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トヨタ RAV4 2019年モデル Adventure(2019年4月10日発売)レビュー・評価
RAV4 2019年モデル Adventure
669
RAV4の新車
新車価格: 319 万円 2019年4月10日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 229〜459 万円 (473物件) RAV4 2019年モデル Adventureの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2019年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.53 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.82 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.98 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.27 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.22 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.10 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.69 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
2024年6月9日 20:28 [1851653-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
ハリアーとの比較がしたくて試乗。
【エクステリア】
・ゴツくてアウトドアが似合いそうなデザイン。どことなくスバルっぽい。
【インテリア】
・高級感は感じられず、黒基調でオレンジ色がところどころに設えてあった。スバルXVと同じ色使い。
【エンジン性能】
・パワーがあると感じた。割と加速性能が高いと思われ、そんなにアクセル踏まずとも信号待ちからのスタートでは周りを引き離していた。
【走行性能】
・特に特筆すべき点はない。ハリアーと変わらない。ただし、ステアリングの感覚はハリアーの方が上質(革ハンドルのモチモチ感が要因?)
【乗り心地】
・やっぱり酔う。ハリアーと変わらない。車高高いからかな。ただX1とかCX-5は酔わなかったので、トヨタ車の足回りが原因なのかな。結局酔うならハリアーを選ぶ。
【燃費】
・写真撮り忘れたので覚えてないけど、ガソリンモデルでも不満がない数字だった気がする。
【価格】
ハリアーより安く買えないならば、割高感が強くなる。350万くらいが妥当。
【総評】
・良い車。四駆が必要な地域ならば検討の余地あり。見た目もアウトドア利用に似合う。
・そうでないならば少しお金を出してハリアーにした方が満足感は高いかも。リセールもハリアーの方が高いと思われ、最終的な負担額はハリアーの方が少なく済む可能性あり。
・私はハリアーがすごく気に入っていたが、酔ってしまったのが引っかかっていた。兄弟車だけど走行性能を重視したこのRAV4は酔わないのかなと思ったが結局酔ってしまったので、これならハリアーを選ぶ。
・RAV4のライバルはフォレスターかな?四駆とアウトドア感はスバルの方がイメージ強く、さらには安全性能もスバルの方が高いとなると、性能面でRAV4が勝てるのは燃費とリセールくらい。あとはトヨタ車なのでディーラーが多くサポートが期待できるところ。
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
2024年4月20日 07:38 [1357210-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
2024.4追記
現時点でもディスプレイオーディオは全機種で標準装備されており、スマホがあればナビなど不必要なオプションも全く不要で、ナビ、電話、オーディオが利用できます。
この2024年では当たり前のことが、他メーカーには大人の事情もあるのでしょうが、いまだにマツダくらいしか標準装備ではできていません。
相変わらずガソリン車は294万円から買えるのはDセグメントのクルマとしてはお得ですね。
しかも姑息なディスプレイオーディオなど必須アイテムがオプションということがトヨタではありません。
【エクステリア】
無難なデザインですが、高級感などはなく、特に優れている点はありません。
【インテリア】
発売当初はからオーディオレスでしたが、マイナーチェンジでディスプレイオーディオ標準装備になりました。
このクラスのクルマを買おうとするユーザーの多くはスマホ所有者と考えるので、ハリアーのように全車種でCARplayなどのスマホ対応標準装備とすべきなのにRAV4は放置かと思いや、やはり最新のトヨタはユーザーに対する配慮が出来ているのでマイナーチェンジで改善されました。
個人的にはCARplayを数年使っていますが、大変便利でもう普通のナビには戻れないと感じるので。もちろんナビが便利な部分もありますが、地図の随時更新などナビには難しいことも可能なので、このトヨタのディスプレイオーディオ標準装備は時代の流れに沿ったユーザーの方を向いた正しい売り方だと感じます。
室内空間も充分に広く大人四人余裕で乗れてラゲッジも広いです。
【エンジン性能】
2Lのガソリンエンジンは、必要なパワーはありそうで日本で普通に使う分には充分ですが、少しスポーティな走りを楽しもうとしたり、定員乗車と荷物での走行を想定するともう少しパワーがほしい感じもしますが、日本で使うなら充分かもしれません。
【走行性能】
トヨタお得意のTNGAプラットホームを使用しているので基本がしっかりしているのと、マトモな足回りによって当たり前にしっかりと走ります。
