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フォルクスワーゲン パサート オールトラック 2018年モデル TDI 4MOTION Advance(2018年10月31日発売)レビュー・評価
パサート オールトラックの新車
新車価格: 569 万円 2018年10月31日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
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- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.76 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.51 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.51 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.51 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.49 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.73 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート オールトラック 2018年モデル > TDI 4MOTION Advance
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- 自動車(本体)
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2021年1月24日 20:38 [1413096-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
納車前にこちらの投稿を参考にさせて頂いたので、恩返しの気持ちで徒然なるままレビューします。
高さ制限、雪山対応、車中泊、長距離移動、高速安定性、大量積載、飽きないデザイン、この全てをクリアできる数少ない車種。というか日本車も含めて唯一の存在かも。
御三家のプレミアム感や、ガンダム風ダイナミックデザインや流線系、オラオラ系の面々に抵抗ある人には是非お勧めします。
プラド、アウトバック、V60などと悩みましたが、最後は駐車場と予算の関係で妥協せざるを得ず、たまたま新古車並の出物がアウトバックお値引価格と同等だったため勢いで購入。もともと存在すら知らなかったのに、買ってからどんどん好きになってます。付き合ったらだんだん好みになって魅力に気づく、そんな感じです。
最初は車高の低いワゴンに抵抗あったけど、多少の目線の低さにストレスなはく、グランツーリング性能のメリットを大いに感じられます。片道200kmの運転では、安心の直進性とステアリング、アイサイト3に劣らぬ自動追従機能で休憩回数が確実に減り、SUVを外したことに後悔ナシ。
もっと売れてもいいハズと思う一方、良くも悪くもビミョーなポジション。
色褪せないキープコンセプトはスバル車以上でも、フツー過ぎて高級感乏しい割に新車乗り出し600万円! 中身てんこ盛りだから御三家よりはお得なんでしょうけど。。。
2000km走って未だに遭遇しないレア度。
海外でよくアウトバックと比較されてますが、価格的にA4オールロードかV60CCに背伸びしたくもなるレンジ。
個人的にイチバンのお気に入りはレザーシート。
エクステリア同様、インテリアにも普遍性が宿る先代からのデザインは、ナッパレザーの質感とヨコステッチはこれぞパサートと思わせるアイコン。モデルチェンジのたびに変わるインテリアや、取ってつけた風のレザーシートオプションにありがちなチグハグさは無く、サイドのシワやヒビ割れとも無縁でしょう。ついでにマッサージ機能も付いてて、こちらは自動駐車システムよりは利用度高いかな。
ボディのラインも日本車に真似できそうでできないアクセントとして好感もてます。アメリカ製や南アフリカ製のメルセデスより精度は高い。
気になるTDIエンジンについてですが、年間走行の7割が高速道路という人にとっては、ガソリンのメリットをトータルで確実に凌駕するでしょう。出足の鈍さ、ガラガラはあります。あるけどいいじゃんコレ位というレベル。しっとりとは言い難い突き上げ感は18インチだからなのか、可変ダンパーなんだしもう少し高級感欲しいところ。
今年、日本でもリリースされるであろうMCモデルはもしかしたら最後のディーゼル4WDかも。リセールバリューは期待せず乗り潰してからまたコレに乗り換えたいと思える車。まあ人それぞれですがざっとそんな感じです。
総じて満足感高いですが、これから故障頻発したら上記評価も変わるでしょう。湿式DSGは大丈夫かな?ナビはなかなかのおバカさんですのでCarPlay推奨です。
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > パサート オールトラック 2018年モデル > TDI 4MOTION Advance
プロフィールプロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。リクルートで自動車専門誌(カーセンサー、カーセンサーEDGE)の創刊直後から20年以上に新車試乗とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテ…続きを読む
