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BMW X7 2019年モデル M60i xDrive(2022年11月15日発売)レビュー・評価
X7の新車
新車価格: 1698 万円 2022年11月15日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 912〜1422 万円 (9物件) X7 2019年モデル M60i xDriveの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2019年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.66 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.77 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.44 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.46 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > BMW > X7 2019年モデル > M60i xDrive
よく投稿するカテゴリ
2023年12月17日 00:01 [1739239-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
【再レビューです】
変更点や追記のみ記載
?市街地燃費は6.5km/L。郊外、高速で10.0km/L。〇
?意外と小回りはよく聞く。バック駐車時にハンドル切りすぎると鋭角で切り込むため最初はビビる。△ 慣れれば〇
?トルクがありすぎて停車時からの発車の際に急発進気味とななりやすく気を遣う。△ 慣れれば〇
?カーブドディスプレイのタッチがしやすい。ディスプレイの縁に手をひっかけるところがあって指が安定する。◎
?リアハッチを上下解放した際の荷物の出し入れが、車高下げてもなお高い。△
?自動運転の際の先行車両との距離設定がディスプレイからしか操作できない。×
?スマホやアップルウォッチだけで、開錠や施錠、エンジン起動などできる。これはすごい助かる。付属のキーの出番は必要ない。◎
?エンジン起動時の暖気時間の10秒ほどは割と大きく「ボォー」となる。私は好きですがこれは好みですね。〇
?グーグルマップが使いやすい。〇
?標準のハーマン・カードンが非常に良い。〇
?デカい分、短距離には不向きかな。△
?アンビエントはメルセデス(GLE40d)ほど明るくない。△
?雪道はシステム制御が素晴らしくノーマルでもかなり能力高い。スノーソックスで最強に。◎
?サスペンションは他のSUVと比べてしっとり固め。〇
?現在3,000キロ。特に不具合無し。◎
以下は、前回のレビュー
GLE400dからの乗り換えです。
はじめに伝えとくと投資目的でもなく社用車でもなく個人購入であったことで、リセールの優先順位は低めです。
第一優先は運転する人が一番楽しくなる7人乗りSUVです。
対象は最終的にLX、レンジローバー、X7、GLS580でした。価格帯ではGクラスもありますが投資目的やリセール目的ではなかったので好みではないことから除外でした。
当初LX600を注文していたのですが、その後に偶然試乗したx7m60iの乗り心地と運転の楽しさに一目惚れをしてしまいました。その後に同レベルの車両にも乗りましたが最終的には一番満足度の高いx7m60iとなりました。
詳細は以下の通りです。
【エクステリア】
そもそもX7の発売当初のプレス発表の写真や動画では正直興味が無かったのですが、BMW東京ベイで初めてx7m60iの展示を見て一目惚れ。と言いつつも、今でも写真や動画ではイマイチなのですが、実物は本当に格好いい。同じ仕様がYouTubeであったので添付しておきます。
https://youtu.be/_phMJvTLfC4
【インテリア】
比較で悩んだのがレンジローバーの内装でしたが、ガソリン7人乗りとなると車両価格で2000万越えは買えませんでした。同価格帯であればLXは内装残念すぎるし、GLSは少し古臭い感じとなってしまいました。
【エンジン性能】
比較で悩んだのがGLS580でしたが、総じてメルセデスは基本のコンフォートの乗り心地がポヨンポヨンと柔らかすぎる。長く乗るつもりで買ったGLEが手放した一番の理由も同様でした。
x7m60iは数々の車関係の人も言われてますが、運動性能と乗り心地が素晴らしいの一言です。これは乗り心地最高と言われるレンジローバーのヌメッとした乗り心地よりも私は好みでした。
【走行性能】
マイルドハイブリットによってm60iとなったわけですが、不思議とm50iと比べて動力性能表示は変わってません。
ただ停車時や中低速の回転数が低いときのパワーがすごい。マイルドハイブリットのトルク200N.mの恩恵です。この200N.mの瞬発力が、吹け上がりターボラグを埋めた感じです。EVのような初速の軽さから4.4Lターボの力強さへの一体感は他では味わえませんでした。マイルドハイブリットの目的を瞬発力にした分、低燃費の恩恵は少なくなってますが運転が楽しいです。
【乗り心地】
当初LXの乗り心地と静粛性にも感動をしたのですが、それはあくまでLXの優雅な走りをした場合の話であって、やはりx7m60iのような獰猛な運動性能を持ちながらも、それをしなやかにいなす乗り心地はピカイチでした。
【燃費】
燃費は悪いです。比較対象のなかで最低です。
ただし面白いことに、燃費の良い運転しても、獰猛な運転しても燃費はあまり変わりません。たぶんですが、獰猛な運転と言っても高回転のハイスピードで走ることは少なく、通常は停車と加速を味わっているだけなので、マイルドハイブリットによる200N.mの加速の恩恵がデカいのだと思います。
【価格】
高いです。車両本体に基本オプションや諸費用や保障、メンテパックなどの延長など入れると1930万。ただ買うタイミングで値引き交渉も可能かと思います。
また大排気量ガソリンSUVで考えればお得と考えられます。
【総評】
冒頭に申した、投資目的やリセール等の優先順位を一番とせずに運転する人の楽しさを求めるなら、誰にとっても必然的に最高のコストパフォーマンスとなる1台です。
検討される皆さんはリセールを気にされる方も多くおられると思います。そんなときは頑張って値引き交渉をしてみてくださいな。
BMWに限らずですが、たくさん販売されている車種や値引きが多く引き出せる車種、それから最新機能を売りにしている車種は、もともとリセールが下がりやすいモノです。
逆にもともと台数の出ない車種やモデルチェンジ間隔の長い車種、アナログを売りにする車種はリセールが下がりづらいモノです。
ただ上記に当てはまらない最強リセール車種をお求めなら王道のアルヴェルや軽ですね。笑っ
参考になった7人(再レビュー後:5人)
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