最新なので当たり前ですが、走行性能はライバルのニッサンエクストレイルを明らかに凌ぎます。
【乗り心地】
当たり前にキチンとサスが動くので良好な乗り心地です。
【燃費】
発進時に2500〜3000回転くらい回すので燃費は期待できないでしょう。
【価格】
オーディオレスが解消し、少し価格は上がりましたがコスパはよくなり、ベースグレードなら300万そこそこの総額で買えそうです。
【総評】
最近のトヨタは、ユーザーの立場に立って半歩進んだ物づくりをしています。
まだまだナビが主流の日本でスマホ連携を進めているトヨタらしく、このRAV4もマイナーチェンジで全機種でAppleCARplayなどスマホの本格的対応を標準装備で果たしました。
日産やホンダなどの時流に取り残されたメーカーが多い中で、トヨタがディスプレイオーディオにしたということは、専用ナビの終焉を意味します。
このレビューを書いている途中で、RAV4の全機種ディスプレイオーディオ標準装備化が行われたので、途中でレビューを修正しました。
このクルマはオーディオレスなのでオススメ出来ないというレビュー内容で締めるつもりでしたが、ディスプレイオーディオ標準装備により、走りも良く、居住性も良く、荷物も充分積めるなど魅力的でオススメのSUVになりました。
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
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2024年2月20日 18:15 [1814591-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
ディーラーの試乗車だったものを中古で購入して3年が経ちました。
総走行距離は約4万キロです。
【エクステリア】
コンセプトに合った秀逸なデザインだと思います。
アメリカンな武骨さを出しつつ、後席ドアのくぼみなどで色気を出しています。
Aピラーがかなり角度がついており、乗り込むときに頭に気を遣います。
また、そのせいか日差しの影響も受けやすく、ゴリゴリ日差しを食らいます。
【インテリア】
グレージュベースにオレンジの差し色と、プラスチックが中心の内装です。
高級感はありませんが、Adventureというグレードのコンセプトを考えると、
泥汚れが気にならず開放感があって最高です。
後席はフルフラットになりませんが、さしたる問題ではありません。
しかしながらスイカを大量に載せた時にトランクの台が落ちました。
この程度で落ちるとなると、今までタイヤを載せた時に落ちなかったのが不思議なくらいです。
ルームランプが豆球だったり、トレイのライトが無かったり、パワーウィンドウSWが光らなかったりして、夜が暗すぎます。
車格の割にチープな部分も多いです。
【エンジン性能】
必要最低限と言った感じで、瞬発力はありません。
ゼロスタートや黄色信号ダッシュなどは厳しいです。
アクセルをべた踏みすると1,2秒遅れてエンジンに動力が伝わります。
60ハリアーと比較するとエンジン音はチープで、なんかガラガラ言ってます。
【走行性能】
ダイナミックトルクベクタリングAWDが自慢の当車ですが、それが発揮される場面はほとんどありません。
乗り心地の欄でも記載しますが、カーブを曲がるときは積極的にアクセルを踏んだ方が、ベクタリングのおかげで安定します。しかしながらその分スピードが上がり身体が外側に吹き飛ばされそうになります。
代車で乗ったヴィッツ(最終型)のほうが楽しかったです。
また、雪道の走破性は高いですが、ある程度の積雪量になると下回りに干渉するのは他の車も同じで、サイズが大きい分ライン取りが限定され、むしろ軽自動車などのコンパクトなFF車の方が走りやすいと思われます。
【乗り心地】
親のHYBRID Gとも比較しましたが、全く違った乗り味です。
かなりバタつくうえ、シートが固く短距離でも腰痛が出ます。
剛性の高さがウリのようですが、前後のつながりが悪いのか、まっすぐ走っていても後ろのバタつきを感じるほか、カーブの際にある程度以上ステアリングを切ると急激に身体が外側へ持っていかれます。
多分Bピラーあたりか、フロアが弱いです。
また遮音材が少なく、ロードノイズの大きさが半端ではなく、一定以上の速度で走るとウインカーの音が全く聞こえず危険です。
【燃費】
街乗りは7~10km/L、遠乗りだと15~20km/Lです。
このクラスにおいて比較的非力なエンジンですが、ここは他社の同クラスを圧倒しているのではないでしょうか。
【価格】
パッケージを考慮すると、こんなもんだと思います。
しかしながら、まがいなりにもガソリングレードで一番上ならライト類はちゃんと設定してほしい。
【総評】
概ね満足していますが、1ヵ月に1回は乗り換えたい欲が出るほど不満点は多いです。
(私の理想が高すぎるのかもしれませんが)
カローラに同じ2リッターエンジンが設定されるようになったのでさらに不満タラタラです。
内装はさらにチープになりますが、今買うならカローラかなぁ…
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
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2021年9月4日 19:23 [1231520-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
納車から2年4ヶ月、28,000Kmを走りましたので、辛口なランキング方式で再レビューします。
良いところ:
1位.アドベンチャーのデザイン
2位.コーナリング、雪道の安心感
3位.高速道路の自動追従
4位.サンルーフがチルト可能
5位.シートベンチレーション
悪いところ:
1位.低速トルクが細い(2.5Lが欲しかった)
2位.2速(CVT)から1速(ギア)への変速がギクシャク(ATが欲しかった)
3位.急な上り坂を上がると、保護が働き回転数が上がらない
4位.とにかく不具合が多い(入院・通院を繰り返す)
