| Kakaku |
『コワモテながら、運転しやすい、乗り心地いい、高速燃費がいい』 トヨタ RAV4 2019年モデル tauricaさんのレビュー・評価
RAV4 2019年モデル
700
RAV4の新車
新車価格: 265〜453 万円 2019年4月10日発売〜2025年12月販売終了
中古車価格: 161〜528 万円 (4,026物件) RAV4 2019年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
よく投稿するカテゴリ
2019年10月27日 23:44 [1224055-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
5月末の納車から約5カ月。仕事が忙しくてまだ本格的なアウトドア遊びには使っていないが、日常の買い物や食事のほか、東京と実家のある三重県を6-7往復。約6000kmの感想です。
【エクステリア】
毎日玄関横の駐車場を見るたびに、かっこいいなぁと感じてしまう。アメリカンで無骨なデザインはアウトドア派には飽きが来ない。ブラックを選んだのだが、1点だけ気に入らないポイントは、前後のバンパーがシルバーなところ。ちょっと違うかな。つや消しブラックか、カーボンブラックのフイルムラッピングでオールブラックアウト化を計画中。
あとTRD Field Monsterのフロントバンパーガーニッシュを装着し、デイライトが日中走行時の結構なアクセントに。これはかなりオススメです。今後、アウトドア遊びにも活用したいので、遠方の撮影ロケ用にルーフラックを装着予定。多分燃費が落ちると思うけれど・・・
【インテリア】
総じてインテリアデザインは秀逸だと思う。本皮ではないが、もともと数日間の車中泊を含む撮影ロケに使いたいので、さほど高級感は期待していなかった。気にせず使いこなせるシート素材はいい感じ。寒暖機能付きのパーフォレーションシートは、夏の駐車後とても気持ちよかった。雪中の撮影ロケでも活躍してくれるはず。
1点気になったのは、後席のシート表面だけ、パーフォレーションシート皮がクッション材から少し浮いているように感じてしまうこと。ペコペコ!パーフォレーションシートだから?ほとんど後席は利用しないし、日常使いには問題ないけれど。気にしすぎだろうか?
【エンジン性能】
60歳すぎて安全運転に気をつけているので、必要十分!ドイツ製の高級SUVと比べちゃいけません。BMWの8気筒X5を、初期型、2代目と連続で乗っていて、確かにパワーはあったものの、今はそれを求めてはいないので。RAV4、踏めば結構走ってくれます。
【走行性能】
ハンドリングはなかなか正確です。きちんと路面状況を把握できるし、自分で操縦している楽しみを感じることができる。雪道や砂利道など、トルクベクタリング機能を使うような場面はまだほとんどありませんが、この冬に長野の積雪エリアにドライブする予定なのでそれが楽しみ。
RAV4を購入する動機の一つであったレーダークルーズとレーントレーシング機能は、かなり満足できる。東京と三重の片道430kmを新東名を通って何度か運転したが、とにかく楽!!!他社の最近のACCは経験がないので比較はできないが、少なくとも東名〜新東名〜伊勢湾岸〜伊勢自動車道で、RAV4のACCは信頼できる。首都高みたいな混雑した曲がりくねった自動車道で任せるのは少し怖いけれど。
実は今日、実家の三重から東京まで運転してきたのですが、適当に休もうと思いながら、400km以上休憩なしのノンストップで東京の自宅に着いてしまった。こんなことは最近20年間で一度もなかったような気がする。渋滞がなかったこともあるが、細かなハンドルやアクセルワークが必要ないと、高速での疲れがまるで違う。買ってよかったと感じる、一番のポイント!
