、ドアまでが遠く窓を開けても肘を置けません・・・。
・スカッフプレートが標準装備されていないので、乗り降りする度にボディーを傷付けます。(保護シートを貼りました。)
・ドアハンドルの位置は3ヶ月経った今も慣れません。風の強い日はヤバイでしょう。
【エンジン性能】
・普通に走ります。トルク感があり、燃費重視のセッティングが良い感じです。
・エンジン音は静かで、アイドリングストップが付いていないのも、貧乏臭く無くGOODです。
・高速道路もスムーズに走れ、特に不満はないです。
・スポーツモードは勿体無くて、なかなか押せません。
【走行性能】
・ボディー下回りの空力特性がかなり考慮されており、滑る様に走ります。
・アクセルワーク,ステアリング操作に対する車の挙動がとても自然で運転し易いです。
・ブレーキの効きが甘い気がします。(下り坂だと停止線を越えがちです・・・。)
・急な上り坂で失速しそうになると、キックダウン?の大きなショック,ガガガと異音がするときがあります。
【乗り心地】
・大きな起伏はクルーザーのように優雅に越えて行き、サスペンションのしなやかなストロークが感じられる反面、凹凸や段差が苦手でガタガタ振動が伝わってきます。
・ボディーの設計技術で、数値的な剛性は確保できているのでしょうけど、如何せん材料がペラペラであるため、”剛性感”がありません・・・。
・最近の車は皆そうなのでもう諦めていますが、20年前の車に比べると、実物大のペーパークラフトに乗っている印象です。
・ダブルウイッシュボーンのリアサスに期待しましたが、反ってダメなようです・・・。トーションビームの方がよほどマシでしょう。
・55扁平タイヤのアドベンチャーはもっと酷いのでは?
【燃費】
・平均速度30-35km/hの一般道中心で、3ヶ月の平均が15.3km/l程度です。(燃費を比較するときには平均速度が必須)
・燃費計と実測はほぼ一致しており、すばらしい精度です。
・ただし、一回の走行距離,道路状況,運転の仕方によってばらつきが大きく、9−21km/lくらいまで振れています。
・燃費計の瞬間値が最大値を振り切る状態を長く維持することにより、実燃費も必ず向上します。(当たり前ですが・・・)
・私の予想では、東京都内(平均速度20km/h):平均10km/l,その他の都市部(平均速度25km/h):12km/l,郊外(平均速度35km/h):15km/l,北海道(平均速度50km/h):18km/lとなります。
・これくらい燃費が良ければ、ガソリン車の方がトータルで地球環境に優しいのではと思います。
(エネルギー使って製造したバッテリー積んで重くなった車体に、必要以上に大きなエンジン積んで更に重くして、ちょっと燃費が良くなったからって道路傷めながら走られても、なんだかなぁって、個人的には考えてしまいます・・・。)
【価格】
・ガソリン車の価格設定は安いです。
・ほとんど使わない余計な装備が絶妙に省かれています。
・オプションも今までのような抱かせ売りではなく、欲しい装備を全部個別に付けられるのがGOOD。
・ハイブリッドの装備を変に優遇していないのも好印象です。
【その他】
・幅が広く、狭い我が家では出入りが心配でしたが、ボンネット角が把握しやすい形状であったり、クリアランスソナーが優秀なので、慣れれば楽になりました。
・Aピラーがかなり寝ているため、頭をぶつけないように乗り込もうとすると後ろに仰け反る体勢になります。そのうち腰を痛めそう。
・何でウインカーがヘッドライトの内側にあるんだろ。見難いでしょ???
・ボディーの建て付けが良くないです。フロントバンパーとフェンダーの隙間が一定でなく、新車なのに事故車のようです・・・。
・サンルーフの開閉に関わらず、シェードが単独で開け閉めできるのは最近の仕様でしょうか?シェードだけ閉めて、サンルーフ閉め忘れたらどうするの・・・!!
・ラゲッジに20kgの荷物を3個積んで走ったら、デッキボードが抜けて下段に落ちた。完全に設計ミスでしょ・・・。
【総評】
これだけ災害が増えると、いざという時には多少のオフロードも走れて車中泊も可能な車があると安心ですね。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 288万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
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- 支払総額
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- 車両価格
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- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.6万km
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