| Kakaku |
『2500Km走行、平均燃費22.5Km/L、運転が楽です』 トヨタ RAV4 2019年モデル ラニカイの風さんのレビュー・評価
RAV4 2019年モデル
700
RAV4の新車
新車価格: 265〜453 万円 2019年4月10日発売〜2025年12月販売終了
中古車価格: 161〜528 万円 (4,027物件) RAV4 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > HYBRID G
よく投稿するカテゴリ
2019年6月20日 15:26 [1236538-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
RAV4 カタログ表紙 |
モニュメントバレー |
30型プリウスからの乗り換えです。以下の通り、予想以上に満足しています。
●RAV4-HVを選んだ理由
以下の要求条件を満足する車が現時点ではRAV4-HVとクラウンのみ。
【要求条件】
・最新鋭の安全装置(第二世代TSS、クリアランスソナー、RCTA/RCTAB相当)
・余裕サイズの荷室
・実燃費が20km/L近く
■大きさ(特に横幅)に関して
外から見るととても「大きく」感じます。しかし以下理由からか実際に運転してみると大きさは殆ど感じず、むしろ車が「軽く」感じとても運転し易いです。
・視点が高い
・2.5Lエンジン+モータアシストによるハイパワー
ただし駐車する場合は、両サイドの車に迷惑にならないよう、駐車スペースの「中央」に停めるよう気配り中です。
また、以下の安全装置が車の大きさカバーしていると実感しています。
【ICS インテリジェントクリアランスソナー】
障害物の近くに駐車する場合、ICSのアラーム音と車と障害物の平面図表示がとても役立っています。
【RCTA リアクロストラフィックアラート】
高速道PA/SAの駐車場からバックで出発する際、左側に大きな車がいると、後方左から来る車の確認が大変。この目視確認にRCTAを加えることにより、安全性が更に向上していると感じています。
【BCM ブラインドコーナーモニター】
運転席からは見えない前方の低い障害物ギリギリに駐車する場合、BCM画像がとても便利。(なおBCMとBSMは全く異なる機能)
【ドアパンチ防止装置(仮称)】
各ドアを開ける際、スーッとドアが開くのではなく、最低2か所(30度と60度付近)で一旦停止。この機能により、横幅が大きいことによるドアパンチのリスクを軽減していると思います。
■これまでの燃費
・全走行平均:22.5km/L (2,611km 主に高速道)
・1日の最高:23.8km/L (307km 峠超高速道含む)
・一般道平均:19.8km/L
・高速道平均:23.6km/L
(備考)上記燃費はT-Connect及び純正ナビから抽出
■想定外だったが良いと思ったこと
【車・ネット・純正ナビの連携】
・「間もなくトンネルに入る。窓が開いてが大丈夫?」とのナビの音声に吃驚。
・間違って窓を開けたまま車を離れた際に、警告メールを受信。
・車から離れた場所から、施錠や窓の状況を確認できるのは便利。
・OK Googleのような「エージェント」機能で、走行中に音声でネット検索でき、検索結果をナビの目的地に設定することも可能で、頻繁に利用中。
【エコ運転用のエアコンスイッチ】
以下2つのスイッチはエコ運転に貢献すると思う。
・S-FLOWモードスイッチ
・エコ空調スイッチ
■当初違和感が有った便利機能
【ブレーキホールド機能】
当初クリープ無しにアクセルを踏むことに抵抗有り。しかし慣れるととても便利。
【LTA レーントレースアシスタンス】
第二世代TSSの目玉機能で、車線の中央を走行する支援装置。私は車線の若干右側さらにカーブでは内側を通る癖があり、LTAの「中央維持」の姿勢には今も違和感を感じています。しかし便利で万が一の場合の安全装置ですので、慣れなければと思っています。
■若干不満な点
【グローブボックスの高さ】
グローブボックスの高さが低く、トヨタモビリティ東京の新しい車検証入れが入らない。
【シフトレバー付近のスイッチ】
操作する頻度の極めて低い以下スイッチが、シフトレバー付近の特等席に有る。
・VSC OFFスイッチ
・トレイルモードスイッチ
トレイルモードに関しては、取説を読んでも車がどのような挙動になるのか理解不能。
【デジタルインナーミラー】
デジタルインナーモードでの後方視界と、前方視界とでは、目の焦点距離変更が必要で目がとても疲れる。
【後方障害物時の電動バックドア】
後方至近距離に障害物があっても、ICSとの連携は全く無く、スイッチ等により電動バックドアが開いてしまう。
【ドアを閉める際に力が必要】
ドア取っ手がヒンジに近い所にあるためドアを閉める際に力が必要。高齢者や子供にはちょっと辛い様子。
■燃費マニアの方々への情報
【BL=2にならない】
駆動バッテリー計で、BL=2はこれまで遭遇したことはなく、BL=3領域に以下3つのSOCが存在するようです。このため、低BLでの燃費運転が困難。
・充電のためのエンジン回転が発生するSOC
・充電完了でエンジン回転が停止するSOC
・一般道でのターゲットSOC
なおBL=2にならないのは、発進時にE-fourで後輪を一瞬駆動させるためにバッテリーを温存している可能性有り。
【時速100km/hでもエンジン停止】
時速100km/hでもアクセルオフでエンジンが停止。これにより高速道の降坂時に燃費向上を図ることが可能。
【回生放棄時のショックが感じられない】
長い緩降坂時で回生放棄が発生してエンジンブレーキが作動した際に「ショック」は殆ど感じられず、「EVランプ」の消灯を見ていなければ回生放棄の発生が分からない。
【アイドリングチェック時の燃料浪費防止】
朝1番、アクセルを1回踏んで暖気アイドリングを行い、それが完了してから走行開始することが有効な様子。
■HV車加速の酷評への考察
HVは「加速悪い/重く感じる」という、私の評価とは真逆の評価(試乗時の評価)が有ります。これはその方の試乗時に「駆動バッテリーの充電のためのエンジン回転が発生」していたのではと推測しています。
★参考:モニュメントバレー 2枚の写真参照
RAV4のカタログ表紙は、米国のアリゾナとユタの州境にある「モニュメントバレー」。ジョンフォード監督の「駅馬車」をはじめ多くの西部劇のロケ地にもなった場所。そんな場所がRAV4の聖地になったことに感激。
以上、長くなりましたが御参考まで。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 388万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった51人
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| 2024年11月4日 05:01 | ||
| 2024年10月22日 00:51 | ||
| 2024年9月7日 01:57 | ||
| 2024年8月12日 19:28 | ||
| 2024年6月15日 23:42 | ||
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