5位.とにかく異音が多い
不具合:
1位.天井から雨漏り→ルーフレールと天井交換
2位.ディスコネクト時の異音→トランスファー交換
3位.タイヤ積載すると陥没→デッキ支え交換(対策後いまいち)
4位.サンルーフチルト走行で異音→サンルーフレール交換(2回)
5位.給油口のバネが取れて開けられない→バネ交換
6位.パワーシートリクライニング異音→パワーシート交換
7位.温度変化でリア異音→テールランプレンズ交換
8位.ヘッドライト液だれ→ヘッドライトレンズ交換
9位.エアコン異音→対策方法無し(既に対策済ユーザーいるが。。。)
10位.デッキボードのリベット取れる→デッキボード交換
11位.サンルーフのゴム剥がれ→ゴム交換
Youtubeの検閲・メディアの偏向報道で隠している新型ワク〇ンの重大な被害に比べれば些細な事ですが、購入予定者はこの不具合の多さを覚悟した方が良いです。
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
2021年8月31日 01:04 [1488129-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
本格SUVチックでかっこいいが、リアが平らすぎてもう少し立体感がほしい。
【インテリア】
Adventureはオレンジが内装に使われるが個人的に好みではないので単色でいい。
すでに言われているように室内ドアハンドルの位置が前すぎて狭い場所や子供の使用が困難である。
強風時には大人でも持っていかれるリスクが高く、メーカーの設計根拠を聞いてみたい。
室内はリアも余裕があり荷室も大きいので海山キャンプに活躍してくれそう。
【エンジン性能】
2リットルガソリンエンジンは軽く回る感じでパワー不足は感じなかった。ゼロスタートから普通に加速すると3000回転以上簡単に回ってしまう。近年の欧州ターボ車のように低回転からのトルクで走りたい人には向かないと思われる。アクセルをガンガン踏めば80キロからの加速も問題なし。
【走行性能】
シャシー性能はTNGAのおかげで剛性感が高い。北米発売当初はある機関のテストでスラロームを走ったらあり得ない不安定な挙動(スピンしそうになる)が出て、急遽制御を見直したとYoutubeで見たが、ハンドリング、ブレーキングも日本国内のスピードレンジであれば十分。
【乗り心地】
どっしりとした乗り心地でリアシートも広くリクライニングするので快適に移動できる。
【燃費】
レンタカーなので測定していないが結構エンジン回して走ることになるのでカタログ値からは乖離が大きそう。
【総評】
中型SUVとして外観デザインも良く、使い勝手も走りもいいのでアウトドア派にはマッチしそう。
室内ドアハンドルだけはなんとかマイナーチェンジの際に何とかして欲しい。
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
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2021年7月24日 13:03 [1474350-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
adventureセンシュアルレッドマイカです。明るい時と、陽が落ちた時で表情が変わるのが面白いです。明るいとラメが入ったような模様でなかなか綺麗ですよ。オフパケに無いのが非常に残念です。
【インテリア】
運転席側の収納がもっと欲しいのと、助手席グローブボックスが狭いと感じます。車検証入れや、取説類(最近のは多いし、厚い)が閉める時引っかかるレベル。車両の大きさと純正車検証のサイズ考えると、もう少し奥行きが欲しいですね。あとは後席の足回りが狭いのは致し方無いか。前席はクリアランスは最高なんで、そこはハリアーとの差別化なんでしょうか?
オプションですが、バックモニターとパノラミックビューを付けて良かったです。このサイズは初めてだったので、駐車場の枠に入れるのがなかなか大変ですが、モニターのおかげでかなり上手に停められます。リアレンジに入れなくても、いつでも前カメラや左右、後ろのカメラを確認できるので、走行中表示するのも面白いです。
あと、僕はつけなくて後悔したのですが、デジタルインナーミラーは欲しくなりました。後ろにバイクが停まっていた時、車幅に隠れてサイドミラーからは映らず。荷物は積んで無かったのでインナーミラーでは確認できてましたが…。デジタルインナーミラーの画像は問題無いですし、そもそも視野が広く死角を少なくできるので、欲しかったなーと思います
【エンジン性能】
エコモードは回転数2000を超えない設定なんでしょう。強制ふんわりアクセルでまさにエコな運転です。スポーツモードはアクセルレスポンスが良く、加速も充分楽しいです。ただ、街乗りはエコモードが強いですね。走り出し物足りないですが、市街地ではブレーキワークが減り、結果的に良いクルージングができます。
【走行性能】
ダイナミックトルクベクタリングのコーナリング、ハンドリングが異次元すぎると思います。まずは試乗してください。
【乗り心地】
ドアを閉めた時の、バムッという密閉された感覚、ガソリン車なのに静音が強すぎるが故にスピード感覚が麻痺する感じは感動しました。
【燃費】
サイズ的には妥当だと思います。エコモードで市街地運転して一時リッター18キロが出ましたが、どこまで信用していいものか。
【価格】
妥当ではないでしょうか。コミコミ400万、ローンを組みましたが、銀行ではなく、ディーラーローンで契約しました。担当さんが金利かなり頑張ってくれました。
【総評】
とにかく目立つ。運転が楽しい。後席に人を乗せなければ最高の車両だと思います
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
2021年1月25日 20:15 [1413518-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
カッコいいです。アドベンチャーは軍隊みたいでアウトドア感満載!