【乗り心地】
適度に柔らかな乗り心地と、自分には最適なシート形状で疲れにくい!家にはもう一台BMW 320dがありますが、年齢のせいか、ランフラットタイヤのせいか、硬すぎる乗り心地が気になって仕方ない。楽に乗っていられるRAV4、いいです。
【燃費】
ほとんどエコモードで使っています。燃費はだいたいこんな感じ。(メーター表示燃費にて)
・渋滞のある2-3kmの近所の買い物: 7-8km/L
・東京都心から郊外の20-30km: 9-10km/L
・首都高や郊外路の40-60km: 10-14km/L
・高速道路(新東名中心/時速100-120km):16-17km/L(ACC/渋滞なし/それなりに早く走って)
・高速道路(新東名中心/時速85-90km):20-22km/L(ACC/渋滞なし/燃費重視の走り方)*下記口コミ参照
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001104803/SortID=22759671/?lid=myp_notice_comm#22759671
ある程度の車重があるので、ストップ&ゴーの多い環境だとエコモードでもあまり燃費は伸びません。しかし一定速で高速道路を走ると燃費がかなり伸びます。これまでの最高で新東名の約200km区間で21.5km/L!(満タン法で約23km/L)。ただしかなりゆっくり運転なので、楽しくはありません。また私のAdventureの場合、メーター表示燃費よりも満タン法の燃費の方が5-6%良好です。19inのタイヤ径が関係しているかもしれません。
【価格】
Adventureの300万円+αは高いとは思わないが、オプションを100万円以上つけたので、あれこれですでに500万円近い。ルーフラックと冬タイヤ&ホイール他も買う予定なのでさらに50万以上の出費予定。素のX3やGLCが買えちゃうかも。
【総評】
いいんです。5カ月乗って、日常生活の友、高速の友になってます。満足度はかなり高いんです。
これからさらに車中泊仕様に工夫しようと計画中。後席を倒して、2段式のラゲージフロアボードを下段にして、自作ベッド&デスクを作っているところ。車中泊時の荷物はルーフラックのプラケースに乗せ、ラゲージスペースをいろんな作業や食事、就寝のためのスペースに。様々なSUVのラゲージスペースを比較した結果、RAV4にしかないメリットが色々あり、この辺は後日クチコミ投稿の予定です。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 319万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった90人(再レビュー後:69人)
2019年5月9日 14:13 [1224055-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
まず買い替え事情から・・・
現在の所有車は、BMW320d(2013年/普段使い/主に奥さん運転)とProbox F 4WD(2015年/趣味の撮影ロケ用)。どちらもかなり満足しているが、昨年からどちらかを買い換えようと思っていた。しかし新型BMW3シリーズの図体がでかく諦め。外車はどんどんでかくなり、住宅街の取り回しは面倒になりつつある。
そこでProboxの買い替えを画策。Proboxのいいところは、小回りが利いて、180cmの平らな荷台が車中泊に最適なこと。レジャー用途の車中泊グルマとしてほとんど注目されていないが、Proboxは確かにいい車であった。何より最上位グレードのF 4WDでも150万円ちょっと。最も売れてる商用車なので、非力ながら高速でも結構走る。さすが東京〜出雲の往復1800kmは疲れたが。自動運転支援があれば楽だろうなあと思ってたところに、新型RAV4のニュースが飛び込んできた次第。
Proboxを購入したカローラ店でハイブリッドの試乗のみで、カタログ情報をもとにAdventure購入を即決。そこで未入手の現状ながら以下ご参考まで。
【エクステリア】
まず目を惹いたのは、RAV4のビジュアル。ウェブで偶然目にした直線的なデザインが私の好みにぴったり。ブルドック顔のハイブリッドやガソリンG/Xより、明らかにAdventureの顔が好み。Proboxよりもかなりでかいので、自宅駐車場に入るか試乗時に確認。なんとか余裕があって即決に至った。しばらく素のまま乗って、TRDのAdventure専用カスタマイズも行う予定。カラーは、ブラックとカーキで迷って、結局ブラックに。
【インテリア】
実車のシートや素材感はなかなか。インテリアデザインもトヨタ車で一番の好み。合皮なので高級感とまではいかないが、合皮インテリアとしては最高の部類では。つまみ類の操作感触もいい。特にAdventureのオレンジ加飾やシートのグレーの色味は洗練されていていい感じ。
唯一の懸念点は、後席を倒したときの荷台が水平にならないところ。ほとんどのユーザーには関係ないが。スチロール板を加工して水平を確保する予定。荷台の天井高さがProboxと同じ93cmあるのも美点。身長170cmの成人男性が座ると天井高さは90cmは必要。SUVでも90cmない車は多い。