2019年2月28日 23:06 [1204728-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
フォルクスワーゲンが開催した「4MOTION(四輪駆動モデル)試乗会」にてクロスオーバーモデルであるパサート オールトラック TDI 4MOTIONに試乗しました。用意されたモデルは2グレードある内の上位モデルとなる「Advance」になります。
試乗会場となった斑尾高原は元々雪質の良さが人気だそうで会場の起点となった「タングラム斑尾スキーリゾート」はアメニティやホスピタリテイの高さで人気のホテル。実際、インバウンド需要も高く大盛況。ホテルの方に聞いてもそのパウダースノーがスキーヤーやスノーボーダー達にも評価されているとのことです。
話を戻すと今回の試乗会では2台の「4MOTION」に試乗しました。もう1台の「ティグアン」に関しては後日レポートしますが、フォルクスワーゲンの4WDの歴史は意外と古く、1983年にパサートのコンセプトカーを発表した後、1984年には市販モデルを投入しています。
また4WD機構に関してもビスカス・カップリングに始まりトルセンデフなどの方式を経て、現在は第5世代となる「ハルデックス・カップリング方式」が採用されています。
これまでにも舗装路で試乗も行ったパサートのディーゼルモデルですが、全長4780×全幅1855mm×全高1535mmのボディに2L直4ディーゼルターボ(インタークーラー付き)を搭載します。フロント周りが重くなりがちのディーゼルエンジン、さらに4WD機構を搭載しますが、ボディサイズから感じるより車両重量は1680kgと実は同クラスのSUVと比べると軽めなのが特徴です。
標準のパサートより最低地上高を高め160mmとしていますが、それでも全高は1535mmですので都市部の立体駐車場に入庫することも可能です。またこの高さがスッと腰を下ろす感覚で乗車できるなど、絶妙な寸法となっているのはステーションワゴンベースで開発したクロスオーバーモデルの利点と感じました。
搭載するディーゼルエンジンは最高出力140kW(190ps)/3500-4000rpm、最大トルク400Nm(40.8kg-m)/1900-3300rpmを発生、これに6速のDSG(デュアルクラッチトランスミッション)を組み合わせます。
冒頭で触れたように雪質は非常に良いのですが、それでも雪道の走行には注意が必要です。さらに言えば、同じコンディションがずっと続くわけではなく、圧雪路や左右の路面μが異なる場所なども数多くあります。
低速域から十分なトルクを発生するこのディーゼルエンジンですが、アクセル操作に対し、過敏な動きをすることもなく、言い換えればややゆったりとした加速フィールは今回のような雪道でも好印象。具体的に言えば、どの道でも過信は禁物ですが、本当にスムーズに走りきることができます。
4WD機構は前後100:0から50:50へ駆動力配分を行いますが、走行中に作動していても走行フィーリングに変化はありません。逆にそれがわかるようではストレスになることもあるでしょう。雪上ラリーならばリアルな挙動変化を把握することは必要でしょうが、基本は安全かつ安心して走ることが最も重要です。その点でもこのクルマのキャラクターにディーゼルエンジン+4WDの組み合わせは合っていると感じました。
またディーゼルエンジンと言えば振動や音が気になる部分ですが、振動に関してはかろうじてディーゼルエンジンであることがわかる程度、さらに一定の速度域に到達すれば全くと言っていいほど気にならなくなります。音に関しても室内にいる分には問題なし、但し車外に出るとホイールハウス周辺から「カラカラ」という放射音のようなものは感じます。いずれにせよ、ディーゼルのネガなイメージはここ数年でかなり解消したことも感じます。
インテリアに関してはシンプルで飽きの来ないデザインですし、それでいて基本はフル装備。純正インフォテインメントシステム“Discover Pro”やデジタルメータークラスター“Active Info Display”はもちろん、Advanceならではという点では助手席の電動パワーシートの採用やシート表皮にナパレザーを使うなど上質感も与えられています。
このクルマに試乗して改めて感じたのが良い意味での「上がりクルマ」であることです。オンロードからオフロードまで道を選ばす、それでいてディーゼルエンジンによる走りの良さや燃費性能、さらに燃料費も安く抑えられる点、現在であればエコカー減税も適用され、先進安全装備も充実しています。実用面では前述したように立体駐車場への入庫も可能ですし、ラゲージルームの広さ、そして使いやすさも一級品と言えるでしょう。まさにこれ1台で全部済む、ということ。そういう意味で「上がり」と言ったわけです。
価格的にはベースとなる(それでも装備は充実)TDI 4MOTIONが509万9000円、今回試乗したAdvanceが569万9000円と60万円高くなりますが、それぞれ価値観が異なるとはいえ、やはり上質さを求めるユーザーも多いと思います。その点でも60万円の価格差以上の価値をAdvanceは持っているはずです。余談ですが広い面積を持つ電動サンルーフ(11万9260円高)もAdvanceにしか設定がありませんのでその辺も考慮して購入を検討すると良いでしょう。
- レビュー対象車
- 試乗
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