【インテリア】
トヨタらしく可もなく不可もなく
【エンジン性能】
ボディにたいして少し力強さに欠けます
【走行性能】
可もなく不可もなく
【乗り心地】
高速でガタつきます。タイヤのせいかも
【燃費】
あのサイズで燃費は優秀
【価格】
価格相応かと。ハリアーと比べるとリーズナブル
【総評】
もう少しサイズが小さかったら買ってました
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
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2020年10月25日 16:51 [1380907-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
アドベンチャーが走ってるのを見て一目惚れしての購入でしたが、あまりにも車が遅くて半年で手放しました。
世界初という駆動系も楽しみでしたが、どんなに凝っていてもCVTが全てを台無しにしています。
CVTのクルマに楽しい車なし。異論は認めません。もういい加減CVTを辞めたらどうでしょう。
リセールが良かったので大損はしませんでしたが、2度とCVTのクルマには乗らないようにします(*´ω`*)
参考になった101人
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
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2020年10月6日 09:48 [1374978-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
あくまで主観です。好きな方、すみません。
どこから見ても安っぽいデザイン。
チープかつ子供っぽい昭和のロボットデザイン。そんな印象しか持てません。
それでも乗っている方が非常に多い車なのですから・・・すごいです。
トヨタ以外がこれと同じものを作ったらきっと売れてないのでしょう・・・。
威圧感があるというより、ひたすら不細工にしか見えませんが、これも味のひとつなのでしょう。
私の好みには合いません。すぐに飽きそうですし・・・。
同価格帯の新型ハリアーの方が遥かにマシでしょう。(そのハリアーも旧モデルの方がカッコ良いですが・・・)
【インテリア】
この車は4駆性能に重点を置いているので、インテリアはまさしくチープそのものですが、この辺にお金がかかってないのは仕方ないのでしょう。
ここに我慢できない方はそもそも買わないはずですから。
そういう意味では納得のチープ感です。
【走行性能】
4駆性能は二重丸。トヨタが自慢するだけあってさすがです。トヨタのe-fourとは違います。うちの家の旧ハリアーもこのくらい走れば・・・。
【乗り心地】
思ったよりごつごつとせず、街乗りにも十分耐えられる感じでしたが、この辺りは新型ハリアーの方が良かったですね。
【燃費】
4駆に燃費を求めてはいけないのでしょうね。
【価格】
トヨタ式の後付け安全装備で割高になりますが、4駆性能だけを求めて買うのであれば・・・・・・私ならフォレスターの方が良いと感じたかも。
【総評】
4駆性能をひたすら求めるならランクルなのでしょうが、街乗りもそれなりに求める方で、時々スキーなどの雪道も走りたい人で、トヨタじゃないと!という方には良いと思います。総合的には見た目が同じようにカッコ悪い(と私の主観では感じている)フォレスタ―の方が性能とコスパが優れていると思いました。
というわけでこの辺りの価格帯で4駆性能を求めて買うなら、私ならフォレスター、次に僅差でデザイン優先の方ならCX-5、同じく僅差でこの顔が好きならRAV4、次点でエクストレイルと言った感じでした。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年11月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 319万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
2020年9月22日 07:16 [1370168-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 1 |
北海道でレンタカー使用しました。4日間で600km乗った感想です。
SUVの4WD車を予め指定して、車種はフォレスターかCX-5の希望を備考欄に書きましたが、用意されてたのは2リッターガソリンのRAV4アドベンチャーでした。
大人4名乗車で旅行中に山道も走るのでパワーが劣るRAV4は不安でしたが、走行距離2,000kmのほぼ新車を用意してくれたので、不満は伝えずにそのまま借りました。結果は後述しますが、やはりパワー不足が顕著で不満が残りました。
【エクステリア】
爬虫類系の顔ですが、SUVらしくカッコいいと思います。ただ横幅が大きく、もう少し細っそりさせた方がよりカッコ良くなるように思います。
北海道の広い道ではこの横幅も気になりませんが、都会の狭い道では苦労しそうなサイズだなと感じます。北米の仕様に合わせて、そのまま日本に持ち込む車種が最近多いですけど、もう少し日本のドライバーの事もメーカーは考えて欲しいものです。
【インテリア】
ダメなところが目につきます。
特にダメなところは、
ドアグリップの位置が前過ぎ
何故こんなに前に付いてるの?
設計者は試作車に乗って確認してないの?
安請負の工務店がトイレのトイレットペーパーホルダーの位置を、便座からお尻を浮かせないと届かない所に取り付けしたような、それと同じ感じがしますww 使用者の事を考えていない。
ステアリングのスイッチボタンがペラペラで安っぽいですね。押せたのかどうかがよく分からない触感ww
ステアリングもウレタンだし、この車格だと標準で本革にして欲しい。
メーターが見にくい。
いろいろな色を使ってカラフルですが、まぁ見づらいし、何だかおもちゃっぽい。ステアリングもそうですが、カローラと同じもの?
ミドルクラスのSUVなんだから、もう少し高級感のあるものに出来ないのでしょうか?
【エンジン性能】
山道では明らかにパワー不足です。
アクセル踏み込んで、エンジンがけたたましく音を上げて、やっと登って行きます。
街乗り中心の乗り方では充分かも知れませんが、1.6トン以上のこの重い車でこのエンジンはミスチョイスでしょう。乗っていて全く楽しくありませんでした。
【走行性能】
優秀だと思います。カーブでもあまりロールを感じる事は無く、スーッと曲がって行きます。
シャシー性能がこの車の売りなんでしょうね。
乗り心地も良かったのも、この新しいシャシーのおかげだと思います。
【乗り心地】
新しいプラットフォームということもあり、これについては良いと思います。平坦路では静かで、段差を乗り越えたショックも少なく良い感じでした。
【燃費】
600km走って17kmでした。2.0のNAガソリンで且つ、信号が殆どない北海道の田舎道では普通の燃費だと思います。
【価格】
車両本体が320万円の車としては価格に見合ったものでは無いような気がします。
他社の同クラスのSUVはこの車よりエンジン性能も高く、装備も充実していて、それでいて同じくらいの価格ですので、コスパは明らかに悪いですね。
最近のマイナーチェンジで10万円以上値上がりしたようですのでますますコスパは悪くなっているかと思います。
今乗ってるひと世代前の車と同じ位の値段ですが、エンジンははるかに劣りますし、標準装備、安全装備も劣っているので、個人的にはこの値段では買う気にならないです。
【総評】
プラドの2.7のエンジンとか積めないのでしょうかね?シャシーはよく出来ているのに勿体無いです、最近出た車としては標準の装備もショボいと思います。
他社で耳たぶミラーのミドルクラスSUVは無いですよトヨタさん。トヨタならもっと装備良くして、高級感出せるだろうに。
でもこの内容でも売れているんだからトヨタは気にもしないんだろうなww
トヨタブランドに拘りがあるなら別ですが、個人的にはオススメしない車です。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
2020年9月18日 11:44 [1369176-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
試乗しての感想です。
【エクステリア】
残念ながら最近トヨタ車にある、ゴテゴテした感じは好きではないです。
見た目は好きではないのですが、機能面は悪くないので☆3としました。
【インテリア】
オフロードっぽい感じが好きなのであれば、良いデザインだと思います。
ただシートメモリー機能がないなど、価格帯の割に充実しているわけではありません。
トランクスルーがないのも、自分としてはマイナスです。
【エンジン性能】
ちょっとパワーが物足りないというか、頑張ってアクセルを踏んであげないと進んでくれない印象がありました。街乗りでは良いでしょうが、長距離走行等を考えると物足りないですね。
【走行性能】
ハンドリングはしっかりしていました。ふらつくことは少なかったです。
【乗り心地】
トヨタ車にありがちな変にふわふわしている感じがなく、自分好みの乗り心地でした。これくらいカチッとしてくれた方が、運転していて楽です。
【燃費】
試乗なのでノーコメントで。
【価格】
おそらく乗り出しは400万前後になるでしょう。競合するのはCX-5、フォレスター、エクストレイルになります。機能面が充実しているCX-5ほどのお得感はないですが、妥当な金額だと思います。
【総評】
カローラツーリング、カムリを試乗した感想として、ふわふわした乗り心地が否めず、あまり期待はしていなかったのですが、試乗してみると好感の持てる乗り心地でした。
ミドルクラスのSUVで、オフロード系の車を求めているならぴったりの車だと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
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2020年8月27日 13:52 [1361667-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
購入後半年で6,000km走行しましたのでレビューいたします。使用目的は温泉旅行、ゴルフ、オートキャンプなどレジャー主体で、冬季には信州スキーにも頻繁に出かけます。高くつきましたが標準と同サイズのスタッドレスタイヤ&ホイールも購入し、標準ホイールとクロスで使用しています。
【エクステリア】 フロントオーバーハングが長すぎずリアのそれは適切で、FR車っぽく見えます。全幅が広いため、縦横比に安定感を感じます。ラジエーターグリルデザイン、19インチホイール&扁平率55%タイヤがたくまく、野性的なデザインです。スカットル、ベルトラインが低いため視界良好で、リアウインドウの傾斜が程よく、特に斜め後方から見た形が気に入っています。
【インテリア】 総じて良好。難があるとすればドアグリップの位置が前過ぎて、ドアの開閉に力が必要です。降車時、後方からの突風を受けると危険(突然ドアが開き、場合によってはドアヒンジを痛めかねない)ですし、ドアグリップ位置で個性をアピールするのはナンセンスだと思います。
【エンジン性能】 1.6トンを越える巨体に自然吸気2リッターはそもそも非力だとは思います。が、回せば力がありますし、かといって低回転トルクが細いわけでもなく、トヨタのエンジンでは秀作の部類ではないでしょうか。上り坂などでアクセルを踏み込むとエンジンが唸りノイジーですが、静粛性を求めるのは無いものねだりですね。CX5のXDにもよく乗りますが、マツダのディーゼルは静かで力があります。アクセル全開では両車いい勝負ですが、CX5は回さなくとも十分な力が出るのはさすがです。フォレスターにも試乗しました。スバル水平対向エンジンは長所がたくさんあるものの、泣き所は力が無いのに燃費が良くないことですね。
【走行性能】 CVTのプログラムに大きな特徴があります。Dレンジは極端にハイギアードな設定で、アクセルオフにしてもエンジンブレーキはほとんど効きません。いわばコースティングに近い状態で、日産自慢のe−POWER/1ペダル方式とは対極にあります。YouTubeなどで「ブレーキの利きが甘い」との評価が散見されますが、原因はここにあると思っています。従って、減速が必要な状況 --- 長い下り坂、信号が赤になった、高速インターチェンジで降りるなど --- では、シフトレバーをマニュアルモードに倒すだけで適度なエンジンブレーキを得られますし、シフトダウンのレスポンスも速いため操作を楽しめます。疑似10速モードがあるものの、時速100キロ以上でなければ10速に入りません。一般走行では2速〜7速を使うことになります。なお、10速よりもDレンジの方がさらに回転が落ちるため、事実上11速あると考えていいでしょう。
【乗り心地】 硬めの乗り心地でロール少なく、重心が高い割にワインディングを楽しめます。
【燃費】 遠距離で15〜16km/l、中距離で12〜13km/l、近距離ばかりだと10km/lを切ることがあります。エコランで18km/l超も体験しました。ただ、10万キロ以上乗るのであれば、トータルコストでハイブリッドに軍配が上がります。
【価格】 いわゆる高級車ではなく「大きな割に安い」車です。ピアノブラックではなくマットブラック、本革シートではなく合成皮革シート、タイヤノイズやエンジンノイズの遮音対策にはあまり金を掛けない、といった具合ですが、細部に至っては決して大衆車ではありません。
【総評】 私の愛車遍歴は、1992年初代幅広エスティマ以外は全てホンダ車です。そのため最後までCRVハイブリッドと迷いました。クイックなハンドリング、シームレスな加速など「FUN TO DRIVE」面ではCRVが勝りますが、デザイン、コスパ、世界初のトルクベクタリングAWD、9インチナビ、19インチホイール&タイヤなどでRAV4・アドベンチャーに決めました。
ホンダ車と違いボンネットがスラントしていません。そのため運転席からボンネットが見え車両先端の見切りはいいのですが、直前視界がよくありません。そこを補うにはブラインドコーナーモニターが必須だと思うのですが、アドベンチャーだけはナンバープレート取り付け位置の関係で装着できません。今回ディーラーに無理をお願いし取り付けてもらいましたが、ほんのひと工夫のことなのに残念です。
パドルシフトは、他メーカーはほぼ標準で付いてくるのに、RAV4ではオプションでも装着できません。パドルシフトがあればハンドルから手を離さずに迅速なシフトダウンが可能ですし、しばらく変速せずほおっておくと自動でDレンジに戻る便利な機能が手に入ります。今後のマイナーチェンジで選択できるよう改善を望みます。
安全運転支援分野について、つい10年ほど前まではスバル、ボルボの2社が突出していました(と私は認識しています)が、色々な評価を見る限り、この分野に及び腰だったトヨタが今やその2社に引けを取らないレベルに達していると思います。
マツダの言う「人馬一体」の運転感覚を望むのは到底無理ですが、マルチパーパスに対応できる、極めて欠点の少ないお薦めの車です。
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
2020年6月26日 23:35 [1341374-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
家族構成が変わり、常時3人、たまに4人乗りとなりましたので、スライドドアじゃない車を検討しています。
【エクステリア】★★★★★
カッコいいです、はい。ただ私のようなオッサンに似合うか厳しいところです。RAV4 が似合う男になりたいです。頑張ります!
【インテリア】★★★
広々感があり良い感じです。ラバーを多く使ってますが安っぽさは皆無。長く楽しめそうで★5か…と感じたのですが、噂に聞いていた重いドアが噂通り重すぎました。妻が、凄い勢いで引っ張らないと閉まらないと言い出しまして★3とさせていただきます。
【エンジン性能】★★★★★
2Lは非力かと思いきやイヤイヤ大丈夫です。低速トルクは細いですが市街地走行多めの私には充分。発進用ギアとCVTの繋ぎ目を探しながら走りましたが、自然すぎてわかりませんでした。CVTの弱点が感じられず、コレは多段ATを超えたかもしれません。
【走行性能】★★★★★
良いと思います。ボディにしっかり感があり、ハンドルもちゃんと路面状況を伝えてくれます。
【乗り心地】★★★★
少し硬めで私の好きな乗り心地です。ただ良い車だけにタイヤのゴロゴロする感じが目立ってしまっています。もし購入したらインチダウンしたいですね。
【価格】★★★★
試乗したアドベンチャーはカッコいいけど安くはないですね。悪路を突き進む予定もないので、X買ってパーツ後付けで街乗りを楽しむのが私には合っているかも。
【総評】
外観と違って中身は真面目な車です。意外にも見た目ほど尖ってはいませんでした。インテリアや乗り味は長く愛せそうです。
問題は重いドアがなかなか閉められない妻子を説得できるかどうかです。
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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure
プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2020年4月30日 23:40 [1323500-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
2019年4月に発売を開始して今年3月末までの販売台数も7万1539台とSUVジャンルでトップとなったトヨタRAV4のガソリンモデルである「アドベンチャー」にコロナ禍が発生する前に試乗しました。
新型RAV4には2.5L直4ハイブリッドと2L直4のガソリン車をラインナップします。特にその中でもアドベンチャーはガソリンのみの設定で年齢を問わずアクティブ志向のユーザーをターゲットしたことで売れ線グレードとなっています。
先に結論を言ってしまうと、アドベンチャーと他グレードは特にエクステリア周辺のデザインに大きな違いがあります。好みはあるとはいえ、ハイブリッド車でこのエクテリアが欲しいと感じている人もディーラーで話を聞くと一定数いることがわかります。
もちろんいずれは(マイナーチェンジ時期?)そのような設定も追加されるかもしれませんがクルマの個性を際立たせるためにも初期導入はこのような形でラインナップしてきたと推察できます(トヨタの担当者の一部からもそのような意見はあったと聞いています)。
ボディサイズは全長4610×全幅1865×全高1690mmと堂々としたものです。個人的には全幅が1800mmを超えるクルマは日本の道路事情を考えると積極的には購入しようと思いません。クルマの取り回し性能はボディサイズだけでなく、ステアリングの切れ角も含めた「最小回転半径」や運転席からの視界などトータルで判断すべきですが、それでも19インチアルミホイールを装着するグレードが5.7m、その他が5.5mに何とか抑えている点、また特に前方の見切りの良さも手伝って実用上に大きな問題はありません。
新型RAV4の大きな特徴はグローバル環境で対応できる(特に北米市場)3種類のAWDシステムをグレードに応じて設定している点です。
その中でもトヨタが結構プッシュしてきたのがこのアドベンチャーとG“Zパッケージ”(つまり19インチ仕様車)にのみ搭載される「ダイナミックトルクベクタリングAWD」です。
簡単に言えば前後だけでなく後輪の左右間のトルク配分もコントロールできることでAWD車(特にFFベース)特有のコーナリング時のアンダーステアを抑える効果があります。
またこのシステムの優れている点は「特にAWDは必要ない」と車両側が判断した際にプロペラシャフト前後の動力伝達をカットする「ディスコネクト機構」を装備している点です。これにより実用燃費を高める効果もあります。
実は車両導入時にこの3種類のAWDの違いを専用のテストコースで試す機会に恵まれました。トヨタの開発陣が「それぞれのシステムの違いがわかりやすい」ということで設定したコースですからその差は顕著でした。
アドベンチャーの場合は少しオーバースピードでコーナーに侵入した際にリア側から押されるような感覚でフロントがインにグイっと入ってきます。その分ややコントロール性は求められますが決して運転技量が高いとは言えない筆者でも少しだけリアを滑らすような感覚を保ちながら車両の動きは把握できる。そんな走りを楽しむことができます。
一方で今回は触れませんがハイブリッド車の電気式AWDである「E-Four」もパワーと制御のバランスは抜群です。車両価格が異なりますので比較はしづらいのですが、安定志向であればこちらも候補に挙がります。
一般道では一番感じたのが静粛性の高さ、そして接地性の確かさです。今やトヨタが誇る「TNGA」による新型プラットフォームが生み出す走りの質感向上に対して説明は不要ですが、街中の交差点を曲がる際でもステアリング操作に対しクルマの動きが素直です。最低地上高が200mm(19インチ仕様)あるSUVでも一拍遅れてグラッと来るようなロール感が本当に少ないのです。
一方ステージが変わって高速道路を走ると静粛性の高さには驚かされます。前述したクルマの動きにプラスして後席にカメラマンを乗せた状態でも会話明瞭度が高いことがわかります。今後のトヨタ車は皆、こうなるはずですが、初代RAV4や他社のSUVを数台乗ってきた筆者からすれば「SUVの静粛性は大体こんなもの」と思っていたのを根底からくつがえされる程の進化を遂げています。