【エンジン性能】
ここはあんまり期待していない。今乗っているProbox(105ps)よりも確実に走ることは間違いないので。ハイブリッド4WDで市街地を数キロ試乗した限りは、発進加速はかなり感じられた。ガソリンの走りは落ちるだろう。安全運転に徹しようと思うので、171psもあれば現状では満足。
【走行性能】
ハイブリッド4WDで感じたことは、車の大きさをあまり感じなかったこと。運転しやすく軽快だった。Adventureは少し異なるかもしれないが大きな差異はないと想像。
何よりも冬の凍結路や雪道でも従来以上に安心できそうなAdventureのトルクベクタリング4WDに期待!過去にBMWのSUV 4WD(スタッドレス)に乗っていて、群馬山中の下り坂カーブのブラックアイスバーンでコントロール不能になり、ガードレールにぶつけた事故経験あり。エアバッグが破裂した唯一の経験。また別の4WDで、千葉の海岸沿い市営駐車場の砂場で動けなくなりレッカー呼んだことも。同じ4WDでも凍結路や雪道、砂地での動作は様々なので、ぜひトルクベクタリングで走ってみたい。
あと、東京から九州や東北、北海道の往復を予定しているので、年齢的にも自動運転支援が欲しい。現状で国内最新・最高レベルと考えられる、第二世代のトヨタセーフティセンスに期待したい。
【乗り心地】
現状では市街地のハイブリッドでの試乗しかしていないが、かなり乗り心地が良かった。ガソリンAdventureでも、Proboxと比べれば乗り心地はいいんじゃないかな。
【燃費】
現在乗っているProboxが、カタログJC08モードで15.8km/Lのところ、実質燃費が11〜18km/L。東京の市街地で11〜13km/L、高速中心では14〜18km/Lとなかなかの数値。Proboxの場合、高速では時速100キロを超えると燃費ががた落ちになる。RAV4 Adventureは、WLTPモードで15.2km/L。私の使い方ではむしろProboxよりも燃費がいいかもと期待。
【価格】
Adventureにメーカーオプションてんこ盛りで諸経費含めて約380万円。販売店オプション加えて400数十万。競合とされるCR-Vやフォレスター、CX5、エクストレイルの最上位バージョンとトントンの価格ながら、好みのスタイリングと優位性が期待できるトルクベクタリングがあるから納得の価格。
【総評】
納車前の期待値としては5点評価。ここ10年間でここまで一目惚れした車はなかったから。ヘッドアップディスプレイが選べないのが唯一の残念なポイント。納車は5月末〜6月初旬。しばらく乗ってから再レビューの予定。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年4月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 319万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった21人
「RAV4 2019年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月6日 05:02 | ||
| 2026年1月31日 09:40 | ||
| 2024年11月30日 15:51 | ||
| 2024年11月17日 23:24 | ||
| 2024年11月4日 05:01 | ||
| 2024年10月22日 00:51 | ||
| 2024年9月7日 01:57 | ||
| 2024年8月12日 19:28 | ||
| 2024年6月15日 23:42 | ||
| 2024年6月9日 20:28 |
RAV4の中古車 (全3モデル/4,396物件)
-
RAV4 2.5 ハイブリッド G E-Four 4WD /ナビ/シートヒーター/ステアリングヒータ
- 支払総額
- 332.3万円
- 車両価格
- 321.0万円
- 諸費用
- 11.3万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 2.4万km
-
RAV4 2.0 アドベンチャー オフロード パッケージII 4WD ワンオーナー 純正メモリナビ
- 支払総額
- 409.7万円
- 車両価格
- 403.7万円
- 諸費用
- 6.0万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 2.2万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
83〜689万円
-
109〜1650万円
-
130〜797万円
-
29〜614万円
-
35〜750万円
-
46〜546万円
-
120〜394万円
-
184〜565万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
-
【欲しいものリスト】a
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス














