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メルセデス・ベンツ Aクラス 2018年モデル A 250 e(2021年10月1日発売)レビュー・評価
Aクラスの新車
新車価格: 590 万円 2021年10月1日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 129〜898 万円 (420物件) Aクラス 2018年モデルの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.39 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.39 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.03 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.73 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.90 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.58 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > Aクラス 2018年モデル > A 250 e
よく投稿するカテゴリ
2021年10月18日 14:12 [1507739-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
2017年にA180を購入。次は電気自動車を、と考えておりましたが、フル電気自動車はまだ充電場所への不安があったり、またEQA等は車体としては自分には大きすぎたりもあって、今回のAクラスのプラグインハイブリッドの日本導入を心待ちにしていました。
ディーラーより当初の受注生産の話から、少数だけフルスペックの車体が入ってくるとの話を伺いました。本当はフルスペックである必要性はなかったのですが、半導体不足の影響で、受注だと車検に間に合わないといわれ、やむなくフルスペックを予約し購入に至っています。
レビューは前車のA180との比較になります。
【エクステリア】前車に比べ丸っこさが減り、幅とグリル・ライトまわりが精悍になった印象です。私自身は前の丸っこさが好きでしたが、一般的には渋く・かっこよくなった、という感想が多いのではないかと思います。
【インテリア】
内装)元々スポーティーで高級感のある内装で、そこは大きくかわっていない印象です。今回がフルスペックのためAMGライン内装でオールレザーになり、シートが少し高級感がでたように感じます。アンビエントライトはかっこいいのかもしれませんが、おばちゃん的には少々恥ずかしいのが本音です。
スマホの充電が置き充電できるスペースが作られますが、Androidは問題ないものの、iPhoneはカメラの厚みがあるためかうまく充電ができませんでした。
スイッチ)エアコン等のスイッチが前より簡略化され、MBUXでほとんどの操作をする前提、という状況です。「暑い」「寒い」に丁寧に「運転席側を○○度に変更しました」と答えてくるシステムに驚きを感じました。
ナビ操作)ダイヤルがなくなりタッチパッドになったことには慣れが多少必要です。ただ、スクリーン自体もタッチ操作ができるので、それほど苦はありません。
ナビ自体は前に比べて非常にマップが細かくなったこと・ボタン1つで有料・一般優先が検索できなくなったことで、まだなれない部分が多いです。ただ、ナビをいろいろなディスプレイに表示できるようになった便利さは実感しています。MBUXの反応もよい為、そちらを利用しての操作が多くなりました。
また、ヘッドアップディスプレイがあるおかげでナビをさほど見ることもなくなりました。現在のスピード・道路の速度制限・ナビの簡単な方向を前を見たまま確認できるのは非常に助かります。
【エンジン性能】
【走行性能】
【乗り心地】
技術的な理解は全くないので簡潔になりますが、電気エンジンとガソリンエンジンのダブルになり、ドライブモードで電気オンリーやいつものcomfort、sport等の選択ができます。車の起動から運転が電気主流の場合、びっくりする程静かです。アクセレレーションも前車よりよく、電池分車両重量も増えているため、運転感覚も重厚感があり快適です。反面、電池が切れた後にガソリンエンジンのみになった時、エンジン音がより気になるようになります。
乗り心地は、C・Eに比べたらおそらく振動や外音は感じられる状況だと思いますが、前のA180よりは静かで、私自身はさほど気になっていません。ハッチバックらしいスポーティーな乗り心地、という印象です。
電気での走行距離は公式では70kmくらいをうたっていますが、実際のフル充電で60km弱(56〜58km)が走行距離として出ます。ガソリンタンクが2割くらい?(42→35)小さくなっているのでガソリン車に比べて総走行距離は減ると思いますが、実生活で気になることはなく、日々充電してはほぼ電気のみで運転している状況です。遠出するときにガソリンの選択肢があることは大きい安心感になっています。
【燃費】ほとんど電気で走っており、詳細はわかりません。自宅の200Vの電源で、大体4時間ほどで電池が満タンになります。
【価格】これに関しては、いろんなレビューでいわれている「この価格に見合うのか」というのは悩ましいところです。私自身が「電気かハイブリッド・コンパクトカー・今まで乗り慣れてきた車種」、ということで選択しましたが、価格帯的にはよりクラスの高いものを選べることを考えると、非常にニッチな選択肢には間違いありません。それでもEQA等よりは低価格であること、コンパクトカーで外国車のプラグインハイブリッドの選択肢がさほど多くない中で、悪い選択肢ではないと自分は思っています。
【総評】
自動車の価格に何を求めるのか、は本当に人それぞれだと思います。
私は安全技術がしっかりしており、車体が頑丈(何かあった時に自分が死なない)であること、独り身のためコンパクトな車体であることをメルセデスに求めて初代車のA180を購入しました。
今回もプラグインハイブリッドでより電気を利用した運転生活を獲得しながら、車のサイズが大きく変わらず、使い慣れた中で技術がパワーアップしていることでA250eを選択し、満足しています。
価格にCやEのラグジュアリー感や高級感を求める層の車ではないことは確実だと思います。
自宅に充電スポットがあり、それほど日々遠方まで運転しなくて、コンパクトな車がいい、という方には選択肢として考えていい車だと思います。
おそらく次の車の選択肢はオール電気になると思うので、それまでこの車を楽しもうと思います。
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- 508.0万円
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- 20.0万円