エンジンに関しては必要十分の性能とは思いますが、ここ一発の追い越しなどは2Lエンジンではややツラい部分もあります。理想は2.5LのNAエンジンが欲しいところですが、そこは無い物ねだりなのと不足部分は「Direct Shift-CVT+10速シーケンシャルシフトマチック」がフォローしてくれます。このシーケンシャルシフトはレクサスUXのガソリン車に搭載された機構ですがトヨタブランドではRAV4が初、実用燃費をキープしつつ、いざという時にはダイレクトな変速フィーリングや走りを楽しむことが出来ます。
冒頭に触れたようにアドベンチャーにはガソリン車しかありません。しかし専用の内外装のほか、先進安全装備も基本的なものは装備されているのでその点でもイチ押しグレードであることは間違いないでしょう。
ただ購入時には上位グレードに設定されている「インテリジェントクリアランスソナー(2万8600円)」「リアクロストラフィックオートブレーキ+ブラインドスポットモニター(6万8200円)」は安全性の観点からも装着すべきでしょう。
また快適装備としては大型の「パノラマムーンルーフ(14万3000円)」「快適温熱シート+運転席・助手席シートベンチレーション(他装備と一緒で8万1400円)」は将来のリセールバリューにもプラスに働くので少々高めでもオプション候補に残しておくことをオススメします。
今後はハリアーや2020年秋にはヤリスクロス、そしてこのRAV4にも時期未定とはいえPHEVが導入されることでトヨタのSUVラインナップはさらに充実します。価格差や車格の違いはあるとはいえ、選択肢が増えることはユーザーにとってのメリットも増えることになります。これらの動向を見ながらSUV選びを楽しんで下さい。
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2020年3月27日 14:43 [1312774-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
アドベンチャー。アウトドアが似合うデザインです。ゴツゴツしてて無骨にワイルド。国産車なのに欧州車のような〜というメーカーの車よりSUVとしての本質を突き止めたデザインと感じました。奇抜なデザインや、同メーカーで同じような顔つきの車は飽きますが、無骨なスタイルは斬新さがないぶん飽きません。僕的に車はアートじゃありません。乗るためのツールです。
【インテリア】
高級感はさほどありません。他にBMWとアルファード所有していますが、値段に見合う内装かと。安っぽいわけではありません。ツールとしては合格です。シートも汚れにくくエアコン、シフトレバー、各種スイッチボタン系は操作しやすいです。逆にこのような性格の車がピアノブラック塗装とかだとホコリや拭き跡や指紋が目立ちやすく疲れます。また中途半端な半合革を貼り付けた内装はみっともないです。BMWのように天井からピラー、バイザー、コンソールボックス内、アームレスト内、コインボックス内まで統一したレザー等を全面に張り詰めていると統一感がありいいですが。
【エンジン性能】
2Lとしては走りますねー。以前所有していたBMW320より走ります。CVTなのに回りますね、演出ですけど違和感感じません。あえてエンジン音を車内に取り入れることで聴覚とアクセル踏込みがシンクロしていて面白いです。子供達が後ろでブオーンと言います。笑
ディーゼルのようなトラック的なデュルルルルって音は好みではないので。所有しているアルファードはハイブリッドですが、やはりガソリン車の方がブレーキやエンジンの反応が素直ですね。ハイブリッドは静かなんですがエンジン始動したときのエンジン音はゲロゲロ汚い音だし、エンジンかかったときの加速音は汚いし、エンジン音はモーーー!という牛だし…。2Lはトルク不足?そんなことありません。普通に使うぶんに十分です。試乗でもrav4HV乗りましたが、速いですが、車としての楽しみや一体感は感じれませんでした。
【走行性能】
TNGA?でしたか。素晴らしいですね。C-HR所有してましたが、その時も走りがトヨタなのに良く感じてました。その前のヴェゼルはあまりにも酷すぎて半年で売却でした。背が高いSUVなのに直線はおろか、コーナーでも足がしっかりついてきます。ベクタリングの効果でしょうか。絶対的にみるとセダンには敵いませんが、このクラスにしては足がよく感じます個人的に。
【乗り心地】
柔らかすぎず硬すぎず。後部座席にも風は入ってきません。ヴェゼルは普通に隙間風感じます、隙間音かな?
【燃費】
片道通勤35kで現在14.5k。C-HR1.2GTは13でした。ヴェゼルHVは15。アルファードHVは12。BMWは11。まぁ普通かと。車体の重さと四駆ってことを考えれば良い数字かもですね。
【価格】
TRDフルエアロ、JAOSマフラー、マットガード、ナビ、ETC、TRDホイールタイヤ、防錆処理、コーティング、エンスタ一体型、ブルーミラー、バック連動ミラー、パノラマサンルーフ、パワーバックドア、ウインカーLED化、プレミアムホーン、ベンチレーションシート、寒冷地、希望ナンバー、フロアマット、色はレッド、等々で400万でした。値引きなしだと500万ぐらいのはずです。毎年、車を購入してるので
お得意様なのかもしれません。
【総評】
レクサスUX買えました。もしくはハリアーも買えました。でもSUVだから家族で泥にまみれてあちこち行ける車としては満足です。アルファードもBMWもジャージでは乗れませんが!rav4ならジャージやカジュアルでどこへでも行けます!てかジャージが似合う車!スーツ着用してrav4乗るぐらいならハリアーかレクサスNX、RX、LX!もしくはBMW X3.5を検討です。ネットで話題の欧州車のような〜という国産車は僕的に無しです。SUVとして綺麗に纏っていて用途不明、またブランドとしての価値も感じません。トヨタは日本一。リセールが動かぬ根拠。人気車種であれば新車から2年で買い換えれば65%の残価率。素晴らしい。頭金だせばずっと2年ごとに新車買えます。日本人だからこそ安く買えるトヨタ車。次はBMWからレクサスNXに乗り換えようか検討中です。
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